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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 レキシ『ツアー~今回は遺跡に行けるのですか?~』   

12/19(水)。
レキシのライヴ@赤坂BLITZに行ってきました。
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サカスにはスケートリンク&クリスマスツリー!
今年初めてクリスマスっぽさを実感したかも(^^;

そんな華やかな雰囲気の中、チケットSold Outの会場は後ろまでギュウギュウ。
池ちゃんが「下北のちっちゃいライヴハウスみたい」って言ってたけど、まさにそんな感じ。
そして「下北のちっちゃいライヴハウスのつもりでやります」って言ってたとおり、ユルさはいつもどおり。
ずーーーっと楽しくて、ずーーーっと笑いっぱなしで、だけど音楽はカッコよくて、今回も最高の時間でした!

【レキシバンドメンバー】
Gt:DA小町(町田昌弘)
Piano&Cho:元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)
Ba:ヒロ出島(山口寛雄)
Dr:蹴鞠chang(玉田豊夢)

【ゲスト】
ボーカル:東インド貿易会社マン(グローバー義和)
パーカッション:となりのトロ遺跡(朝倉真司)

齋藤谷津衛門(やついいちろう from エレキコミック)
Deyonna(椎名林檎)

今回はざっくりな感想を。。。
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by kazumi7311 | 2012-12-21 00:53 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES presents WAW 2012 -We Are the World-   

10/10(水)。
NONA REEVES主催のイベント、『NONA REEVES presents WAW 2012 -We Are the World-』@Shibuya O-WESTに行ってきました。
久々のWAWは、前回(正しくは前々回ですね。。)開催時のゲストGREAT3との2マン。
片寄さんは「前回出演してから9年半活動休止したので、また呼ばれたってことは、また休むことになるかも」と言い、郷太くんは「GREAT3が休んでたから、このイベントも休んでいた」と言い……。
「廃れかけたイベント」(by郷太)が復活するにはもってこいのゲストですね。

19時半開演だったので、19時開場だとばかり思い込んで「開場に余裕で間に合う!」と喜んでいたら、なんと18時半開場でした……。
なんか残念(^^;
GREAT3ファンの方も多かったからか、いつもよりも大人な方もちらほら。
男性率も高かった気がします。


10分押しで、19時40分スタート。
まずはGREAT3。
片寄さん、白根さん、そして再始動後加入したヤンくん。
ヤンくん、ベース始めて半年って、なんだそりゃ!?
「出たての頃のジョージハリスンみたい」って郷太くん言ってたけど、雰囲気あってかっこいいんだー。
絵になるって、こういうこと!?
口下手らしいんだけど、喋ると可愛いし、何よりベース弾きながらニコニコしてて、それがもうたまらん(笑)。
その3人に、サポートは、鍵盤が堀江博久さん、ギターが長田進さんのベテランチーム。
「休んでる間に大出世」と言われた堀江さんは、いつの間にあんなに白髪になったんだ!?
でもそれもかっこいい(先生!って呼ばれてたね)。
長田さんのギターは、しばらく聞かない間に、とんでもないことになってた!!
「味がある」とか「色っぽい」とか、言葉を重ねても表現するのは無理!
とにかくいい音。
長田さんそのもの、っていう感じがしました。
まさにスーパーギタリスト!!
ベース始めて半年のヤンくんと、超ベテラン勢が一緒に演奏してるバンドっていうのも、フレッシュだー。

片寄さんは、かっこいい人生をずっと歩いて来た「かっこいい」の貫禄がにじみ出てた(笑)。
GREAT3、前のイベントでも見逃していたので、バンドとしてちゃんと観るのは意外にも初めて。
「今作ってるアルバムからもやりたかったけど、時間がなくて準備できなかったから、昔のをやります」と、懐かしい曲をたくさんやってくれました。
Oh Babyとか、Fool & the GangとかDISCOMANとかLittle Jの嘆きとか、やってくれたよねー?(タイトルが合ってる自信がない……)
もっとオシャレ路線な音なのかと思いきや、かなりロック。
ドラムの白根さん、パワーヒッターだねー!
そこにまさに「ロック」な長田さんのギターが乗れば、そりゃ当然か。
片寄さんの歌が艶っぽいので、湿気がある濃密な雰囲気になるのも、また大人っぽくてかっこいいんだー。
ノーナは歌詞的にも、こうはならないんだよね。カラッとしてる。
夏に配信でリリースしたシングルレイディもやってくれたんだけど、これがまためちゃめちゃカッコよくて!!
このメンバーで作った11月に出るアルバム、これがまた最高らしいので、ワクワクしながら待ちます♪
夏フェスには出たけど、ライヴハウスでやるのは再始動後初!
片寄さん、「楽しい!」を連発してました。
観てるお客さん、全員楽しかったに違いない、濃密で楽しいライヴでした。


対バンイベント、2マンは特に、どちらもたっぷり観れるのですごく良いんですけど、やっぱりセットチェンジが長く感じちゃうんだよねぇ。
先週はサブステージがあったり、堂島くんとの2マンはほぼセットチェンジの必要がなかったり……最近そういうのなかったしね。。
でも前回前々回?)のWAWも、ここWEST(改装前だけど……)でそこそこの待ち時間があった記憶が……組み立てるの見てるの、楽しくはあるんだけど、30分はちと長いかな(^^;


21時10分頃、バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマに乗せて、NONA REEVES登場。
先週と同じく、ベースがスッティのノーナ7でした。
(ノーナ3、冨田さん、真城さん、いーちゃん、スッティ)

【セットリスト】
01 THE POWER OF LOVE
02 REVOLUTION
03 I WANT U BACK
04 重ねた唇
05 Just The Way You Are w/片寄明人
06 DAYDREAM PARK
07 Hey, Everybody!
08 DJ!DJ! ~ とどかぬ想い ~
09 LOVE ALIVE
10 NEW SOUL

【EC】
01 AUGUST


登場した瞬間から、とにかくご機嫌なのが手に取るように分かるメンバーたち。
あんまり“笑顔”っていう笑顔を見たことがないオッケンさんも、たくさん笑ってました。
郷太くんは、いつも以上にしゃべりまくり&シャウトしまくりだし。
「明日はレコーディングだけど、ギター録音の日だから!」と、最後には声がひっくり返るほどシャウトしまくってました。
楽しくて楽しくてたまらないのが伝わってきて、私も楽しかった!

1曲目のTHE POWER OF LOVE
冨田さんの「ズンチャンズチャンズチャンチャズンチャ」っていう鍵盤(→謎?)が強調されてて、アナログ感あって好きな感じ。
REVOLUTIONからのI WANT U BACKで、脳内麻薬が噴出してるのを感じてしまった。
クラックラして、ふわっふわして、お腹の下から楽しいっていう気持ちが湧き出していて、爆発しそうだった!!
久々の重ねた唇、これを持ってくるあたり、大人仕様なイベントってことかな。


片寄さんを呼び込んでの、Just The Way You Are
1996年に渋谷公会堂で行われた「トリプル・トリッパー」というイベントで、GREAT3、PLAGUES、THEATRE BROOKがセッションしてるのを、郷太くんは客席で観ていたという、思い出の曲だそうです。
PLAGUESは他の組だったから歌ってないよ、とツイッターで深沼さんが言ってたけど。。)
「当時この曲は(ダサさ方面で)ヤバかったけど、今、ヒューイルイス1曲目にやってるんだもんなー」と片寄さんに言われた郷太くん。
「ノーナは何でも早いんです!」と答えてました(笑)。

郷太くん、真城さんと片寄さんの間で歌うのも伝説になっちゃう、って言ってたけど、2人の呼吸はまさに阿吽の呼吸。
雰囲気あるんだよなー。
そこに郷太くんが加わると、どんどん話に花が咲いちゃって、ずーっと聞いてても飽きない感じでした。
「お馴染みのあの話する?」と、片寄さんが語ったのは、高校生の時の、真城さんとの出会い。
真城さんが【手裏剣柄】のスパッツを履いてるのが気になって声をかけた片寄さん。
真城さんに「千鳥格子柄よ!」とバシっと叩かれて、それから仲良くなったとか。。
……なんか私でも聞いたことがあるような、ホントに有名な話だわー(笑)。

あと、「Chocolat&Akitoの片寄さんは怖くないけど、GREAT3の片寄さんは怖い。電話で誘うとき、手が震えた」という郷太くん。
真城さんも「GREAT3再始動してからは、ツイッターでも話しかけないようにしてる」とか(笑)。
「サンボマスターの子たちに会った時も、ブルブル震えられちゃったんだよねー」という片寄さん。
やっぱオーラが違うんだろうか!?……なんとなく、分かるような気がしなくもないけどね。

もちろん、曲も良かったです♪
片寄さんと郷太くんの歌は全然違うけど、重なるとすごくいい感じ。
メンバーを見回して、頭を下げたり頷いたりする片寄さんに、嬉しそうな笑顔を向けるメンバー。
真城さんと片寄さんのハーモニーも、こりゃまた絶妙。
片寄さんがはけてから、「ヤンくん来なかったな……片寄しか来なかった」と残念そうな真城さんが可愛いかったです(笑)。


ここからはノンストップダンスタイム!!!
DAYDREAM PARKHey, Everybody!だけでも、顔が歪むほど笑いながら踊って頭クラクラなのに、先週のやついリリパと同じくDJ!DJ!がサビ前に「チャチャチャチャチャチャチャッ」っていうラテン調のフレーズが入って、サビで爆発する準備をさせてくれるバージョン。
これ、めっちゃアガるわー!
で、LOVE ALIVEになだれ込んだら、息もできないほどの高揚感!!
郷太くん、「恋人たち……タッチタッチタッチ」では、オッケンさんの肩にタッチしてました(^^;
「エクスペンダルズ!最強の傭兵部隊ーー!」とメンバー紹介。
冨田さんに「もっと!もっと!」と、いつもより長いソロを要求。
「これがグルーヴやー!!!」って、シャウトする郷太くん……最高のグルーヴやー!!!

そして最後は、これも久々、NEW SOUL
この光景を忘れなければ大丈夫。
拳を掲げて、みんなの祈りが大きな力になる。
そんなことを恥ずかしげもなく言いたくなっちゃうこの曲。
めちゃくちゃ楽しすぎて、また泣いちゃいそうでした。


アンコール。
「ノーナTシャツ、ショコラさんに可愛いっていわれましたー!」と、グッズの宣伝に余念がない郷太くん。
夏フェス限定だったバッグも追加生産したそうで、これまた可愛いんだけど……袋ばっかり集めても仕方ないので我慢です。。
あと、ファンクラブ向けCD「フロクリ11」も発売すると言ってたけど……私、届いてないんだよな。。
お問い合わせしてもスルーされ続けちゃってるし……と、若干ブルーな気持ちになってしまった(^^;

そして最後の曲、AUGUST
今日もまた、小松さんの甘い声が~(笑)。
オッケンさん、最後のギターソロで飛んでた!!!
それを観れただけでも、このライヴの充実度が分かる気がしました。
やってる方も、心底楽しかったんだろうなー。
そんなライヴ、心底楽しくないはずがないじゃないか!!!


ということで、めちゃくちゃ楽しかったです。
GREAT3も、もっとちゃんと聴こう!
歳を重ねて、昔よりももっとずっと好きになる予感がします。

ノーナもニューアルバムのレコーディング中。
ホントに、ホントに待ちわびているんです!
期待して待っているので、早く……とはもう今さら言わないので、最高のモノ、よろしくお願いします!!!
12月のヒッピーで、聴けたら嬉しいなぁ。

そしてまた、次のWAWにも期待!!!
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by kazumi7311 | 2012-10-10 23:45 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 DJやついいちろう『PLATINUM DISCリリースパーティ』   

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10/3(水)。
DJやついいちろうPLATINUM DISCリリースパーティ@Shibuya O-EASTに行ってきました。
出演はこんな豪華な方々!
  • DJやついいちろう
  • NONA REEVES
  • 曽我部恵一BAND
  • SCOOBIE DO
  • Negicco
  • THE ポッシボー
  • エレ片
  • 危険日チャレンジガールズ!
  • HIDEBU & DJ UEVA
  • ヤリーパコパコ&ヒデキーパミュパミュ
  • シトラスラベンダー
エレ片以降はメンバーかぶりまくってます(^^;

10月から職場が変わり、平日夜なんてどうなることやら……と思いつつ、「危険日チャレンジガールズ!feat. Negiccoの新曲が聴けるよ!ノーナも出るよ!」と、郷太くん本人からツイッター上でプッシュされ、行けるかどうか全く分からない状況でもチケットを押さえてしまった私。
だけど、天は私を見放さなかった!(笑)
なんと今度の会社、水曜日はノー残業デーだって言うじゃない!
……ということで、雨の中、ちょっと前までの通勤経路を辿り、前の会社の目の前を通って、O-EASTに向かったのでした。
やっぱりまだ、こっちの方が安心感がある(^^;


ラジオでもポッドキャストでも、途中から「エレ片フェス」って明言しちゃってたとおり、エレ片チーム(エレキコミック&ラーメンズ片桐仁、作家のゴウ&川尻、エレキマネージャー上田)が大活躍!
「18時の開場からDJ始めて、開演までミュージカル?演劇?をやる」とポッドキャストで言ってたとおり、私が着いた18時45分頃には、サブステージで演劇が佳境を迎えていました(^^;
既にお客さん後ろまでびっしりで、場内大爆笑!
2階でのんびり観ようかな、と思ったら、2階はシャッターが降りてて、関係者席のみになってました……やっぱりチケット、「即完」じゃなかったからな(^^;

その壮大な演劇は、内容的には基本、ポッドキャストで繰り広げられたお話どおり。
DJをしていたやっつんが、クサイ国のクッサクッサー大王(川尻)の呪い?で4枚のMix CDに封印され世界にばらまかれてしまい、勇者イマダチが救出の旅に出る。
×××クッサー(ゴウ)やブラッククッサー(片桐)との戦いを経て仲間になり、協力してクッサクッサー大王に勝って、やっつんの救出に成功。
……したかに見えたが、再びCDが会場内(狭いっ)にばらまかれ、イマダチの旅は続くのであった。。。

舞台装置も衣装もない状態で、役者の演技力だけで勝負する、脚本・演出のやっつんが言うところの「つかこうへい的演出」まで実現!
まず出てくると、自分の衣装の説明をする、っていう本末転倒なことになってました(笑)。
ラジオの原ディレクターも×××クッサー女王役で声の出演を果たしていましたよ。

ここまでで開演前(^^;
ちょっとしか観れなかったのが悔やまれる……カンカンカンって口で言いながら見えない剣で戦ってたり、ゴウさんがクサ団子(お腰につけたくさい団子……まさかの桃太郎オマージュの話なのです。。)をエロく食べるのを観ての悲鳴とか、(会場入ったばかりで)音だけしか聞けなかったんだよなぁ。
しかし、開演前でこの充実度!すごいぞ!!


メインステージ、トップバッターは、出演が直前に発表になったSCOOBIE DO
久しぶりだー!!!
シュウくん、相変わらず煽る煽る!
モビーのアフロが真ん丸だ!

【セットリスト】
1 トラウマティック・ガール
2 おんな
3 ミラクルズ
4 TIGHTEN UP
5 Back On
6 夕焼けのメロディー

シュウくんが「DJやついいちろうPLATINUM DISCに入ってるTIGHTEN UP」って言ってて、そうだ、これはエレ片フェスじゃなかった!と思い出した、っていう。。。
「ミュージシャンじゃないのに4枚も出してる」とも言ってたな。
とにかく煽って煽って、踊らせて躍らせて、あっという間に会場の温度が上がった!
さすがスクービー。
Back Onでフロント3人がクルクル廻るのも、やっぱカッコいいや。
短い時間だったけど、完全にテンションが上がりきった状態になってしまいました。
はー、楽しい!!


メインステージが転換中の繋ぎとして、サブステージでは演劇の続きが行われていきます。

「7時過ぎに来た人に説明すると~」と勇者イマダチがあらすじを説明してくれてたんだけど、だんだんめんどくさくなってきて投げやりになっていくのも、見所のひとつでした(笑)。
まず登場したのが、HIDEBU & DJ UEVA。
あれだけ「つかこうへい的演出」だったのに、「出演者」としてクレジットされている人たちは、しっかり衣装を着てなりきっています。
UEVA(エレキコミックマネージャー)、前に観たときよりも更に、いろんなものをこじらせてる感じでした(^^;
HIDEBU(片桐仁)はなぜか、カープの帽子を被ってた。
一応、HIDEBUとUEVAのフリースタイルラップ対決、ってことだったんだけど、何故か「お父さん」についてのリリック対決に。
HIDEBU、小6の頃に飲み屋にパパを迎えに行った時の悲しい話を披露していました。。。
そしてなぜか、1枚目のCDをもらってしまうイマダチ。。。


次はアイドル、THE ポッシボー
今回の出演者の中で唯一、全く予備知識がないアイドルちゃん。
衣装から覗くお腹の腹筋がすごくキレイで見とれてしまったよ(笑)。
元気いっぱい、かつ、ポジティブ、かつ、キレキレのダンス、かつ、舞台慣れしてんなー!!
19歳とは思えないほど、しっかりしてるわぁ。
ファンの方々も大勢いらしていたみたいで、コール&レスポンスも完璧。
この日は、メンバーの橋本愛奈さんの20歳の誕生日だったそうで、やっつんがバースデーケーキを持って登場。
その時、サイリウムを付けてお祝いしてください!と、有志の方たちが入口でお客さんにサイリウムを配ってました(そして帰りに回収もしてました)。
すごいね、こういうの!
初めて、ファンの熱い思いを身近に感じた気がしました。
彼女たち、ツイッターとブログをやっていることをめっちゃ強調していて、その後登場する曽我部さんが「ツイッターもブログもやってるので!」と真似っこしていました(笑)。


サブステージ、続いては、ヤリーパコパコ&ヒデキーパミュパミュ。
ヤリー(やっつん)のライヴを、彼女の大ファンのヒデキー(ゴウ)と、通りがかりのイマダチが観ている、という設定。
もちろん、ヒデキーは「ゴウゴウ、オレ、ゴウ」と言いながら登場(^^;
ヤリーは、エレキの発表会の時のネタをやってました。
○○に見えちゃう……もう、伏字ばかり、下ネタばかりだよ(笑)。
そしてヤリーが胸に入れていたので汗だくになってしまった2枚目のCDを、イマダチゲット。


メインステージ、続いては曽我部恵一BAND

【セットリスト】
1 キラキラ!
2 トーキョー・ストーリー
3 ロックンロール
4 テレフォン・ラブ w/ やついいちろう
5 青春狂走曲 w/ やついいちろう
6 魔法のバスに乗って
7 STARS

ソカバンも、やついフェス以来かな?
めちゃくちゃ良かった!!!
熱くなって、歌ったり叫んだり飛び跳ねたり。
トーキョー・ストーリーで思いっきり叫んだり。
テレフォン・ラブで大声で歌ったり。
ロックンロールで曽我部さんが太鼓(っていうか、ドラム?パーカッション?)叩いてて、そのグルーヴ感もとても心地よかった。
魔法のバスに乗ってが胸にしみたり。
ソカバンって刹那感があって、それがなんか愛おしくなっちゃうんだよな。
ヤリーも参加してる写真が曽我部さんのサイトに載ってるー!!
そして曽我部さん、アイドルに負けじと(?)ライヴ終わりに物販に立ったのでした。


続いてのサブステージは、シトラスラベンダー。
これはエレ片コントの人6のネタだよね?
思いっきり綴りを間違う「サタデーナイト」と、aikoリスペクト曲を披露。
やっぱり、だっつんツッコミはキレキレでした!
そしてここでも、3枚目のCDをゲットする勇者……集めるの、簡単すぎじゃね!?(笑)


メインステージにはNegicco登場。
この日のための新衣装は、白と緑のネギをイメージしたものだそうです。
「こんにちネギネギ」「こんばんネギネギ」と挨拶する2人に対して、kaedeちゃんだけ超フツーのテンションで喋ってるのがまたイイですね(笑)。
会場には、エレ片3人ももらった、あの「ネギライト」が光ってました。
ホントにネギに見える!!!(笑)
それにしても、Negiccoの曲はなんていい曲なんだ!!!
アイドルソングとかそういうジャンル関係なく、ホントにカッコイイ。
私は圧倒的なスタイルしか知らなかったんだけど、もっと聴きたくなっちゃった。
その圧倒的なスタイルでは、ネギを会場に投げ込む3人。
夕飯にしてください……とのことだったけど、渋谷をネギ持って歩くのも、なかなかレアな体験になるわね。
そして、ステージ上の3人に合わせて、ファン同士も肩を組んでのラインダンス!
すごいね、盛りだくさん!!
曲が良いだけじゃなく、こんなにもお楽しみがいっぱいの曲なのか!
Negiccoちゃん、応援したくなっちゃいました。


そしてサブステージも最後のパートに。
再び、「つかこうへい的演出」での寸劇スタート。
……なんだけど、なぜか仲間はずれにされて泣きそうになる仁とか、クッサ大王川尻のスニーカーの臭いを嗅がされ、本気で涙を流す今立とか、脱線に脱線を重ねてるとしか(^^;
最終的には4枚目のCDも手に入り、やっつん救出成功。
メインのセッティングが終わらなかったので、カーテンコールでそれぞれが役について語ったり、ゴウさんのエロい団子の食べ方再演があったりで、最後はもうグッダグダ。
でも、めでたし、めでたし、で、この壮大なお話は終わったのでした。
ホント、壮大だったわー(笑)。


メインステージ、最後はNONA REEVES
ノーナ、6月以来だなんて、私としてはだいぶ空いちゃってました。
そうか!これが足りなかったのか!と気づいた訳です。。
この日のメンバーは、ノーナ7。
今回はベースがシゲじゃなくてスッティ(27歳・丑年)、そして真城さん、冨田さん、松井くんの7人。

【セットリスト】
1 YOU GET WHAT YOU GIVE
2 WHERE IS THE PARTY?
3 DJ!DJ! ~ とどかぬ想い ~ w/DJやついいちろう
4 LOVE ALIVE
5 AUGUST

今回も、コール&レスポンスは郷太くんが丁寧に説明してました。
1曲目がいきなり英語詞のカヴァー曲で、知らない人はちょっとポカンだったかも……なんだけど、どんどんフロアの温度が上がっていくのが分かるようでした。
DJ!DJ!のやっつんは、うろうろしてただけだけど、そうだ、ラジオのDJでもあるんだな!
サビ前で、ラテンっぽいリズムが挿入されていて、なんか新鮮!と思っていたんだけど、これはLOVE ALIVEの前フリだったのかな?
そのLOVE ALIVE、イベントでこんなに持ってくか!?っていうくらい、ものすごい盛り上がってました!
なんか嬉しい気持ちも相まって、本気で「イエス!」ってピースしたい感じ!
最後は、「エレ片の片桐くんのラーメンズの相方の小林賢太郎くんの舞台の~」っていう、近そうな遠そうな説明を経てのAUGUST
どうしても小松さんの甘い歌声に釘付けになってしまうのは、許してください。
短い時間だったけど、めっちゃ充実した時間でした。
ノーナ、補給しました!
そして郷太くんも、曽我部さんに負けじと物販に立ったのでした。


会場左右のスクリーンには、危険日チャレンジガールズ!の紹介VTRが映し出され、いよいよキケチャレ新曲発表のお時間。
最初のコンセプトとはだいぶズレてるよね……みんな忘れてる「ますんく」の存在(笑)。
FUNKY FUN!!!はちらっと流れるだけでも、歌っちゃってる人多かったな……そして何故かサセ丸で起こる笑い(^^;

そしてついに!
危険日チャレンジガールズ!feat. Negiccoのニコらス!初披露!!!
かっこいいぞー!!!
Negiccoちゃんたちのキュートな歌声とダンスに、最高にわちゃわちゃしたパーティ感。
「ニコらス!」「よろしくおねがいします!」って大きな声で叫んだよ!
あと「ニコラス・ケイジ」も(笑)。
最終的には、スクリーンにニコラス・ケイジが映し出され、仁さんに「似てるー」って言う、っていう。。。
そのくだらなさが最高!!
めちゃくちゃエレ片っぽいわー。
1月のリリースが待ち遠しい!!!


最後は、出演者全員でのセッション。
曽我部さんがこの日のために曲を提供してくれ、さらにそれをライヴレコーディングしてリリースしてしまう!っていう、とんでもなくスペシャルな企画。
こんなメンバー、この日限りだし、それにお客さんも一緒に歌えるなんて、ホント、最高だー!!
しかし、主役のやっつんは、なんと11時からの生放送があるなんて……。
時、既に10時すぎ……サビだけちょっと練習して、1発本番で録音スタート。

演奏はソカバン、他の出演者たちは、ヴォーカリストたちはそれぞれソロあり、バンドメンバーたちは、スタンドマイクに向かって歌います。
小松さんとオッケンさんが1つのマイクに向かって歌う姿がちょっと可愛い。
小松さん、オーバーアクション気味に手を振ってる……ノリノリじゃないか(笑)。

同じ空を見上げた~♪ 東京の空を見上げた~♪
このサビのところ、みんなで歌いました。
ひょえー!!なんかすごいの取れちゃったんじゃない!?
ホント、感動的な瞬間だったな。
来てよかった。


なんと、アンコール!
時間が全然ないのに、DJやついいちろう、戻ってきました!!!
1曲だけ、と言って、小室さん公認のアノ曲survival dAnce ~no no cry more~!!!
ちゃんとしゃがんで、復興しましたよ!!!
1階の後ろまで、全員がしゃがんで立ち上がって手を振る光景、壮観でした!!!
楽しすぎ!!!
「なにこれ?」とか言ってる人たちも、どこか楽しそうだったな~。
そういえばこれ、DJやついのイベントなのに、DJしてるの、これ1曲しか聴いてないな(笑)。


サブステージで余興(?)があったので、休憩なしで4時間半!!!
全く飽きずに、ずーっと楽しさが持続する、とんでもないイベントでした!
身体はすごい疲れてるのに、楽しさが上回っちゃってて、もっとずっと観てたい!!!って思いました。
この後すぐ生放送だなんて、やっつん、働きすぎだよ(^^;

最後の最後、なんとやっつんから重大発表!!!
来年2013年6月22日、2回目になる「やついフェス2013」開催決定!!!
さらに規模を拡大し、渋谷の街をジャックするとのこと。
やっつん「次はTMネットワーク呼びたい」って言ってた(笑)。
もう、楽しみでしかない!!!


【追記】
ナタリーのレポには写真がいっぱい!
思い出し笑い……にやにや。ぷぷぷ。
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by kazumi7311 | 2012-10-05 00:19 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~   

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9/9(日)。
「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~
に行ってきました(タイトル長っ!)。
渋谷CLUB QUATTROは、サンキューソールドアウト!
超満員かつテンション高いツアー初日、「終わって欲しくないー!!!」って本気で思った、めちゃくちゃ楽しいライヴでした!!

この日は、シューティング(撮影)クルーとレコーディング(録音)クルーが入っていたので、この楽しすぎる様子は後で確かめることができるかも!?
でもでも、そんなモノに頼らなくても、あの音、あの雰囲気、あの楽しさが脳内再生できちゃうくらい、印象にくっきり残った、最高のライヴでした!

開演です!
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by kazumi7311 | 2012-09-09 23:42 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012(3日目)その3   

夕暮れのスピッツも観たかったなぁ、と思いながら、クロークで荷物をピックアップ。
SOUND OF FORESTへ。
今年は何日目にするかかなり迷ったんだけど、やっぱり森で真心を観たかった!
トリだしね!
ちょっと張り切って早めに向かったので、まだ森には狼がいました
曲は聴いたことあったけど、狼のかぶり物してるんだ!!
フロア(?)はもう大騒ぎ!
異様なほどの盛り上がりでした。
終わった後、野外だというのに熱気がムワムワしてた!!

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気付くと一気に日が暮れ、涼しい風が木々を揺らしてました。
真心ブラザーズ、この日はドラム:ビバさん、ベース:一郎くん、鍵盤:奥野真哉さんとの5人編成。
鍵盤、このところずっと、小川さんじゃないんだね。。。
サウンドチェック、バンドメンバーは本人たちが出てきてて、ビバさんと一郎くんでマイ・リズムっぽい曲をやってたので、今日はそっち方面かなー?と予想してたんだけど……全然違った!!
セットリストは朝が来た!ENDLESS SUMMER NUDE胸を張れアメンボどか~ん明日はどっちだ!空にまいあがれ、アンコールでKeep on smiling
ハッピーで切なくて、夏の思い出にぴったりの曲ばかりじゃないか!
5人でENDLESS~なのは、なんか新鮮でした。
「全力の手の振り、ありがとう」とYO-KINGさんが言ってたけど、私の周りで手を振ってない人いなかった!
フェスだと特に、みーんなで共有できてる感じが嬉しいんだよなー。
新アルバムからの曲も、シンプルなバンドアレンジがぴったり。
どか~んでは、「ロックの妖精」奥野さんがショルダーキーボードを持って舞い降りて大活躍!
明日はどっちだでは、ステージ上でお腹を上にしてひっくり返ってた虫が「負けねーぞー」でクルッと向き直った!っていう嘘みたいな話が(笑)。
そして「フォレストごと空にまいあがれー!」で始まった空にまいあがれ、見上げた空にキラキラ光る星!
木々が風でそよいでゆらゆら揺れて、聴こえるのは「たーいしたことなどなーいのさ」「僕はここにいるよー」
最高です!!

先週のソロライヴで、調子が悪そうだったYO-KING先生の喉も、この日は絶好調!
MCのしょーもなさも絶好調!(笑)。
「狼の中に入ってたの、実は僕です」とまで言いましたよ、ハイ。
「I need you」という言葉から、GO-BANG'Sが思い浮かんでしまった先生に、「あいにきて」「I・NEED・YOU!」のコール&レスポンスやらされました(応えちゃった勇気ある人になってしまった……)。
「この夏でまたひとまわりカッコよくなってしまった」という自己申告も、あながち間違ってないです(笑)。
格子柄のTシャツ、いつもながらハイセンス過ぎて良く分からなかったですけどね。
ちなみに桜井さんは、青いシャツにキャップで、何かの制服のように見えたのは私だけ!?
メンバー紹介も、フェスにしてはたっぷり。
奥野さんのニックネームが「ニゴやん」なのは、演奏の音が濁るからって……それは褒め言葉?
数年前にガリガリ君を食べて口の中から出血、それ以来食べていない、そんなスーパーキーボーディスト!って……素敵です、奥野さん。
一郎くんは「ニートみたいな格好して!」と叱られてました。
「テレビでオリンピック観戦してるおとうさんみたい。五輪ピックは観てる?」と聞かれて、「観てない。つけるとフェンシングとかで……」と、どんどん悪化する発言(^^;
桜井さんに「しゃべらせなければよかった」と後悔させるはめに……さすが一郎くんだ!
ちなみに、フェンシング団体男子、銀メダル取ってたよ!!
四次元ポケットでお馴染み、ビバさんのポシェットからは温湿度計が登場、ステージ上は31℃75%だったそうです。
フェスのトリなのに、なんて自由なんだ!!

アンコール。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは言いました、「人々を笑顔にするために音楽を作っている」……と、突然良いこと言いだすYO-KINGさん。
オレも一緒だからオレすごい、とか、結局はオレすごい話ではあったんだけどね。
若干ポカンとする会場……そして「桜井さんがおもしろい話で笑わせてくれます!」という無茶振り中の無茶振り!
桜井さん、なぜかカタコトの英語で話し始め……Keep on smilingに着地!!
がんばった!!
この曲、ハッピーで泣けちゃって、最高だった!
ギターのキーが意外と低くて、豪華なホーンズバージョンとも、シンプルにグッとくる弾き語りとも違って、バンドっぽい雰囲気が良かったなー。

「次はシーサイドで13時半とか?みんなもイヤ?見てみなよ、ずっと一緒に歩いてきた人が多いんだからさー」なんてYO-KINGさんが言ってたけど、うん、今後も夕暮れ以降でお願いします(笑)。
というか、夜の森の真心、最高です!!


こうして、あっという間に真心のステージも終了。
あっという間だったけど、これが体験できただけでも、来て良かった!ひたちなか。
そして最後の花火を、ゲートの近くで待ちます。
オレンジ色の大きなレモン型の月も、きれいだったなぁ。



今年の夏、終了。
楽しかった!!!


帰りはやっぱり、GRASSにいるよりゲートに近くて早く終わるLAKEやFORESTが快適。
GRASSだと、退場規制かかるしね。。
バス乗り場までえらい遠回りさせられたけど、それほど待たされた感もなくスムーズでした。
バス乗り場のスタッフのおじさんが大きくため息をついてて「大変ですね」なんて声をかけたり。
一大イベントだもんねぇ、ホントにお疲れさまです。

去年より1時間くらい早く勝田駅に到着。
土浦行きでも帰れるー空いてるーなんて、21時29分の電車に乗ったら、水戸で38分待ち合わせというトラップが!
後から来た上野行きに乗り換えるにしても、座れないし……と、そのままぼんやり乗ってました。
そういや、これ、前も経験したような。。。
ガッツリ観たライヴが少ないせいか、休憩が多かったせいか、割と元気に帰ってこれました。

しかし。
あんなにがんばって塗りたくった日焼け止めも虚しく、顔も腕も明らかに黒くなっている!!
そして、レギンスとスニーカーの隙間には、日焼けのラインがくっきりと!!
ちゃんとここにも塗ってたのに……ショック。。。
レギンスは、脚に張り付いてトイレも大変だし、もうやめよう、そうしよう。
日焼けと乾燥でバリバリしてる顔にまずはパック!……なのに、自分のを持ってくるのを忘れ、母に貰ったのはリフトアップ用(^^;
はぅぅ、これから頑張らなければ!!

負の遺産もありますが(^^;……今年の夏も、楽しかったなー!!!
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by kazumi7311 | 2012-08-07 15:44 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012(3日目)その2   

ここでしばし休憩(早っ!)。
今年も無理せず、食べたいもの食べて、ビール飲んで、フェスを楽しむのがメインなのです(笑)。
とりあえず、ハングリーフィールドで、豚丼とビール!
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くーっ、至福♪

その後、しばらく時間が空いていたので、観覧車に乗ってみることに!
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何年も来てるのに、初体験。
これがなかなか良かったです。
冷房効いてるから休憩にもなるし、なにより、フェス会場が一望できる!
地上にいては見ることができない海も見えちゃう!!
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高いところ好きな私は、テンション上がってキャッキャ言いながら写真撮りまくってました(^^;
見ろ、人がゴミのようだ!!
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歩くがいいさ!なんて高慢なことを言ってる私、一歩も先には進んでません(^^;
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地上に帰ってきて、クロークに寄ってお着替えタイム。
ほんの数分、直射日光を浴びただけなのに、熱射病!?って感じにクラクラしてしまい、クーラー体験が水の泡に(泣)。
ホント、ヤバいよ、今年の日差し!
なので、森のキッチンで、パイナップルスムージー補充。
なんか今年、昼寝するような場所が少なかったのは、気のせいかな?
ちょっとの木陰でも、人口密度高かったなぁ。
そう、日差しは強いんだけど、日陰は風も涼しくて、めちゃくちゃ快適なんだよね。


元気を補充して、また日差しがギラギラのGRASS STAGEへ。
奥田民生さん、ソロは久しぶりだ!!!
民生先生、「ジャパーン!」のシャウトは、今年も絶好調!
イージュー★ライダーとかさー、恋のかけらとか、CUSTOMとかさー、熱唱しちゃったよ!
マシマロは踊っちゃったよ!
ユニコーンだとテッシーがいるからギタリストって感じじゃないけれど、そうだ、民生先生はめっちゃギターが上手いんだった!と、「何言ってんの?」と思われそうなことを思い出してました。
ギター弾くの、楽しそうだったなー。
ユニコーン復活前は、民生ソロしかなかったなんて、なんか不思議な感じがする。
どっちも好きだけど、ユニコーンでわちゃわちゃやってる姿も大好きです……ていうか、青春時代にハマってたものは、永遠に好きなままなんだろうなー。
「いつも観てる人たちのほうが心配になる」と、長年連れ添ったファンを労わる民生さん。
ハイ、西に傾いた太陽の日差し、ヤバかったです。
顔の左半分、ヒリヒリしました(^^;
おっちゃん枠、できれば涼しい時間にお願いしたいところです(笑)。


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DJブースに行くと、ダイノジが熱烈パフォーマンス中。
「ちょっと中のほうに……」と入ってみたけど、こりゃ無理!と早々に退散(^^;
若者の間では、仲間内5~6人で、輪になって踊り狂うのが流行ってるの?
急にぐるぐる回りだして、そばにいると蹴られそうで……やっぱりDJは、みなと屋で聴くのが一番!?
ということで、ハム焼きの列に並びながら、DJ聴いて、歌って、踊ってました(笑)。
ダイノジが終わって、DJやついいちろう!
暑いのに正装(諸葛孔明かな?)してました。
そしていきなり、センチメンタルジャーニー
激ファンMix、やっつんのダミ声が、邪魔してるようにしか思えない(笑)。
スシピザではIMALUちゃん登場したんだねー。
そこは、ハム焼き片手に、ビール飲みながら極楽気分だったので、観ることができなかった!
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ultra soulとかsurvival dAnceとか、鉄板ネタ楽しかった!
みなと屋でも、たくさんの人たちが、食べながら、飲みながら、踊ったり叫んだり歌ったり、それぞれに楽しんでました。
そんな風景が、意外と思い出に残ったりするんだよね。
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by kazumi7311 | 2012-08-07 15:28 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012(3日目)その1   

もはや、ひたちなかに行かなきゃ夏が来ない!
8/5(日)、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012の3日目に行ってきました。

前日までの天気予報では「くもり」だったのに、起きてみたらめちゃくちゃ快晴!
嬉しいような……恐ろしいような。。。

今年も、前日に茨城の実家に帰り、当日、9時30分ごろに地元駅を出発するという、「茨城に実家があって良かった!」と実感する、ゆったりコース。
毎年、上野からやってくる普通列車は、うかれぽんちでいっぱいなんだけど、今年は座れるほどに空いてる車内。
3日目だからかなぁ?それにしても空いてるよなぁ……日にち、合ってるよね?
……なんて、若干不安になるくらいだったけど、勝田駅に着いたら当然、うかれぽんちがいっぱいだった!(笑)

今年も「県内のバスが全部集結してるんじゃないか?」ってくらい続々とやってくるシャトルバスに乗って、会場へ!
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ゲート見えるとあがる!!!
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まずは物販で今年のTシャツゲット。
3日目なので、ちょいちょい売切れも出てきてました。
しかし、今年はめっちゃ空いてたなぁ……何でだろ?
ここまで、スムーズ過ぎて怖いくらい。
クロークに荷物を預け、身軽になってGO!
それにしても、日差しが熱い!焦げる!!

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まずはGRASS STAGEでサンボマスター
サンボのライヴ、めちゃくちゃ久しぶり!
新しいアルバムにグッときちゃってたので、ぜひともライヴで観たかったんです。
オリンピックにかけて「ロックンロール金メダルを取りたい!」と山口くんが吠えてライヴスタート。
山ちゃん、半パンが紅白ボーダーで、持ってるギターが空色で、まあるくて……どう見てもドラえもん(笑)。
だけど、投げかける言葉、訴えかける歌は、強くて熱くて、ジリジリ焦げそうだった。
懐かしい青春狂騒曲とか、世界はそれを愛と呼ぶんだぜとか、思わず拳振り上げて歌っちゃう。

けど、何と言ってもI love you & I need you ふくしま
私、RIJFで涙流したのって、真心が復活した時以来かも。
この曲を聴くだけで、この歌を聴くだけで、なぜか勝手に涙が流れる。
福島って茨城の隣だから、ものすごく身近に感じてるのかもしれないなぁ。
福島弁丸出しのMCで「去年は泣いちゃって歌えなかったったからリベンジ」と語る山口くん。
今年も最後のほうは嗚咽してたけど、立派に歌いきった!!
「I Love Youの日本語訳は何だか知ってっけ?それはね、あなたのことしか考えられない」っていうMCに、近くにいた男子が「カッコイイ!!!」って本気で言ってた!!
カッコイイ!!!
完・全・同・意。
あなたのことしか考えられない、震災の影響はもちろんあると思うけど、純粋に、最高のラヴソングだなぁ。

観てる6万人(は、いなかったと思うけど)に「ロックンロール金メダル」をくれたサンボマスター。
メダリストはあなたたちのほうだよ!!
最高でした!!!
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by kazumi7311 | 2012-08-06 23:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 ~「夜を泳ぐ男たち」   

8/2(木)。
夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 ~「夜を泳ぐ男たち」、というイベントに行ってきました。
場所は下北沢CLUB Que
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出演は、YO-KING曽我部恵一
opening actに、ミーワムーラ。

YO-KINGさんのソロ、しかも弾き語りを観るのは一体いつぶりだろう!?
しかも、曽我部さんと対バンなんて、かなりレア!!
……と、なんとなく気になって、チケットを久しぶりに一般発売初日に電話で取ってしまった!
私はぴあで取ったんだけど、店頭→ローソン→ぴあ&e+という順番での入場でした。
ローソンで取っとけばよかった(笑)。

下北沢自体、来るのは久しぶり!
ライヴで来るくらいしか、用事ないんだよなぁ(^^;
Queなんて、駅から分かりやすい場所にあるのに、それでも迷いそうになってしまう下北マジック!


19時。
開演前に、主催者の倉山さんが登場、こなれた感じのMCが。
「倉持とは大学のサークルの同級生の縁で」「曽我部さんとはサニーデイがまだ小さいとこでライヴやってた頃からのファンで」という、長年のお付き合いがあってのこの対バンらしいです。
また、オープニングアクトのミーワムーラとは、震災で福島県いわきのclub SONICが被災した時に、Queが手助けをした縁で知り合った、という説明がありました。
今回、メインアクトの2人の持ち時間は、それぞれたっぷり60分!
アコースティックだと結構疲れるので、冷房強めにして、転換の時間も休憩できるように長めに取る……というありがたい配慮をしていただきました。
それでも実際、結構疲れましたよ、おばちゃんは(^^;

ライヴ、スタートです。
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by kazumi7311 | 2012-08-03 00:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 エレキコミック 第21回発表会『有様』   

7/15(日)。
年に1度のお楽しみ、エレキコミックの単独ライヴ、昼の部に行ってきました。
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会場は銀座博品館劇場
近所に勤めてたことがあったけど、中に入るのは初めて。
入口に立派な看板がかかるんだねー。
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今回も張り切って先行予約でチケットを取ったため、どエライ至近距離で鑑賞してきましたよ。
汗やらツバやらが飛び散ってるのを、肉眼でしっかりと捉えられる距離。
臨場感たっぷり!

昔働いていた場所の近くっていう安心感からか、時間読みが甘くて、会場に着いたのは開演10分前!
自分でもびっくり(^^;
ものすごい数の花が飾られたロビー(やっつん人脈が多そうだったー)を通って、ギリギリ着席。
すると間もなく、今立による読まされてる感100%の、「有様」をまぶした開演前アナウンスが。
いつものグッズ押しもあったけど、水筒は残念ながら売り切れて、注文を受け付けてる状態でした。
チケットといい、グッズといい……最終的にはいつも無くなっちゃうのよねぇ(^^;

コントは、ベテラン役者のコント、やっつんの歌にだっつんが突っ込むコント、青春バカコントなど、シリーズものもありつつ、新しいキャラのコントもありと、盛りだくさん。
どれも、期待を裏切らないバカっぷり!!
いつもどおり、笑って笑って、あとに何も残らない清々しさよ!
中2男子の修学旅行のような、小学生の休み時間のような、頭を通さず笑っちゃう感じというか。
親は見せたくないかもしれないけれど、子どもは大好きだろうなぁ。
子どもの頃に観てたドリフターズにも通じるものがあるかも。
あと、特に面白くないことも、しつこく、しつこく繰り返されると、なんだか可笑しくなってくるのって、これはもしや、「面白いの向こう側」(エレ片6/23のポッドキャスト参照)なのか!?
完全に術中にハマってる(^^;

ベテラン役者のコントは、やっつんのまさに熱演が「汗とツバのバケモノ」(by今立)状態だった訳だけど、熱演ゆえか、シュール系にも足を突っ込んでるような感じで、ちょっと新しい気も。
サウナのコントは、ラジオで言ってたエピソードが元になってたよねー……オナラって鉄板だな(笑)。
最初のコントでは、遅れて来たお客さんに「早く席に着いて!」と言いながら状況を説明するやっつんとか、予想外に衣装が取れてしまってしばし呆然とするやっつんとか、さらにその取れた部品(?)が次のコントでステージ奥に転がってたりとか、まさにライヴならではで楽しかった♪
あとはやはり、今立に青春バカ男をやらせるとピカ一だわねー(笑)。

幕間の映像は、恒例のCMパクリシリーズ(グッズ販促用)とか、やっつんが流行らせようとして失敗した「てんけてんけ」ダンスを流行らせよう計画とか、ファミコンチャレンジとか、UEVAの実力確認とか、こちらも盛り盛り。
CMネタでは、オランジーナの川尻さんと、今立敦子の不細工さがツボでした(笑)。
どれもDVDに入らないかもなぁ、もったいないなぁ。
今回は、ネタすらも、DVDに入らないんじゃないかなぁ、と心配になるものもあったりして……なおさら、ライヴで観といてよかった!


そんなこんなで、笑いすぎて疲れきって、ライヴ本編終了したのですが、この日はアフタートークが!
……というか、ほぼ毎回、アフタートークがあったんだけどね、今回。
初日はテーマ曲を作ってる曽我部恵一さん、13日の金曜日は稲川淳二さん、土曜は片桐仁さん、日曜夜は小林賢太郎さんという豪華ラインナップの中に、日曜昼は「UEVA」さん(^^;
エレキコミックのマネージャー、上田氏は「KREVAのラップなら日本一」と豪語、やっつんにうまく乗せられて、映像でもラップを披露、そしてアフタートークにまで登場することになってしまったのでした。。
午前中に「KREVAにしてくれ」とオーダーして髪を切り、勝手にTシャツを作り、サングラスをスタイリストさんに借り、勝手にエレ片の仁さんコーナーで使ってる曲のバックトラックを用意したマネージャーって。。。
なのに、挙動不審っぷりが半端ない!
今立に何か言うたび、やっつんの後ろに隠れてしまうUEVA。
ため息はCO2ってさー、そんな歌じゃなかったよねぇ……もう普通にKREVAが聴けなくなっちゃったじゃないか!(笑)
爆笑させていただきました(^^;
「アンケートでは、調子に乗るので一切無視で!こんなチーフマネージャーなので、仕事が増える訳がない」なんて言ってたけど、こんなのも抱えちゃってるエレキがイイよなぁと思います。


今回も、テーマ曲は曽我部さんが作ってるんだけど、オープニングもエンディングも、めちゃくちゃいい曲!!!
カッコよすぎる!!!
夏の1日にぴったりすぎる。
不穏な空気も連れてくるようなオープニング、レゲエっぽい(だったよな?)エンディング。
エンドロールのバックにオフショットが映し出され、曽我部さんの曲が流れると、あんなにバカなネタで大笑いしていたのに、それが大事な思い出になったような気がするから不思議。
ちょっと泣いちゃいそうな切なさだったよ。
あーーー、この曲、どっちも音源欲しい!!!
これまでのテーマ曲集、CD出たら絶対買うんだけどなぁ。


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終演後、ご飯でも食べようと、銀座は混んでそうだったので、休日は閑散としている汐留方面へ。
アンパンマンもご健在でした。
ご飯食べて、ガラガラのスタバでコーヒー買って、カレッタ前のベンチでおしゃべりしてたら、べったりとしてるけど涼しい風が吹いてきて、思わぬところで夏の夕暮れを満喫。
今年の夏を振り返った時に、思い出しそうなシーンでした。

なんか、いい夏の1日だったな。
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by kazumi7311 | 2012-07-16 23:25 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『続・真心道中歌栗毛』東京公演   

6/28(木)。
真心ブラザーズのアコースティックツアーの東京最終公演に行ってきました。

先日の『Keep on traveling』ツアーとのWツアーということで、昨年の『真心道中歌栗毛』ツアーに引き続き、2人だけのライヴも同時に行われていたのですが、それもこの東京公演が最終日。
会場は、まだ出来たばかりの渋谷区文化総合センター大和田内の、さくらホール
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どこにあるんだ!?と不安になり、前日に下見に行ってしまったのは内緒です(笑)。
場所的にはセルリアンタワー東急ホテルの真裏。
渋谷区文化総合センター大和田、渋谷区の持ち物なんだけど、このさくらホール以外にも、図書館とかギャラリーとか、さらにはプラネタリウムや伝統芸能用のホールとかもあるし、敷地内に保育園があったり、謎いっぱいのオブジェ(?)があったりと、とにかく豪華!
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鳥居なのか?豆なのか!?
さくらホールも、「椅子がふっかふか」(by桜井)だし、天井すごく高いし、オペラ見るみたいな2階のバルコニー席もあったり、なんだかセレブっぽい会場でしたよ。
天井すごく高いので、自分のハンドクラップの音がしっかり聴こえて、なんだか不思議な感覚でした(^^;
さらに、真裏がセルリアンなだけあって、「みんなセレブっぽく見える」とはYO-KINGさん(^^;
そして、「さくらホールだしね!」とお客さんが言ってたんだけど、ハイ、みんな、期待していることは同じです。

今回も2部制のライヴ、開演です。
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by kazumi7311 | 2012-06-29 23:31 | Live Report

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