無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~   

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9/9(日)。
「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~
に行ってきました(タイトル長っ!)。
渋谷CLUB QUATTROは、サンキューソールドアウト!
超満員かつテンション高いツアー初日、「終わって欲しくないー!!!」って本気で思った、めちゃくちゃ楽しいライヴでした!!

この日は、シューティング(撮影)クルーとレコーディング(録音)クルーが入っていたので、この楽しすぎる様子は後で確かめることができるかも!?
でもでも、そんなモノに頼らなくても、あの音、あの雰囲気、あの楽しさが脳内再生できちゃうくらい、印象にくっきり残った、最高のライヴでした!



18時開演。
まずはオープニングアクトの住岡梨奈さん登場。
アコギの弾き語りで3曲。

【opening act】
カフェオレ
1/2(川本真琴カバー)
ナガレボシ

このツアーに同行するという彼女。
「堂島さんのファンをとっちゃおうと思ったけど、数が多すぎて戦いきれない……」と発言したりして、天然っぷりが溢れ出しちゃってました(^^;
堂々とした歌声とのギャップが、可愛すぎる!!
会場内からも「かわいい、かわいい」って声がたくさん聞こえてきましたよ。
CDだけでは伝わらない魅力がバシバシ伝わってきて、誰もが応援したくなっちゃったんじゃないかしらん?
ちょっとテンポが遅い1/2のカバーも、彼女の可愛さと芯の強い歌声を引き立てて、ぴったりでした。
にしてもこの曲、懐かしいなぁ!


続いてギミラ! ギミラ! ギミラ!のカウント部分だけをループさせたA.C.E.仕様のSEと共に、「堂島孝平 x A.C.E.」が登場。
メンバーはもちろんこの4人。
  • 堂島孝平Vocal+Guitar
  • 小松シゲルDrums[NONA REEVES]
  • 鹿島達也Bass
  • 奥田健介Guitar[NONA REEVES]

そしてスペシャルゲストにこのお2人!
  • 田澤麻美Trumpet
  • 佐藤かれん(マーメイド)


【セットリスト】
ギミラ! ギミラ! ギミラ!
ハヤテ
レスキュー
ベランダでベルリラ
バスルーム・マーメイド w/佐藤かれん(マーメイド)
ジョニーはひとりぼっち
センタッキ!
A.C.E.(カラオケ)
マイ・シナモン・ガール
境/界/線
赤と白
ROCK YOUR BABY(TOMATOSカバー) w/田澤麻美
気絶(仮)(新曲) w/田澤麻美
ベンジャミン、空を睨む
ないてんのわらってんの
あのコ猫かいな

【EC1】
気絶(映像用)
HAVE A NICE WAY! w/住岡梨奈
feel you 住岡梨奈×A.C.E.
スマイリン ブギ(誕生日のお客さんの選択3番)

【EC2】
いいさ、おやすみ


A.C.E.はますます「良いバンド!」になっていました。
演奏なんて、自由自在。
久しぶりに聴いたレスキューでの、ユニゾンで迫ってくる、あの息の合った感じがまさにバンドっぽい!
ハヤテからレスキューの、青い疾走感がたまらないーー!!
……と思っていたけど、マイ・シナモン・ガールROCK YOUR BABYの、別人ですか?ってくらいの渋さ。
堂島ハープ、なんていい音!!って感動すら覚えるベンジャミン、空を睨むの恐ろしいほどのかっこよさ。
怖いものないんじゃないかなー?ってくらい、どんな曲でもこれ以上ないくらい伝わってくるんですよねぇ。

そして、小松さんのドラムとか、オッケンさんのギターとか、鹿島さんのベースとか、「それそれ、それが聴きたかった!!」っていうところを、憎いくらいに決めてくれる。
アルバム「A.C.E.」の曲自体がそうなってるから、っていうのもあるけど、私のツボが押されっぱなし(^^;
境/界/線でオッケンさんがメインでコーラスしてたりとか、その次の赤と白でのザ・オッケンっていう感じの、あのリフとかね。
小松先生は、ROCK YOUR BABYでの、静かなんだけど熱くて、穏やかなんだけどグルーヴが伝わってくる、あのソロ!!
ベランダでベルリラのドラムも、ガン見してしまった……こっちは力強くて、かつ軽快。
なんだこれ、かっこよすぎ!!
そんな訳で、四六時中、ニヤニヤと顔を緩め続けることになったのでした(笑)。


この日はスペシャルゲストで、バスルーム・マーメイドのマーメイド、佐藤かれんちゃん登場。
小さい女の子が「1・2・3!」って言ったり、一生懸命踊ってたり、もう可愛くて可愛くて♪
堂島くん「かれんが出てきたら、全員がかれんしか観てなくて……」と落ち込んでいたけど、そう言う本人も、もちろんメンバーも、全員が目尻を下げて親戚のおじさん状態だったことは言うまでもないですね(笑)。
住岡梨奈ちゃんに対しても、「お父さん」のように見守っているように見えたんだけど……ホント、良いおじちゃんたちだ。


このメンバーで既に次のアルバムのレコーディングも始めていて、その中の新曲も披露してくれました!
ゲストで登場した田澤麻美ちゃんは、レコーディングにも参加していて、「そろそろ.(ドット)として、A.C.E.のメンバーに入ってもいいんじゃない?」なんて言われてました。
その新曲は……テーマが斬新!!
「気絶」の歌って、史上初!?
堂島くん、「女の子がいい匂いすぎて、気絶しちゃうっていう歌。具合悪くて気絶するんじゃないから、くれぐれも間違わないように」って言ってたけど、いい匂いすぎて気絶っていうのもどうかと思うぞ(^^;
アンコールで「映像用に、もう1回やってもいい?」と、2回も聴けちゃったせいか、きーぜつぜつぜつ、きぜつしちゃう~♪、と、既に頭の中を駆け巡っております。
キャッチーすぎる!!


ジョニーはひとりぼっちは、すごく久しぶりにライヴでやったそう。
フルコーラスではなかったけど、A.C.E.アレンジ、大人になったジョニーって感じで、堂々としてるように感じました。
最新シングルないてんのわらってんのは、ライヴで聴くのは初めて。
盛り上がるに決まってる、とは思ってたけど、ここまで盛り上がるのか!!!
こんなにロックだったっけ?っていうくらい、ロックなアレンジで、テンション最高潮!
本編最後のあのコ猫かいなは、楽しくて切なくて、このアルバムのまさに代表曲。
私のiTunesの中で再生回数第2位(ちなみに1位はなぜかCOSMIC ACTION)なことからも分かるように、何度聴いても飽きやしない。
永遠に聴き続けられるんじゃないか、って思うほど。
ライヴで「9月9日の~」って歌ってくれるのも嬉しいのよねー。


アンコールでは、住岡梨奈ちゃんを呼び込んでHAVE A NICE WAY!
この曲も久々な気がする!
そして、今回のライヴの中では、明らかに系統が違う。
こんなのもポーンと入れられちゃうところが、すごいよなぁ。
そして、会場が一体になった「ラララ ラララララ」の大合唱!
気持ちよかったーーー!!そして、とっても美しかった!!

住岡バンドのバンマス堂島くん、「バンドでの住岡さんも知ってもらいたい」と、住岡梨奈×A.C.E.で、彼女のデビュー曲feel youも。
「俺が歌ってる時より気持ちよさそうに演奏してた!」と堂島くんはスネてたけど、歌も演奏も気持ちよかったなぁ。
特にドラムがかっこよくて……ドラムばっかり聴こえてきちゃって、困りますってば(^^;

そしてアンコール最後の曲でも、サプライズが!
「1~4番のボタンに1曲ずつ割り振られていて、自分たちも何番がどの曲なのか知らないんだけれど、番号をお客さんに選んでもらって、当たった曲を即興でやります!」って……なんてサプライズ!!!
「今日誕生日の人ー?」で名乗りをあげた3人が同時に番号を言って、2回目に「3番!」と3人ともがぴたり。
3番のボタンを押すと、ザ・ベストテンのようなドラムロール……そしてスマイリン ブギという声。
堂島くんも初めて聴いたらしく、面白がって笑い転げながらもう一度聴いたりしてました(^^;
一応バンドメンバーに「いける?」と確認しつつ、スローテンポで堂島くんがねっとりと(?)歌い上げ、テンポアップして盛り上がりまくるライヴヴァージョン、完璧でした。
楽しすぎる!!

ダブルアンコールでは、堂島くん1人で登場。
アルバム中で唯一やっていなかったいいさ、おやすみを弾き語りで、しっとりと切実に歌ってくれました。
はぁ、いいライヴだったなぁ。


もちろん、演奏以外の部分でもね……最高でした!!!
アルバムのタイトルチューンA.C.E.は、堂島くんがひとりで録音した曲なので、生バンドの音だとちょっとね~……ということで、なんとカラオケでやることに!
その間、バンドメンバーには椅子が用意され、はけることもなく、ステージ上で休憩してるじゃないですか!
しかも、脚組んだり、下向いたり、本気の休憩モード。
堂島くん、それを尻目に、(歌詞を間違ったのを「違うんだよ、コードがなんか違ったの!」とカラオケのせいにしてやり直したりしつつ)めちゃくちゃ盛り上げてる、っていう、どう観ても可笑しい状況。
会場がどんなに盛り上がっても、自分たちにスポットライトが当たったとしても、「灰になっちゃたの?」と心配になるくらいどっかりと椅子に座ったままのバンドメンバー。。。
と・こ・ろ・が!!
「1,2,3,4,5,6,7 A.C.E.」で、突如、A.C.E.の人文字を作って立ち上がるメンバー!
そこからは踊りまくりのりまくり!
ふにゃふにゃグニャグニャしたダンスをしながら歩き回り、耳に片手をあててもう片方の手を前に出して音を聴くポーズをとったり、大暴れのこまっちゃん。
後で堂島くんに「全然動かなかったね」と言われてたオッケンさんも、エアギターでジャンプしてたり、鹿島さんも動き回って踊りまくってたり!
フリがたーっぷり効いてた分、突如始まったカオス状態の祭りが可笑しくて可笑しくて。
今年一番、笑わせていただきましたよー。
腹痛い(^^;
曲が終わって、堂島くんに「楽しかったねぇ」と言われた小松さんが、「楽しかったねぇ」としみじみ答えていたのが、すべてですね。
最高だよね、このバンド!!


実は渋谷CLUB QUATTRO、堂島くんワンマンとしては11年ぶり(!)だったそう。
前回はGO-GO KINGのお披露目ライヴだった、というから、月日の流れるのは早いですねぇ。
ただし、久しぶりの感慨は全然ないそうです(笑)。
GO-GO KINGという単語を耳にして、なんか随分昔のことのような気がしてしまったのは、堂島くんが激しく進化し続けているからかもしれないなぁ、なんて思いました。
いちいち、今が一番!な感じがしちゃうんだよなー。
カッコよすぎる!!
そしてホント、毎回毎回、最高のライヴを更新してくれちゃうんだよねぇ。
楽しすぎて、めちゃくちゃ元気をもらってしまいました!


楽しすぎたせいか、珍しくグッズのタオルなんかを買ってみたりして。
モジャ毛っぷりが可愛いぞ!
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そういえば、近所のよく行く中華屋で、「IT系のお仕事ですか?」と言われて思わず「ハイ」と答えてしまったという、クリクリパーマの堂島くん。
I=イケてる(いい感じの、だっけ?)、T=チリチリ、の略だそうなので、お間違えなく(笑)。
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by kazumi7311 | 2012-09-09 23:42 | Live Report

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