無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「堂島孝平×A.C.E.」2013ツアー「シンクロナイズド・きぜつ・SHOW」-PRIMAL!-   

2/7(木)。
堂島孝平×A.C.E.」2013ツアー直前のライヴに行ってきました。
場所は渋谷O-WEST

2/10の仙台を皮切りに、ニューアルバム「A.C.E.2」お披露目ツアーに出る堂島孝平×A.C.E.。
今回は、アルバムから初披露の曲があったり、新しい企みを試してみたりと、ツアーの予行練習的な位置づけでもありつつ、ツアーとは別物の1回限りのライヴでもあるという、「ツアー行ってきます」ライヴ。
「ツアーで初披露、っていう曲も大事にしたい」ということで、選曲は今回用だったり、前のツアーをオープニングアクトとして一緒に回った住岡梨奈ちゃんがゲストとして登場したりと、スペシャルでお得感たっぷりのライヴでした。

【注意】
ツアーとは別物とはいえ、内容を知らずに参加したい、という方は、ここから先は読まずにおいたほうが良いかもしれません。



仕事終わりで渋谷O-WESTへ。
整理券番号が「C」だった私。
「Cって、だいぶ後ろだよなぁ」と思っていたら、Aの次がCだった!
そしてCの次はE!!
おぉぉ、A.C.E.じゃないか!!!(興奮)
……ということを、中に入ってビール飲んでから気づいた、にぶい私。
でもこういうの、楽しいよね♪

定刻19時半を10分ほど過ぎて、メンバー登場。
今回は、田澤麻美ちゃんを含め、5人編成のA.C.E.です。

  • 堂島孝平Vocal+Guitar
  • 小松シゲルDrums[NONA REEVES]
  • 鹿島達也Bass
  • 奥田健介Guitar[NONA REEVES]
  • 田澤麻美Trumpet

【ゲスト】
  • 住岡梨奈


堂島くんも言ってたけど、オッケンさん、堂島くんと衣装かぶりすぎ!!
「A.C.E.2」のジャケ写と同じ、白シャツ×紺赤ネクタイの堂島くんと、ネクタイの柄まで似ているオッケンさん。
ボトムは「柄パンが似合う36歳(もうすぐ37歳)」の堂島くんに対し、デニムだったけど……わざとでしょうか?(笑)。

今回のライヴは、1部2部構成。
途中で引っ込んでもびっくりしないように、という説明がありました(^^;

【第1部】
01. シンクロナイズド・モーニング
02. ベランダでベルリラ
03. 6AM
04. メイクはほどほどに
05. クリーニング・グルーヴィー
06. センタッキ!
07. ベンジャミン、空を睨む

1曲目のシンクロナイズド・モーニング、麻美ちゃんのトランペットがすごくステキでした!
さわやかな曲に、シンセじゃ出せないあったかい音色。
4~6曲目は「家事ソング3部作」。
世界初「メイクについての男の思い」を歌ったメイクはほどほどに
「俺以外がサビを思いっきり歌う曲(by堂島)」、クリーニング・グルーヴィー
みんなでサビを歌うと楽しい!!
洗濯は、家事の中では割と好きだそうですよ、堂島くん(笑)。
それにしても、家事ソングって、題材が身近すぎてさまにならないような気がしちゃうけど、A.C.E.の手にかかると、こんなにカッコよく、こんなに楽しくなっちゃうんだなぁ。
それに、アイライン書く時に、ゴミ出しする時に、そして洗濯機回す時に、いちいち思い出して口ずさんじゃって、思わずプッと笑っちゃったりするのよね。
ライヴでも、毎日の生活の中でも、キラキラ輝いている曲たちです。
第1部最後のベンジャミン、空を睨む、今回も堂島くんのハープも冴えわたって、カッコよかったです!
けどいつもよりも、余白が少なくて、勢いがある感じがしたな。


【第2部】
住岡梨奈×A.C.E.
01. (タイトル分からない……)
02. (タイトル分からない……)
03. 羊(って言ってたような……)
04. ハレノヒ
05. feel you

堂島孝平×A.C.E.
01. ア・ストロボーイ
02. 都会のイカロス
03. 境/界/線
04. 君の髪がなびくのを見ている
05. あのコ猫かいな(←ここだっけ???)
06. ないてんのわらってんの w/住岡梨奈
07. き、ぜ、つ、し、ちゃ、う w/住岡梨奈

【EC】
01. ハヤテ


第2部は、ゲストの住岡梨奈さんが登場、A.C.E.(麻美ちゃん除く)とのバンドスタイルで。
堂島くんが上手奥、オッケンさんの後ろにいることが新鮮で、堂島くん本人も「こんなに奥からしゃべったことがないから、お客さんとすごく距離を感じる……」なんて言ってました。

前回のツアーでは、オープニングアクトで弾き語りしていた住岡さん(1曲バンドでもやってるけど)。
機材車に乗って、全会場にやってきたそうで、前に観たときよりも堂々としてるような気がしました。
住岡さんの次のアルバムでは、数曲、堂島孝平プロデュース曲が入っていて、A.C.E.も参加しているそうなので、おじちゃんたちとも打ち解けた感じが伝わってきたのかも?(笑)。
でもねー、歌ってないときはやっぱり天然っぷりを遺憾なく発揮してるのが、とてもよかったです!
何かしゃべるのかと思いきやしゃべらず曲に行って、小松さんに「もういいの?」なんて言われてたっけ(^^;

2曲目、タイトル分かんないんだけど、堂島くんがピアニカで、オッケンさんのギターとユニゾンのメロディを奏でるところがあって、そこがなんとも柔らかくて、とても気持ち良かったです。
住岡さんの、おおらかで力強い歌声とも良く合ってたなぁ。
必然的に、A.C.E.の楽曲と較べて聴くことになったわけだけど、逆にA.C.E.の曲のタイトさや特異さが際立った感じがします。


住岡さんがはけて、次は堂島孝平×A.C.E.。
……なのに、オッケンさん、つられてはけようとして堂島くんに止められる(笑)。

楽器の準備ができるまで、なぜかトークでつなぐという、斬新な演出。
ここで、NONA REEVES4年ぶりのニューアルバム『POP STATION』の話題に。
タイトルを聞いた堂島くん、「ここらへん(中央あたり)にいる、孫悟空みたいなヤツが考えそう」と(笑)。
郷太くんといえば、「SMALL BOYSもまたレコーディングをしてきて、ちょっと面白い展開になりそう!」と、堂島くんが言ってました。
なんでも、業界のクレイジーな大人たちの間で評判になってるそうなんですよ。
そういう大人、権力持ってるからねー(笑)。
スモボの展開も楽しみ!!
……なんて話を挟みつつ、再びノーナのアルバムの話へ。
「3月6日、さんむの日だけ覚えてもらえれば」という小松さん……ざっくりすぎ!!
オススメの曲は?と振られたオッケンさん、「3曲目と6曲目」と即答(オッケン曲らしいですね。。)。
堂島くんに「3月6日だけにー?あ、それは俺が考えそうなこと!」と返され、あっ!って顔してました。
結局、発売日情報だけはしっかり告知できたと思われます(笑)。
そして、A.C.E.でもスモボでも、誰よりもノーナと一緒にいる堂島くん、「そろそろ呼ばれるかと思ったのに、全く声もかけられなかった」とぼやいていたのが印象的でした。
さみしいね(笑)。

そしてやっと曲へ。
堂島くんお気に入りのア・ストロボーイは、私の脳内再生率ナンバーワン!
大好きだー!!
退屈な男を歌った都会のイカロス、チアリーダーみたいな振付けがキュートすぎる!!
「全員やるまで続ける!」と宣言、スパルタでお客さんにも叩きこんでいましたよ。
そして、コーラスの麻美ちゃんとの掛け合いが、おもしろすぎるー。
麻美ちゃん大活躍!!
コーラス等、録音した音を流していたためか、小松さんが片耳ヘッドホンしてた(めずらしー)。
境/界/線ではやっぱりオッケンさんの本気コーラスにしか目がいかないの(爆)。

住岡梨奈ちゃんも登場しての、ないてんのわらってんのは、お祭りです!!
「ないてんの」「わらってんの」のコール&レスポンス、最強です!意味なんていらない(笑)。
今回は鹿島さんが千葉弁(?)で「ないてんべーわらってんべー」って歌ってました。
松戸だと茨城とあまり変わらんね(笑)。
住岡梨奈ちゃんは「なまらないてんの」「なまらわらってんの」と北海道弁で!
……なんだけど、なぜか「わらってんの」からしか言えない天然っぷりを披露。
そして「なまら」が、本人が一番歌いにくそうっていう(笑)。
かわいかったです♪
堂島くんはお立ち台に立ち、胸ポケットにマイクを突っ込んで、ギター弾きながら歌うという技を披露!!
前に行きたい、でもギターも弾きたい……ってなると、こうなるのかしら。
前回はお客さんにマイク持たせてたけど、今回は位置が高かったもんね。
しかしその堂島ギターのフレーズが加わると、とんでもなくカッコよくなるんだなー。
いろんなものが伝わってきた気がする。

大盛り上がりのままき、ぜ、つ、し、ちゃ、う
今回のグッズでの一番の話題、「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」タオル。
「普通はツアータイトルとか入れるんだけど、1曲のためだけのタオルだからねぇ」ということで、やっぱりこの曲で使うんですよ!!
「物販に行くなら、小松くんがドスドスやって待ってるよ!」なんて言いつつ、「ない人、使う?」と客席に自分のタオルを投げ込む堂島くん。
……そして、お客さんに譲り合われる堂島くん。
ジャケットの悪夢、再び(笑)。
タオルパフォーマンスと言えばやはりE.YAZAWAな訳ですが、堂島くんは「回すんじゃなくて、投げたい。うっ、うっーのとこで!」だそうで、とりあえずやってみることに。
1回目のうっじゃなくて2回目のうっーのとこで投げるそうなんだけど……なかなか難しそうだぞ。
現に、ステージ上では、住岡梨奈ちゃんが自分の投げたタオルをキャッチできず、毎回拾いに行ってたし(^^;
それに比べて、サビでは自然にぐるぐる回してる人が多くて、そっちのほうがよさげだったなぁ。
この結果を受け、10日の仙台からやるかどうかを決めるそうなので、3月に東京に戻ってきた時にどうなっているか、乞うご期待。
そしてやっぱり、この曲、最高!!!


アンコール。
さっきのタオルパフォーマンスを受け、「ないてんのー→A-haでタオル投げるほうが合うんじゃない?」と、小松さんから提案が。
「いやいや、絶対怒られるでしょ」と尻込みする堂島くんに、小松さんノリノリでYAZAWA的歌声を披露。
「きぜつにその部分混ぜて、ぐるぐるにすればいいんじゃない?」なんて言ってました。
ホント、これ、どうなるんだろう?わくわくです!

アンコールの曲はハヤテ
ライヴだとだいぶテンポが速いよね、いつも。
疾走感あって、ライヴの勢いが感じられて、それもまた好きです。
そして、いろんなヒネリが効いた楽曲の中で、とてもストレートに響くこの曲、好きです。


という「ツアー行ってきます」ライヴ、ヒリヒリした部分もあったそうだけど、小さめのハコのリラックス感もあって、おもしろかったです。
特に小松さん、よくしゃべってたねぇ(笑)。
メンバーが本当に楽しそうで、楽しかったです。
新曲を初披露したり、いろんな企みを試したり、といった部分はヒリヒリだったんだろうけど、いろんなトラブルとかハプニング、お客さんは大好物だったりもするからね(笑)。
次の曲でもアコギなのに片づけちゃったりとか。
アドリブ入れたらメンバーの歌がピタッと止まってしまったとか。
自分始まりの曲で、忘れて待ってる小松さんとか。
一緒にはけちゃうオッケンさんとか。
ライヴって楽しいよね~♪

そんなA.C.E.、3月の日本橋三井ホールでは、どんなライヴになるのか、本当に楽しみ。
しかもホールで観るのは初めてだしなぁ。
わくわくが止まらないね!
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by kazumi7311 | 2013-02-10 17:01 | Live Report

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