無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ・ライブ・ツアー『Keep on traveling』最終日   

6/24(日)。
真心ブラザーズ・ライブ・ツアー『Keep on traveling』の最終日、できたてのZepp DiverCity TOKYOに行ってきました。
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休日のお台場、ちょっと舐めてたんだけど、びっくりするほどの人・人・人!
自分の速度で歩けない(泣)。
東京テレポート駅から素直にダイバーシティに向かうと、巨大フードコートを横切るんですけど……溢れかえる人並みに圧倒されてしまった!
calbee+で、揚げたてポテチ食べたかったんだけどなぁ……45分は待てなかったよ。。

隣接する広場では、巨大ガンダムがお出迎え。
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写真を撮ったりしていると、ガンダムの足元のステージから、何やら歌が!
おおお、松崎しげるが「愛のメモリー」熱唱しとる!!
まさに熱唱している姿、迫力ありました。
そして、遠目からでも、黒かったです(^^;
どうやら「愛のメモリー」のみ14曲入りのCD(1,000円!)の発売記念イベント(握手会)だったようです。
無茶なアルバム……(^^;

ひとまず空腹を満たすべく、再びフードコートへ戻ると、タイミングよく妹:やちと合流。
さらにタイミングよく席をゲットし、たいめいけんのオムライスをモリモリ。
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玉子のふっくらしっとり具合は、流石にプロの技!
美味しかった~♪
これで、落ち着いてライヴに臨める!(笑)。

そして本日の会場、Zepp DiverCity TOKYOへ。
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やっぱり間違える人も多いのかしら?
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会場入口付近で友人と待ち合わせていたんだけど、そのあたりをドラムのビバさんがフラフラしてました。
え?散歩?それとも、しげる・松崎の歌を聴きに行ったのか!?(笑)。
あまりにも普通な感じだったので、誰からも声もかけられてなかったです(^^;

Zepp DiverCity TOKYO、今回は椅子があったので、スタンディングの感じは分からないけれど、ステージが高く、後方の段差も結構高くて、後ろの方からでも観やすいのではないかしら?
Zepp TOKYOより小さく感じたのは、単に椅子が並べてあったから?
コインロッカーは入場口のすぐ横、入場する前に預ける感じでした。
完全にショッピングモールの中にあるので、雨が降った時とか、並ぶのはラクかなー。
ただ、お台場は遠いのよね。。。



時間ちょうどくらいに開演。
日曜なので、なんと開演17時でした!
メンバーはいつものMB'sなんだけど、鍵盤が小川さんではなく、HAKASE-SUNでした!
昨日も参加した友人に聞いたら、昨日もそうで、このツアーもずっとHAKASE-SUNだったらしいです。
何の説明もなく、いつものメンバーです、って感じだったけど、特に違和感もなかったです(笑)。
HAKASE-SUN、いつぞやのbonobos以来かしら。。
ていうか、真心的には、2001年の休止前ラスト武道館以来かしら……。

YO-KINGさん、数ヶ月ぶりに生で観たけど、また痩せたんじゃない!?
大丈夫?って心配になってしまうほど、めちゃくちゃ細かった。
ただ、自分大好きな内面は全然変わっていなかったので、その点はとても安心したんだけど……私の肉、分けてあげたいわー(爆)。

【セットリスト】
01. 朝が来た!
02. サニー
03. 空にまいあがれ
04. タイムマシン
05. 日曜日
06. 生きる
07. 話
08. カモン! カナガワン
09. キスっていいよね
10. アメンボ
11. 明日はどっちだ!
12. どかーん
13. 炎の後半戦
14. Song of You
15. EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG
16. 拝啓、ジョン・レノン
17. 胸を張れ

EN1. ENDLESS SUMMER NUDE
EN2. Keep on smiling
EN3. RELAX~OPEN~ENJOY

カメラマンが入ってたので、RO69あたりがレポるんじゃないかと思ってたんだけど、仕事早っ!
もう上がってました。。
セットリスト、これで合ってるようです。。

ライヴ始まってすぐ、ふと「どこ向いてても幸せだなぁ」って思ってしまいました。
本気でくだらないMC聴いてても、初めてバンドアレンジで聴く曲で胸が熱くなってても、余興で笑い転げても、定番の曲でテンション上がってても、あの空間がとっても幸せでした。
ライヴハウスなんだけど、ショッピングモールの中だし、椅子があって自分の空間が確保されてるし、かといってホールでもないし……そんなハコが絶妙だったのかもしれません。
とにかくね、楽しくて楽しくて、お腹の底から楽しさがこみ上げてくるような感じで、ちょっと不思議な体験でした。

ニューアルバム『Keep on traveling』からの曲は、初めて聴いたり、バンドアレンジは初めてだったりする曲が多かったんだけど、何この名曲たち!!
生きるの、YO-KINGさん、桜井さん、ようこさんのトライアングル、目に焼きついて離れない。
は、「流星」とかを彷彿とさせるYO-KING節炸裂!
タイムマシンの歌詞とかさー、間近で歌われちゃうと、溶けます!!

かなりディープな世界を展開してた日曜日も久々だったけど、明日はどっちだ!って一体いつ以来!?
めちゃくちゃテンション上がった!!

カモン! カナガワンでは、スペシャルゲスト登場!!
南流石とカナガワンダンサーズ!!
わお、テンション高い!!
ジャンプしながらハイタッチしてる……YO-KINGさん、息上がってる!(笑)。
TVK開局40周年記念ソングとして、TVKでは毎日流れまくっているらしいこの曲、振り付けがあるんですよねー。
南さんが登場した、ってことは……もちろん、みんなで踊ることに!
メンバーも踊ってます。
もちろんYO-KINGさんも歌いながら踊ってますが……ズレとるがな!(笑)
簡単な振り付けだけど、合わせると楽しいね。
わははー、楽しいじゃないか!!
YO-KINGさん、汗だくになってるし……こっちも汗だく(笑)。
ヘロヘロになったけど、めっちゃ楽しかった~♪
ちなみに、後ろや隣の女子たち、「YO-KINGさん可愛い可愛い♪」と連発しておりました。
え!?アイドル路線復活!?(笑)

カナガワン祭りが終わって、桜井さんがとても気が重そうに口を開く。
娘さんの小学校の父兄の方が見守る中、「チュチュチュ」から始まるアノ曲が!
YO-KINGさんが鍵盤と口笛、HAKASE-SUNは鉄琴担当、ステージの左右で微妙な距離感。
キスっていいよね、聴き慣れて普通に聴けるな、なんて思ってたんだけど、途中でどうしてもおかしくなってきて笑い出してしまった(^^;
「ナイス・きょとん、ありがとうございます」って桜井さんが言ってた通り、どうやって受け止めたら良いのか分からない状態が、正解らしいです(笑)。

そんな「きょとん」は、50円玉の登場でも再び!
MC KOHSHIが先に登場、「ガンダムからアムロが“行ってくるよ”(←モノマネが妙に似てた)って、こっちに向かったらしいけど、会場の中に入れなくて、外で“カナガワ~ン”って踊ってた」っていう、よくできた嘘をついてました(笑)。
首藤さん、しゃべりうますぎ!さすが、宴会番長!
炎の後半戦、今回もつつがなく爆笑してお腹が痛くて崩れ落ちたわけですが、MC ICHIROの何を言っているのか分からなさ加減はハンパなかった!!
そしてシメにドラムが載ってる台から3人揃って飛び降りたんだけど、YO-KINGさんの無茶ぶりで、何度も何度も、足首をかばいつつ飛ばされるハメになるおっちゃんたち。。
その時、なぜか一郎くんだけ、着地の時、毎回前につんのめってステージから落ちそうになってました。。。
あと、3人で手を合わせて、どこぞのアイドルよろしく、ぐるぐる回ってたっけ。。。
桜井さん、「キスっていいよね」の重圧から開放されていたため、はしゃぎまくっていたのが印象的。
今回、出し物多すぎだね、桜井さん(笑)。

Song of Youでは、桜井さんの大好物、ミラーボールが廻り、後半に向けてどんどんテンションが上がっていく。
この高揚感、ワクワク感!!
定番の曲で盛り上がりがものすごいことになって、本編最後に胸を張れ
イントロの口笛、手が空いてるメンバーみんなが吹いてて、その光景にもなぜかグッときてしまった。
いい曲。ホントにいい曲。
聴いたら確実に元気になる、そんな曲。
「アルバムの曲に込めたメッセージはいろいろありますが、最後にこの曲を」と桜井さんが言ってたけど、うん、真心、伝わってきました。


アンコールでは、今年の夏も外せないENDLESS SUMMER NUDE
そしてMB'sの面々の演奏がピタっとハマった、というKeep on smiling
この曲聴きながら、胸が熱くなって、目頭も熱くなってしまった。
うん、笑ってよう。
そうだね、笑ってよう!
この曲が終わってしばらく、鳴り止まない拍手と歓声。
それを噛み締めるような真心2人、メンバー、そしてお客さん。
泣いた、泣いたよ。
何だよこれ、いい景色じゃないか!
心が通じ合ったような気がして、なんとも言えない、いい時間でした。

そして最後にRELAX~OPEN~ENJOY
HAKASE-SUNってこともあって、活動休止前最後の武道館の最後の曲の鮮烈な思い出が……なんてこともあり、いつも最後にやらなくてもいいのに、なんて思ったりしてたんだけど、すみません!やっぱり聴けて良かった!!
ちょっと忘れてきた頃にライヴで聴いて「あー、そうだった」って思い出して、また気持ちが助けられる。
RELAX~OPEN~ENJOY うまくいくさ
この言葉に、また助けられてしまいました。
この曲、前日はやらなかったみたいですけどね、最終日ってことでやってくれたのかしら?
文明さんじゃないと、最後のソロはあっさりしてます(^^;


そういや、ARABAKIでの衝撃の出来事について、説明してくれたっけ。
最後の「出し物(=セッション)」で、「YO-KINGずるい」とミュージシャンたちに非難された、っていう話。
カバー曲をそれぞれ歌うことになったらしいのだけど、なぜか「アルバム持ってないし……知ってるの3曲ぐらい」というクイーンのI was born to love youを歌うことになったYO-KINGさん。
途中からテンポが上がるところで、なぜか日本語で「アーラバキ~」と替え歌して歌ったそうです!
「やってみようか」と、なんと実演付きで説明!!
こりゃー、どっかーんどっかーん、ウケないはずがない(笑)。
後から出てくるミュージシャン、出にくいのは、よーくわかります。
けど、こんな時にこれができちゃう度胸(?)が、さすがYO-KINGさんですわ。


楽しくて楽しくて、心が踊って、体も踊って、幸せを実感したライヴ!
YO-KINGさんが「楽しいだけでやってきました!」と言ってたけど、終始ご機嫌で楽しそうに歌ってるのを観てると、やっぱり楽しい気分になるものです。
楽しく過ごすこと、私にはなかなか難しい時もあるけど、また真心のライヴで大事なことを思い出せました。
だからやっぱり、真心大好き!!

しかし、夏フェス以降の予定が全然出てないのよね……ずっと働いてたから、ちょっとお休みかなぁ。
とりあえず28日、2人旅の終着地、見届けてきます。
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by kazumi7311 | 2012-06-25 23:37 | Live Report

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