無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 DJやついいちろう presents 七夕ナイト   

7/6(水)。
『DJやついいちろう presents 七夕ナイト』@O-EASTに行ってきました。
出演は、DJやついいちろう、サニーデイ・サービス、andymori、レキシ、そしてやっつん&IMARUちゃんのユニットSUSHI PIZZA、急遽追加になったDJで出演の西寺郷太(NONA REEVES)と、私的には超豪華なイベントでした。
そしてサプライズゲストに、今立進(エレキコミック)&片桐仁(ラーメンズ)が登場して、エレ片大集合!
豪華すぎる!!!

O-EAST、会社からめっちゃ近いので、わずか徒歩5分で到着。
18時半ごろ着いたんだけど、すでにやっつんDJで大盛り上がりでした!
フェスだ、フェスだ!もう夏だ!
「暑い、やつい、夏い」と頭の中で繰り返すほど、テンションあがったwww
ももクロの破壊力はハンパないわー!
そしてチョコレイト・ディスコ、やっつんの振り付けは今日も完璧!
きみはキョンシーも聴けたよ。


ライヴ1組目は、レキシ
お揃いの「はてぃ」着用で登場したこの日のメンバーは
Guitar:健介さん角さん(奥田健介 from NONA REEVES)
Piano&Chorus:元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)
Bass:ヒロ出島(山口寛雄 from 100s)
Drums:風土記の丘の(岡野"TIGER"諭 from MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO)
と、またまた豪華な!
あー、会いたかったよ~池ちゃん~!!!
ハンドマイクで動き回るのは、やっぱり新鮮だ。
「まりも!」って声がかかるほど、アフロがまるまるしてたね。
「もっとアウェーだと思ってたのに、思いっきりホームだった!2曲しかやってないけど、もう楽しい♪」なんて言いながら、池ちゃん絶好調。
調子に乗って500mlの水を一気飲みしてたな、そういや。
「長くなると怒られる!特に曽我部さんに!」なんて言いながらも、「時計置いてあるけど、始まった時間分んないから意味ない~」とか言って、やはり長くなってましたw
曲はGood bye ちょんまげから。
この曲ホントにカッコイイんだよねー、コール&レスポンスはアレだけど(^^;
ギターのオッケンさんが「今日は踏むよ、ワウを」とツイートしてた通り、いっぱい踏んでた。
とてもSUPER BUTTER DOGを感じる曲。
大好き。
妹子なぅの切ない歌は、やっぱマウス小僧JIROKICHIこと堂島くんに歌ってほしかったなぁ、なんて思っていたら、間に合えば行こうと思ってた風のツイートが流れてました。
残念。
きらきら武士にはゲストが!
一応Deyonna(椎名林檎)かも、っていう期待はさせるのね(笑)。
登場したのは、おニューの三国志風鎧&兜姿のやっつん!
ナース姿かと思ったけど、それより衝撃!!
兜、タモリ倶楽部の「手作り兜」を観て作ったとか。
だけど、歌いながら踊っているうちに、鎧がどんどん分解していっちゃって、それを振りまわして動き回ってました。。
狩りから稲作へは名曲だよねぇ。
風味堂・渡くんの鍵盤がまた、切なくしみるんだ。
私の後ろに立ってた女の子が「タカユカシキ ネズミガエシ」で爆笑してたのが印象的でした(^^;
最後はLOVE レキシで「ドはドーナツ、レはレキシ」の大合唱。
楽しかった!!
大好き、レキシ!


セットチェンジの合間に、郷太くんのDJタイム。
後ろのカップルの男子のほうが「あ、あれが!有名人だよー」と彼女に言ってたのが新鮮だったな……そうかそうか。
その有名人、後でそのへんうろうろしてたけどね(笑)。
COMPLEXのBE MY BABYを、なりきり吉川で熱唱、マイケルのビリージーン、PrinceのI Wanna Be Your Loverかけて、かなりノリノリな選曲だったな。
ノーナの透明ガール、16日のワンマンはワーナー時代&カバー曲だけなので、聴けてよかったわー。
だって夏だし!
Electric Glass Balloon(SUGIURUMNのバンド)のSUMMER KINGをかけて「こんなにカッコイイ日本のバンドがいるのか!と感動したけど、それをMixCDに入れてるやっつんはさすが!」と言ってました。
そしておもむろに芝居口調で「そんなCDの中に怪しげな名前のアーティストが!」と言うと、なんと!危険日チャレンジガールズ登場!!!
ピンクのジャージで正装だよ(笑)。
宇多丸&RAM RIDERは不在だけど、4人でFUNKY FUN!!!熱唱!!
会場の熱も上がった!!
エレ片のトシちゃんが歌うと「きゃー」と歓声が上がり、カテゴリーさんが歌うときは歓声で声が聞こえないほど!
音楽イベントなので、純粋に音楽ファンもいただろうし、DJやついのファンもいたみたいだし、決してエレ片はホームではないのかもしれないけど、それでもすごい盛り上がりだった。
やっぱ、この曲がいいんだよー!!


次はandymori。
正直、あんまり知らないんだけど……J-WAVEの日曜昼の番組で、曲がかかってる間に電話をつないで、その中から一人選ばれて電話がかかってくる、っていう「逆電バスター」っていうコーナーがあるのですが。
その日はたまたま革命がかかってる間だったんだけど、曲が短すぎて、2回もかかった、っていうことがあって、それからしばらく、頭の中でループし続けてました。
素直なロックバンド、っていう印象だなー。
やっつんを慕い、サニーデイを口ずさむ、いい子たちでしたww
でも「やついさんは、鎧を着てて、いい人だと思った」って、どういうこと……?


再びやっつん登場。
NONA REEVESI WANT U BACKのライヴバージョン、曽我部さんなにもかもがうまくいかない日の歌、怒髪天ロクでナシなんかをかけてました。
いちいち口ずさんじゃうよー。
そしてここでIMARUちゃん登場!
実物、かわいい!!!
レコード会社の壁を超えて結成されたユニット、SUSHI PIZZA。
最初で最後の曲……と言ったら「そんなこと言わないでくださいよー」とIMARUちゃんに言われ、「いいんですかー!?」とうれしがってたやっつん。
マイティDISCOも、ホントにいい曲!
ハッピー注入されまくりで、明るいよ!


最後はサニーデイ・サービス。
マイティDISCOについて、曽我部さんは「数年前にほんの3分くらいで適当に作ったのに、いいね!すごいね!」と褒めていました(笑)。
サニーデイとして3人がステージにいるのを観るのは、実に久しぶり。
仲良さげに3人が演奏してるのを観るだけで、なんか胸いっぱいでした。
晴茂くん!!
曲は恋におちたらから始まり。
昔、江ノ島に行ってなーんにもしないでぼーっとしてるのが好きだった頃に作った、という江ノ島
NOWは初めてイギリス旅行に行ったときに、電車移動中に作ったそう。
そしてこの日のピカイチ☆サマー・ソルジャー!!!
夏だよー、夏。
けだるくてきらきらした情景が見えて、たまらなくドキドキしました。
若者たちふたつのハート、そして胸いっぱい
昔よりもエモーショナルでアグレッシブなんだけど、この感じ、昔と変わらないサニーデイなんだよなー。
いつでも心を揺さぶられる。

アンコールでは、サニーデイ+やっつん登場。
先日のエレキコミック単独ライヴで、田中さんが電車で会場に向かっていたのに「いっぱいなので入れません」と言われて引き返した話をしてました。
だいぶがっかりしてたみたい、と言いながら、曽我部さんは「ベテラン役者」のコントが面白かった、と思いっきりネタバレしながら楽しそうに話してたのが、ステキでした(笑)。
4人で一緒にコーヒーと恋愛を。
いつものブーブーいう笛(いまだに名前が分からん……)を田中さんに手渡され、吹いてみるも「スカッ」と空振りするやっつん。
最後のフレーズはやっつんが歌い、ホントに仲よさそうなユニットでした。


そしてシメはやはり、主役のDJ。
数曲かけた後、「来日中のスペシャルゲスト!!!」と呼び込まれたのは、なんと!「KARA」に扮した今立&片桐!!
エレキ単独の映像で、殺す気か!!!というくらい笑い転げた、アレが目の前に!!!
片桐さん、完全に巻き込まれちゃったね……それ、やっつんの衣装でしょ!?
だから、仁さん、ほぼ棒立ちだった……それを見てやっつん大爆笑。
手持ち無沙汰だったのか、腹が出てる衣装なのをいいことに、タルンタルンのおなかをお客さんに見せ付ける片桐仁……体脂肪率、あの値は本当だったのね(^^;
そして、棒立ち片桐の横だから、今立がうまく見える(笑)。
あんなに「まぁ落ち着け!」とコメントされてたのに。
でも、誰よりも完璧に踊っていたのは、DJしてたやっつん、っていう(^^;
やっつん、かっこよく見えるよー!!

KARAの嵐が過ぎ去って、最後はやっつんDJでもうひと盛り上がり!
TRFのsurvival dAnceは鉄板ネタだね。
復興です、復興!いろいろあるけど、また1年サバイバル!


最後に全員を呼び込んで、挨拶して、ゲストはけてイベント終了……かと思いきや、急に「全員で記念撮影しよう」と言い出し、グダグダになりつつもゲスト再登場&記念撮影。
エレ片2/3はほとんどしゃべらず、すべて女装で登場、記念写真にもKARAのままで写りこむ、というよくわかんないことになってたよ(笑)。


いやしかし、やっつんのまわりには、いい曲しか存在しないんだな!!
歌って踊ってDJして、いやもう、すごくかっこよかったわー。
こんなに好きな人ばっかりのイベントにサプライズまで用意されてて、楽しくないわけがないじゃないか!
次もまた、絶対やってね!!!
[PR]

by kazumi7311 | 2011-07-07 23:38 | Live Report

<< NONA REEVES『“Ch... ▲UP 真心ブラザーズ『真心道中歌栗毛... >>