無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平『2011「HARD CORE POP!」Vol.03』   

6/11(土)。
堂島くんの今年のライヴシリーズ、『堂島孝平2011「HARD CORE POP!」Vol.03』@新宿BLAZEに行ってきました。
vol.1はワンマンだったけど、今回はフラワーカンパニーズとの2マン!
フラカンは久しぶりで、めちゃくちゃ楽しみにしてました。

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会場の新宿BLAZEは、去年ぐらいにオープンしたのかな?
私も行くのは初めてだったんだけど、出演した堂島くんもフラカンも初めてだったそうです。
場所も分かりやすいし、会場も横に広くて、後ろには1段段差があって、なかなか見やすかったです。
まーしかし、歌舞伎町のど真ん中なので、なかなか歩きにくいっちゃー歩きにくいですね。。
ロッカーも中にたくさんあったけど、会場外にもたくさんあるので、外で荷物を預けてから中に入るのもいいかも(100円安かったしw)。
あと、ソフトドリンク系を頼むと、500mlのペットボトルをくれました(笑)。


まずはフラカンのライヴから。
とはいえ、転換の手間を省くためか、ステージ上にはあらかじめドラムセットが2つ。
なので、フラカンはどちらかというと向って右側に中心が寄ってるような感じがしました。
まぁ、左手には裸にオーバーオールで動き回ってる人がいたので、都合がよかったかもしれないけれど(^^;
久々のフラカンだったんだけど、凄かった!!楽しかった!!!
演奏めちゃくちゃ上手くてカッコイイし!
それにプラスして、あのパフォーマンス!
圭介は踊りまくってぐるぐる回って動き回って、息ひとつ乱さない。
しかも動きにキレがある(笑)。
グレートも相変わらず踊りまくりながらベース弾いてて、目が釘付け!
圧巻は、アイム・オールライトでの圭介&グレートのラインダンス風ダンス!
脚を上げ続けながらベース弾くのもスゴ技だけど、ハープ吹きながらそれをやるのって、超人だよ!
ホント、どんなオッサンだよ!?
ジムで鍛えまくってるのとは全然違う、現場で培われた強靭な肉体、ステキです(笑)。

竹安さんは、ギターを弾く時、腕の振りが大きいんだよね。
あんなに激しくかき鳴らす人、ほかに知らない……そして、なんていい音してるんだよ!?
小西さんのドラムは男らしい。

一番新しいアルバム「チェスト!チェスト!チェスト!」からは感情七号線とかチェストとかラララで続け!とかやってたかな。
あとはロックンロール・スターダストとか空想無宿、盛り上がったなー。
長い語りがあるこの胸の中だけでは、ちゃんと実年齢の「42歳」にしてるんだね。
あとは、どうしても深夜高速ですね。
イントロだけで「キタっ!」って身構えて、ストレートすぎる歌詞にグッとくる時期は過ぎた私でも、演奏聴いてたら泣いてしまった、という(^^;
なんだろう、あのパワーは!!
そんな演奏が聴けるだけで「生きててよかった」なぁ。

そんなカッコイイ演奏と対極にあるようなMC……。
圭介(ボケ)&グレート(ツッコミ)の漫才を観ているような気分(^^;
この日の新宿駅周辺は、原発デモが行われていて、駅の出口が封鎖されてたり、警官がたくさんいたりと、物々しい雰囲気だったため、この日はずっと「デモ」ネタを引っ張ってましたね。
圭介が「堂島くんは、歌もうまいし、ギターも鍵盤も弾けるし、作詞作曲できるし、バック転もできるし、そして人間性もいい」と褒めると、グレートが「高性能だよね!いっそのこと、原発になってもらったらいいんじゃない?」なんて言い出す始末(笑)。
「高性能」って、人間に使うのか(笑)。
あとは、堂島くんのライバル「堂島ロール」話かな。
あまりにも美味すぎて、1本まるまる食べてしまったと熱く語る、42歳のオッサン、圭介。
あとで堂島くんに「僕の話をしているようで、ほとんどしていなかった」と落胆されてたね。

フラカン、やっぱいいバンド!!
今回はフラカンの凄さに圧倒された感じです。
また観たいなー!


そして次は堂島くん。
今回の堂島バンドはドラム・小松、ギター・奥田のノーナ組と、ベースは鹿島さんという4ピース。
鍵盤入ってないのって、珍しいな。
そして図らずも、フラカンと同じ編成での対バン。
だけど全然違う色が出そうで、期待が膨らみまくってました。

メンバーが登場してすぐ目を奪われてしまったのが、オッケンさんのピンクのハーフパンツ!
ピンクでハーフパンツ!
似合うけどさー……どうしてもそこに目が行ってしまうじゃないか(笑)。
この日はオッケン:ハーフ、小松:7分、堂島:9分(デニムの裾をロールアップ)、鹿島:ドカンというグラデーションができていた、と後付けで語ってましたね。
そんなドカンの鹿島さん、前日の大阪打ち上げで泥酔して「アイツはどこだ?」とみんなに絡みまくってたけど、結局「アイツ」が誰なのか分からずじまいだったとか(^^;
小松さんはメガネかけて、ポロシャツが鬼太郎みたいな配色だったよね?
堂島くんは髪を短くしてパーマをかけてたんだけど、どう見ても韓流スターにしか見えなかった……ジャケット着てたのもあるかもしれないけどさ(笑)。

曲は6AMからCLAP AND SHOUTでいきなり大盛り上がり!
鍵盤がないのでだいぶ印象が変わるけど、この男の子っぽい感じも好きです。

この日はホント、鍵盤がない分、オッケンさんのギターが大活躍!そして跳ぶ跳ぶ!!
堂島くんもハープいっぱ吹いてました。いい音してた!
途中、鍵盤もちらっと弾いてたけど……盛り上がり重視だね(^^;

みんなで息を合わせて「せーの」ではじめた七月
イントロは八橋さんのイメージなんだけど、オッケンさんは意外にも(?)さらにやんちゃな印象だったな。
新しい季節にウォーミングアップ!のイントロでは、小松さんが「HARD CORE POP!」と言いながらイントロ叩いてたんだけど、いつしか「HARD CORE POP?」と疑問形に変わり、「何?俺に聞いてんの?」と堂島くんに爆笑されてました。。
久々な気がするCHOCO ME BABY、このイントロはアイゴンな感じだけど、オッケンさん、カッコイイよ!!
目が釘付けになってる理由は、ピンクのハーフパンツだけじゃない!
25才でも、いつもは堂島くんを追ってるのに、オッケンさんばかりを注目してしまった。
このギター、カッコよかったなぁ。
そこからつながった涙をとめろのイントロ、シールド抜けちゃってるのに「俺は弾き続ける!」と宣言して音が出るのを待つ堂島くん……惜しかったなぁ、ココ。
モーニングスター/シャイニングスター、大好きなんだよね。
久々だったけど、こんなアレンジもイイネ!
そして今回一番印象に残ったセピアは、フラカン小西さんが大好きだそうで。
リハで聴いた小西さん、「もしかして、今日は俺のためにやってくれるの?」と言われ、堂島くんは「はい」と嘘をついたらしい(笑)。
私にとっても、堂島くんの入口がこの曲だったので、やっぱり思い入れがある曲なんですよね。
真心ブラザーズ桜井さんのプロデュースだったので興味を持ち、堂島くんが紙に歌詞を書いていくPVを観てハマったんです。
今回は、ゆったりしたドラムに、たまにギターを鳴らしながら切々と紡がれていくようなアレンジ。
スイートで豪華なアレンジの原曲とは違うけど、時間を経て、違うアレンジで、違うメンバーで演奏されているのをまた聴いている状況に、自分がこの曲と出会ってからのことを重ねたりしつつ、ちょっと泣きました。
小西さん、この曲、いいですよね!

MCでは、堂島くんと小松さんが横浜国際競技場にキリンカップを観に行った時、65000人もの観客がいた中で、グレートと遭遇した話をしていました。
眠たい試合内容だったので、その日の思い出は「近づいてくる(濃い顔の)グレートの姿」だそうです(笑)。
あとは、フラカンとはデビュー時期が近いので、昔はパワステとかで対バンしたりしてた、同時代を生きてきた仲間のような感覚を持っていて、たまに一緒にやると刺激をもらえる、という話をしてました。

新曲はベルリラミス・マーメイドを。
ベルリラがホント好き!
何回聴いてもイイ!

最後はルーザーで大盛り上がり!
堂島くん、ありがとう。


アンコールは全員でセッション。
……の前に、グッズの「HARD CORE POP!」トートバッグのご紹介。
全員が肩にかけて登場。
グレートは「このまま打ち上げ行けるように」とオーバーオールを中に入れてました(笑)。
圭介は「このままルミネに行ける」とご満悦(笑)。
堂島くんは、生地の厚さとマチにこだわって、その件で事務所と闘った(のか?)らしいです。
そうそう、あと、この2組のMCではちょいちょい「YO-KING先輩」っていう共通ワードが登場してました。
どんな影響力持ってんのよ・・・。

そしてセッション。
曲はジュリー沢田研二のTOKIO
あのー、グレート、ハットを斜めにかぶってずっと真似してるのが超ウザいんですけど!
「めんどくせっ!」っていう声も聞こえたぞ!
オッケンさん、ギターソロで前出てきたけど、トートバッグ肩にかけたまんま!
堂島くん、2番を歌ってる時に、圭介からモノマネの無茶ぶり!!
桑田圭祐とかビートたけしとか、絶対やったことないでしょ!
それを律儀にやってくれるところがまた、いい人だよねぇ。
(そのへんのことは、圭介ブログで。)


ということで、約3時間があっという間に終わってしまいました。
楽しかった!!!
時間が過ぎるのがもったいなかったです。
フラカン、観れて良かった!!

今回、久しぶりにノーナ以外でノーナの2人が演奏してるのを観たような気がするんだけど、この人たち、やっぱすごいミュージシャンだ!と改めて思ってしまいました。
ノーナの時は当たり前のように聴いちゃってるんだよね、贅沢にも。
ものすごく上手いし、すごく魅力的な音がするの。
オッケンさんのギターソロを聴いていて、ふと頭をよぎった単語が「グラマラス」。
そう、小松さんのドラムも「グラマラス」。
男っぽいんだけど、色っぽいっていうか、セクシーっていうか、うーん、やっぱりグラマラス。
……伝わらなくてすみません(^^;
だからやっぱり、ひきつけられちゃうんだろうなぁ。

次の「HARD CORE POP!」はまだ未定らしいけど、次の対バンも楽しみ!!
そしてFantastic Academy 2011も楽しみ!!


【追記】
堂島くんのブログにも、この日のことが。
最後にはセットリスト!フラカンは手書きだ(笑)。
書き写しちゃおーっと(^^;

▼フラワーカンパニーズ
01. スターダスト
02. 空想無宿
03. 最低気温
04. 元少年の歌
05. 切符
06. NUDE CORE ROCK'N'ROLL
07. SHAKE MY LIFE
08. 感情七号線
09. この胸の中だけ
10. 深夜高速
11. ラララで続け!
12. 終わらないツアー
13. チェスト
14. アイム・オールライト

▼堂島孝平
01. 6AM
02. CLAP AND SHOUT
03. 七月
04. ベルリラ
05. Miss MERMAID
06. モーニングスター/シャイニングスター
07. セピア
08. 新しい季節にウォーミングアップ!
09. 25才
10. 涙をとめろ
11. CHOCO ME BABY
12. ルーザー

▼EC(セッション)
TOKIO(沢田研二)
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by kazumi7311 | 2011-06-12 15:25 | Live Report

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