無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平2006TOUR 『THE SMILE COUNCIL』   

20日金曜日。
久しぶりの、堂島くんのバンドでのライヴに行ってきました
……なんだかもうだいぶ前のような気もしますが、まぁ、自分の為の覚え書きなので(^^;

「平日のライヴは厳しいよな〜、19時に渋谷か……早退でもするかぁ?」
と、当日の朝まで思っていたのですが、なんだか早く帰ることを言い出せないままに夕方に。
不思議なことに、いつもなら起こるはずのないことが、こういう時に限って起こっちゃうんですよね。
さっくり終わるはずの仕事が何だかモメてしまったり、担当者が不在だったり……もう、泣きそうになりながら、とにかく片付けたのが19時。
遅刻確定……でもがんばって走って、19時半にはAX着。
がんばった! がんばったよ、私(笑)。
ああー、でも仕事のこと考えると、とにかくバッタバッタと片付けちゃったから、月曜に出勤した時が怖いよな(泣)。



会場に着くと、青葉のころが聴こえてきました。
うわ、なんか懐かしいな……なんて思っていると、次々に曲がつながっていくじゃありませんか!
どうやらスマカンメドレーが始まったところだったみたいです。
青葉のころ新しい季節にウォーミングアップ!マーマレードガールこれ以上キミはいらないスマイリー、月へ行くだったかな?
ツアーが始まるちょっと前になって堂島くんが「メドレーやりたい」と言い出したので、バンドは大変だったらしい……どれもライヴであんまりやらない曲だから。
みんな売れっ子で多忙だからねー、ハイプリ。
メドレーの後、今回メンバーに加わっている寺尾紗穂さんのドリームトレインをみんなで。
心が洗われるような歌声でしたねー。
他のメンバーとはかなり雰囲気が違うんだけど、アリだよね、アリ!! って感じがしました。

八橋さんがスチールギターで、堂島くんがアコギを持って、5月頃にできたという新曲も披露してくれました。
これ、夏の弾き語りでもやってなかったかな?
2人で奏でる優しくって強いバラード。
あー、堂島くん、やっぱりいい曲書くねー、なんて思ってみたり(笑)。
曲に入る前にブログの話とかしてたなー。
ブログは個人の日記だけど、ブログをやってる人は「読まれる」ことを前提に書いていて、読んで楽しいと思ってもらいたいと努力をしているように思える。
それは音楽でも一緒で、聴いてもらって少しでも楽しくなってもらえたら、という気持ちで作っている、と。
「読まれてこそ本、観られてこそ映画、聴かれてこそ音楽」という名言を吐いていらっしゃいましたねー、堂島先生。
ま、調子乗って「ブログなんてやってないけど、音楽っていう高度なもので自分を表現してるから!」なんていう俺様発言もしてたけど(笑)。
今回、俺様発言、多かった気がするなー。

アルバムSMILESのツアーなので、アルバムからの曲が多かったです、やはり。
Lucky SAD熱く君を愛すこんがらがった夜のムードスマイリン ブギちびっこ探偵などなど、こうやってライヴで聴くと、改めてこんな曲だったのかー!?と発見することが多いです。
特に熱く君を愛すは、ちょっと泣きそうなくらいにグッと来ちゃいました。。。
そしてこんがらがった夜のムードのカッコ良さったら!!
コマツさんのドラムもステキ♪
本編最後のスマイリン ブギは、不思議な感覚でしたねー。
そういや、ビッグバンドをどうやってアレンジしてハイプリで演奏したんだっけ??
そういう細かいところも気にせずに、楽しかった記憶しか残ってないや。
シュンちゃんと八橋さん、堂島くんに負けずにむちゃくちゃな(?)踊りを披露(笑)。
アンコールのちびっこ探偵も、ライヴでやるとは意外でした。
インストっぽい曲のイメージ、堂島くんのライヴではないもんなー。
なんか新鮮でした!!
ああー、聞き逃したと思われる曲たち……もったいないなー(泣)。

あとはNew Freedomとか、高速の男とか、ナイトグライダーとか、45℃とか。
45℃では、堂島くん、「声ちっちぇーんだよ!!」と客席のバーの上に乗って歩いてきてまで煽ってました(笑)。
いやでも、遅れていって後ろの方で観てたけど、後ろの方のお客さんまで歌って踊ってましたよ〜♪
もちろん私も……(笑)。
アンコールでは「この季節にぴったり」とセンチメンタル・シティ・ロマンスを。
あのアルバム(黄昏エスプレッソ)、なんか秋っぽいんだよねー。
ここからハマった私としては、懐かしさとか嬉しさとかがごっちゃになって、ちょっとくすぐったい感じになる曲です。
そして最後にサンキューミュージック
バンドメンバーが、1フレーズずつ歌ってましたね。
コマツさん、「乾いたハートが〜♪」から甘〜い声で歌い上げる!!
オイシイっすね(笑)。
この曲も、聴くたびにどんどん好きになる名曲です。
そして最後に、このツアーのオリジナル曲かしらん?
ドリフのコントが終わるときの曲みたいに聴こえてしまった(^^;
ああー、ホント楽しかったよ〜ありがと〜っていう締めくくりの曲のように聴こえました。

途中から入ると、テンション上がってない状態で観てる時間があるんですよね、やっぱり。
雰囲気を探ってる感じの時間……もったいないわぁ(泣)。
でも遅刻したことを差し引けば、いつも通り、いやそれ以上に楽しんできましたよ(笑)。
いろんな意味で新鮮な驚きがいっぱいでした。
コマツさんのドラムが良い音してたなーとか、八橋さんは相変わらずいいぞーとか、シュンちゃんは髪が短いぞとか、tatsuさんのソロがやたらカッコいいぞとか。
そういやみんな、白シャツ×ネクタイだったね、とか。
思い出し始めると、次々に感覚が蘇ってきます。
そしてこの日、何よりも思ったこと。
堂島くん、いい曲いっぱいあるなー!!
……いまさら何!? と思われるかもしれないけれど、すごくそう思いました。
だからライヴはステキなんだね。

帰りに、単行本&ツアーブック「SMILES A GO!GO!」をついつい買ってしまいました……。
内容的には、堂島くんが連載していた爽!男塾をまとめた本なのですが、オマケ(?)で対談が載ってるって言うからさー。
だって、対談相手、いとうせいこう&會田茂一だよ!?
「くだらないよ!!」と堂島くんも言ってたけど、読んでみると……ホントにクダラナイ(笑)。
最高っすね!!
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by kazumi7311 | 2006-10-23 02:26 | Live Report

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