無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『DAZZLING SOUNDS TOUR』最終日   

誰にも頼まれてもいない長文・第二弾(^^;

12/20(木)@中野サンプラザ。
真心ブラザーズ『DAZZLING SOUNDS TOUR』の最終日に行ってきました。
今回、かなりミラクルな席が巡ってきたため(ありがとー!いずりん)、かーなーりー浮き足立っておりました。
しかも今年、最初で最後の真心だしね!!

男・桜井祭!!
今回はもう、この一言に尽きます。。
いやー笑った笑った♪
あんた最高だ!!
歌うことは知っていたけど、なんだか各地で盛り上がってるらしいことは知っていたけど、まさかここまでとは!!
「手ぶらで歌ってもいいですか?」と曲に入ろうとした時、ふと気づくとビバさんがいない!(トイレに行ってた)というハプニングにも負けず、禁断の木の実を見つけてしまったかのようにハンドマイクを手にした男・桜井。
BABY BABY BABYを大熱唱&大熱演!!
オーバーアクションで動き回る男・桜井!
センターの魔力に引き寄せられ、YO-KINGさんの目の前で、YO-KINGさんの邪魔をするかのようにモロカブリで歌いまくる男・桜井!
最後にギターを持って、ギュイーンってやっておしまい、っていう段取りも忘れてしまった男・桜井!
もう誰にも止められない!
歌い終わった男・桜井、なんか目がトロンとしてておかしな感じでした。
どうやらこの日、「男・桜井Z」に進化を遂げてしまったらしいです。
YO-KINGに「段取り忘れるな!」「かぶるな!」と怒られて、やや正気に戻ったみたいでしたが。
いやー、あんまりのインパクトに、他が霞んじゃいそうだよ、マッタク。。



All I want to say to youから始まったライヴ。
ここにいることが幸せ、
この曲が聞けて幸せ、
この人達に会えて幸せ、
この曲たちを聴き続けてこられたことが幸せ
……と、色んな瞬間に感じる最高にハッピーでじんとくるライヴでした。
まぁ桜井さんには腹よじれて苦しくなるくらい笑わせてもらったのですが(^^;

今回のアルバム、割と地味だよねーと思いつつ、何度も聴いていくうちにとんでもなくハマってきている私。
放課後ギターのまさに中高生の雰囲気とか、妙に懐かしい12月の雨Very Very Very、打ち込みピコピコ+YO-KINGさんにしか書けない歌詞の家巣、愛無 OK!、ビックバンド風の「世界初!前頭葉応援ソング」(by桜井)あれあれ、あの、あれとか。
バラバラでいて、ライヴで演奏されるとみんながちゃんと役割を果たしている感じがしましたねぇ。
なんでもアリ、だけどどこを切っても真心!
それがホントにイイカンジで♪
で、さらに他のアルバムに入ってる新しい夜明けとか情熱と衝動とか、「暖房がわり」(by YO-KING)のDear, Summer FriendENDLESS SUMMER NUDEとか、空にまいあがれとか、クラクラするほどカッコヨスギルとか。
すべての曲が何の違和感もなく混ざり合って、そりゃーヤバイのよ。
EVERYBODY SINGIN' LOVE SONGは、YO-KINGの歌う横顔観てたら、泣きそうになっちゃって。。
きみとぼくもやばかったな(^^;

アンコールは、クリスマス前のこの季節の雰囲気にぴったりのずっと遊ぼうと、拝啓、ジョン・レノン
最後の曲とか言っときながらメンバーみな帰らず、「やっぱあれやんないと!」とRELAX~OPEN~ENJOY
文明さん、自分のソロ中にお客さんの写真撮ってました(^^;
この曲聞いてもう10年。
昔からきくと安心したよなー、今でもそれは変わってないなぁ、なんて思いながら聴いてました。

セットリストは忘れてしまったけど、この他に「打ち込みコーナー」で2人でメッセージ、桜井ヴォーカルで明日も愛しあえるかいとかを演奏してくれましたよ。
やった曲は覚えてるんだけど、順番が分からなくなってきた今日この頃。
記憶力の低下はやむを得ないか(^^;

今回の男・桜井の威力はファッションにも及んでました(^^;
「All I want to say to you」PVのライヴシーンで着てたTシャツ。
その下の長袖Tシャツは、なぜか透けてて首周りや袖にスリットが入り、色は情熱の赤!(2005年夏フェスで、赤ふんとコーディネートしてたらいしい。。)。
そして、ボトムはチェックのパッチワーク風ハーフパンツ(一応、APCらしい。。)。
ちょっと長めの靴下にミズノのスニーカー。
各地で波紋を呼び、関係者からは「桜井さんが分からない……」と言われたそうです。
アンコールでは半袖T脱いじゃったから、更にすごいことに!
胸元はだけすぎ!
シルバーのペンダントがやらしすぎ!
会場のどよめきが忘れられないよ。。。

ついてる男・桜井エピソードもたくさん出てきましたねぇ。
頼んだ「うどん」をさんざん待たされたのに、出てきたのは「そば」だったとか。
キャンペーンで名古屋に行くのに、新幹線で「鰻弁当」を食ってしまい、夜も「ひつまぶし」を食べる羽目になったとか。
北海道キャンペーンでは、寒いのに間違えて冷たいレモネードを出されたとか。
リハーサルでは(さっぱりした)「親子丼」を頼んだのに文明さんに食べられてしまい、仕方なく文明さんが頼んだ(ぎとぎとした)「カツ丼」を食べたら、若干油が古くてお腹を壊したとか。
いやー、神様が宿ってるね!絶対!

今回、なんとなーく思ったこと。
YO-KINGさんって、歌ってる時の動き、まさに「小学生の男子」だよなー、と。
落ち着きのない子の典型、みたいな動きでうろうろ動き回ったり、突然歌詞にあわせてポーズ決めたり。
基本、いたずらっ子が大人になったみたいな感じだもんね。
「ダズリングくん」こと「ウインド・チャイム」(こーいうヤツ)が桜井さんのそばに置いてあったんです。
桜井さんが「ここぞ」というタイミングでやろうとしてるのに、YO-KINGさんやヒデローくんが通るたびにジャラジャラしていってしまう、とぼやく桜井さん。
「後で食べようととっておいた大福を食べられた気持ち?」とYO-KINGさんにきかれ、しばらく悩んで「いや、自分は初ディズニーランドデートなのに、女の子に“この前キングと一緒に来たよ”と言われた気持ち」と答えた桜井さん。
会場からは「あーー」っていう声があがってましたね。
なんか現実にありそうなシチュエーションだわ。。
ウインド・チャイムの下に置いてあった、打ち込み曲で使った機材は「危険だから電源切っとくよ」との桜井発言に、「何フリ?」とYO-KING。
大惨事にならなくてよかったっすね。。。

YO-KINGも桜井さんももちろん素敵だけど、今回は首藤さんにときめいてしまった(笑)。
もしやカッコイイ?
やっぱさー、目の前、真ん前、間近でを吹かれちゃったらさー、ねぇ(^^;←そんな席だったんです。。
一郎くんはやはり、メタボなお腹は健在でしたが、「ちょっと痩せた?」といずりんもやちも言ってました。
でもトトロなんだよね、桜井さんによると(笑)。
あ、上石さんの白いおなかはドラえもんのようでしたよ。
ひとりローディ?にスーツ姿の関取みたいな人がいて、サスペンダーで吊りすぎのズボンを突っ込まれてたっけ。
客席にもやはり仕事帰りのリーマンぽい人が結構いて、ノリノリで楽しそうだったのが印象的。
ステージの上にも下にも、キャラが濃い人いっぱいいたなー(^^;

と、とっても良いライブでした。
良い、なんてことばだけではもちろん足りないですけどね。
私の今年のライヴの予定は、これにて終了。
今年もホント、よいライヴに巡り会えて幸せだなぁ。
来年もまた(今年以上に?)突っ走りますよ〜♪
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by kazumi7311 | 2007-12-24 14:01 | Live Report

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