無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鎌倉小旅行(その2)   

a0023085_0563575.jpg次に向かわなくてはならない場所……それは逗子海岸!!
そうです、この旅行のメインは音霊 シースタジオで行われる、堂島孝平+弾き語りYO-KINGのライヴだったのです(笑)。
鎌倉旅行も兼ねて、夏休みの思い出作りです。
なんかいいでしょ?
逗子に向かう前に夕立ちが来てしまったので、鎌倉駅前で時間をつぶし、予定より少し遅れて逗子海岸へ。
駅に着いてもまだ雨が(泣)。
そして遠くには稲妻が落ちまくってます。。。
それでも海岸へ着くまでには雨も小降りになり、あまり悲惨なことにはなりませんでした(ホッ)。

ライヴは30分押しで17時半にスタート。
堂島くんが1人、先に出てきました。
おおー、久しぶりだわ。
ブルー系のシャツを着て、爽やかです(笑)。
曲はこんな感じでしたー。
  1. スカイドライバー
  2. 新しい季節にウォーミングアップ!
  3. 君にありがとう(つじあやの)
  4. ペパーミント・ブルー(大瀧詠一)
  5. こたえはきっと心の中に(Kinki Kids)
  6. HAVE A NICE WAY!-瞳の奥の小宇宙-
  7. (新曲)
  8. 夜間飛行
約3ヶ月ぶりのライヴだという堂島くんは、ちょっと緊張気味だったのかなー?
私は「オレひとりスタイル」はあまり観たことがなかったので、なかなか新鮮でした。
「ペパーミント・ブルー」がハマってて、うっとりしてしまいました。

そしてYO-KINGさんを呼び込んで2人で2曲。
  1. So She, So I
  2. 夏が来た!(キャンディーズ)
「So She, So I」は、以前のイベントでトモフスキーが歌っていたのを思い出してしまい、ちょっとニヤニヤしちゃいました。
すんごいギターソロをがんばってるYO-KINGさんがステキでした(笑)。
キャンディーズのカバーは、最後はどんどんキーが高くなっていき、とっても苦しそうな声と顔だけが印象に残ってしまいました(笑)。

堂島くんがはけ、YO-KINGさんのライヴ。
  1. 風に別れを
  2. カプセル
  3. (カヴァー曲)←11日のイベントで友部正人さんと一緒に演奏
  4. 若者たち
  5. 稲妻にのって(新曲?)
  6. どろりとぐろ(新曲)
  7. きれいな水
  8. シェアー
順番は微妙なので、ご容赦を。
なんだかさー、このシチュエーション、ものすごくYO-KINGさんに合ってたんですよねー。
「若者たち」なんて、ハマり過ぎでしょ(笑)。
夕日が傾き、いつの間にか暗くなって、気持ちいい風と波の音。
近くで上がるロケット花火の音すら、なんかいい感じでしたよ〜。
「どろりとぐろ」は秋以降、何らかのタイアップが決まるかも……でもタイアップ先の都合でこのタイトルではなくなってるかも……ということでした。
「シェアー」も以前のような拒絶感もなく、すんなり聴けて、むしろいいなぁと思ったのも、このシチュエーションのおかげなのかもしれません。

ホントは7時半で音出しをやめなきゃいけないらしいんですが、特別に許可が出たらしく、最後は2人でKinki Kidsの印税でガッポリメドレー(笑)。
2人の共通点はコレだそうです(笑)。
  1. 永遠のbloods
  2. Hey! みんな元気かい?
YO-KINGさん、「永遠のbloods」ではギター置いちゃってましたねぇ。
「Hey! みんな元気かい?」で堂島くんがサビをハモってたんだけど、YO-KINGさんの下を歌ってて、いつも上をハモるグレートって声が高いんだー、なんて再発見。
もう最後はすんごい盛り上がりでしたねー。
楽しかった〜!!

2人のやりとりは、後輩いじりが大好きな先輩と、いじられるのが大好きな後輩って感じで、微笑ましかったです。
めっちゃ仲が良いのが伝わってきましたね〜。
相性バッチリですよ。
個別のライヴでもめちゃくちゃMCが長い2人ですが、この日も2人ともよくしゃべった、ホントによくしゃべった(笑)。

■YO-KING→堂島くんへのネガティブキャンペーン
90分間、この日3ヶ月ぶりのライヴになる堂島くんへプレッシャーをかけ続けたらしい。
「ここで間違えちゃうと、今日のライヴは台無しだよね〜」とかなんとか。。
堂「先輩にこんなにプレッシャーをかけられたのは初めて」
YO「後輩みんなにキャンペーンをはる訳ではなくて、有望な若い芽は早めに摘み取っておくということで。これまでには銀杏BOYZ、スパルタローカルズ、そして堂島孝平!」
そのせいか、結構緊張ぎみの堂島くんは、しゃべるしゃべる!!
「密集してるので、気持ち悪くなっちゃったら自主的に休んでください。気持ち悪くならないような音楽をやるから!」とかなんとか。
その後、「一番始めに手拍子をくれた後ろの方の女子に、すいかの種をあげます」と言った後、「(この発言)気持ち悪い?」といちいち確認してました(笑)。

■すいか割り
開場時刻ごろに、早めに集まってきたお客さんの前ですいか割りをしたらしい。
先攻・堂島は外し、YOさんは1発で決めたらしい(とは言うものの、皮だけが割れてスタッフに「アリです、アリ!」と言われたらしいが)。
ここでやっぱり違いが出ちゃったなー、と。

■堂島くんが見たYO-KING先輩
1.物忘れが激しい。
・おとといのリハで「堂島くんって出身どこ?」と聞いたのに、今日も来るときに「堂島くんって出身どこ?」。
・2000年ごろのGO-GO KING RECORDERSのライヴでのゲストボーカル以来の競演なのに、「堂島くんと一緒に人前でやるのって、初めてじゃない?」

2.アンコールで堂島くんがどうしても言いたかった出来事
早く着いたのでイタめし屋でご飯を食べることになり、メニューを見る一同。
YO-KING「やっぱピザはマルゲだよね〜」
スタッフ「そうですよねー、マルゲっすよねー」
堂島「……マルゲ? マルゲリータをマルゲって言うんだー」
注文をとりにきた店員さん登場。
堂島「じゃあ、マルゲ!」
YO-KING「!! あ、マルゲリータのことね!!」
堂島「……」
内輪という城の中でギャグを言うのが大好きなYO-KINGさん。
堂島くんはそれに気付かず、部外者にも広げてさらに笑いを取ろうとしてしまったが、YO-KINGさんには「コイツ、内輪の冗談も通じないイタイ子かも……」と映ったらしい。


音霊 シースタジオは砂浜にある海の家的な場所。
下は砂、海に面した壁は出入り口はすだれが下りていて、上の方は素通し。
海!!っていうことを満喫できるライヴ空間でしたよ。
夕立ちがあったおかげで、ものすごく気持ちいい涼しい風が時折吹き込んできて。
波の音が予想以上に大きく聴こえて。
夕日が沈んでいく様子がまたステキで。
弾き語りのギターと歌が、ホントに心の奥底にしみこんで行くようでした。
こんなライヴに来れて、本当に良かったな〜。

東京に帰ってくると、すっかり空気が涼しくなっていました。
私にとっての夏、もう終わっちゃったけど、ステキな小旅行ができて大満足です!!
[PR]

by kazumi7311 | 2006-08-13 00:39 | Live Report

<< 夏休み ▲UP 鎌倉小旅行(その1) >>