無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 地球三兄弟ツアー2013「ここほれ三兄弟」@Zepp DiverCity TOKYO(2日目)   

2/17(日)、晴れ。
真心ブラザーズと奥田民生からなる新人バンド(笑)、地球三兄弟のツアーの、東京2日目に行ってきました。
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場所は、お台場です!
ガンダムです!
ライヴがあるときぐらいしか来ません(^^;
ガンダムの足元では、前回は松崎しげるがイベントやってたけど、今回はソナーポケットが握手会やってました。
黄色い歓声が上がってたよ。

会場はZepp DiverCity TOKYO
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この、台場駅側の入口に列が作られました。


チケットブース上のモニター。
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3人の衣装は、これと同じっぽかったけど、若干違ったような気もする(^^;
名古屋や大阪ではオーバーオールも着てた、という話を聞いたんだけど……それも観てみたかったな。
Oしゃんの「牧場主感」がハンパなかったらしいですよ(笑)。

今回、真心関連では久々にスタンディングだったのですが、久々に入場してからフロアまで「小走り」しました(^^;
いや、だって、みんな小走りしてたからさー。
その甲斐あってか、私たちは1段高くなったバーのある場所をキープ、ステージからは若干遠かったけど、とても観やすかったです。
ステージ自体も高かったし、左右にはお立ち台もあったので、どこからでもそこそこ観やすかったんじゃないかなー?

ステージは、真心に比べると、セットが豪華!照明も派手!小道具も桜井さんのDIYじゃない!
さすがSMAの名誉顧問と顧問が揃ってるだけあるね(笑)。
そしてなぜか、センターのTHE EARTHだけ、フロント2人(上手:Oしゃん、下手:スパde SKY)よりも1段高くなっていました。
「THE EARTH押し」をステージセットからも感じ取れるという……アースいじられまくり、かつ、本人ノリノリなんだろうなぁ、という予想は容易いですね。
ステージ上手奥にはOしゃん用のドラムセットが用意され、輝く「the Three Earth's Bros」のネオンの下、伊藤くんドラムの後ろにも、登場口があります。





17時開演。
まずはOしゃんとスパさんが登場。
そして遅れて、ステージ中央の登場口から、悠々とTHE EARTHが登場。
Oしゃん:ドラム、スパさん:ベース、アース:ギターの3人で、挨拶がわり?のすっごい汗
もっとタラっとした感じかと思いきや、ホントにバンドっぽくまとまっててびっくり!←失礼。
そして「俺たちは兄弟~♪」の、耳に残って離れないフレーズ……もしや名曲なんだろうか!?

なぜか裸にオーバーオールの真心ローディーげるくん(お腹タプタプ)登場。
「アースの汗拭いて!」というスパさんのリクエストで、胸元にかけたタオルでアースの汗を拭うという茶番を経て、ロックスターが首にかけるふわふわの羽のレイみたいなやつをアースの首にかける。
すると2曲目は早くもカヴァー曲、ジミヘンのPurple Haze!!
歯で弾いたり、背中で弾いたり、本家さながら暴れまくってギターを弾き倒すアースは、もちろんドヤ顔!(笑)
そして本業じゃない楽器担当の、Oしゃんとスパさんのリズム隊がまたかっこよくて!
Oしゃんのタイトで激しいドラムと、味のある(?)スパさんのベースとかガチっとはまって、バンド感たっぷり。そして楽しそう!!
アースが電動ドリルでギターを弾くと、スモークが焚かれ、炎の小道具がゆらゆら揺れる、という細かーいネタも仕込まれてました。
こういうところは民生チームっぽいよなー。

しかし、Oしゃんはこの曲で既に燃え尽きちゃってましたけどね。。
「疲れた」は禁句です!
そして自らがCM出演している某ビールをプシュっと開けて、ドヤ顔(笑)。
「ほら、妻夫木に頼まれてるからさ」なんて言い訳してるOしゃんに、「ええっ、妻夫木って呼び捨てにしてるの!?」と、Oしゃんの大物感にビビるアースなのでした。。


ここでサポートの2人、キーボード:奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)、ドラム:伊藤大地(SAKEROCK)登場。
あーあー、奥野さん、登場するなり、お立ち台でBOOWY的な決めポーズ(笑)。
「ライヴ中で一番好きなところが終わっちゃった」とは、スパさん談(^^;
伊藤くんは「リクルートスーツを着てるような雰囲気だけど、すっごいドラムを叩く」とアースに紹介されてました。


セットリストは多分こんな感じだったと思う。
01. すっごい汗
02. Purple Haze (Jimi Hendrix)
03. うかんでくる
04. 呼びにきたよ
05. 目
06. I Saw Her Standing There (The beatles)
07. 渚のボーナス
08. 地球の親玉
09. ナイスショット!
10. EARTH'S UP
11. マイ・バック・ページ
12. MOTHER(奥田民生作::スパde SKYがカヴァー)
13. サマーヌード(桜井秀俊作::Oしゃんがカヴァー)
14. 傷だらけのローラ(西城秀樹)
15. アースより愛を込めて
16. 絵
17. たかまり
18. すっごい汗

EC
01. Three Earth Brothers Blues
02. ガッツだぜ!!(ウルフルズ) w/トータス松本
03. イージュー★ライダー

EC2
01. アースの休日


ええと、もう盛りだくさんすぎて、何を書いていけばいいのやら(^^;
私の周りには、先にあった名古屋や大阪の公演を観てきた人もいたんだけど、「ネタバレするとアレなので」と、一切内容を明かしてくれなかったんです。
その理由、よーく分かりました!!!
この日はDVDの撮影が入っていたので、詳しいところは5/29発売のDVDでご確認を。

とにかく、3人が仲良さそうで、楽しそうで、ホントに観てて楽しかった!!
こんなにお腹いっぱい笑わせてもらえると思ってなかったので、嬉しい誤算です。
もっと「普通に」曲を演奏していくんだと思ってたんだけど、最近の真心のライヴの「お楽しみ余興コーナー」をさらに充実させてしまったような、笑いあり、笑いあり、笑いすぎて涙ありの、ザッツ・エンターテインメントなステージでした!!
ということは……アースさん大忙し!!


お楽しみSHOW

まず1つ目の余興。
ナイスショット!では、赤ポロシャツ&白スラックス&サンバイザーというゴルフウェアに着替えたアースさん。
自前のパターを、Oしゃんの合図に合わせて振る、っていうパフォーマンス(^^;
他会場では右利き用パターだったけど、今回は自前の左利き用を用意していたため、初めてアースがOしゃん側を向いてくれて、合わせやすかったらしいです。
タンバリンと、コンッって鳴る楽器が一緒になった楽器(何て言ってたっけかなー?)で合図を出すOしゃん。
その楽器を販売しているWebサイトのデモが超絶下手らしく、「世界一上手いのは俺」と自慢げだったな。
アースの白スラックスは、ダブダブ系とピタピタ系の2種類あって、「この裾のだぶつき加減がいいんだよー」なんてマネージャーと語り合いながら、こだわって選んでいる。
……と、前々から知っていたかのように、ついさっき見た光景を、スパさんが暴露していました(笑)。
しかし、アースはサンバイザーがよく似合う!!!

そして、ゴルフウェアなんて霞んじゃうくらい場内騒然となったのは、傷だらけのローラ!!!
お互いの曲をカヴァーしあうコーナーだったはずなのに、姿を消してしまったアース。
そして曲とともに、キラッキララメのピンクのジャンプスーツ(?)に身を包んで登場!
ローリーの衣装みたい!と思ったら、本当に事務所の先輩:ローリーから借りてきたらしいです。
キラキラピンクの、体にぴったりフィットした、裾広がりなスーツ。
胸元は当然、過剰なまでのはだけっぷり!
なで肩だからか、肋骨まで見えちゃうんじゃないか?ってくらいの、大サービスです。
当然、気持ちを込めて大熱唱のアース。
秀樹!秀樹が見えたよ!
そんな過剰な熱演を盛り上げるためか、過剰に焚かれたスモークに、姿が霞んでいくアース秀樹。。。
もう、呼吸できないくらい笑った!
またしても腹筋崩壊……振り切っちゃった時の桜井さんは鉄板!!

最近は真心ライヴでも定番となりつつある、桜井さんの余興(?)コーナー。
昔はYO-KINGさんの後ろで、大人しく、常識人として存在していたはずなのに、いつの間にかこんなことに(^^;
私たちはそんなパーソナリティ(どちらかというと変人)を知っているけれど、民生ファンは何を思っただろうか(笑)。
ユニコーンとは通じるものがあるけれど、民生ソロでは……ないもんなぁ(笑)。


ドッキリ大作戦!!

この日限りのスペシャル企画といえば、ドッキリ大作戦!!
ツアーでウルフルズの「ガッツだぜ!!」を「アースだぜっ!!」と替え歌しつつ、トータスのモノマネをして歌っていたというアースに仕掛けられた、壮大なドッキリ。
ワンコーラスで終わるはずなのに、なぜか2コーラス目が始まって……まさかのご本人、トータス松本登場!!!
アースのあの「何が起こったか分からない」うろたえた表情、最高でした!
でもすぐに「お客さん」になってしまい、トータスが歌う姿を嬉しそうに飛び跳ねて観てましたね(笑)。
トータスの後ろでちょこちょことモノマネしてたけど、ホントに動きが似てるところがあるのが、またいやらしいっていう(^^;

このドッキリ、知らなかったのは、お客さんとアース本人のみ!!
念入りにリハまで行われ、トータスに遭わせないようにするため、アースを別の場所に連れ出し、偽の取材まで行われていたそうです。
そして終演後すぐに「号外」のチラシが配られる用意周到ぶり!
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さすがです!!
全身ピンクのスーツ姿のトータスは、歌だけ歌って去っていきました。。。
「とにかくホンイキで歌えばええんやな?」とリハで言ってたそうで……「なんかかわいそう」と、スパさんOしゃん。
ずーっと待ってて、出番これだけだもんね……でもかなりオイシイから、きっと打ち上げでは美酒が飲めたはず!
そして、忘れた頃に、黄色いヘルメットを被り「大成功」のプラカードを持って登場するスパさん。
Oしゃんの分も用意されてたらしいけど、気づかなかったみたいでした。
若い子知らないだろうにねぇ……でも、こんなところまで手を抜かないのが素敵なところ!


アルバム曲

正直、ライヴ前はアルバムを聴き込んでいる訳ではなかったんだけど、ライヴ以降、ずーっと聴き続けています。
楽しそうな姿を思い出してニヤニヤしてる部分もあるけど、生で聴いて、心に引っかかった部分がとても多くて、曲の聴こえ方も変わってきちゃった気がします。
Three Earth Brothers Bluesの「えんえんワインディングロード」のフレーズとか、ステージの景色込みで浮かんできて、大好きになってしまった。

「地球三兄弟のビートルズサウンド」の直後に、本家のカヴァーをやってしまうところが潔くもあるのだけれど、=ビートルズの図式が強固に出来上がってしまいました。
大好きなのね、、、ってことをひしひしと感じますね。

歌詞カードを見ないでお馴染みの私ですが、改めて見てみると、スパさんが歌うOしゃん曲、Oしゃんが歌うスパさん曲が結構あるのに、本人が作って歌ってるんだとばかり思っていた曲が数曲。。。
それほど違和感なく、「バンドの曲」として存在してるってことかなーとも思うし、改めて、真心と民生さんの相性が良い、ってことかもしれないですね。
……とか思ってたけど、もう一度ちゃんと聴くとやっぱりそれぞれ「ぽさ」は滲み出てるよね(笑)。

しかし、マイ・バック・ページの三兄弟verは、未だに慣れないなぁ。
サビの日本語詞の言葉の乗せ方を英語詞に合わせてるんだけど、もう10年以上聴いてきたものを変更されちゃうと、あれれ、ってなっちゃう。
だけど、Oしゃんのヴォーカルもカチッとハマってカッコイイことは間違いない!

そのシングルのカップリングだったは、アコースティックライヴで聴いた印象が強かったからか、松たか子さんが歌った印象が強かったからか、とても新鮮な驚きでした!
こんなにロックで激しい曲だった!?
テンポもかなり早かったような気がするけど、、、後半のあの高揚感がたまらなくかっこよかった!!
伊藤くんのキレキレで激しくて強いドラムがあってこその、あの盛り上がりだったと思う。
とても好きな1曲になりました。

アースより愛を込めては、「君がいなければ意味がない」「フー!」のところ、盛り上がったねー♪
この曲のスパ&Oのハーモニーも最高!!

それにしても、Oしゃんの歌のうまさ、安定感は素晴らしいですねぇ。
スパさんとのハーモニーも、強い声がぶつかり合いながらも、相性良く溶け合ってて、とても気持ちよかったです。
けどやはり、突き抜ける高音のハモリとか、渚のボーナスでのウィスパーヴォイスとか、地球の親玉の素直なヴォーカルとか……心惹かれるのはスパさんの歌声だったりするのです。
知らず知らずにキャッチしてるところが、怖いですねぇ(笑)。
アースの歌も、どんどん上手くなってる気がしちゃう。
センターに立つと、堂々としてくるものなのかしら。。。


カヴァー曲

スパさんが歌うMOTHER、弾き語りでは聴いたことあったけど、やっぱり良い!
何の違和感もない(笑)。
素直な歌い方がとても合ってました。

逆にOしゃんが歌う、「桜井秀俊の絶頂期」(by Oしゃん)サマーヌードは、かなり新鮮!!
ベース弾きながら、あんなにちゃんと歌えるところが凄い!!
この曲のベースって難しいんじゃなかったかしら(難しいのってエンドレス~の方だけ?)。
オリジナルを数え切れないくらい聴いてきた身としては、歌詞の乗せ方がオリジナルとちょっと違っている部分に若干の違和感もあったけど、そんなことよりも、スパさんコーラス&Oしゃんメインのサマーヌードに悶絶!でした(笑)。


サポートのふたりと、仲良しなおじさんたち

サポートのふたりは、演奏が素晴らしいのは言うまでもないですよね。
伊藤くん、SAKEROCKは大昔に観たことあったけど、そんなに激しい曲をやってた印象がなく……。
こんなに激しいドラム叩くんだ!?と新鮮な驚き。
1音1音が力強くて、演奏が締まって聴こえました。

奥野さんは、鍵盤だけじゃなく、ギターやテナーサックスまで担当。
隙あれば前に出ていき、お立ち台で目立ちまくっていました(笑)。
サックス吹かずにお客さんと握手しまくってて、スパさんに「早く吹いて」と苦情を言われてましたね。。

そしてトークでも、「フロント3人より面白いこと言わないで!」という苦情が出るくらいに大活躍!
アースがスパさんの方を向く回数が多くて寂しかったのか、「すぐ背中を向けない!すぐ真心になろうとするんだからー!」と怒るOしゃん。
それを聞いた奥野さん、「じゃあ俺のことをアベBだと思ってくれていいよ」と(笑)。
でも「今日DVD撮ってるからなー。アイツ、権利関係にはうるさいからなー。」と返すOしゃん。
なんだこのイチャイチャっぷり!!

とにかくもう、いじる人がいつもの倍?3倍?になっちゃったので、アースさん大忙し!
特にOしゃんは、ちょっとでも間が空くと「THE EARTH!!」って叫んでて、楽しそうでした(笑)。
逆にアースも、「Oしゃんがだんだんタモリさんに見えるようになってきた」と言い出して、スパさんと2人、Oしゃんいじりをしてました。
「Mステ司会とか?」「奥田民生アワー」「タミオ倶楽部」「ブラタミオ」とか……後半はただ番組名を言いたいだけでしょ?って感じだけど、番組名からしても違和感ないわー(笑)。
言われてみれば、雰囲気はタモさんだよねー。
ステキおじさん!
民生さん、ソロでもユニコーンの時も、意外とMC少ないし、ましてやいじられることってほとんどない気がするので、なんだか新鮮でした。
どーでもいいことを楽しそうに話してる姿が印象的。
真心のフィールドに入って、生き生きしてる感じがしたなぁ。

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たかまりでは、各自のソロありのメンバー紹介。
伊藤くんのドラムがとても、とてもかっこよかった!!
そしてアースに「ひ、低いなぁ」と言われたスパさんベースソロ。
スパさんの指は細くてとても綺麗なんだけど、弦を押さえる動きがとてもたどたどしく見えてしまうんだよね(ギターの時も)。
しかしそれも萌えポイントの1つであることは確かなのです(アイドルなのか!?)。

本編最後は、サポート2人がはけ、3人になり、スパさんベース、Oしゃんドラムですっごい汗再び。
振り出しに戻ったー(笑)。
アース、長女が中学生になるのだけれど、父の仕事を何と説明したら良いのだろうか、という苦悩を、セリフ部分で吐露しておりました。
ええ、その苦悩、年々大きくなってきているよね(笑)。
そして私は、三角形のヒミツは三角食べなのか!って分かるところまで行き着いたよ!!
この3人の勇姿、しっかり目に焼き付けました!!


アンコール。
そういえば、アースに呼び込まれて出てきた奥野さん、アースと人差し指をくっつけて「アース……スキ」と、ETになっておりました(笑)。
ネタ古い!!
「DVDではどうぞカットしないであげてください」とアースが言ってたので、DVDに入ってるかなー?

前述のとおり、ブルースありーの、ドッキリ大作戦ありーので、大盛り上りのアンコール!!
「あなた、まだ何もしてないからね!」と、ドッキリに気を取られたアースに喝を入れるOしゃん。
本編ではなぜかヒデキをやってしまったカヴァー曲、今回はちゃんと民生曲をアースが歌います。
アースのまわりをおじさん3人が取り囲み、奥野さんはショルキーを抱えてアースの目の前に立つ!
完全に隠れてしまうアース(笑)。
そしてイージュー★ライダー!!
誰もが歌えちゃうじゃないか!盛り上がり、鉄板じゃないか!
しかも2番はOしゃんが歌うなんて!!
最高だー!!


ダブルアンコール。
残っている曲はアースの休日1曲のみ!
唯一のスパさんドラム&伊藤くんは口笛も担当。
アースのバイオリンソロから始まるのだけど……音外したー!!
スパさんに「もう1回やってくれる?」とダメだしされてしまい、やり直してました。
固唾を飲んで見守ってしまったよ(^^;
ちなみにこのバイオリン、元は土岐麻子さんのものだったらしいですねー(お金をかけてメンテナンスをしてくれたので、差し上げました、とTwitterで言ってましたね)。
歌詞を本日ヴァージョンで「カラオケへ行く THE EARTH ガッツだぜ!!」と替え歌してました。
んんん?カラオケ感覚!?(笑)。
なんだかこの、ちょっと切ない曲調が、この日のライヴを振り返って「楽しかったなぁ」と言ってるように聴こえて、最後にふさわしい曲だなぁ、なんて思ってしまいました。
ふざけた歌詞なのに!

最後は5人手を繋いでご挨拶。
楽しかったー!!楽しかったー!!楽しかったー!!


「またやってもいいですかー?」とか。
「Oしゃんっていう呼び名はずっと使うし、アースも残ると思うけど、スパde SKYが残るかどうかだよね。言いにくいから。」とか。
ドッキリに引っかかって、「地球三兄弟、楽しい~↑」って思わず言っちゃってたアースとか。
「あれ?ご本人たちも、これからもずっとやってくつもりなのかな?」と思わせる発言が随所にあって、まさかの今後の活動が、期待できちゃったりするのかも?

真心大好きな私としては、基本的に、真心は活動してて欲しいんです。
ツアーだってやってほしいし、アルバムだって出して欲しい。
でも、オプションとして、こんな楽しい活動だったら、大歓迎!!
今年になって一番笑ったかもしれないです……腹筋鍛えられたー(笑)。

さて、そんな三兄弟、次に私が目撃することになるのは、アコースティックver.ライヴ。
今回とはまた違った魅力がたっぷり詰まったライヴなんだろうなー。
たくさんしゃべるんだろうな(断言)!
ワクワクが止まらない!!
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by kazumi7311 | 2013-02-24 23:33 | Live Report

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