無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 痛快エコエコ新聞 リターンズ   

休みになると、信じられないくらい眠ってばかりの日々。。
やっと活動を始めたと思ったら、もう日曜の夜です(^^;

3/21(金)、『痛快エコエコ新聞 リターンズ』という、イイ感じのイベントに行ってきました。
あれは確か……定休日のパレットタウンに早めについてしまった妹からのメールに「こんなイベントあるけど、暇ならチェックしてみなよー」とURLを貼付けて返信したところ、勢いに任せて(?)妹がチケットを取ってしまったことが始まりだったはず。。
本気で行こうと思ってなかったんだけど、かなり面白かったです!!
居心地よかったな〜♪

AXとしては珍しくドリンク代別だったのに、それを忘れて財布ごと荷物をロッカーにぶち込んでしまい、ドリンク代を借りるために外で待つ妹と落ち合い(笑)、「一応……20歳以上ですよね?」というゆるすぎるIDチェックを受けつつ会場内へ。
入ると、エコっぽく、フリーマーケットやってたり、エコエコ新聞のバックナンバーが張ってあったりしました。
会場は、後ろのほうには椅子があったり、フロアにもテーブルが置いてあったりして、前へ前へと詰め寄る雰囲気でもなく。
ビールなんか飲みながら待ってると「あーいいなー。こーいうのいいなー。」とのんびりと気持ちよくなってしまいました。。

そんなのんびりムードの中、時間きっかりにいとうせいこうPOMERANIANS≡が登場。
せいこうさん、チェックのスーツ&ハンチングでカッコいいー。
≡はゲストラッパーのかせきさいだぁ≡を意味してて、アルバムのMIXはDub Master X
「このメンツで日本のDUB界を牛耳る!」とせいこうさん。
ポメラニアンズ、もっとポップでさわやか(?)なイメージを持ってたんだけど、かなりディープな印象に。
なんまいDUBなんて、お経との融合だもんねー。
鍵盤の方、袈裟着てお経読んで、本物のお坊さん!?
でもせいこうさんがいることで、自然に受け入れられるような気がしました。
最後のCheck matesも盛り上がった!!
かせきさいだぁ≡、かっけーなー。
がっつりメインボーカルのせいこうさんは、とても新鮮。
けどザッキーのMCを鍛えるせいこうさんは、テレビでよく見るせいこうさんでした。
おもしろかった!

続いて、サイプレス上野とロベルト吉野
後から出演が決まったためか、ここだけがっつりHip Hopだったためか、アウェー感が可愛そうなくらいでした。。
まぁね、スネオ見に来たコたちは引くかも……だけど。
ここも面白かったっすよー。
プッチャヘンザ!
おかげで腕が筋肉痛です。

お目当てのコたちが前のほうに突進してきてスネオヘアー
スネオさん、アイドルっすね。。
鍵盤がSBD:池ちゃん(頭デカかった)、ギターがNONA REEVE奥田さん、という、スネオバンド以外で見てる人たちだったので、なーんか変な感じでした。
オッケンさんが前のほうでソロ弾いても、なんか笑ってしまった(←失礼)。
でもノーナでは弾かないようなフレーズを弾くオッケンさんが観れて、かなり感動。
……結局、彼しか観てないってことか!?(恥ずかしい。。)
悲しみロックフェスティバルはカッコいいし、くだらない言葉 はしゃぎすぎた場所もヤバイけど、やっぱり好きなのはheadphone music
池ちゃんも立ち上がって煽ってたね。
このピースで泣ける感じがとても好き。
MCでは、自分で話題を出したのに「俺自身どうしたらいいか当惑してます」と言ってみたり、困ったら下ネタ言ったり(誰かと一緒だ。。)、あいかわらずのスネオ節。
けど、スネオさんつながりで付き合うことになった子たちが見に来てて、その子たちに1曲歌ってあげた、優しい兄さんでもありました。
もちろん、最後は下ネタで自分を落としてたけどね。。
そういえば、スネオさんが投げたピックが妹:やちの眉間を直撃してましたな。。
ライヴ会場でいろんなものが当たる人だ。。

次に登場したのが、小島麻由美
こちらも後から出演が決まったので、出ることが頭になかった私たち。
登場した瞬間、「こじままゆみだ!」と声を上げてしまいました(笑)。
だいぶ前にイベントで観たっきりだったけど、キュートさ、変わんないねぇ。
ギターと2人でさくっと2曲、そして最後にベイビー&さいだぁ≡とともに、なぜか?「サガラミドリさん」を。。。
な、懐かしい!!
しかしなぜこの曲を!?
ベイビーが「麻由美ちゃん」と呼んでいるのを「ふだんは麻由美ちゃんなんて呼ばないくせに!」とかせきさんに突っ込まれてるのが“らしい”感じでした。

ステージの転換の時、スクリーン的な幕が引かれてそこに映像が流されていました。
ポメの後は、スネオヘアーのよく分かんないしゃべりが……。
そして小島麻由美のあとは、ホントにちゃんとエコの話をするHARCOが登場。
このためだけに来たのか!!
ステージドリンクをマイボトルに入れていて、それを見た若いバンドの子とかにも広がっていくのがうれしい……みたいなことを言ってました。
やっとエコエコ新聞らしいぞ!!

最後に登場したのが、ホフディラン
雄飛くんのBANK$観たり、むかーしライヴ会場でベイビーとすれ違ったり、ってことはあったんだけど、ホフとしてみるのは意外や意外、初めてでした。
去年の夏フェス、スネオと時間がかぶってて観れなかったんだよね。。
でも!!でも!!
ほーんとに楽しい!!
ベイビーも、舞台に上がるとオーラあるね(普通にすれ違うと普通の人だけど……)。
だけどしゃべりが長い!大事なとこ噛む!(笑)。
それをみんなで許してる感じが、これまたイイ感じでした。
プープー星人に逢えたことがとても嬉しかった、というベイビー。
客に「プープープープププップー」(←ポール・マッカートニーの離婚慰謝料が47億円まで下がったことを祝って、ヘイ・ジュードのメロディーで)と歌わせるのはどうかと……歌いにくいわ!!
カミさま カミさま ホトケさま、盛り上がります!!
しっかしホフ、いい曲いっぱいです。
欲望は懐かしくもあり、今聴いてもやっぱりいいなーっていう思いもあり、なんか感動しちゃいました。
雄飛くん、でっかいし(?)。
皇太子殿下として登場(?)した、今夜3度目の登場、かせきさいだぁ≡と一緒に遠距離恋愛は続いたってのも、楽しかったなー。
けどね、一番グッと来たのがTOKYO CURRY LIFE ~邦題・東京カレー物語~
いやー、私にはド直球でヤバい曲ですわ。。。

と、どれもこれも楽しかった長ーいイベントでした。。
ホフディラン、出てきてベイビーがしゃべりだした時から、袖のスタッフさんがマキのサイン出しっ放しで。。
当然、アンコールもなく……あぁ、終電気にせずに、もっと遊んでいられれば良かったのに!!
CDでは結構聴いている人たちで、何となく好きな感じの人たちが集まったこのイベント。
ライヴを体験して、新しい発見が出来たり、曲の良さが分かっちゃったり、かなり得した気分。
そして何より、このゆるーい雰囲気、居心地良かった〜!!
またこんなイベントがあったら行きたいデス。
[PR]

by kazumi7311 | 2008-03-23 23:04 | Live Report

<< エージング ▲UP 魅惑の黒まる >>