無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING LIFE WORK TOUR 『一瞬の夢』vol.40   

12/5(木)。
久々のYO-KINGさんソロライブ。
どれくらい久々かっていうと、2007年6月1日以来、実に約3年半ぶり!
……こういうとき、ブログやってると便利だね(笑)。
いろんなイベントで観ててもよさそうなんだけど、すべてニアミス(^^;
基本的に真心ブラザーズファンなんだけど、無性にインディアンズが観たくなる時もあったりするので、たまにはソロライヴも必要です!
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そんなわけで、入社1ヶ月も経たないのに会社を早退し、赤坂BLITZへ。
赤坂BLITZ自体、久しぶりだー。
とはいえ、開演前にいずりん&やちと話していたのは、サカス以前の昔のブリッツ話でしたが(^^;
新しくなってからは2回目?3回目?ってくらいです。

会場に入ると、平日のためか、まだガラガラ。
だけど開演が近づくにつれ、いい感じで埋まってきました。
ニット帽かぶった男率がやたら高いな(笑)。

そして開演。
YO-KINGさん、そのシャツの柄はいったい……。
アイプチはアフロじゃなくなって、さらに仙人っぽさが増している!
グレートは相変わらずだー。絶対また、目が釘付けになってしまう。。
そして今回は、鍵盤に渡辺シュンスケ氏が加わって、4人バンドに。
新アルバム「楽しい人は世界を救う」では、奥野さんが鍵盤弾きまくってるので、必要だよね。
シュンちゃん、私は今週2度目だわ♪

今回、セットリスト的なものは、まるっとさっぱりすっきり、覚えていません(^^;
たぶん、最初の曲はバランス。。。
ただただ「楽しい!楽しい!」っていう気持ちで、心が躍ってたのみ!
新アルバムはあんまりちゃんと聴きこんでなかったんだけど、ライヴで聴くと曲のよさを実感できました。
まぁ、ギターお下手になられましたか?って思ったりもしたけど、その分をシュンちゃんが補って余りある活躍をしていたので、私的にはオールOKです(笑)。
特に曲の良さが沁みたのは、ギター置いてハンドマイクで歌った星の海
照明も星の海。
星の海に漂いながら、曲を聴いてるみたいな気分でした。
気持ちよかったな。

あと再認識したのが、私は「余白」の多い曲が好きだ、ってこと。
昔、SUPER BUTTER DOGのライヴでも思ったんだけど、音と音の隙間がある曲が好きみたいです。
たとえばカプセル
アイプチが気分でカウント出してるんじゃ……と疑いたくなるくらいスローだったから目立ったのかもしれないけど、あのイントロの感じ、大好き。
たとえばスペース ~拝啓、ジェリー・ガルシア~
ベースラインとリズムが、ライヴで聴くとさらに引き立って、カッコいい!!

懐かしいその後の世界は、フォークっぽさより最後のロックな盛り上がりにグッときました。
審美銃もいいねー。
サンボマスター山口くんの声が、幻聴のように聞こえた気がする(笑)。
あと、たまたまの歌詞は秀逸だよねー。
「僕らがコントロールできることなんて ほんとはそんなにないのかも」ってのは、真実な気がする。
「だからさー」以降は、税金ちゃんと払ってるYO-KINGらしいしね。
そういうところがステキなんだ。
世界の元も、いいよねぇ。
YO-KINGさんの高音も、高音出す時の顔も好き(笑)。
自己肯定が根っこにあるから、暑苦しくないんだよね、メッセージが。

自己肯定、といえば。
MCでの「俺様」っぷりは激しかったねー。
「カッコよすぎてごめんなさい。初めての人はカッコよさにやられて熱が上がっちゃうかも。でも免疫力上がるよ!」って、最初のMCがコレですから。。
「俺についてくれば間違いない!今日来てるお客さん、分かってるねー。俺が幸せにするよ!」
と、堂々たる宣言までしてたし(笑)。
しかしあながち間違いではないところが、すごいんだよな(^^;

南波志帆ちゃんの時は頼れるアニキ風だったけど、MCではシュンちゃんがいじられっぱなし!
悪い先輩にかわいがられちゃってるね。。。
変なあだ名をつけられる→がんばって乗っかってみるもRIJFの真夏のフォレストを樹氷に→そのあだ名がPUFFYに知られ、TVで言われてなぜかシュンちゃんが怒られる……
今回もさらにパワーアップしてイヤなあだ名をつけられ、お客さんに呼ばれ……ひどすぎる(笑)。
グレートが「あなた(YO-KING)、意外と影響力あるんだから、発言に気をつけないと!」と諌める始末(^^;
さすがにフォローしようとしたのか、YO-KINGさん、「売れっ子なんだよ?今回も名古屋でYO-KING、次の日大分で佐野元春さん、次の日YO-KINGで大阪……みたいなすごいスケジュールになってて……」と。
「佐野さんのライヴではSOMEDAYのイントロは絶対間違えられないんでしょ?」とYO-KINGさん。
シュンちゃん、イントロを弾いてみせる。
そこまでは良かったんだけどねぇ。
「まだ佐野さんの横浜公演残ってるんでしょ?……失敗しろー失敗しろー」と、3人で呪いをかけ始めたよ、全く。
この3人の呪い、強そうだなぁ(笑)。
がんばれ、シュンちゃん!

とはいえ、私はやっぱり、グレートに釘付け!
あの動きは、どうしても目で追ってしまう……。
YO-KINGさんが右端へ寄ったなら、残りのスペースをグレートがすべて使っちゃうし。
いやー、あれを観れただけでも大満足。
酋長の「ハオ!」の挨拶もまだ生きてたよ!!

Hey! みんな元気かい?EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOWの定番曲は大盛り上がり!
本編最後、遠い匂いも大好きな曲。
あまずっぱーい歌詞なんだけど、今の自分にも当てはまっちゃう気がしてね。
ただ、超早くなかったかー!?

アンコール。
確か輝く未来のためのショウビジネスだったよね?
1度目はあっさり終わり、2度目のアンコール。
確かFOREVER YOUNGだったきがする。。。
(ヒドイ記憶力だ!!)
なんかアンコール、意外っちゃー意外な選曲かなぁ、なんて。
そして最後は、なぜか「逃げろー!」とステージを走り去るメンバー。
ギターが下ろせなくて、逃げ遅れるYO-KING……(笑)。
何だったんだ?
あ、ツアータイトル『一瞬の夢』だから、このライヴも一瞬の夢だった、ってこと?
つ、伝わりにくいぜ。。。
ただホントに、一瞬の夢のように、幸せな時間だったことは確かです。
いやー、心から楽しかった!!
来年2月の真心ブラザーズとしてのライヴも楽しみだけど、インディアンズとしてのライヴも期待しちゃいます♪

外に出ると、サカスの天井は星の海。
冷たい風に揺られて、時折流れ星も……余韻に浸っちゃうねぇ。
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そういや、帰りにスタバのコーヒーもらいました。
飲んだ後も捨てられなそうな気がする・・・。
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スタッフブログ
に写真がアップされてました。
いい笑顔だー。
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by kazumi7311 | 2010-12-12 20:26 | Live Report

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