無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『SUMMER MEMORY 2008』【後編:音霊ライヴ編】   

鎌倉駅で土砂降りの雨に見舞われたものの、ここにいても仕方ないので、とりあえず逗子まで行ってみることに。
ところが、逗子に着いてみると、雨なんて全く降ってないじゃないですかー!
降った痕跡もない。。
たった一駅違うだけで、こんなに天気が違うの!?
とりあえず、ほっとしつつ、海を求めて商店街を歩きました。
……途中、サンダルの靴擦れで足が痛くなったやちのため、去年もお世話になったドラッグストアに寄ったりしながら(^^;

そ・し・て、海!!
うわー、今年も来ちゃったよー!!
いつもはこの時間(夕方5時頃)になると人影もまばらだった気がするんだけど、今年はまだたくさんの人が砂浜にいました。
あ、土曜日だから!?
そして、なんだか今年は、砂に足が埋まる……。
なかなか進まない足を無理矢理動かして、やっと音霊 OTODAMA SEA STUDIOに到着。
到着すると既に入場の列ができていて、スタッフさんがかなり正確に番号順に並ばせてくれていました。
そのため、海の写真も、外観の写真もとれず……終演後に撮ったら、ただ暗いだけの写真が撮れたよ。。
入場時、ファンクラブ会員は会員証を見せればドリンク無料!
この会員証、初めて役に立ったのでは……(^^;

今年は土曜ってこともあり、去年よりも100人キャパが増えたという音霊でもお客さんがいっぱいなのでは?との予想も当たって、かなりミッシリ入ってた感じがします。
いやー、それにしても暑かった!!
開演前から汗だくで、首にかけたタオルもしっとりするほど。
だけど、ライヴが始まったら、もっともっと暑かった!!

今回はキーボードに川口大輔くんをお迎えしての、今年初のワンマンライヴ。
「そうか、何かが足りないと思っていたら、今年はノーナが足りなかったんだ!」なんて、妙に納得する私。。
メンバーはノーナ3、真城さん、千ヶ崎さん、そして川口くんの6人編成。
初恋二十歳の夏から始まったライヴは、ホントに夏にぴったりの曲ばかり。
でも去年よりも“狙った”感がなくて、ナチュラルに今やりたい曲をやってるような、久しぶりのワンマンを盛り上げているような選曲だった気がします。
郷太くん作詞、川口くん作曲のSYMPHONYラスト・ラヴKくんへ提供)も、2人で交互にボーカルをとってやってくれました。
川口くんが作ってる曲なのに、めちゃくちゃノーナっぽいのはノーナバンドが演奏してるからなのか、それとも音楽的に近いからなのか。
とにかく、とっても好きな感じの曲でした。
「川口くんのボーカルも好き」とは、やち談。
うーん、分かりやすい好みだ(笑)。

郷太くんがJackson vibeに提供&プロデュースしたSEASIDE RAINも、これまたいい曲で!
ラップしまくって、メンバーの名前を連呼してたのって、この曲だったっけ!?
サマメモで自分が歌いたいから作ったんじゃ……と疑いたくなるほど、このシチュエーションにぴったりの曲。
ちょっとナイスくんを思わせるような切なさだな。。
Kくんの曲もそうだけど、他の人に提供する曲は、かなりキャッチーでグッとくるポイントが分かりやすくなってるのかなぁ、なんて思いました。
あぁ、セルフカバーもCD音源化してくれないかなぁ。

そして「せっかくのライヴなのに、古いのばっかりでもね」と、新曲トランスも披露!
「こうやって手拍子するところがあるから……」と実演すると、すぐさまマスターしてやり続けるお客さん。
「ウマイ!ウマイ!……て、何回言わすねん!」と、突っ込まれてしまった(笑)。
暑さでなのか、曲でなのか、よく分かんないけど、“トランス”てタイトルがビシッとハマる曲でした。
曲の最後のほう、なーんか音が足りない気がしたんだけど、バスドラが鳴ってなくて、それがまたトランス感を増してる感じがしました。

久しぶり!!ホントに久しぶりにデニーズ・ガール!!
うひゃー、オッケンさんが歌ってる(ニヤ)。
この曲のデニーズは、なんと!逗子のデニーズが舞台なんだって!
どんだけネタ持ってるんだろ……。
音霊でライヴをやるのは、ある意味運命だったのかもね。。

もちろん“今月の歌”AUGUSTではコマツさんの甘〜いボーカルと、郷太くんの弾き語りが聴けて、きゅんとしてしまった(笑)。
ボサノバ風のCESSNANARCISSUSTHINK ABOUT Uポケット・サンバANOTHER SUMMERと、ホントはフラフラになるほど暑いんだけど、どこかから風か吹き込んでくるような錯覚さえ覚えるような曲も、海辺の夕暮れにはぴったり。
アルファベット・ボーイLOVE TOGETHERではもちろん大盛り上がり!
今回、入場時に「メンバーからのプレゼントですー」と手渡されたうちわ。
お客さんも、郷太くんも、真城さんも、みーんなこのうちわを振って歌ったり踊ったりしていたので、まさにお祭り気分満載でした!!
ちょっとジャニーズファンの気持ちが分かったような、分かんないような(笑)。
メモリーズでは、夜の海岸に大合唱が響き渡って、ちょっと感動的でした。
キャンプファイヤーってこんな感じだっけ!?

アンコールはSURFER BOY(1957)NEW SOUL
NEW SOULは、倒れるかと思ったよ。。
会場の盛り上がり方が異常だったし、空気が明らかに薄かったし、気づくと大声で歌ってたし。
倒れそうなくらい夏を満喫して、ノーナを満喫して、今年のSUMMER MEMORYの見開き10ページ分ぐらいに刻まれたライヴでした。

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とにかく暑かった会場。
ライヴ前に郷太くんとコマツさんは海で泳いでいたそうです。
けど、オッケンさんは砂浜で見ていたらしく……「みんなが帰った後、夜に泳ぐ」とか言ってました。。
オッケンさんっぽい!!
オッケンさんは冷えピタを首筋に貼っていたんだけど「汗でぬるぬるになってズレて気持ち悪い」と言ってました。。
コマツさんは「去年の教訓を生かしてグレーのTシャツはやめて、黒にしました。あと、濡れてもいいように海パンのままなんだよねー」「黒だから、そのうち塩ふいちゃうので、塩なめながらやります」と誇らしげ(?)に言ってましたけど、今年はコマツ専用扇風機がセットされていたので、意外に涼しそうに見えたのは気のせい!?
プレゼントのうちわがあって命拾いしたお客さんも多かったのか、うちわについてのMC中「ありがとうー」の声があちこちから上がってたっけ。
でもこの暑さも、毎年恒例だからねー。
「夏」ならではのライヴを盛り上げる要素なんだよね。

会場も暑かったけど、お客さんもかなり熱かった今回のライヴ。
ネジが外れたかのように盛り上がってました(笑)。
真城さんが歌うだけで「ヒューヒュー」言ってたもんなぁ。
そんな感じだったので、ライヴ後、帰りの音楽としてMAGICALが流れてたんだけど、いつの間にか、サビで大合唱が!!
グッズなんかを見ながらうろうろしてた私たちも、なんか歌いだしたりして。。
グループで来ている人たちはもちろん、ひとりでふらっと来てた人とか、ドリンク貰うのに並んでた人とか、帰ろうとして歩いてた人とか、みんな歌ってるんだもん、スゴイよね!
それに気づいた川口くんや真城さんが舞台袖から覗いてて、郷太くんは再びステージに登場!
川口くんも一緒に出てきて、さらに会場盛り上がる!
照明も消されて薄暗い中、まるでDJでもやってるかのような雰囲気。
愛し愛されてる感じですな。。

外に出てみると、いつの間にか涼しい風が。
海に入ってみると、砂がスベスベしてて気持ちよかったなー♪
(去年の教訓により、サンダルは脱ぎました。。)
東京に帰ってきても、あの暑さが嘘だったかのように、涼しくなっていてビックリ。
あぁ、また夏が終わって行くのね……。


※これがプレゼントのうちわ。
a0023085_051048.jpga0023085_052354.jpg

表の絵は、郷太くんが1日がかりで描いたそうです。
後ろに乗ってるドラムのスティックを持ってるのがコマツさん、脚を抱えてるのがオッケンさん(そんなイメージだったから……と言ってたけど、ぴったりだ!)、車を運転してるのが、免許を持ってる郷太くんらしい。
サーフボードには小さくメンバーの名前が入っているんだけど、郷太くん、「ちっちゃく自分の名前をマジックで書いちゃえ!」とお客さんをそそのかしていました。。

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オフィシャルにセットリストを載せてくれてたのでコピペ。
すげーいい選曲!!

1. 初恋
2. 二十歳の夏
3. ポケット・サンバ
4. アルファベット・ボーイ
5. SYMPHONY
6. LOVE TOGETHER
7. TRANCE
8. SEASIDE RAIN
9. SWEETNESS
10. ANOTHER SUMMER
11. CESSNA
12. DENNY'S GIRL
13. AUGUST
14. THINK ABOUT U〜NARCISSUS
15. メモリーズ〜ひと夏の記憶〜
EN
16. LAST LOVE
17. サーファー・ボーイ
18. NEW SOUL
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by kazumi7311 | 2008-08-10 23:56 | Live Report

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