無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2014   

6/21(土)。
今年も行ってきました、YATSUI FESTIVAL! 2014

「今年こそ早く行く!」という決意も虚しく、11:40頃会場着。
リストバンド交換の長い列は、O-EAST、O-CRESTをぐるっと取り囲むように坂の上まで!
その内側には、O-EASTの開場待ちの長い列。。。
雨の心配がなくて本当に良かったけれど、曇りながらも、たまに射し込む太陽が暑い。
とにかく蒸し暑い!
並んでいるだけで既に汗だくに。
そんな中、新アルバム『PARTY』のジャケ写の衣装を着たやっつんが、行列してるお客さんに挨拶しながらO-EASTに入っていく姿が。
主催者、腰低いっ!
そんな、みんなに気を配るやっつんの人柄がいたるところに感じられるのが、このフェスの大好きなところです。
そういえば、エレキ、エレ片の映像でおなじみ菊池さんが、並んでいるお客さんを撮影していたような……何かに使われるのかな?

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今年のフェスセット。
DJやついいちろう『PARTY』の初回限定版の「おひとりさまフェスセット」フル活用!!
缶バッジはバッグにつけ、首からスマホとタイムテーブルとドリンクチケットを入れたパスケース。
パスケース、タイムテーブルがキチキチサイズすぎて取り出しにくいのが難点だったけど、すぐ取り出したいものがまとめられて、すごく便利でした!!





12:30開場と同時に、O-EASTでは、DJやついいちろうスタート。
私が会場に入った時は、B'zのultra soulがかかってました(最初は曽我部さん曲だったらしい)。
前夜祭でもある#エンダン公開生放送のゲストでもあった木根尚登さんとゆかりの深い(……)松本さんがメンバーのB'z。
「木根さん、ギター上手いんだぞ」がもうアウトでしょ、やっつん……。
続いては、これまた定番CHAGE and ASKAのYAH YAH YAH
「なんとなく、かけづらくなっちゃったんだぞー!」と怒りのやっつん。
こんなところにも事件のとばっちりが!
「復帰したらぜひやついフェスに出てください!」って、似たようなこと、去年も言ってた記憶が(笑)。
でもこれはあくまで「やつい」の歌だから!
「ヤーヤーヤーヤーやついーー!!」の大合唱、盛り上がったね!!

ここでシークレットゲスト、高橋ジョージさん登場!!
番組で一緒になった時に出演交渉したら、OKしてくれたそうです。
「フェスの最初に暗くなっちゃうけど……」と断りつつ、被災地で出会った少女の話を。
「昨日まで当たり前だったことが、突然できなくなる、ってこともある。だからまわりの人を大切に、っていう思いを込めて、一緒に歌ってください」と、もちろんあの名曲、ロードを。
イントロのハープが鳴るだけで、会場がどよめく本物の迫力。
♪何でもないようなことが、幸せだったと思う~、の大合唱。
あの場にいた人全員が、何の不安もなく大きな声で歌えてしまうという曲の偉大さ……すばらしかったです。
でもその後のトークは、やっつんのツッコミに乗せられながら、もう……「最近、生放送に呼ばれなくなってきた」っていうのも、分かります(^^;
そして、高橋ジョージさんによる開会宣言で、やついフェス2014、スタートです。


渋さ知らズオーケストラ with 大槻ケンヂ

渋さ知らズオーケストラ、初体験。
大所帯バンドが、オーケストラ風の配置で座るだけでも、元吹奏楽部の私はたかぶるのです(笑)。
コンダクターがめっちゃ酒飲みながらやってるあの感じ、とても良いですねぇ。
アングラな雰囲気なのかなーと思いきや、「あまちゃん」オープニングテーマを演奏したりして、とっつきやすい感じでした。
ボーカルの男性に「高校時代の彼女が“この人の歌詞がいい”と言い続けていたのに嫉妬してた」と呼び込まれた大槻ケンヂ
血しぶき付きの白衣、背中には「南無阿弥陀仏」の文字。
「図らずも医療関係の衣装でシンクロした」という、ナース姿のダンサー2人を従えての登場です。
「こんなバンドをやりたかったんだけど、インプロ魂がなくて断念して、ハードロック、パンクのバンドをやっていた。渋さ知らズは憧れ。対バンしたかったけど"渋さ知らズとは合わないんじゃ……"と言われ、人間椅子とかと一緒にやってた。だから今日は嬉しい。」とオーケン。

踊るダメ人間では、みんなで手をクロスしてジャンプ!!
楽しいね~♪
隣のおにいさんが、大声で歌って跳んでました……世代!?
ヘイユーブルースはもう、カッコイイの一言!
全然系統違うから想像できなかったけど、渋さ知らズ&オーケン、相性イイ!
夢は夜ひらく(三上寛ver)も、渋い!
若い子、ついて来れてるのかしら?
白塗りダンサー、キャバレーのおねーさん風ダンサー、ロリータ風ダンサー、男性がドレス着てるダンサー、、、
ディープな世界を彩っていました。
舞台の両端に脚立が置いてあって、その上で踊ったりもしていたのだけど、このバランス感覚凄い!と見とれてしまいました……観るとこ違うか。
ナース2人、キューピーとバナナを持って無表情に踊るんだけど、これはこれでとても重労働だろうな、とか(^^;

渋さ知らズ側から、前日夜中の3時に「これやりたい」と言われた、というテクノ・ライディーン(ホントは「来たるべき世界」っていうのね)。
あの名曲に、ケラとオーケンが勝手に歌詞をつけ、筋少の内田さんがチープに演奏した動画がにわかに話題になっているそうで。。。
「ホントはなかったことにしようとしてたのに」なんて言いつつ、めちゃくちゃ盛り上がった!
……確かに歌詞はヤバイですけどね(笑)。

オーケンが去り、インストの曲。
テナーサックスの方が、都はるみの好きになった人を吹きだしちゃって。
それを笑いながら受け止められるバンドがステキです。
ホント、若いお客さん、大丈夫かな!?と心配しつつも、ガッツリ曲名が分かってしまう昭和育ちは、とても楽しんでいます(^^;
ロシア民謡一週間では、煽りに煽られ「ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~」の大合唱!
盛り上がりました。
それにしても、白塗りダンサーも強烈だったけど、ハッピ着たお兄さんのふんどしもなにげに強烈だったよね。。
最後は再びあまちゃんのテーマ(だったよね……?)を吹きながら、各自荷物を持って撤収していくのがまた、良い感じでした。

初・渋さ知らズオーケストラ、予想以上に楽しかったし、カッコよかった!!!
オーケンが入ることで歌もの要素が上がって、ちょうど良かったのかも。
そのコラボも相性良くて、渋くて、楽しくて!!!
フェスならではの体験ができて、楽しかったです。


片平実

片平さんのDJ、全然曲名は分からなかったけど、好きな感じの曲が多かったです。
フェスの最初のほうにぴったりな、にぎやかな曲が多くて、ずっと踊ってました。
最後はSUPER BUTTER DOGのFUNKYウーロン茶で、次の池ちゃんへのバトンタッチ。
……しかしこの曲でハンドクラップが起こる部分があるとは、、、昔を偲んでる人間には新鮮でした。


レキシ

あれよあれよという間に、人が押し寄せてフロアはぎゅうぎゅうに。。。
袴Tシャツ姿のメンバー、本日は
・Gt:健介さん格さん(奥田健介 from NONA REEVES)
・Piano&Cho:元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)
・Ba:ヒロ出島(山口寛雄)
・Dr:蹴鞠chang(玉田豊夢)
おっけんさんは白の膝上短パン。夏だな。
そしてその前髪、どうした!?めちゃ揃ってて、一糸乱れぬとはまさにこのこと!?

01. きらきら武士
02. salt & stone
03. 妹子なぅ
04. 年貢 for you
05. 狩りから稲作へ

1曲目のきらきら武士から大盛り上がり。
ミラーボールが回って、天井キラキラ。
♪やついが好き~、と歌う池ちゃん。

大塩平八郎&大石内蔵助を歌った新アルバム収録曲、salt & stone
疾走感があって、ライブで聴くと特にカッコイイ。
健介さん格さん、右手が弧を描いて上がるいつものキメポーズ連発!!
ホレボレ(笑)。
蹴鞠changのドラム、身体全体を使って叩く激しいプレイ、カッコイイ!!
小松さんとは全然プレイスタイルが違うよな、なんて思いながら観てました。
(ここでだっけ!?)渋さ知らズを真似してか、♪ちゅらちゅらちゅら~と歌いながらの元気出せ!遣唐使とのフォークダンス!!
腕組んで回ってパンって手を叩いて……かわいすぎるわ!
そしてやはり、なぜか池ちゃんに迫られる渡くんなのでした。。
この曲が終わり、疲労を隠しきれない池ちゃん、、、「2曲目にやるもんじゃない。いったん帰っていい?」

いつものキッチンタイマーをかけ忘れ、残り時間が分からない池ちゃん。
スタッフがそっと残り時間をセットしていき……焦る池ちゃん!!

妹子なぅなのに、マウス小僧がいない!!
「間に合わない?そうか……」っていうソデのスタッフとの会話。。。
のちに堂島くんのステージにて、「僕抜きで僕が参加した曲が演奏されたようですが……オヤカタ様から“今日何時入り?”とメールが来たのが13時47分!」と暴露されてました。
そりゃ間に合わないでしょ。。。

年貢 for you
「MVで主演してくれたバカリズムさん……それは堂島孝平くんの曲!」と、ちゃんと紹介したのは、友情なのか、罪滅ぼしなのか(笑)。
バカリではなく、ホントにMVに農民として出演したやっつん登場。
レキシでの正装:馬超姿で年貢の俵を抱えていても……もう何のことやら(笑)。
いつも大物ゲスト役をやらされて非常に出にくい思いをさせられているやっつん、もう一人のゲストに「旗本!?」と出にくい雰囲気を作ってます……仕返しの方向が違くない!?
登場したのは、もちろん足軽先生。俵を持ってます。
ちょっとメロウかつさわやかなこの曲で、まさか「年貢、年貢……」と延々言わされ続けることになるとは!
「初めてこの曲やるからやってみたけど、次からはなくなってるかも」とのことなので、初披露の貴重な体験だったかも。

時間の都合で、狩りから稲作へは史上最短!!
アムロちゃんのCAN YOU CELEBRATE?(アルバムの発売日が同じだったらしい)を途中に挟んだりしてたけど、すぐ♪劇団四季~、からの、キャッツ!!
ていうかもうこの曲、「キャッツ」ありきになってるよね。。。

いつ観ても楽しいなぁ、レキシは。
そして曲もプレイもカッコイイ!!
武道館も楽しみでたまらない!!!


外へ出て、友人と合流し、早めにO-WESTへ。


GUEEN

QUEENのコピーバンド。
思いがけず観ることになり、お酒片手に観てたんですけど、、、めちゃくちゃ楽しかった!!
まずフレディさんのいで立ちが……胸毛はマジックで描いてるし、その胸毛を見せるためにTシャツの首をカットしてVネックにしてるし、ヒゲも付けヒゲよね!?
そしてものすごい目ぢから!!目が離せません。
しゃべりは「オーライ」に続くのがコテコテの日本語で、似せようとしてるのか、そうでもないのか……。
初見の人に「誰もが知ってる曲しかやりません!」と言い切れる強さは、コピバンならではですね。
キャリア20年、(この前に出ていた)人間椅子とも対バンしたこともあるとか。
毎年12月には、O-EASTで(フレディ・マーキュリーがエイズで亡くなったので)チャリティワンマンをしているそうです。
Bicycle Raceでは、自転車のベルを客席に投げ入れて、チリンチリン鳴らしてお客さんと一緒に盛り上がる!
そのほかにも、宣言通り、MAMAWE WILL ROCK YOUWe Are the Championsなど、私でも知ってる有名曲を連発。
We Are the Championsでは、コミックバンド!?的な、全員でコケる演出まで!!
サービス精神たっぷり、めちゃくちゃ楽しい時間でした。


堂島孝平

01. シンクロナイズド・モーニング
02. き、ぜ、つ、し、ちゃ、う
03. シリーガールはふり向かない
04. 透明になりたい
05. 俺は、ゆく

ブロックチェックのシャツにペイズリー柄の丈短パンツ姿の堂島くん。
マッシュルームヘアのマッシュっぷりが増してて(?)小ささが際立って(?)、なんだかやたらとかわいかったです。

メンバーはツアーと同じ、ノーナ2(小松&奥田)、ベース:隅倉さん、キーボード:シュガービーンズさんの5人編成A.C.E.。
たまたまシュガービーンズさん目の前だったのですが、こんなに踊りまくってたんだね!!
つられて、とても楽しかった~!

シリーガールはふり向かないでは、オッケンさんソロから入るのですが、ほかの楽器がなかなか入らず。
「おくだの、ギターが、ひとりだ、まだまだ、ひとりだ」と堂島くんにいじめられるオッケンさん……。
それを恨めしそうに、流し目でにらむ奥田さんが、とてもとてもかわいかったです(^^;
いい顔いただきました~たまらん!!
新アルバムからの透明になりたい、カッコヨカッタ!!
ツアー初日で聴いたよりも、よりタイトになってるような印象。
確かこの曲でそれぞれのソロがあったんだけど、隅倉さんのお立ち台プレイがとてもカッコ良かったです!!
貫禄ありすぎでしょ!
最後は「今一番大切にしている曲」と語った俺は、ゆく
ツアー初日に聴いた時より、あっさり風味かな。
なかなか噛み砕けない曲なんだけど、ライブで聴くたびに、身体の中に入ってくるような気がします。

「今年のタイムテーブルも、堂島~ノーナで絶対かぶらないシステム。なぜならノーナの2/3がここにいるから!」と堂島くん。
このシステム、観る側にとってはとてもありがたいので、ぜひ継続してほしいです(笑)。
「ノーナの残り1/3とは、のちほどO-EASTで。ソロはO-WEST、スモボはO-EASTって……」と、ちょっとボヤキもありつつも、ソロでカッコイイことやってるからこそのスモボですからね~。
あとでスモボを観るのを楽しみにしつつ、2014/06/27草月ホールでツアーで育った曲たちを聴くのを楽しみにしつつ、あっという間に堂島くんのステージは終わっていきました。。
やっぱ30分は短いよね。。


NONA REEVES

01. P-O-P-T-R-A-I-N
02. Mr. Melody Maker
03. 夢の恋人
04. ガガーリン
05. 休もう、ONCE MORE

新アルバムのパーティチューン、Jr.をBGMに登場。
この登場曲、すごくいいね!!
本日は、ノーナ3、キーボード:冨田さん、ベース:シゲの、ノーナ5です。

夏休みに虫採り行く小学生か!?っていう感じの郷太くん……ツバがもうちょっと小さいほうが似合ってると思うよ。。。
帽子以外は、黒白ギンガムチェックのクレリックシャツ、デニム、ショートブーツといつもの感じなのに……。
小松さんは白っぽいシャツにお着替え。
「FOREVER FOREVER」Tシャツの、オッケンさん(ピンク)、冨田さん(水色)、シゲ(黒、ネックを切ってオシャレさん)。
オッケンさんの短パンは、白から濃い色になってたね……膝小僧出てるので、夏ですよ。

サウンドチェックでAlways On Your Sideをなんとなく演奏してたので、「新アルバム最初の曲からやっちゃうの!?攻めてる~」なんて思ったけど、実際はアガる曲中心のイベント仕様セトリでした。
今回も、ハンドクラップ多めで乗せ上手のノーナ。
堂島組から借りたというお立ち台も左右に。
目の前にいたので、お立ち台に上がった郷太くんのおパンツがチラ見えしてるのがとても気になってしまったよ(^^;
そしてせっかくのお立ち台を活用しきれてない感が……足をかけるためのものじゃないよ!上に立ってガンガンあおるんだよ!(笑)

MCでは、堂島くんにライバル意識を燃やす郷太くん、「歌も、プロデュースも、執筆もやってて、そしてとうとう俳優もやるんです!」(今田耕司×鈴木おさむの舞台「AVM」に出演!)と、色々やってるアピールするも、「ひとつだけ負けてるのが、ギターの上手さ!」なんて言ってましたね。
そういえば、この日レキシ、堂島くんに続いて3ステージ目のオッケンさんは、「ノーナで、だんだん元気になってきた」などというノーナファンには嬉しい(?)お言葉も。

新アルバムからは2曲。
夢の恋人でグンとテンション上がったわー!!
初夏のこの季節にぴったり。
ガガーリンのイントロ♪You're so fine~のサンプリングが流れただけで、腰が砕けるかと!!
大好き。
シゲのベースに釘付けになって、指先ガン見してました。
眉間にキュッと皺を寄せてコーラスする冨田さんもステキだ。
そしてさく裂したオッケンギター!!最高です!!
ビルボードで聴くよりも体感温度が高くて、よりズンズンと身体の中に入ってくるようでした。
最後は休もう、ONCE MOREの大合唱。
やっぱりノーナ最高だ!!!


外に出てみると、nestの曽我部さんは入場規制かかってました……そりゃそうね。。
Twitterで声をかけてくれた方と合流して、お話など。
こういう出会いはホント嬉しいです。ありがとう!!
アルカラからO-EASTに入るという彼女とは別れ、しばし休憩タイム。
たまたま近くにあったビアガーデン的なところで、ビール飲んで幸せ気分♪
フェスで飲むアルコールは、なんて美味いのだろうか!!!
座って身体を休めたのはこれが初めて……貴重な休憩でした。
そして、友人たちとたくさん話せて楽しかった!!


19時40分ごろ、O-EASTへ。
中はアルカラで熱狂していました。

しばし待つと、サブステージで、Yes-man司会でお笑いコーナー。
ナイツアメリカザリガニエレキコミック
ナイツは歌ネタやってて新鮮でした。
やはりテレビより毒吐いてたな~。
でもあの貫禄、落ち着きますね。。
アメザリはCMネタで爆笑取ってました。
昨年、ド下ネタでまさかのTV全カットという快挙のエレキは、単独でもやってた、フリー音源チアガールやつみ先輩のネタ。
だっつん、飲み過ぎて目が血走っててヤバいのを司会のYes-manにも突っ込まれ、やっつんにもネタにされてました……でも仕方ないよね、そういう人だからね……いつも通り(笑)。
それにしても、あのフリー音源(フォルクローレっぽい哀愁漂う曲)と、「かっ~とばせ~」のムカツク顔が頭から離れない!!!


続いてメインステージでは、嘉門達夫
おなじみのネタ、時事ネタを、淡々と自分のペースで間髪入れずに繰り出す、繰り出す!
デビュー30周年のベテラン感、貫禄が出てました。


前のほうに行きたいのに、人が詰まっててぎゅうぎゅうで行けないジレンマと戦いながら、次はある意味、本日のメインアクト。

危険日チャレンジガールズ! & SMALL BOYS

まずはOverture SBスモボ登場。
ニッシとこぅくん、金髪ヅラだ!!
驚異的に似合わないのはなぜ!?(笑)
そしてSelfish Girlでタッチこと藤井隆登場!
キレキレのダンス!!華があるねぇ~。
ものすごいぎゅうぎゅうで男子率高くて、たまに見え隠れする程度だったのですが(泣)、やっと3人観れました!!
嬉しいなぁ。
引き続き、PaCaPaCa'もタッチとともに。
タッチ、後ろを向ける背中もセクシーなんだよなぁ……何だろう、この差は!?
そしてMCでさりげなく、郷太くん初の小説「噂のメロディメーカー」の宣伝をしてくれるタッチ。
いい人すぎる!!

タッチが帰って2人になり、ここでやるのか!?兄弟湾
スモボハッピで演歌を歌います。
「早着替え」と言いつつ、ハッピを羽織るだけなのに、やたらとてこずるこぅくん、、、アイドル!!
「やついフェス、いろんなジャンルの人が出てたけど、このジャンルはいなかったんじゃ?」と言うニッシ。
これは笑うところ?と思いつつ、圧倒的な歌唱力にうっすら感動を覚える自分に、若干戸惑いました(笑)。
「堂島もノーナも、O-WESTでオシャレな音楽やってきたのに、それより大きいところでこれ!?」なんてぼやいてもいたけど、この振り切り方、大好きです!!

スモボがはけて、危険日チャレンジガールズ!のテーマキケチャレ登場。
昨年同様、アルバムジャケット姿の正装です!!
だっちーがマジかわいすぎてヤバイ!!
セクシーJ、去年見せパンを見せすぎたからか、短パンになってたような?
やっりーは、次があるから化粧を薄くしかしてもらえなかったらしく……ひげが青い!ってチクリが。
そして「1年に1回しかやらないから、キャラが分かんないっ!」って(笑)。

Negiccoちゃんを招き入れて、ニコらス! feat. Negicco
ぶっつけ本番らしく、Negiccoちゃんにマイクの位置まで修正される始末。。。
ホント、ラジオ聴いてない人には「?」しか浮かばない歌詞だと思うけど、、、「ニコラス・ケイジーー!!」って叫ぶのは楽しいよね(笑)。

コーラスにしまおまんほ(しまおまほ)DJラマン(RAM RIDER)を招き入れての、Funky FUN!!!
しまおさん、かわいいコスプレ(森の妖精!?)姿で「キケチャレのコーラスやるのが夢でした!」って……コスプレがメインな気がしなくもない(^^;
ラップはさせきさいだぁ(かせきさいだぁ)
もちろんサビはニッシ!!
楽しいなぁ。大好きだよ、この曲。
しかしニッシ、こぅくんを呼び込み忘れるという大失態!!
曲が終わって出てきたこぅくん、「てめぇ、ぶっ殺すぞ!」……気持ちは分かる!!

クラクラッ♡シンデレラ Feat. 危険日チャレンジガールズ!
クソビッチなだっちーがスモボを誘惑するところから始まるこの曲、どよめきと笑いと悲鳴(?)が起こってましたね。
大好き。
セクシーJ、自分のパートを忘れる失態を犯し、ずっとだっちーに攻められ続けてる感じが、とても良かったです。
そしてこぅくん、今年もダッチーのお尻を触りまくる……「だってタイプだから」!!

再びスモボ+タッチで、アース☆ピース、そしてViva Win!
Negiccoちゃんも呼び込まれ、なぜかViva Win!に合わせてぐるぐる円を描いてステージ上を走りまわらされる、という。。
そしてそのまま、舞台袖に帰っていく、という。。
楽しかった!!!
ほとんどの人が曲を知らないんじゃないか?と思うし、なぜエレ片が女装してるのか?なぜおっさんがアイドルやってるのか?なんて知らない人ばかりだと思うけど……めちゃくちゃ盛り上がりました!!!
もっと売れるはずなのにね!!!


DJやついいちろう

最後はやっつんのDJで。
CDジャケットの衣装、やはりかわいいな~。
そりゃそうよ、正直あまりピンときてなかったんだけど、こうやって聴くとめちゃめちゃ楽しい!!
イントロがとても好き、サビが頭から離れない!!
何度もループする曲はDJ向きなんだろうねぇ。盛り上がる!!
定番survival dAnce ~no no cry more~で、恒例の「休憩~」の時にしゃがむのがつらいほど、フロアは超満員!!

ここで、他の会場が終わってなかったため、急遽時間調整(^^;
Tacata'では、「二の腕の体操になる」という振付をやっつん自ら伝授。
踊れてないお客さんを見て「全然だめじゃん!」なんて言ってるやっつん自身は、軽~く柔らかく踊るんだよねー。
きみはキョンシーでも、フロアのみんなで「ぴょんぴょんぴょぴょん」!!
やっつんのDJはいつも楽しい!!!


そして、フィナーレ。
曽我部さんがアコギを弾き、残っている出演者の方みんなで、月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる
ワタナベイビーが、当然の顔してコーラスを独占(^^;
なぜか、ベイビー&かせき&曽我部の記念撮影をさせられる、だっつん。
女性パートはNegiccoちゃんが担当。
1番は曽我部さんと、郷太くん担当。のびやかな声。
2番は堂島くんと中村一義くん。
なんとも豪華!!
やついフェスという「楽しい!」1日を締めくくるにふさわしい曲です。
なぜか目がしら熱くなるんだよね。。。
この曲を聴くたび、やついフェスを思い返すことになるんだろうな、という予感とともに、素晴らしいフェスが終わっていったのでした。


とにかくもう、「楽しいかった!!!」の一言に尽きます。
どんどん規模が大きくなってきてはいるけど、やっつんの人柄がいたるところに感じられるアットホームなフェスであることには変わりがないです。
こんなに人が大勢集まっても、これほどイライラしないのって、自分も含めて集まってる人の「気持ち」次第なんだろうなぁ、なんて思いました。

来年は6/20、21の2日間開催が決定!!
そして来年こそ私は、エレ片劇団を観ることができるのか!?(笑)

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by kazumi7311 | 2014-06-25 23:31 | Live Report

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