無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ライブレポート   

ライブレポートは、こちらのブログで書いています。
よろしければどうぞー。

http://kaxzuxmi.hatenablog.com/
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# by kazumi7311 | 2015-08-30 22:09 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』最終日   

6/29(日)。
真心ブラザーズ ライブ・ツアー『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』のツアーファイナルに行ってきました。
場所はEX THEATER ROPPONGI
歩いてたら、急にギラギラした電飾が出てきてビックリ!
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予報に反して晴れてたんですけど、私が出掛ける頃には、黒い雲と雷が……六本木駅に着いた時は、そこそこの雨が降ってました。。
けど徐々に空が明るくなってきて、会場に入るころには雨もあがってました。
さすが晴れ兄弟!!

今回、初めて行く会場だったので、いろいろ勝手が分からず……。
入場待機は屋上だったのですが、屋根がある部分もあるにしろ……雨降りはイロイロとキビシイよね。。
入場するとすぐ、水orお茶のドリンクコーナーがあって、これしかないのか?と思って引き替えてしまったけど、B2にドリンクカウンターがあった模様。
アルコール!!(泣)
そして、水orお茶を引き替えた人にはもれなく、チーズケーキorチョコレートケーキがついてくる、という斬新なシステム!!
お腹すいちゃったので食べたけど、冷えてて、濃厚で、おいしかったです(笑)。
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それにしてもこの会場、待機場所の2F屋上からB3まで下らされるので、入場してから会場に辿りつくまで、かなり時間がかかります……帰り(出口は1F)は特に、エスカレーターが大混雑!!
誰かが「大江戸線並みに歩かされる」って言ってたけど、まさにそんな感じ!?
とはいえ、新しい会場、かなり綺麗だし、音もバランス良いし、観やすかったです。
形としては、zeppを小ぶりにした感じかなー?
1段上がったところで観てたけど、ステージとの距離も結構近く感じましたよ。
あと、コインロッカーは会場の外にもあったし、入場してからも大量にありました!

入口付近。ここが1Fです。待機場所は階段上って屋上。フロアはB3階!!
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開場中のBGMは、桜井セレクトかな?
「君に胸キュン」から始まり、山下達郎、竹内まりや、大瀧詠一、オリジナルラブなどなど、シティポップ的な曲がずらり。
思わず口ずさんじゃってました。


18時開演。
MCハマーの名曲U Can't Touch Thisで登場。
わー、てことはあのコーナーも!?

YO-KING先生、革ジャンをお召しになられています。。
カッチカチな感じが良いですね。
そして桜井さんは濃い色に白の大き目ドット柄のポロシャツ。
良かった、ニットじゃなくて(笑)。
ていうか、熱さ我慢大会は、YO-KING先生に引き継がれたってこと!?

この日のメンバーももちろん、真心ブラザーズ2人に、ドラム:伊藤大地、ベース:岡部晴彦の「Low Down Roulettes」!!
初日に観た時よりも、俄然バンド感を増して、ものすごい演奏を繰り広げてくれました!!


【セットリスト】
01 消えない絵
02 高い空
03 Sometimes時々
04 Son of the Sun

05 ふっきれてる
06 マイ・バック・ページ
07 わけ(桜井新曲)

08 風をうけて(仮)(YO-KING新曲……保険のCM曲です)
09 夕凪
10 OH MERCI
11 マイ・リズム

12 LOW DOWN ROULETTESのテーマ
13 どか~ん
14 I'M SO GREAT!
15 人間はもう終わりだ!
16 東京ひとり
17 忠告
18 紺色
19 明日はどっちだ!
20 スピード

EN01
01 ENDLESS SUMMER NUDE
02 Keep on smiling

EN02
荒川土手


消えない絵から既にフロア沸騰!!
高い空では、言わないけどね、文明さんのことを思い浮かべてみたりして。
Sometimes時々ていういい感じに力の抜けた曲を、最高にロックなバンドが演奏するとこうなるのか!!
そしてSon of the Sunでは、YO-KINGさんがハモるところに意識が集中!!真心感!!

「4曲が致死量!」ってことで、さっそく革ジャンを脱ぐYO-KINGさん。。。
地方の会場だと、本気で致死量のとこもあったらしい……今日は「そんなに暑くない」とは言ってましたが。
そしてなぜか、エセ関西弁絶好調!!
「このツアーではトータスが憑依している」らしいです……「せやな、せやな!」連発のYO-KINGさん。。。

1997年の曲ふっきれてる
ライブではあまり演奏されないレア曲……このツアーで初めて聴いたかも!?
この曲の照明がすごくカッコよかった!!
基本暗めで、全体的に緑色で、フレーズに合わせてピンスポがスイッチされて……スタイリッシュだったなぁ。
YO-KINGさんは「ふっきれてる」を全部歌わなかったので、ギターの演奏を聴く形に。
余白があって、私好みでした。

マイ・バック・ページは、イントロのおなじみのフレーズ前に、桜井さんのギターが入ってました。
こんなイントロ、初めて聴いたかも!?
新鮮な驚きがいっぱいだ!!

桜井さんが歌う新曲わけ
「彼女を好きなのにはわけがある~」っていう、桜井さんっぽい、かわいらしい曲。
YO-KINGさんによると「こういう桜井の嘘くさい(!)純情ソングは、真心の武器!」だそうです(^^;
続くMCでYO-KINGさんに「俺、自分のことでいっぱいいっぱいで、歌詞ちゃんと聴けなかったんだけど……彼女が好きなのにはどんなわけがあるの?答えって歌ってるの?どのあたりで?」と訊かれ、頭から歌詞を朗読される羽目に陥る桜井さん。
「やめて!!」とめちゃくちゃ恥ずかしがってました……つくづくヒドイな、YO-KING先生(笑)。

ツアー回りながら新曲がどんどんできて、25周年期間中には新しいアルバムを出したい、と話す桜井さん。
今度はYO-KINGさんの新曲披露。
「保険のCMで流れてる曲に歌詞をつけたんだけど、"あーあれね"っていう人もいると思うから、1番はCMと同じくラララで歌うね」って……斬新!!
「アルバムに入る時にも、1番はラララのままかもね」という桜井さんに、「それは変!“北の国から”のテーマにも、2番から歌詞がついてたらおかしい!」と、ちょっと歌ってみせるYO-KINGさん。
桜井さん、即興で「じゅん~ほたる~ごろーう~……いしだあゆみ~」って、なぜか最後は芸名に!!
そんな風をうけて(仮)、バンドで演奏すると、ほっこり楽しい感じになるね。
アルバムに入る時は、歌詞に注目だ!!

このブロックは、ちょっとしっとりした曲が中心。
夕凪なんて、私が大好きなYO-KINGさんの歌声がぎっしりの曲だもんなぁ……ありがとうございます!!
ただ、この日はちょっと高音出にくいのかな?と思ったりしたんだけど……最終的にはめちゃ声出てたきがする。
さすがだ。

OH MERCIのこの感じ。
この3拍子。
何気なく歌っちゃってるこの感じ。
全然狙ってない感じのこの演奏。
大好きです。

マイ・リズムは私のフェイバリットの中でもいつも上位にいる曲。
余白のあるリズムに、グッとくる歌詞。
そしてゆったり始まったのに、いつの間にかグイグイ引きこまれて、前のめりになっちゃう感じ。
このバンドだからこそ、そのグイグイ引っ張られる力が強くて、いつの間にやら夢中です!!
リズム隊の力強さと、それに引っ張られたおっちゃんたちの力強さと。
ロックな桜井ギターにも、改めて痺れました!!かっこいいなぁ、オイ。
最高のバンドですね!!
イントロで、桜井さんとハルくんが至近距離で合わせてるところ、良い光景でした。

MCでは、各地を巡ってきたバンドの思い出など。
「ハルくんはホントによく食べるよね。打ち上げでも、ハルくんと大地くんは、真っ先に白飯を貰ってて……体重増えたりしなかった?」という桜井さんの問いに、
ハル「6kg増えました!」
大地「俺は3kg!」
……成長したねぇ(笑)。
YO-KINGさん「エンゲル係数が高いミュージシャンを連れてきちゃったから、マネージャーがヒーヒー言ってます」なんて言ってたけど、いっぱい食べてくれる後輩は、良い後輩ですよね~。
そんなハルくんはバンドを14コやっていて、若手バンドをプロデュースしたりもしているそう。
「俺らからすると若手だけど……中堅だね?じゃあ俺らは……老舗!?」ってYO-KINGさん、ちょっと違う気がする(笑)。
桜井さんが「地球三兄弟で一緒にやって最高だったので、おーしゃんに内緒で今回誘った」という大地くんも、いろんなバンドにひっぱりだこ。
真心が内緒にしてたはずの、当の“おーしゃん”とくるり岸田くんとのバンド、サンフジンズもやってる大地くん。。
「真心とおーしゃんと、どっちとるんだ?っていう板挟み!それも中堅っぽいよね」と言われてました。
よっ!人気者っ!!

するとおもむろに桜井さんが例のフレーズをギターで弾き始めた!!
キタ!LOW DOWN ROULETTESのテーマ!!
各地でいろんなネタをやってきて爆笑を巻き起こしていたと噂には聞いていたのですが、この日はなんと、真心2人が「ワールドカップ」ネタで大スベリ!!!大惨事!!(笑)
そこをハルくんが「6kg増えて、2kg戻った、おいしかったです」とさっきのネタでナイスカバー。
大地くんは「このコーナー、20回やってると、恥ずかしくない!」と頼もしい発言。
そしてそうだ、これはMC小宮オマージュだった、と思い出させる「倦怠期です!」でシメ。
楽しい!!
そういえば、大地くん、広島では巨人ファンだと言って、巨人に首位を奪取されたばかりの広島ファンに大ブーイングを受けた、なんて話も(^^;

そう、そして桜井さん、「どんなにスベっても、1分半のこの曲があるから怖くない!!」と、どか~ん!!
踊れ踊れ~!!
沸騰したところにI'M SO GREAT!
「GO!GO!」で拳を突き上げ叫んで、「I'M SO GREAT!」の大合唱!!
ハルくんが煽りに煽り、桜井さんのギターソロがさく裂!!
大地くんのビートが踊らせる!!
YO-KINGさんの歌が心に響きまくる!!
最高!!楽しい!!!

ここからの後半戦は、息をつく間もないほど。
ノンストップで8曲!!
「ロックバンドってこういうこと!!」っていう魂を観たような気持ち。

そんな中になにげに入れられた、ミディアムテンポの東京ひとりに、心を持っていかれました。
さらっとした曲なのに、演奏は最高にドカドカしてて。
耳がキーンとなるほど、ベースもドラムも、桜井さんのギターも音がデカくて。
だからこそ、歌詞が自然に心に響いてきました。
いわゆる「泣き曲」が苦手な人間には、こういうのがヤバイんですよね。。

忠告も、レゲエのゆったりしたリズムで始まり、桜井さんボーカルもあったりして、落ち着いて聴く感じなのかと思いきや、後半のあの演奏は何だったんだ!?
ハルくんのベースがうなり、大地くんのドラムが暴れまくる!!
あのドラムの力強さたるや!!
そして次の紺色のリズム隊も、大爆発!!
耳が、目が、持ってかれる!!!
ロックバンドだ!!!
そのドカドカうるさいロックンロールが鳴り響く中で、歌詞がやけにドスンと響いたのです。
「単純なことを複雑にしないでよ 複雑なことを単純にしないでよ」
ありのままを受け入れる!そういうことだ!!
明日はどっちだ!は、観てるこっちも魂ぶつける勢いで!!
「負けねーぞ!!」がひときわ力強かった気がするな。
幸せな時間でした!!

本編最後はスピード
既にものすごい熱気のフロアの温度を、更にまた上昇させた!!
「だるい感じ~!」だけで「キャー」ですもん。
「スピード~もっともっと速い!」では手を挙げて歌っちゃいますもん。
「ヘイ、よーち!」はみんな叫んじゃいますもん。
最高最高最高!!!
この曲を、こんなに最高にしてくれるローダウン・ルーレッツ、最高最高最高!!!



熱狂の渦とはまさにこのこと!!状態で、本編終了。
熱かった、暑かった!!
それにしても、おじちゃんたち、なんて体力あるんだ!?


アンコール。
「真心ブラザーズには、国家予算の半分を占める、夏のヒット曲があります!」という嘘で、まさかのENDLESS SUMMER NUDE!!!
4人編成でエンドレス~なんて、なんてレアすぎる!!!
桜井さんとハルくんの、ベースのあのイントロのユニゾンで始まるルーレッツ版エンドレス、カッコ良かったなぁ。
普段は鍵盤が鳴っているところを桜井さんソロが彩ったり、サビでホーンズが腕を振って誘導してくれるところを、YO-KINGさんがゆるーく手を振ってくれてたり。
このバンドならではの、ゴツゴツしたロックなエンドレス、堪能いたしました!

お知らせ。
ハルくん「にぃさんたちのCDの片隅で、僕のバンド“ネモトラボルタ”のCDが売ってます。売切れたら褒められます」とのこと。
「7月最後の日曜って、何日ですかね?」という大地くんに、「グレートがいたら、食い気味にすぐに教えてくれるのに」とYO-KINGさん……確かに、目に浮かぶ(笑)。
その7月最後の日に、事務所「10TONES」所属のミュージシャンが、細野さんや幸宏さんなどの大御所(そのほかは大御所すぎて忘れたらしい……)に挑む、というイベントが日比谷野音であります、とのことでした。

そんなお知らせタイムに、ふと思い出しちゃったYO-KINGさん。
I'M SO GREAT!のときかな~?ハルくんソロで前に出てきて煽りまくってるのをカメラマンさんが写真撮ってたの。そのすぐあとが桜井のソロだったんだけど、全然写真撮られてなかった!!それが、めちゃくちゃおもしろかった!」とのこと。
ハルくん平謝り……けどこれが初めてではないらしく、函館では、お立ち台にYO-KINGさんより先に乗っちゃって、慌ててYO-KINGさんも乗り、全然見せ場じゃないけど、桜井さんも続いて乗っちゃった、なんてこともあったらしい。
いいね~この末っ子感!!
そして、ハルくんのとびっきりの笑顔に、お客さんみんなメロメロになってたよ!

桜井さんに「君はツアーが終わるのが寂しくて、ギターを持たないのかい?」と言われ、やっとギターを手にするYO-KINGさん……進行わすれてたよね(笑)。
「俺がギター持ったら終わっちゃうじゃないか!バカヤロウ!このなで肩ヤロウ!!」と八つ当たりするYO-KING先生、かわいかったね。
そして最後の曲、Keep on smiling
キメキメプレイを写真に撮ってもらえなかった桜井さん、あからさまなカメラ目線!!
ピースサイン出してたよ(笑)。
この写真ですね~♪)
カメラマンさんも申し訳なく思ったのか、執拗なまでに桜井さんを追いかける!!
おかげで笑いの絶えない曲になりました。
うん、キーポンスマイリン!!!

最後は全員でごあいさつ……と思いきや、なんかポーズとり始めてる!?
YO-KINGさんの「コマネチ」に乗っかって「だっちゅーの」を繰り出そうとした桜井さん、YO-KINGさんの「やっぱやめた」に「俺の寄せた乳は!?」とブーイング(笑)。
続いてYO-KINGさん、両手を上に掲げて「ワールドカップのトロフィ」のポーズ!!
それに合わせて、ボールを支える3人……何だこれ!?(笑)
しかもこのポーズで静止したまま動かない!!長い!!
そんな訳の分からない最後のポーズで、ツアー最終日は終わっていったのでした。。。
なんだこれ!!大好き!!!

鳴りやまない拍手に、真心2人再登場!!
アコギで荒川土手
急にやることになっても、すぐ準備できちゃう桜井さんに「さすがー!」とYO-KINGさん。
「途中で止まったらごめんね」なんて言いつつも、完璧にやってのけるところが、さすがですよねぇ。
最高にロックな演奏のあと、2人のフォークな演奏も聴けて、大満足でした。


ツアーで各地を回って20本目。
確実にバンド感が増して図太くなったローダウン・ルーレッツ、最高にカッコよかったです!!!
若者2人のキャラクターも前面に出てきてて、ちゃんと「バンド」だなぁ、と思いました。
桜井さん、YO-KINGさんがそれぞれソロの時は、残りの3人が仲よさげに見合って演奏してる姿が、なんともいい感じでした。
そして何より、ハルくんと大地くんの繰り出す音に圧倒され、引っ張られ、心が沸き立った!!
2人のグルーブに、真心2人もガップリ向き合って、最高なロックバンドになってました。
特に桜井さんのギターが、今まで聴いた中でも最高にロックで!激しくて!!もちろんテクニックも凄くて!!カッコヨカッタです!!!
いわゆるベテランの域に達しつつある真心だけど、こういうフレッシュなライブもやってくれるところが、大好きです。
ホール公演だけじゃなく、ちゃんと(小さい)ライブハウスでもやってくれるところが、大好きです。
フットワークの軽さは昔からだけど、いつもとても憧れるところ。
25周年だろうと、何周年だろうと、こんな真心をずっと観続けていたいと思います。

9月には「日本中年館」、11月には「マゴーソニック2014」と、秋も楽しいイベント盛りだくさん!!
「マゴソニはサマソニからじゃなく、アマーソニックからきてるんだけど……あまちゃん終わってずいぶん経つのに……コヤブソニックも今年で終わるのに!!」なんて言ってたけど、最終的には「100年後には“ソニック”と言えばマゴソニ、になるくらい続けるのもアリ?」っていうポジティブさ、大好きです(笑)。
イベントは、東京以外でもいろいろ考えているそうなので、ますます楽しみ♪
そしてアルバム!!
今年は楽しみが止まらないですね!!!

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# by kazumi7311 | 2014-06-30 23:57 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平xA.C.E.『2014ツアー「ノンフィクション」』   

6/27(金)。

堂島孝平xA.C.E.『2014ツアー「ノンフィクション」』に行ってきました。
こんな日に限って、夕方から会社の大席替え……隣近所に貢物を差し出してもいいから早く帰ろう!と決意してたけど、意外にも定時きっかりに脱出!
日ごろの行い!?

本日の会場は草月ホール

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生け花の会館ですからね、エントランスには芸術的な竹のオブジェも。(何度も来てるけど、初めて見た気がする。。)
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ツアー初日、5/18duo MUSIC EXCHANGE公演も行ってるんですけど、各地を回って、よりバンド感が増して、強力になったA.C.E.を体感してきました。

【セットリスト】
01. いとしの第三惑星
02. OH! NO!
03. 嘘だと言ってくれ

04. あのコ猫かいな
05. シリーガールはふり向かない

06. フィクションの主題歌
07. 誰のせいでもない
08. スパゲティ
09. トワイエ
10. おかしなはなし

11. シンクロナイズド・モーニング
12. き、ぜ、つ、し、ちゃ、う
13. スマイリー、月へ行く
14. 透明になりたい
15. スカイドライバー

16. 俺は、ゆく
17. いとしの第三惑星

EC
ないてんのわらってんの



19時ジャスト開演。
堂島くんひとり登場。
3ピースのスーツ。「ホールに似合うでしょ?」


いとしの第三惑星
アコギ1本で歌い出す。
メンバーがひとりひとりが加わっていく。
メンバーは、ドラム:小松&ギター:奥田のノーナ2、ベース:隅倉弘至(初恋の嵐)、キーボード:sugarbeansの5人編成A.C.E.です。

座って聴いてたお客さん、OH! NO!で前のほうから徐々に立ちだす。
「ホールっぽいなぁ。メンバーが"OH! NO!"って言うとこ、聴いてなかったでしょ!?」
私のこの日の席は、下手一番端。
奥の人がほぼ観えない……と思っていたけど、立ちあがったらたまに顔がチラ観えしてくれて、ラッキー♪

嘘だと言ってくれ
指が付いてる指し棒で楽器(?)を叩いたり、振りをつけたりしながら、スタンドマイクで歌う堂島くん。
この演出は初日にはなかった気が?
「手ぶらでスタンドマイク」って、レアな感じがする!
この日の演奏で、初めてちゃんと歌詞を聴いたような気がする私……。

あのコ猫かいな
シュガビンさんと&小松さんが、演奏してない(小松さんはバスドラのみの時)ハンドクラップをしていたのですが、いつの間にかドリフの「エンヤーコラヤ」の振り付けに(笑)。
2人とも真剣な表情でやってるのがツボでした。
毎回そうだけど、「6月27日の俺のすべて、俺たちのすべて~」と、歌ってくれる堂島くんがステキだと思う。

シリーガールはふり向かない
イントロは、堂島くんの「おくだ!……おくだ!……おくだ!」コールとともに、オッケンさんのギターソロ。
そこに重ねる、小松さんの「ソイヤ!ソイヤ!」という掛け声!
堂島くん「咲ーき誇る花はー」と、一世風靡セピアの前略、道の上より(ワンフレーズで歌詞分からず)を歌い、踊り、ポーズをきめた!!
盛り上がったねー!!!
「これで、今日のお客さんがどこまで受け入れてくれるかが分かった。今日のお客さん、何でも笑って受け入れてくれる!!」

メンバー紹介はこのあたりだったかな?
小松さん、名前を呼ばれて立ちあがったと同時に、サスペンダー(堂島支給のお揃い……とはいえ、みんなしてなかったけど)が外れる……天才的!
そして、A.C.E.の人文字、まだ生きてた!!
A(シュガビン)、C(こまつ)、E(隅倉)で、ひとり余ったオッケンさんは、満面の笑みで「イェーイ」!!
「これしかないでしょ!」って、嬉しそう……オイシイ役割だねぇ♪


MCは、座って聴きました。
「ライブやるよー」って言うと集まってくれるのって、凄いこと。
18歳でデビューして、来年20周年。
子役はやってません!
最近、和田唱が「子役だよねー」(唱くんのモノマネ風)って言うから余計ややこしくなる。
何でもない時に、「おもしろそう」ってライブに来てくれる人、大好き。幸あれ。
「来年の20周年の時に行けばいいか」って思ってるヤツ、全員不幸になればいい(←!)。
先のことなんて分からない。
僕だって、元気そうに笑ってても、実はそうでもないかもしれない。
ずっとどこかで「次はないかも」という覚悟をしながら、ライブをやっている。
だから今を共有できるのが、幸せ。
……そんなことを熱く語っていました。

ライブは、行ける時に、行きたいと思った時に行かないと。
実感を伴って、そう思う。
自分が明日どうなるかも分からないし、ライブが予定されてても、何がきっかけでどうなってしまうかも分からない。
そして、誰しも、死ぬ。
だから「今」を大切にしたいと思う。
そして、「今」を大切にすることで、こんなに幸せな気持ちにもなれるんだなぁ。
……なんてことを思いました。


フィクションの主題歌
シュガビンさんの「きっかけ」の音からスタートするのですが、「顔が……下向いて不安そうだった」と、まさかの顔NG!!
take2、音間違えるシュガビン……「今は音がダメだった!」。
take3、ドヤ顔でキメるシュガビン……OKです!
間奏で、バスローブを羽織り、赤ワインを片手に登場する堂島くん。
「暑い、暑い」……そりゃそうだ(笑)。
ステージ上を歩きまわりながら、メンバーの前に立ってワイングラスを近づける堂島くん。
オッケンさん⇒ギタリストっぽいポーズ(?)を決めながら、香りをかぐ
小松さん⇒「ん?」って言っちゃってる、おとぼけ顔……
という、2人の違いを見せつけられる結果に(^^;
「いつもは赤ワイン的な飲み物なんだけど、ある地方では本物の赤ワインが入って大変なことに……覚悟を決めて飲みます……ぶどうジュース!!!歌える!!」
盛り上がったー!!!

誰のせいでもない
ひとりで歌うと、エバーグリーンなバラードになるなぁ。
けなげさが際立つ堂島節を堪能。

スパゲティ
1997年の曲。
浜省?元春?っていうフレーバー。
私にとっては、なんとなく、青春の響き。
なんとなく、甘酸っぱい。
オッケンさんの、他ではあんまり聴けないような演奏が聴けた気がする。

おかしなはなし
つくづく、ベース&ドラムを堪能できる曲だなぁ、と。
コマドラ、スネアも、重い音も、なんてカッコいいんだ!!
……と思っていたら、オッケンギターが全部持ってった!!
甘く切なく奏でるバンドの音の中で、ひとり鳴き、叫び、わめく。
キレッキレのギターソロ!!
そして堂島くんのハーモニカの響きが、なんて美しいんだ。。。
クライマックスが何度も何度も訪れるような演奏でした。
大好きだーー。

透明になりたい
この日一番熱かった!!
それぞれのソロもめっちゃ熱かった!!!
シュガビンさん、鍵盤を椅子叩いてるし!
隅倉さん、お立ち台ベースソロ、死ぬほどカッコいいし!!
小松さん、あのサクサクかつ激しい音、やっぱり大好き。
オッケンさん、お立ち台で、ギターを両腕で抱えて弾き始めてから、ソロさく裂!跳んだ!
後ろでは、オッケンさんのワウを隅倉さんが踏んでるチームプレイ。
そして、両端のお立ち台に上り、ツインギターで弾き倒す堂島&オッケン。
堂島&オッケンのギターがユニゾンで奏でる旋律もまた、カッコよくて!
この曲って、まぎれもない堂島印だけど、ジャンル的にはヘビメタだよね?
そう考えると、レアだよねぇ。

スマイリー、月へ行く
この曲でも、イントロからループするギターのフレーズが堂島&オッケンでユニゾンなのに釘付け!
手の動き、同じフレーズなのに、ちょっと違うんだよなぁ。
ハンドクラップも楽しい。シュガビンさんが誘導してくれるから、揃うよねぇ。
盛り上がったーーー!!

俺は、ゆく
やついフェスでは、堂島くんソロからの入りだったけど、全楽器が自由に音を奏でてからの「お別れのときがきました」。
よりラウドに、より肉体を伴った音で、「バラード」感が薄れたバンドの音のほうが、私にはグッときます。
たまたま「人は死ぬ」という、当たり前のことを付きつけられた前日。
この曲は、死にゆく人からのメッセージだけど……彼のステージ上での笑顔を思い浮かべながら、残された者はこれからも生きていくんだ、笑って生きていくんだ、なんてことを強く感じました。
文明さん、ありがとう。

いとしの第三惑星
最後はバンド演奏で。
このタイトルがとても好き。
いとしの地球。
いとしいこの世界。
ライブの、この時間を共有している、いとしい人たち。
堂島くんが言ってた「ライブはここに集まってくれた人たちと作るもの。このうちの誰かが欠けても、違う空気になってるはず」っていう言葉が、とても嬉しかった。
この世界が「いとしい」と思えるのって、ホントにステキだ。


アンコール
あっという間に登場。あっという間に小松さんのカウント。
草月ホール、21時までしか音出せないのね……もったいない!!
ないてんのわらってんので、大盛り上がり!!
会場じゅうに「ないてんの?わらってんの?」コールが響き渡っていました。

メンバーが帰っていっても、大きな拍手、鳴りやまず。
あいさつに戻ってきた堂島くん。
「このツアーでやりたいと思っていた演奏に確実に近づけた」と、感慨深げに話していました。
最終日の大阪、凄いことになるに違いない!!


堂島くんをホールで観るのは、いつぶりだったろうか……?
最初のほうの「え?立つの?座ってるの?」の攻防が、ちょっと懐かしかった(笑)。
だけど、初日のduoよりも、この日の草月ホールのほうが、ずっと熱くてライブハウス感があった気がします。
汗かいたし!!
今回のCD『フィクション』、私にとっては正直、あまり飲み込みやすいものではないんだけど、肉体を通して奏でられる音を浴びると、「あぁ、そういうことか」と曲が身体に入ってくる感覚がありました。
ライブって凄いな。
あと、各地を回ってきて、確実にメンバーが仲良くなっていることが良く分かるステージでした!
またこの5人のA.C.E.に会いに、いつでも駆けつけたいです。

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# by kazumi7311 | 2014-06-29 19:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2014   

6/21(土)。
今年も行ってきました、YATSUI FESTIVAL! 2014

「今年こそ早く行く!」という決意も虚しく、11:40頃会場着。
リストバンド交換の長い列は、O-EAST、O-CRESTをぐるっと取り囲むように坂の上まで!
その内側には、O-EASTの開場待ちの長い列。。。
雨の心配がなくて本当に良かったけれど、曇りながらも、たまに射し込む太陽が暑い。
とにかく蒸し暑い!
並んでいるだけで既に汗だくに。
そんな中、新アルバム『PARTY』のジャケ写の衣装を着たやっつんが、行列してるお客さんに挨拶しながらO-EASTに入っていく姿が。
主催者、腰低いっ!
そんな、みんなに気を配るやっつんの人柄がいたるところに感じられるのが、このフェスの大好きなところです。
そういえば、エレキ、エレ片の映像でおなじみ菊池さんが、並んでいるお客さんを撮影していたような……何かに使われるのかな?

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今年のフェスセット。
DJやついいちろう『PARTY』の初回限定版の「おひとりさまフェスセット」フル活用!!
缶バッジはバッグにつけ、首からスマホとタイムテーブルとドリンクチケットを入れたパスケース。
パスケース、タイムテーブルがキチキチサイズすぎて取り出しにくいのが難点だったけど、すぐ取り出したいものがまとめられて、すごく便利でした!!



やついフェス、楽しかったよ~!!!
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# by kazumi7311 | 2014-06-25 23:31 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES@Billboard Live TOKYO(2014.06.15 2nd)   

6/15(日)。
NONA REEVESビルボードライブ東京でのライブに行ってきました。
私は2ndステージのみ。
先行予約に出遅れて(ステージから一番近い)下の自由席が取れなかったため、今回は上の階のDXシートカウンター。
上から見下ろすのでステージ全体がよく見渡せるし、音のバランスもとても良く、そして夜景もバッチリな「ラグジュアリー」な席でした。
ノーナの初ビルボードの時もこの席で、度肝を抜かれたことをよく覚えてます。

昨年同様、曲名にちなんだオリジナルカクテルがあって、「ガガーリン」「高層ビル」「ザナドゥ」の3種類。
私はガガりました(笑)。
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郷太くんが「ガガーリンはロシアの国旗の赤と黄色で、ウォッカベースで」とか「高層ビルは背の高いグラスで」とか、テキトウな感じのアイディアを出したそうなのですが……ちゃんとおいしかったですよ!
ただグラスの淵についてるパプリカパウダーは、口を付けて飲むべきか迷いました(笑)。
MCでも「このテーブルは、奥田の前でみんなでザナドゥってる!」「ここは高層ビルってる!」とか、前のほうのテーブルの方たちがいじられてましたね~。

19時半スタートはお腹が減る!ってことで、ホットサンドもつまみながら、開演を待っていました。
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ラグジュアリーなライブ、始まります。
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# by kazumi7311 | 2014-06-17 23:48 | Live Report

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