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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 第6回したまちコメディ映画祭in台東 クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブ   

9/16(月・祝)。
大型の台風18号が日本列島を縦断した日。
京都・嵐山の渡月橋周辺が水没しているニュース映像に釘付けになりつつ、これから雨は?風は?電車は動いている?とヤキモキしながら過ごした午前中。
そんな嵐の日の午後、第6回したまちコメディ映画祭in台東の、クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブに行ってきました。
昼頃に関東に上陸した台風、私が出かける頃にはほとんど雨も止み、多少のダイヤの乱れはあったものの、電車もほぼ通常運行。
ホント良かったわー。

会場は浅草公会堂
予想外に順調に着いてしまったため、浅草寺にお参りしてきました。
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雷門の提灯も、台風のために折りたたみスタイル!
久しぶりの浅草・仲見世
台風のため、さすがに半分くらいのお店はシャッターが閉まっていたけれど、外国人観光客の方々はめちゃ元気!
活気が溢れていましたよ。
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五重塔やスカイツリーを眺めながら石畳を歩きまわっていたせいか、履いてたパンプスの踵が本体から剥がれ、パッカパカ状態になってしまった私。。。
気づいたのは会場に入ってしまってからだったため、歩くたびに下駄のような音をたてることになったのでした。
アロンアルファ欲しかった(泣)。

そんな寄り道をしつつ、浅草公会堂へ。
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玄関前には、スターたちの手形があるんですね!
初めて中に入ったけれど、とても綺麗なホールで、3階席まである立派なホールでした。

この、したコメ堺正章リスペクトライブはUstreamで配信されていたので、観られた方も多かったんじゃないかと思います。
(なので、今も、観ようと思えば観れると思います。)
だけど、あの会場にいたことで、今まで経験したことのないような雰囲気を直に体験してしまったのです。
「熱気」とか「圧」とか「思い」とか、とにかく凄い体験でした!


出演者のみなさん
浅草ジンタ
堂島孝平
NONA REEVES
No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)
ポカスカジャン
ホフディラン
ももいろクローバーZ

昨年までは上野の不忍池水上音楽堂で開催されていたこのクロージングライブ。
昨年、怒髪天が爆音を出しすぎて近隣の方からクレームが出て、今年から浅草公会堂に移ったそうです。。。
※マジな話らしい……にいさんたち、すごいな(笑)。

まずは、したコメ総合プロデューサーのいとうせいこうさんが登場。
司会進行のポカスカジャンを呼び込んでのオープニングトーク。
今年のしたコメが始まってから、マイクの下の方を持つ「タモリ持ち」に変えたという、せいこうさん。
「歳を取るとマイクが長くなるんだよ」と言ってました(笑)。
スーツだし、私がライブでよく見るラッパー姿とは違うなー。

そして、まさに浅草生まれのバンド、このしたコメのテーマ曲も担当している浅草ジンタを呼び込んで、ライブスタートです。

白熱のライブ、スタート!
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by kazumi7311 | 2013-09-19 01:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YANO MUSIC FESTIVAL 2013   

9/15(日)。
大型の台風18号が近づく中、YANO MUSIC FESTIVAL 2013に行ってきました。
場所は恵比寿ザ・ガーデンホール
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たとえ台風が来ても、恵比寿駅から濡れずに辿り着けるので、こんな日には安心な会場です。

今回で3回目の開催となる、矢野フェス。
私は1回目に続き、2度目の参加です。
私が参加していない第2回も、様々な伝説が生まれた(和太鼓演奏とか!)ようなので、今回もイベント自体をとても楽しみにしていました。
出演者、私が好きな人ばかりだし!!
もちろん、いろんなコラボもあるんだろうなぁ、と期待は高まります。

■出演者のみなさん
矢野博康(プロデューサー)
堂島孝平
秦 基博
堀込泰行
RHYMESTER

▽オープニングアクト
南波志帆

▽スペシャル・ゲスト・アーティスト
土岐麻子
バカリズム

▽振付
竹中夏海

▽矢野フェスバンド
松江 潤(Guitar)
須藤 優(Bass)
小松シゲル(Drums)
渡辺シュンスケ(Keyboard)
岩谷啓士郎(Manipulator)


とにかく台風ですよ! 
前日の夜から大雨が降ったり止んだり、強い風が吹いたり止んだり。
TVのニュースでは「厳重警戒」を何度唱えていたことか。
でも私が出かける時はちょうど雨が止んでいて、電車も平常運転していました。
助かる!

恵比寿ガーデンプレイスの広場では、麦酒祭り開催中のはずだったんだけど、台風の影響で中止されてました。
待ち時間に一杯、は叶わず……残念。
開場待ちは外だったんだけど、湿った南風が吹いていて、暑い暑い。
仕込みが多いためか、台風の影響か、30分遅れて開場となりました。

ザ・ガーデンホールは初めてだったけど、建物キレイでロビーも広々。
ドリンク交換は、氷を入れたクーラーボックスから缶を取り出してタオルで拭いて渡してくれる、という、テキ屋感たっぷりな方式でした。
ホールの中は段差がないので、後ろの方はちょっと辛いかも。
けど横にも広いし、ステージがかなり高く作られていたので、何も見えない、ということはありませんでした。


開演に先立ち、矢野さんのアナウンス。
原稿棒読みだ……エレ片とかに慣れちゃってると、何か面白いことを言ってくれるんじゃないか、という余計な期待を勝手にしてしまうのが、悪い癖ですね。
しかし「3時間を超える長丁場で、休憩はありません。……皆さん、ざわついてますけど、大丈夫ですか?」なんていうやり取り、客層をよーく分かってるよね~(笑)。

長丁場、始まります。
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by kazumi7311 | 2013-09-18 01:02 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES / Curly Giraffe『スカボロー・フェア 2013』   

9/11(水)。
NONA REEVESCurly Giraffeの対バン企画、『スカボロー・フェア 2013』の、東京公演に行ってきました。
場所は渋谷CLUB QUATTRO
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平日の19時開場、19時半開演は、ホントに助かります(^^;

親知らずを抜いたばかりで歯茎が腫らしてしまった私は、大人しく後ろのほうでのんびり観ることに。
ライヴの楽しみ、待ち時間のビールをグッと我慢しつつ、『スカボロー・フェア』というイベントタイトルにちなんだサイモン&ガーファンクルのしんみり目なBGMを聴きながら会場をキョロキョロ。
平日だから集まりが悪いのか?それともそもそもあまり売れてないのか?
変にドキドキしながら待っていたのですが、うーん、最後まで、後ろの方はかなり余裕がありましたね。。
こんなステキすぎるイベントを観ないなんて、なんて勿体無い!!
けど、ひとりひとりのスペースがゆったりしていたので、踊りまくる人多数!
結果的には良かったのかも。

まずはCurly Giraffeの登場です。
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by kazumi7311 | 2013-09-12 01:42 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SMALL BOYS『スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013』   

8/22(木)。
SMALL BOYSの夏祭り、スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013に行ってきました。
場所は渋谷O-West。
会社帰りに寄るには、19時開場、19時半開演はとても助かります(^^;
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この日は「夏祭り」ってことで、浴衣姿の方もちらほら……めちゃくちゃ蒸し暑い中、ホントに尊敬します。。
開演前にはグッズの“サイリウムセット”もゲット。
祭りは楽しまなくちゃ損だもんね(笑)。
さてビールでも飲もうか……と思ったら、グッズを買いに行っているスキに、場所取りがてらフライヤーと一緒に置いておいた缶ビールが無くなっているという悲劇が!!!
缶ビール、封も開けずに放置したら、そりゃなくなるわ……と、翌日、同僚にも言われました。
「あー、最低だー!」と嘆きつつも、心のどこかで「話のネタが1つ増えた」と笑っちゃってる自分がいて、どこまでもエレ片イズムが浸透してきちゃってるなぁ、とまた笑ってしまいました(笑)。
教訓:缶ビールは放置しない!

ステージ上では、オープニングDJとして、コッシーがアイドルDJをしてました。
急遽お願いされたらしく、早速聖子ちゃんを2曲もかけてたそうで、後に郷太くんに「CDをあまり持ってきていないことを露呈していた」と暴露されてました。
やー、それにしても、懐かしい感じのがいっぱい流れてたよー。
会場があまりにも無反応でかわいそうだったけど。。。

まずは前座から。
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by kazumi7311 | 2013-08-24 18:45 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『SHAKE II』@下北沢CLUB Que   

8/9(金)。
NONA REEVESインディーズ時代のCD再発記念ワンマン2Daysの2日目、『SHAKE II』に行ってきました。
場所は下北沢CLUB Que。
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七夕のビルボードがあったものの、スタンディングで2時間のワンマンは、なんと昨年末のヒッピー以来!
イベントはたくさんあったので、久しぶり感はなかったんだけど、やっぱりこれが観たかったんだ!って実感してしまいました。
そして小さな会場で、史上稀な整理番号を引き当ててしまい、ただ観に行くだけなのに緊張しまくってた私(^^;
そりゃあね、会社も休みますってば(笑)。

Queではいつも後ろの方で観てたので気づかなかったんだけど、ステージと客席、柵で区切られてもいず、距離的には0センチなのね!
目の前に立たれると、視界を奪われるくらいの近さ。
緊張するわー(笑)。
数10センチ浮いてるようなフワフワ感に包まれていて、現実感があるような、ないような……。
2日経った今も、その気分から抜け切れていません。
でもその感覚は、ただ距離が近かったという理由だけではもちろんなくて、ライヴ中から「あぁ、今夜のライヴは、これからずっと記憶に残り続けるんだろうな」という予感がするほどに、めちゃくちゃ心を揺さぶられるライヴだったのです。

始まります。
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by kazumi7311 | 2013-08-11 13:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES 2013 POP STATION TOUR @ビルボードライブ東京   

7/7(日)。
NONA REEVES、3月に発売されたアルバム『POP STATION』のツアーファイナル@ビルボードライブ東京の、1stステージに行ってきました。
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3月から始まったこの長いツアー。
東京では間にちょこちょこイベントを挟み、新曲もちょこちょこ聴いてはいたものの、やっぱり待ってました『POP STATION』ツアーファイナル!
ビルボードというキラキラした特別な空間で、アルバムの世界を堪能できるなんて……なんて!なんて!ステキなんだろう!!
毎度のことですが、「ビルボードに行く」っていうだけでもワクワクしちゃって、新しい服を買ったり、久しぶりにネイルしてみたり、ヒール履いたり。
この準備もまた、楽しかったりするんだよね。

前日に梅雨明けした、七夕のこの日。
東京都内は猛烈な暑さ!!!
六本木駅から地下を通ってミッドタウンまで歩くだけでも、既に汗だくになっていました。。
この汗だくな感じ、初めてのノーナ@ビルボードを思い出します。


15時半開場。
日曜日の1stはまだまだ昼間なんだけど、今回、この公演限定のオリジナルカクテルがあるっていうからには、飲まざるをえませんよね?(笑)。
それぞれ、曲のタイトルの名前が付けられていて、「ECSTASY」「Mr. Melody Maker」「GOLDEN CITY」と、ノンアルコールの「マンドリン・ガール」の4種類。
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手前は、私が頼んだ「Mr. Melody Maker」、奥は(初めての結婚記念日なのにダンナよりノーナを取ってしまった)妹が頼んだ「マンドリン・ガール」。
鮮やかなブルーのカクテル、スッキリしてて飲みやすかったですよ。
ただ、飾られたミントの葉がみるみるしおれていくのが不憫でした(←なので途中で食べたよ)。

ノーナ@ビルボード、開演です。
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by kazumi7311 | 2013-07-08 23:34 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その3)andymori~TRF~DJやついいちろう~フィナーレ編   

その2から続きます。
やついフェス、そろそろ佳境に差し掛かっております。

O-EAST、メインステージのレキシが終わると、すかさずサブステージではお笑いコーナー第2部開始。
レキシでかなり消耗してしまったので、少し後ろに下がり、のんびり観ることに。
ここでは、三拍子、アナログタロウ、アルコ&ピース、どぶろっく、マシンガンズが登場。
アナログタロウのどうでもいい情報を教えてくれる80年代の歌番組の曲紹介、おもしろかったなぁ。
斉藤由貴はそんなにシマリスを飼いたかったのか!(笑)
去年は声だけしか聴けなかったどぶろっく、今年はガッツリ観ることができて嬉しかった。
人の想像力(妄想力)って、果てしないもんなんだな(笑)。


続いて、メインステージには、解散を発表しているandymoriが登場。
客電点いたまま演奏してるー!と思ったら、チューニングでした(^^;
まるまる1曲歌ってしまう人たち、初めて観たかも。。

andymori、私はやっつんがいなかったら出会ってなかったかもしれないバンドです。
やっつん主催のイベント(2011年の七夕ナイト)で1度ライヴを観て以来、2度目のライヴ。
会場の熱気がすごかった!フロアはまさにもみくちゃになってました。
素直なメロディが心に響きます。
クラブナイトは、やっつんたちがやってた週末Dinerのことを歌った曲だと知ると、響きがまた違ってくるような気がする。
いつもどおりおしゃべりしてる感じそのままなMCも、彼らっぽい。
ボーカル壮平くん、ハマカーンがとても気に入ったようでした(笑)。

andymori、(多分最後になっちゃうと思うけど)ライヴ観れて良かったな。
曲の短さも相まって、たくさんの曲を心に刻めたし。
それにひきかえ、レキシのおじちゃんは4曲……(^^;


続いて、お笑いステージ最後の、第3部。
Hi-Hi、アメリカザリガニ、ユリオカ超特Q、X-GUNのベテラン勢ぞろいブロック!
めちゃ笑った!!
このEASTのお笑いステージは第1部からずっと歌ネタが多くて、どの芸人さんも歌うまいなー!ってびっくりしてたんだけど、このブロックはアメリカザリガニが印象的でした。
声の高低差を生かすと、こんなことになるのか!!めちゃオモシロイ!!
ウケてたな~。
あとユリオカ超特Qが「三谷幸喜」に激似でびっくりした!!
カツラをかぶっただけなのに!!
そして、舞台袖ではやらないと言っていたというモノマネに敢えて挑んだ、X-GUN西尾さんのチャレンジ精神に敬礼!

お笑いステージ、大トリはエレキコミック!!
えええと、NHK BSプレミアムの撮影(7/20放送予定だそうです!)入ってるんですけど……なぜにヤリーのネタを!?
なぜに完全ド下ネタを!?
だっつん、カメラマンさんに「テープもったいないんで、止めちゃっていいですよ」って言ってました。
トリがまさかのオールカット!?……最高すぎる!!!


メインステージには、やっつんのDJセットの前に、新たにDJセットが登場。
長い金髪が観えるぞ……本物のDJ KOOだ!!
本物のTRFだ!!!
ミラーボールも回り、大音量でガンガンに盛り上げたところで、キタ!BOY MEETS GIRL!!
そしてYU-KIが登場、歌い始めた!!!
本物だーーー!!
YU-KIさん、「もっといけるでしょ?」とクールに上から目線であおる、あおる!
こういうお姉さまタイプ、新鮮だわー。
EZ DO DANCEでフロアの熱気は上がりに上がり、そしてsurvival dAnce ~no no cry more~で最高潮!!
地面が揺れた!!空間が歪んだ!!
体力が限界に来ていたと思ってたのに、ジャンプ出来ちゃう自分が不思議。
酸素が薄くて、観てる景色がストップモーションになってました。
この曲はDJやついの十八番ですからね!
やっつんが呼び込まれ、夢の共演が実現していました。

ものすごい熱気を残したまま、あっという間にTRF終了。
KOOさん、フロアのみんなの大満足の笑顔を写真におさめていってくれましたよ。


そして興奮気味のDJやついのプレイ。
が、しかし!時間が押しているので、いきなり湘南乃風睡蓮花でタオルまわして大盛り上がり!
DJやつい、新しいアルバムのジャケで着てる衣装だったんだけど、可愛いよね~これ!

ここでゲストにIMALUちゃんが登場、もちろん曲はSUSHI PIZZAの名曲マイティDISCO!!
私の隣の男性が「明るいよ」の振付けが完璧だったのにびっくりしたわ~(笑)。

ハッピー注入されまくったところに、今度はヒャダインさん登場!
新曲てんけてんけてん、「てんけてんけてん」の振付けで激しく踊り歌う2人!!
まさに踊り“狂う”とはこのことか!?
それにつられ、フロアも「てんけてんけ」の波!
何これ、めちゃくちゃ楽しい!!!
最初聴いたときはあまりピンとこなかったんだけど、何度も聴くうちに、このループ感にまんまとハマってしまった!!
目を閉じると、このときのやっつん&ヒャダインの踊り狂う姿が浮かんできます、今でも。
しかしこの曲、やってるほうは体力を消耗しまくるらしく、息を切らせたやっつん「フェスとかでは絶対無理!」と言ってました……どうなる?夏フェス!!


そしてフィナーレです。
残っていた出演者の方々がステージに続々と登場。
ワタナベイビーはお子さんが生まれたそうですよ!メデタイ!!
中村一義くん、氷結片手に、相当酔っちゃってご機嫌ですねぇ。
ビッケとカツマーレーは、浴衣着て風情ありすぎ(笑)。
こうやって集まってるのを観ると、「あー、この人も出てたんだ!」「あー、観たかったなぁ」と思う人ばかり!
これでもほんの一部なのにね。
どれだけ魅力的なんだ!?

最後は全員で、曽我部さん作の「やついフェスのサライ的な曲」、月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げるを。
昨年10月に行われたDJやついいちろう PLATINUM DISCリリースパーティの最後に、出演者全員で歌い、ライヴレコーディングされたこの曲。
現在配信中ですが、この日は、やっつんのCDに封入されている引換券を持ってくると、限定CDとして貰うことができちゃったんですよ。
なんて太っ腹!!!
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8cmCDじゃないよ!まわりがスケルトンになってるんだよ!可愛い~♪

あれー?歌う人たちはたくさんいるけど、楽器がないぞー?カラオケかなー?……と思っていたのですが、やっつんが「演奏は曽我部恵一BAND!」と紹介すると、サブステージの幕が開き、なんとソカバン、サブステージに登場!!
最後まで楽しいサプライズ!

この曲は、ホントに、ホントに、ホントに、名曲。
今日の1日を思い返し、今ここにいる幸せを噛み締め、なんか泣けてきちゃいました。
そして月を見上げるたびに、この日の幸せな時間を思い出すんだろうな。
ベイビーが(知らないくせに)チョロチョロとフレーズを追いかけたりハモったりしてたのも、愛嬌ってことで(笑)。
幸せな気持ちで満ちあふれたO-EAST。
あぁぁ、なんて素敵な夜なんだ!!


そして長いようで、あっという間の1日が終わりました。
なんて!なんて楽しい1日だったんだろうか!!!
とにかくもう、どこにいても、何をしてても楽しくて。
もちろん、孤独なソロ活動かと思っていた私に声をかけてくれた、久しぶりに会えた友人にも、気づくと自然に話をしちゃってたそのお友だちにも、大感謝です♪

楽しすぎて、休憩するのがもったいないほどだったので、最終的には体力が限界を迎えたことは否めない。
飛ばしすぎました。。。
野外のフェスだと、待ってる間に地べたに座ってたり、昼寝だってできるんだけどね。
野外に比べて移動距離は格段に短いけれど、休憩を取りにくいのが難点だったかな。。
近くのお店にご飯休憩にでも行けば良かったんだけど……会場から離れがたい気持ちもあったんだよね。
どこにいても、どこで昼寝してても(笑)音が聴こえる野外フェスとの違いは、そこかもしれませんね。
でもさー、ホント、これでも絞りに絞ったんだよ?無理しないで観てたんだよ?
出演者が充実しすぎるのも問題なんだってば!(笑)。


あぁぁ、なんてステキなフェスだったんだ!!
やっつん、ホントにホントにありがとう!!!
そしてお疲れさまでした!!!
来年のやついフェスも、楽しみに待ってていいよね?
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by kazumi7311 | 2013-06-25 02:31 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その2)堂島孝平~NONA REEVES~レキシ編   

その1からの続きです。

最初から飛ばしすぎたため、次のDJニッチャメンのジャニーズDJを聴きつつ、2階でしばし休憩。
高い位置にあるDJセットの前では、次の曽我部恵一BANDの準備が進められていて、DJの西尾さんが全力でジャニーズを踊る前で、曽我部さんがギターをチューニングする、という珍しい光景が観れました(笑)。

ここで、久しぶりにお会いするお友だちと合流、ソカバンは1曲だけ(トーキョー・コーリングsaxと鍵盤が入ってる編成は初めて観た!)で我慢して、O-WESTへ。


せっかくたくさんのアーティストが集まっているんだから、いつも観てる人はこの際やめといて……という思いもあるにはあったんだけど、堂島孝平xA.C.E.、やっぱり外せないです。
この日は、ドラム:小松、ギター:奥田のノーナ2と、ベース:鹿島さんの4人編成A.C.E.でした。
堂島くん、スモボでもかなり攻めたキャラ設定だったけど、本業(?)のほうでも、シルクハットに蝶タイ、スリーピースという大使スタイル(このあたりの画像参照)で登場。
まずはひとりでキッチン・ダンスホールを歌いながら、ゆったりと客席に手を出し、握手をするのかと思いきや引っ込める、という意地悪を(^^;
「この衣装で楽屋にいたら、クスクス笑われて。音楽界の川越達也とか言われて……年収300万~400万の人が聴く音楽じゃないから!この水800円だから!」と、時事ネタで攻めてきた!
ど、堂島くん、今日はそれでいいの?大丈夫なの!?

メンバーが登場して、曲はあのコ猫かいなベンジャミン、空を睨む葛飾ラプソディーCLAP AND SHOUTき、ぜ、つ、し、ちゃ、うだったかな?
今回は4人編成だったからか、ベンジャミンがめちゃロックアレンジだった!!
この騒がしい感じもカッコイイなー!
堂島ハープもいつにも増してカッコよかった!!

ベンジャミンでだったかな?
堂島くんが客席に投げ込んだシルクハット(中に白いタオルが入ってたのはどうかと思われる……)を、私の隣に立ってた子がナイスキャッチ!
戸惑いながらも、大事そうに抱えていましたよ。
堂島くんが「あとでスタッフに返してねー。あ、それとも今、こっちに戻す?」と言うと、すぐさまバケツリレー方式で、帽子が堂島くんの手元に返っていきました。
「予想外に早く返ってきちゃったな。もっと触りたいとかさー……あ、触りたい?」と、今度は逆サイドに帽子を放る堂島くん。
しかし、戻される時はバケツリレーされずに乱暴に投げつけられ、「ちょ、ちょっと!もっと丁寧に!」と焦る堂島くん……いつもこうなるんだから、大事にされてるところで止めればいいのに!

「せーの」で始まった葛飾ラプソディーは、なんだかとても物悲しい演奏になり、やり直すことに。
「せーの、っていうから、こうなるんだよー」と小松さん。
なるほど、音楽ってすごいな!(笑)。
2度目はちゃんと明るく楽しく、懐かしく響いていました。

「セイ!って言ったらイェイ!」のやり取りで熱狂しまくったCLAP AND SHOUTに続き、ラストのき、ぜ、つ、し、ちゃ、うは「きぜつ」大合唱!
短い時間だったけれど、今回もめちゃくちゃ楽しかった!!
濃密でした!


次は、そのままO-WESTでNONA REEVES
「ドラムセット替えなくていいから早くていいね~」なんて言ってたのに、木目ドラムからキラキラドラムに替えてるじゃないですか!(笑)
小松さんの衣装は白シャツのままだったけど、オッケンさんはギターは変えない代わりに(?)チェックシャツから、ポロシャツ&ハーフパンツにお着替えしてましたよ。
この日もお馴染みノーナ7(ノーナ3、村田シゲ、真城めぐみ、冨田謙、松井泉)での登場。
ノーナ7の姿が観られるのもあと少しかと思うと、すべてを目に、耳に、心に焼き付けておきたい気分になります。
曲はP-O-P-T-R-A-I-NWeee Like It!!!ENJOYEE!(YOUR LIFETIME)LOVE ALIVE休もう、ONCE MOREの5曲。
とにかく、あっという間でした!!
キラキラ感に包まれたP-O-P-T-R-A-I-N
イベントで他の人と比較したりすると、ホント、びっくりするほどキラキラしてるんだよな、ノーナって。
そして、初めて聴いた人でもワクワクして体が動いちゃうようなWeee Like It!!!
そこからの怒涛の盛り上がりの2曲、LOVE ALIVEでの、それぞれがもうカッコよすぎるソロパート。
みんな、とにかく楽しそう!!
もはや「Y・T!」の掛け声はお約束♪
いーちゃん&小松さんのパーカッションとドラムの掛け合い、何度聴いてもキャーキャー言っちゃう(笑)。
そしてオッケンさんの最高すぎるギターソロ!
何度体験しても、興奮しすぎて倒れそう(笑)。
休もう、ONCE MOREは小松さんが歌い出すだけでもドキドキしちゃうのに、2番のオッケンパートがやっぱり萌え死にしそうでした(爆)。
けど何より、みんなで歌う「休もう、ONCE MORE~」のフレーズに、涙が出そうになるほど元気づけられるのです、いつも。

昨日、ヴァン・ヘイレンのライヴを観に行ったという郷太くん。
「だから、ロックスターっぽいやろ?」なんて言ってたけど、やたらと客席に手を振っている姿は、どちらかというとアイドルが抜けてない感じも……。
あと、いろんなお客さんが集まってきているイベントだからこそ、いつもよりオープンに、誰もが乗りやすいように手を叩いたりコール&レスポンスしたりしているような気がしました。
ロックスターにしては優しすぎるかも(笑)。
それにしても、郷太くん、声の調子が悪い時はないのだろうか?と思うほど、この日もいい声を響かせてたなぁ。

そういえば、2階からスッティがすごい真剣にステージを見つめていたっけ。。
自分が出ていない時って、どんな気分なんだろう!?

ホント、時間が短すぎたけど、やっぱりノーナ最高!!


ここで一旦外へ。
こんなに満足感でいっぱいなのに、まだまだ空は明るいよ!まだ夕方だよ!
楽しいお祭りはまだまだ続きます。

全然ご飯を食べる時間がなくて、O-WEST下のローソンでおにぎり食べて、栄養補給。
ローソン、食べ物空っぽだったよー……平日昼間はほとんどお客さんなんていないのに!
向かいのduoは入場規制がかかってて、長い行列が出来ていました。
「え?誰?荻野目ちゃん?」と話していたんだけど、ライヴが終わってお客さんが入れ替わる時に規制かけてたみたいでした。
そんな、荻野目ちゃん、ダンサー2人と登場してコーヒー・ルンバを華麗に歌い踊っていました。
本物、歌声までもカワイイな!!やっぱりアイドルだなー。

「ダンシングヒーローやるのかなぁ?やっつんとの対談で宣言してたウクレレの弾き語りは!?」と気になりつつも、入場規制が怖いので、少し早目に隣のO-EASTへ。

ハンバートハンバートが終わると、入れ替えの人波に押されに押されもみくちゃに(^^;
サブステージでは、お笑いパート第1部が始まりました。
去年はエレ片以外、ほぼお笑いが観れなかったので、今回たっぷり観られて嬉しかった~♪
まずはスパローズ、ウクレレえいじ、阿佐ヶ谷姉妹、花香よしあき、ハマカーンの5組。
「名前は知ってる」くらいだったけど、みんな面白かったですよ!
中でも阿佐ヶ谷姉妹のインパクトが強いな。うん、強かった!
今でもにんじゃりばんばんが彼女たちの歌声で再生されてしまう……。
でもまぁ、司会してたYES-MANは……スベっちゃってたよね(^^;


そうこうしているうちに、メインステージではレキシの準備完了。
今回、登場する時のアーティスト紹介は、てんけてんけてんにのせてやっつんがアーティスト名を読み上げていました(もちろん録音です)。
すべてのアーティスト分を収録したなんて……そういうところにやっつんの「愛」を感じちゃうんだよね。

レキシ、池ちゃんのアフロが大きくてわっさわっさ。
人波に飲まれていた私としては、目印が大きくて助かったー(笑)。
バンドメンバーは、おののこまつ、健介さん格さんのノーナ2、鍵盤は元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)、ベースは御恩と奉公と正人(鈴木正人 from LITTLE CREATURES)という編成でした。
そして1曲目から馬超に扮したやっつん登場!
やっつんに「ヤバイと思って他の人より10分長く50分にしたのに、もうヤバイでしょ」と言われる池ちゃん。
「去年、あるフェスの関係者がこのフェスを観に来て、コミカルすぎる、と出演を断られたんだから」と、反撃(?)する池ちゃん。
いろいろなフェスに出ていることを考えると、もう、アレしかないよね、断られたのって(^^;
馬超との共演はやはりきらきら武士!!
この曲、元々やっつんが参加してたんだよね?と思うほど、ライヴでは定番の組み合わせ。
池ちゃん、また歌上手くなった気がする……恐ろしい子。
ミラーボール回って、綺麗だったなぁ。
やっつんがはけての大奥 ~ラビリンス~、最後のほうのアレンジがまんまEarth, Wind & Fireのセプテンバーになってた!
即興でできちゃうこのバンド、カッコイイなぁ。
ていうか、ホント、カッコイイ曲!!
姫君Shake!では、「今日はもう3ステージ目か?クールな顔してるけど、サウナ行きたいと思ってるんだろ?」と健介さん格さんに絡む池ちゃん(^^;
一瞬笑いそうになりながらも持ち直し、クールにギターを弾き始める健介さん格さん……必死に持ちこたえてる感じが可愛いですなぁ(爆)。
狩りから稲作へでは足軽先生登場!
いつものように、長い、長~いこの曲。
稲穂を垂れてるのも疲れてきちゃうよ(笑)。
そこを的確に突っ込んで池ちゃんをコントロールしてくれる先生なんだけど、今回は先生のボケに笑ったわー!!
CHAGE & ASKAのASKAのモノマネを始めてしまった池ちゃん、先生に「何でCHAGEやってくれないの?」と聞くと、「だって俺、高岡早紀だから!」って!
……説明しても虚しいので割愛しますが、その返しが最高だったんです!
まだまだ続きそうなところを、「なんかピーピー鳴ってるぞ」と先生が指摘、持ち時間のタイマーが時間切れを知らせ、レキシのライヴが終わったのでした。。。
そんなアーティスト、いるか!?
もう、最っ高でした!!


その3へ続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-25 00:01 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その1)DJやついいちろうwith神谷明~キケチャレ&スモボ&いとうせいこう編   

6/22(土)。
YATSUI FESTIVAL! 2013に行ってきました。

昨年に続き2度目の開催となったYATSUI FESTIVAL!。
会場は昨年の5会場から9会場へ、出演アーティストはなんと142組!!と、相当な勢いでパワーアップ。
けど、規模が大きくなったとしても、エレキコミックやっつんと出演者の方たちとの交流が見える、あったかさがあふれるフェスです。
好きな人が好きな人って、興味がわくし、好きになることも多くないですか?
やっつんが好きな人たちならば間違いない!って思えるような、やっつんの人望と人柄があらわれた、とても魅力的なフェスでした。

そもそも、エレ片のラジオとポッドキャスト(計3時間ほど)を毎週欠かさず聴き、コントライヴに行き、昨年のフェスも、DJやついのリリースパーティも行ってる私にとって、エレ片が出る!っていうだけでも観に行くわけですよ。
しかも、大好きなNONA REEVESは、郷太くんはエレ片と深く関わっているし、オッケンさんと小松さんは、堂島バンドでもレキシバンドでも活躍しちゃうし、もちろんSMALL BOYSだって堂島くんもレキシも大好きだし……。
もう、タイムテーブル被りまくって泣く泣く諦める状態って、なんて幸せな悩みなの!?
楽しくないはずがない!とは思っていたけど、予想を遙かに超えて、1日中ずーーーっと、ずーーーっと楽しかった!!
最高のフェスでした!!
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1日お世話になったタイムテーブル。
しかし、出演者が多すぎてフォントが極小のため、暗い室内では見えない、っていう困ったことに(笑)。
奥に見えてるのは、汗でヨレヨレになってしまったリストバンド。


11時リストバンド交換開始、12時半開場と同時に開演だったので、昨年の感じから言ってもまぁ11時半くらいに着けばいいかな?と思っていたけど、かなり甘かった!!
いつものように出がけにうだうだしてたので、会場に着いた12時頃には、グッズ販売の列は坂の上まで!
O-EASTの入場列は路地を巡り巡って武道具店の前まで伸び、再び坂を下りて蛇行し、ラブホのおばちゃんに「店の前に並ばないで!」と怒られたりしながらようやく会場に入れる、といった状態でした。
ちゃんと早く来れば良かった。。

O-EASTに入ると、DJやついいちろうのプレイが始まっていました。
やっつん、定番の孔明の衣装で既に汗だく。
やっつんが「あと10時間あるんだよ?大丈夫?」と心配するほど、既に大盛り上りの会場。
私も、入っただけで汗だくです(^^;
その熱気に乗せられ、早くもB'zのULTRA SOULまで繰り出されていました。
途中、先日出演したTV番組『ロック兄弟』のMC、田中美里ちゃんの飛び入りも!

「グッズで“おひとりさま缶バッチ”っていうのを作ったんだけど、買った人ー?結構いるな(笑)。買ってないけどひとりで来た人ー?おおおー、いるねぇ(笑)。じゃあカップルで来た人ー?少ねっ!6人くらいしかいない(笑)。じゃあ、みんなにモテキが来るように!!」と、フジファブリック夜明けのBEAT!!
アガる!!
さらに、「お前らに足りないのはこれだ!来年、出演をお待ちしています」と、モー娘。LOVEマシーン(笑)。
もちろん「イェイイェイイェイイェイ!」「ウォウウォウウォウウォウ」の大合唱!
ちなみに、このフェスに出演してたお笑いの方たち、結構この話題でネタやってました……TVではできない、ライヴならではのネタですね。。


必要以上に会場が暖まったところで、神谷明さんが登場!
「YATSUI FESTIVAL! 2013」開会を高らかに宣言して、さらに大盛り上り。
神谷さん、出し惜しみなんて一切せず、キン肉マンとか!ケンシロウとか!やってくれちゃいました!感激~♪
アニソンメドレーは、年代的にちょっと上のものが多かったけど、やっぱりキン肉マンは歌っちゃうよね(笑)←キン消し世代。
サービス精神いっぱいの神谷さん、最後は「モッコリ楽しんでね~」って、冴羽 獠までやってくれちゃって!
感激しっぱなしでした。
カッコイイなぁ、神谷さん!!


続いて登場したのはSMALL BOYS
白パーカー&白パンツに、「SMALL」ロゴTシャツ、「BOY」ロゴの白キャップという、いつもの衣装の2人。
知らない人は「なんだこれは!?」と戸惑ったかもしれないけれど、さすがキャリアが長いオッサンアイドル、Anthem SBからEarth ☆ Peaceで、お客さんの心を鷲掴み!
「ち・きゅう」コールでメチャ盛り上がってました!
さすが、他会場でいろんなライヴが繰り広げられている中、ここを選んでいるお客さん、楽しみ方を分かってらっしゃる(笑)。
こぅくんの全力感とか!ニッシがやたらと手を振るとか!
いつもどおりではあるけど、さすが「アイドル枠」でのご出演、アイドルっぽさ全開で全力投球♪
それにしても、2人とも歌が上手すぎるぞ!!


続いて登場したのは、危険日チャレンジガールズ!
おおお、アルバムのジャケ写の衣装&メイクだ!!!(こちらの画像参照
……なんだけど、登場したのはやっりー&だっちーの2人。
「えー、昨夜の#エンダン(公開収録)の後、片桐から電話があり、急に具合が悪くなってしまった、と。昨年インフルエンザで欠席し、今年は風疹にかかったと!彼が言うには『子どもがかかってたらしょうがなくね?』と。」
ええええー!?マジで!?……とどよめく会場。
するとサブステージの幕が上がり「そんなわけないっしょー!」と言いながら、坊主頭の男をはべらせたセクシーJ登場!
ぎゃー、完全に騙された!!
キケチャレ、3人揃うとインパクトがすげー!!迫力すげー!!
セクシーJを見て、所属事務所の社長は「お前、ハリウッド女優みたいだな!」と言ったらしい。
「ハリウッド女優って誰!?広すぎる!!」って言ってたけど、社長が言いたいことはなんとなく分かる気がするよ(^^;
ちなみに、私の隣にいた男子は、ずーっと「セクシーJー!!」って野太い声で叫んでいました……他人の好みは分からない(笑)。

そんな3人の1曲目はWe are 危険日チャレンジガールズ!
おおお、私、ライヴで初めて聴くかも!?
曲はどうかしてるレベルでカッコイイんだけど、歌も振り付けもまさに「危険」でした……特にセクシーJのラップはどうかと思うレベルで「危険」だったよ。。
曲の途中で、TEMPRA KIDZが飛び入り!
何これ、めちゃカッコイイ!!ダンス、キレキレ!!
ちっちゃい子たち、可愛いわぁ♪
だっちーが「締まるわぁ」って言ってたけど、まさに!!
曲のカッコよさを引き立てまくってました!

1曲終えたところで、しゃべりだしてしまった3人。
「落ち着くわー」って(笑)。
でも「ヤバイヤバイ、主催が押すわけにはいかない・・・」と、早速呼び込まれたのはNegiccoちゃん。
やついフェスのイメージカラー、赤・青・白の衣装もめちゃめちゃキュート♪
いやーそれにしても、並んじゃうと、アレですね……キケチャレ(笑)。
だっちー、生で観ても可愛いなぁ、って思ってたんだけどなー(^^;
そして異様にデカイ、キケチャレ……捻挫の恐怖と戦いながらヒールを履いてたらしいです。
頑張ってるなー!

そして曲はもちろん、キケチャレとNegiccoがコラボしたニコらス!
曲名、ニコラス・ケイジじゃないですよ、Negiccoちゃん。。
やっりーが「いろんなところでこの曲をDJでかけても全く盛り上がらないけど、今日はホームだから!」と言ったとおり、ホームならではの熱狂ぶり!
「ニコラス・ケイジ」って叫んで大盛り上りしてるの、世界中でここだけだったろうな(笑)。
最後にはやはり(?)、セクシーJに「泣ーけ!泣ーけ!」コールが(発信元はやっりー)。
エレ片のラジオのエピソードを元に郷太くんが作った曲なので、なぜニコラス・ケイジなのか、なぜ「泣け」なのか、なぜキャンプなのかは、ポッドキャストやDVDで確認してみると楽しいです。


Negiccoが帰っていき、再び登場したSMALL BOYS。
キケチャレの身長が異様にでっかくなってる分、スモボがTシャツのロゴ通り、ホントにsmallでした。
ビッチに挟まれてしまった少年、って感じ!?
そんな“スモチャレ”の、このフェスのために作られた新曲、クラクラッ♡シンデレラ
Twitter上で郷太くんとやっつんの間で話が進み、堂島くんが知らないうちに「コラボで新曲作ります」とラジオで発表、どうなることかと思いきや、ちゃんとできちゃうところがさすがです。
しかも、めちゃカッコイイ!!!
去年、スモボは最後のほうでの登場だったので、最後の盛り上がりを想定して作ってしまった、というニッシ。
確かに、夜っぽい感じではあるね。
スモボ2人がビッチなだっちーに迫られ顔を撫でられる、という演出に、笑った笑った!!
「だっちーの話していい?」がまた使われてた!
ニッシ曰く「キケチャレの曲は、普段は書けない、クソビッチな歌詞が書けて楽しい」そうです(笑)。

そしてここで事件発生!
こぅくんがずっと、だっちーのお尻を触っていたことが発覚!
どうやら一目惚れ!?したらしく、「楽屋で脇毛を剃ってる時から好きでした」と告白(笑)。
本気で照れてるように見えるのがヤバイです。
「ここで堂島って呼んじゃダメ!こぅくんだから!」と、絶対にアイドル設定を崩さないところがまたアヤシイ!?

キケチャレ最後の曲、Funky FUN!!!にはDJラマン(RAM RIDER)も登場。
RAMさんまでも「だっちーが眩しくて」なんて言い出して……モテまくりじゃん、だっちー(笑)。
鉄板で楽しいこの曲、ラップパートには、いとうせいこうさんが登場!
オリジナルのライムを紡いで、あっという間に去っていかれました……。
楽しかった!!!


「やついフェスの予習」と称し、この2週間くらい、キケチャレとスモボばかりを聴いていた私にとって、ここまでだけでも、1日分のチケット代払ってもいいくらいの満足感。
ここでしか観れないコラボ、いくつ観れちゃったんだろう!?
楽しすぎる!!
それなのに、フェスはまだまだ始まったばかりなんて!
恐ろしいフェスだよ、やついフェス!!

その2に続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-23 18:43 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES / TRICERATOPS 『SUNKING 3rd Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!』   

5/31(金)。
NONA REEVES / TRICERATOPS 『SUNKING 3rd Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!』@LIQUIDROOMに行ってきました。
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ほぼ同期のこの2組、以前からとても仲良しだったのに、東京での対バンは今回が初めて。
昨年の浜松での対バンの評判を聞いいていたので、今回は絶対に見逃せない!!
……しかしなにゆえ、月末の金曜日なのよ!?絶対休めないじゃないか!
でもやっぱり遅れたくなくて、1時間早退することにしたものの、なぜかその1時間の時刻指定で仕事が舞い込み続けるトラップ。。
あのー、私、7時間は会社いるはずなんですが、なぜにその1時間を狙い撃ちするんでしょうか(泣)。

それでもなんとか脱出して、開場前に到着。
なにげにリキッドルームは久しぶり(1年前のレキシ以来っぽい)。
リキッドルームは後ろのほうで観ることが多いのですが、この日も翌土曜日の休日出勤が決まっていたため、後ろでのんびり、でも一瞬も見逃さない覚悟で、観ることにしました。
いやーしかし、みんながまだ働いているかと思いながら飲むビールは美味しいよね(笑)。


19時開演。
三軒茶屋にあるバー『SUNKING』の3周年記念のイベント、ということで、バーのオーナー兼主催者の、NONA REEVES郷太くんの弟、阿南くんがご挨拶。
今回の対バンの経緯について、郷太くんと激似の声と語り口で、話してくれました。
「3周年イベントはどうしよう?」と小松さんに話したところ、珍しく「やりたいことがある」と。「TRICERATOPSと一緒にやりたい。(前回対バンした)浜松でやり残したことがある!佳史くんとのツインドラム!!!」と!!
小松さんのそんな熱い思いからスタートし、唱くんに「O-Westあたりでやろうと思ってる」と相談したところ、「ツインドラム、せっかくだからもっとたくさんの人に観てもらいたい!!」と言われ、今回、リキッドルームで開催されることになったそうです。
みんなが熱望して実現した今回の対バン、それだけでも胸が熱くなっちゃいます。

いよいよスタート。本日は3部構成です。
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by kazumi7311 | 2013-06-02 00:07 | Live Report

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