無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2006 Vol.3   

怒濤のライヴシーズン、突入してしまいました(笑)。
今日はSATURDAY NIGHT R&R SHOW 2006というイベントに行ってきました。
出演はTOMOVSKYキャプテンストライダム堂島孝平の3組デス。
妹:やちが最近大のお気に入り、私も一日中曲のサビが頭をグルグルしてることもあるキャプテンストライダムと、「ニューアルバムの曲、聴きたいよ!!」の堂島くんが出るイベントなんて、なんてラッキーなんでしょ〜♪
トモフはむか〜しTVでライヴを観たことある程度なんだけど、双子の兄は何度も観てるので、初めての感じがしませんですな(笑)。
会場の新宿LOFTは本日SOLD OUT!
かなりぎゅうぎゅうだったけど、思う存分、楽しんできました♪
おとといは遅刻ギリギリに駆け込んでちょっと乗り遅れた感があったんだけど、今日は「これからライヴを楽しむぞ〜!!」っていう心の準備はバッチリ。
入場の列に並んだり、「どこならよく観えるかな〜?」と場所を選んだり、開演までビール飲んで待ってたり……そういうムダに感じるような時間も、実はライヴを楽しむ為には必要なのかな〜? なんて思ったりしました。



開演時間10分前。
照明が落ちてオープニングアクト:サード・クラス登場。
なんか聞いたことある名前、と思ったら、トモフスキーのバックバンドやっててYO-KINGさんとも対バンしたりしてたんですね。
音楽の世界はつながってるね〜。
文系っぽい雰囲気のポップなバンドでした。
最近、女の子ドラマーのバンド、多いっすねー。

トップはキャプテンストライダム。
セットチェンジの間、ステージには幕が下りていてチューニングの音だけが聞こえてきたんだけど、その音だけで「最初はキャプテンストライダム!!」と分かった私、すげーよ(笑)。
セットリストは、ニューアルバム108DREAMSから

1. 悲しみのシミかな
2. メトロのメロス
3. 流星オールナイト
4. サイボーグ
5. キミトベ

でした。
持ち時間、短い(泣)。
だけど永友氏曰く「サタデーでナイトでロックンロールなんて、大変だよ!! だからカツカレー大盛りで食べてきましたよ」との通り、全力疾走のような熱くてカッコイイライヴでした。
かなり骨太なロックンロールだったね。
途中、「土曜というと、小学校の頃、“牛乳給食”というのがあって、土曜日は給食が牛乳だけなの。それを飲みほさないと帰れなかったんだけど、ズルしてランドセルに入れて持ち帰ったら、入れてたこと忘れて、夏場の1週間ぐらい入れといたから、爆発してさー……ズルした代償は大きかった……」なんてMCもありました。
さっすがエピソード王、いろいろ持ってますな(笑)。
私としては大好きな流星オールナイトが聴けて感激!!
「高校生の頃のことを曲にした」というようなことを言ってたけれど、うん、そんな雰囲気、あります。
ちょいとメロウな夜の雰囲気、春の夜にぴったりです。
ラストのキミトベは今日のイベントにちなんで「S・A・T・U・R・D・A・Y NIGHT !」っていうかけ声から始まって、異様な盛り上がりでした!!
キャプテンストライダム、ライヴもいいぞー!!

続いて登場はトモフスキー。
挙動不審です(笑)。
酔っぱらってんのかシラフなのか、全く分かりませんけど……楽しいのは分かりましたよ(^^;
「何言っても笑われちゃうね……でもこの笑いは“愛”だと思おう」とか、「みんな、こんなギュウギュウで具合悪くなんないの? まー、トモフスキーの(持ち時間)30分は耐えてよ! (次の)堂島くんはナイスガイだから、後でBBSとかに“具合悪くなっちゃって途中で帰ってごめんなさい”とか書いとけば許してくれるよ!!」とか、よろめいて客席に落ちるとか……とにかくおもしろすぎる!! 自由すぎる!!
こんな40歳、ステキですねー♪
曲は、熱唱する40歳(ベリーショートヴァージョン)で始まり、20歳までの20年より20歳からの20年の方が短い、足りる(この辺、曲名あやふやです。スマン)と、いきなりトモフスキーワールド全開でございました!!
「今日は満員だから、急遽やってみることにした」というカンチガイの海
「間奏でがんばる曲。照明さんもがんばる、PAさんも気がついたらがんばってみるって言ってた」なんて言ってたのに「あれ? (ギターの)音が出ない……そういえば俺、今日、アンプの電源、入れてなかったわ……チューニングしとけばOKって思ってたからさー」と天然さを大アピール(笑)。
しかもチューニングも今してるし(^^;
ワルクナイヨワクナイタイクツカラスポンジマンと、易しい言葉で、誰も気付かなかったことを歌ってくれたトモフスキー。
「病気になるのは自分が弱いせいじゃなくて、病気が強いせい。だから今までの生活を変えようとしなくていいんだ」なんて、考えたことなかったもん。
この世代の人たちって、こういうこと、うまいよね。
40歳も捨てたもんじゃないね……なんて思ってしまいました。
ラストは「熱唱する40歳」の超ロングバージョン……といっても全然長くなかったっすけどね(笑)。

そしてトリは堂島くん。
本日のバンドはHi-Tension Please!……久々で、なんかちょっと新鮮♪
セットリストは

1. 夜間飛行
2. ナイトグライダー
3. こんがらがった夜のムード
4. てんでバラバラ ←ここからKey:シュンちゃんが呼び込まれる
5. LUCKY SAD
6. ルーザー

でした。
演奏、キレキレだったね〜♪
聴いててとにかく気持ちいいの。
ホント、私はコマツさんのドラムが大好きだ、ってことに改めて気付いてしまいました。
初めて聴いたアルバム収録の3、 4、 5。
3のカッコ良さにびっくりした!! ゾクゾクした!!
4の盛り上がり!! シュンちゃん鍵盤かっこいい!!
CD聴いて、もっとマイルド(?)な印象があったんだけど、凶暴なくらいにガンガン突っ込んでくる感じでした。
今までの曲ともまた違う、新しい魅力が出てた気がします。
ああー、これだからライヴは!!
堂島くんはいつものようにお立ち台にのぼり、みんなに見えるようにと動き回ってました。
「トモフスキー先輩の後、やりにくいっつーの!!」なんて言いながらも、さすがのエンターテイナーぶりでしたよ。
「あ、言い忘れましたけど、ナイスガイです」と、ちゃんとトモさんの言葉、受け継いでたしね。
今日は堂島ファンが多かったのかな?
とにかくものすごい盛り上がりで、本編終了。

そしてアンコールでは、なんと一夜限りのセッションが!!
まずは堂島チーム登場、キャプテンストライダム:永友くんを呼び込みます。
お、永友くん、堂島くんのSMILES Tシャツ着用だ!!
この2人、全く同じ生年月日(1976年2月22日)、しかも血液型はA型だそうで……占いでは全く運命一緒。
どうも他人とは思えないという堂島くん、「牛乳とか持って帰って大丈夫だったのかな?って心配だよ」なんて言ってました(笑)。
そして「オランダとか行って法の目をかいくぐって結婚しちゃう?」とも……永友くんも否定しないし(笑)。
「ちなみに生まれた時間は?」という堂島くんの問いに、永友くん「まだ分かんない」って(笑)……ここにも天然がぁ〜!!
続いてトモさん。
堂島くんは草野球で対戦したことがあるそうです。
その時は真夏で、堂島チームがボロ勝ち状態で、もう試合もダレダレ。
堂島くんが2塁ランナーの時に、ライトを守っていたはずのトモさんが現れ、「今日は堂島ガードだ!!」と後ろを取り囲んで邪魔をしたらしい……自由すぎるよー!!
そんなトモさん、出てくるなり良い声で「甘い夢〜♪」と歌い始めてます(^^;
「あ、これ、今からやる曲の練習ね」と堂島くん……そう、大好きなSo She, So Iをみんなでセッションです。
トモさん、思いっきりエロいオヤヂみたいな歌い方(ムード歌謡!?)になってます(笑)。
永友くんは意外とハマってるね。
こんなむちゃくちゃ面白いSo She, So I、初めてだよ!!

こうしてあっという間にライヴは終わってしまいました。
楽しい時間は過ぎるのが早い(泣)。
もうねー、今日はとにかく面白かった!!
初めて生で観たキャプテンストライダムの熱ーい演奏とか、
トモフスキーにしかできないトモフスキーの曲とか、
新しい曲も予想以上にカッコ良かった堂島くんとか、
そういう音楽的な部分での満足感も大きすぎるくらい大きかったけれど、MCも面白いし、テンションも高いし、いい雰囲気のライヴだったなー。
堂島くんが言ってたように今日のイベント自体がお祭りみたいでした。
誰のファンとかそういうことは抜きに、お客さんがみんな、どのバンドも楽しんでる感じも良かったです。
自分がスポンジマン(byトモフスキー)になったみたいに、楽しい雰囲気をいっぱいに吸い込めた、行ってよかったなー、って心から思うライヴでした。

長文、失礼いたしました(^^;
久しぶりにレポっぽいもの、書いちゃったなー(笑)。
[PR]

by kazumi7311 | 2006-03-18 11:22 | Live Report

<< 生絞り〜!! ▲UP NONA REEVES 3x3... >>