無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平222バースデーライヴ“THE UNIRVANA SHOW”   

2/22(金)。
世間的には猫の日らしいですが、世界友情の日でもあるらしいこの日は、堂島くんの32歳のバースデーでもありました。
そんな222、バースデーライヴでもあり、アルバムUNIRVANA完全再現ライヴでもある、超スペシャルなライヴが行われたのでした。
(私はすっかり忘れていたんだけど)アルバムに入っていた「今、聴きたい堂島孝平ナンバー」アンケートの上位曲を次々にやってしまう第一部。
そしてアルバムUNIRVANAを、曲順もそのままに完全再現する第二部。
こんなプレミアライヴに行けた私、よくやった!!



まずは第一部。
こちらは「誕生日なのに“おめでとう”と誰も言ってくれなかった」Hi-Tension Please!のメンバーとともに。
1曲目はツアーと同じPretty Little Dinoから。
一段とカッコ良くなってる気がしたのは私だけ?
コーラスにHICKSVILLE真城さんを迎えてフライハイ
コーラスで始まるバージョン、好きです。
お客さんも「あー」と納得の人気投票3位、白百合について、堂島くんは「21歳の時に作った曲で、それから100曲近く作ってるのにまだ21歳の自分を超えられないのか……」と言ってました。
いや、そういう風に受け取られても(^^;
銀色クリアデイズは、コーラス部分を真城さんとコマツさんが歌ってて、「うわ、ツインボーカル!」と思って、ある意味ドキドキしました(笑)。
25才はなんだか懐かしくて、「そういや堂島くんが25歳の頃にもライヴ行って聴いてたんだよなぁ。そんな彼も32歳だなんて!」と感慨深くもありました。
そりゃ私も歳取るはずよね……。
45℃では堂島くん、客席のバーの上を歩いてきて煽る煽る!
久々に観るサビでの手の振りも、あまりにキレイに揃ってて圧巻でした。。
スマイリン ブギは、やはり恒例のメンバーのダンスがアタマを離れません!
特に、無理矢理堂島くんにドラムを譲って前に出てきたコマツさんの、でっかい大人のやけにクネクネしたダンスが!
この曲、コール&レスポンスがなんか気分いいんだよねー。
まさにFEEL SO GOOD!!
第一部最後は、リクエスト1位のルーザー
久しぶりに腕が筋肉痛になるほどブンブン振ってました(笑)。
こうやってリクエスト上位曲が並ぶと、定番の曲が並んでいるようで、意外と久しぶりの曲が多かったような気がします。
この曲たちが毎回のように演奏されてた頃の、雰囲気とかイメージとか自分の気持ちとかが思い浮かんで、ちょっと懐かしい気分。
しかし開演前に妹:やちと言い合っていた自分たちのランキング、まったくかすってもいないところが笑えるよ。

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15分の休憩を挟んで、第二部。
物語を先に作って、それに合わせて曲を作った、というアルバムUNIRVANA
その物語の冒頭がナレーションとして流れ、幕が開くとそこには英国紳士風の衣装に身を包んだDOJIMA KOHEI UNIRVANA ORCHESTRAが!
ちなみにメンバーは以下の通り。
 □堂島孝平 :Vocal+Guitar
 □八橋義幸 :Guitar+Vocal
 □木暮晋也 :Guitar+Vocal
 □中森泰弘 :Guitar+Vocal
 □水野創太 :Guitar+Vocal
 □tatsu :Bass+Vocal
 □渡辺シュンスケ :Keyboard+Vocal
 □小松シゲル :Drums+Vocal
 □真城めぐみ :Vocal+Percussion
 □神森徹也 :Ni・Gi・Ya・Ka・Shi+Vocal

第一部の雰囲気とはがらりと変わり、舞台を観ているような気分でした。
男子メンバーは全員シルクハット(中にはハンズで買ったものもあるらしい……)で、微妙に似合ってない人もいたりいなかったりしてたけど、普段じゃ観れない衣装だし。
後ろにはスクリーンがあって、そこに照明が当たって、影絵のようなノスタルジックな雰囲気だし。
MCナシ、ナレーションが時々入りつつ、ノンストップでアルバムの曲を1曲目から最後まで。
こうやってライヴで体験してみて、改めてアルバムの世界感がくっきりと見えたような気がしました。
ホント、すごいね!!
物語が時間を追って進むので、時間の移ろいがはっきりしてる分、その時間帯にぴったりハマる曲になってるんですよ。
特に、モーニングスター/シャイニングスター君と出逢えた奇跡あたりがグッと来ましたねぇ。
夜〜朝になって、また歩き出す感じが◎。
モーニングスター/シャイニングスターで、話すようにつぶやくように歌う歌い方がなんかせつなくて、どきどきする。
そして君と出逢えた奇跡では、言葉が1つ1つはっきりと伝わってきて泣きそうになりました。
「君と出逢えた奇跡ってヤツを感じてる」っていう歌詞の「ってヤツ」というところにまたグッとくるんです。
唯一、みんなで騒いだCLUB CAVE -酒場のテーマ-、ホントに酒場で騒いでる感じで楽しかったー。
メンバーみんながツアーグッズのタンブラーで乾杯している中、神森くんだけがペットボトルというオチもあり(笑)。
神森くんの「Ni・Gi・Ya・Ka・Shi」って何だろう?と思っていたけど、効果音的なものを出してホントにニギヤカシ担当だったことがちょっと面白かった。
あと、何と言ってもギターが最大6本って!!
誰がどこ弾いてるのか、よく分かんなかったです(笑)。

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そしてアンコール。
再び登場したメンバーがホントにキラキラした笑顔で、やりきった充実感がヒシヒシと伝わってきました。
そんな顔を観てる私も嬉しくなってきて、みんなの顔をまじまじと見つめてニヤッを笑う……なんてことを繰り返してしまった(^^;
LUCKY SADの後、メンバーそれぞれの噛み合ないコメントなんかを聞きつつ、tatsuさんのキューで全員で「♪ハッピーバースデー」を大合唱。
予感はしてたけど「dear堂島」って歌う人と「dear孝平」って人が混在してて、堂島くん、「もう足して“堂平”でいいよ!」なんて言いながらも「ありがとう」を連発してました。
そういや、堂島くんはハイプリのメンバーをそれぞれ「世界の渡辺」「みんなの小松」「俺のtatsu」と呼ぶことにしていて、八橋さんは「あの八橋」になったそうです。
SMA特設サイトの動画でも言ってましたね。。)
そして最後は人気投票第2位のサンキューミュージック
ホントに、こんなステキなライヴをありがとう!!

最後にメンバー全員が前に並んでご挨拶。
中森さんは「雪の日の前の雨の日に滑って転んで」足を骨折してたので、水野くんにおんぶされてました。。
親孝行な息子と一緒のおとうさん、って感じ(笑)。
いやしかし、キラキラしたメンバーの笑顔、ずっと忘れないだろうなー。

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と、ホントに見応えある、特別なライヴでした。
アルバムUNIRVANA、ますます好きになってしまった。
今日また聞きながらコレを書いてるんだけど、聞こえ方が少し変わったような気がします。
目に浮かぶ風景が、このライヴの景色の断片だったりして。
なんか得した気分です(笑)。

ちなみにこの日はレコーディングライヴ!
GO-GO KING RECORDERS加納さんがレコーディングしていたらしいので、音源がリリースされることを楽しみに待ってます〜♪

それから、誕生日にライヴをやることについて、堂島くん「今年が金曜だから、来年、翌々年と土日なんだよねー。嫌な予感が……。人としての生活もあるので、来年はちょっとやめて翌々年あたりにでも。。。」なんて言ってました。
すると私の隣にいた子が「翌々年って、平成22年2月22日だ!」と話しているのが聞こえてきたんです。
んー、これは22222はライヴやるしかないでしょー!!
こちらも期待してよー。
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by kazumi7311 | 2008-02-24 15:51 | Live Report

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