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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 アリス・イン・ワンダーランド【IMAX3D・字幕版】   

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また機会を逃してしまいそうだったので、友達誘って観に行ってきました。
アリス・イン・ワンダーランド
初3D!
3DならぜひIMAXで、と聞いていたので、川崎まで行ってきましたよ。
予約の時点で席を選べない状態だったので、予想はしてたけど、満席でした……恐るべしジョニデ人気!

3Dの字幕は読みづらい、という話もあって不安だったけど、戸惑ったのは最初だけ。
徐々に慣れてきたら、特に違和感も感じませんでした。

昨日タマフルで宇多丸師匠の評論を聞いてしまっていたので、過剰な期待は持たずに臨めて良かったかもしれません(笑)。
初めての3Dは、「うゎあ、ぶつかりそう!」っていう迫りくる臨場感よりも、奥行きが出てそこにセットが置かれているかのようなイメージ。
厚みが出て面白かったけど、必然性はそんなに感じなかったかなぁ(^o^;
しまおさんが言っていたように、その程度なら2Dの映画でも脳内で変換してたわ、って気もする(笑)。
でも、飛び出す絵本のような、イッツ・ア・スモールワールドのような世界がそこにある感覚は、楽しかったですよ。
音も迫力満点だったし!
ただやっぱり、頭は結構疲れました。。。

ストーリーは勧善懲悪的なんだけど、よく考えたらなんか物悲しい……赤の女王、悲しすぎるでしょ!?
愛されたくて意地張ってきたのに、ラストの仕打ちは!
なんか、自分を重ねてしまってせつかなったなぁ。
どうせなら、うんと幸せになってほしかった(T_T)

とはいえ、初めての3D映画、なかなか楽しかったですよ♪
今のところ映画館でしかこの迫力は味わえないしね。
次はひたすら3D効果のみを追及した映画も観てみたいデス!
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by kazumi7311 | 2010-04-25 23:14 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 マイ・ブルーベリー・ナイツ   

久しぶりに映画館で映画を観てきました。
予告通り「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。
レディースデーだったこともあって、女子率90%ぐらい。
夕飯時だったので、モグモグ率はほぼ100%?
館内は売店の飲食物のみ持ち込み可のはずなのに、漂うマックポテト臭(笑)。
映画にはブルーベリーパイが出てきちゃうし、そりゃ腹も減るわな(^^;

さて映画ですが、なかなか好きな感じでした。
ウォン・カーウァイです、どこを取っても。
ストーリーは、前もって知ってたあらすじのみで言い尽くせるくらいシンプル。
失恋した女子が、次の恋に踏み出すために自分を変えたくて旅に出て、いろんな人に出会って気持ちが吹っ切れて帰ってくる……簡単に言えばそんな話。
カフェでの微妙な気持ちのやり取りがメインなのかと思いきや、ノラ・ジョーンズがあっさり旅立ってしまってびっくり(笑)。
ロードムービーとしての時間のほうが、圧倒的に長かったです。

ストーリーがシンプルなので、映像や音の細部にまで注意を向けられた気がします。
何も遮る物がない一本道と空……っていうアメリカンな壮大な景色は定番ですかね?
エフェクトかかって不思議な空模様だったけど、それが逆に現実的でもあったりして。
でも一番印象的だったのが、高架を走る電車のカット。
時々出てきては異常な速さで走り去っていく電車が、ノラの気持ちを表してるのかなー?と思ったり。
電車は映像としても出てきたけれど、様々な場面で電車が走る音が聞こえるんです。
ジュード・ロウのカフェでも聞こえるし、ノラが旅する場所場所でも。
ノラはいつもジュード・ロウを思っていて、旅の終着点はNYの彼の店……っていうことだとしたら、それはすごくステキな演出だなぁ。
まぁ、単に「駅の近くが便利だったから……」っていう理由かもしれないけどさ。。
そしてその電車の音などの雑音が、「街」をより魅力的にしている気がしました。
「街」にはいろんな人がいろんな気持ちを抱えて生きてるんだよ、って言われてるみたい。
「街」が生き生きと描かれてるのって、アジア映画っぽい気がするなぁ。

ブルーベリーパイ&アイスクリームの組み合わせから想像するような、こってり濃厚な感じではなかったけれど、淡々と描かれている中に見え隠れする気持ち、っていうぐらいが心地よかったです。
また、ノラが旅の途中で出逢う女子がイイんですよ!
ナタリー・ポートマンはキュート!
レイチェル・ワイズも、陰がある美しさが良かったなぁ。
傷つきながらもまた前を向いて歩き出すのも、後味良かったし。

久々に映画館で観たのがこの映画で、アタリでした。
旅も恋もしたくなっちゃったなぁ。。
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by kazumi7311 | 2008-04-09 22:27 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『時をかける少女』   

久しぶりに観た映画、アニメ版時をかける少女
といっても、7月ぐらいにTVでやってたのを録画して、やっと観たんですが(^^;

私たちの年代以上だと、『時をかける少女』といえば原田知世の映画だったり、TVドラマだったりを思い出す方が多いと思います。
私も映画もドラマも観た記憶があって、物語も覚えているんですが、今回観たアニメ版は、時代を現代に移して大胆にリメークしてあるとのこと。
しかもライムスター・宇多丸さん大プッシュ。
期待大で鑑賞開始。

で、感想。
めっちゃよかった!!!
泣けたー!!
せつねー!!
これぞ青春でしょーー(笑)。
映像もキラキラしてて、観てるだけで涙が出てくる。。
出てくる子たちそれぞれの思いとか、微妙なバランスとか、自分勝手なところとか、臆病なところとか、言い出せない思いとか……。
身に覚えがあるようで、ないような……でも最近じゃあ感じていない思いだよなぁ。
だからやけにひかれるのかしらん?
ストーリー的には、原作とはだいぶ違うなぁと思いつつ観ていたんだけど、最後はやっぱり……ね。
なんか、みんなそれぞれ一歩大人になって、清々しい気持ちでいっぱいになりました。

いや、ホント、大好きな作品になってしまいました。
DVD欲しい!
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by kazumi7311 | 2007-09-09 22:59 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 アリス   

先日、会社の隣の席の子と好きな映画の話をしてたんですが、2人ともベクトルは全く違うけれど、あまり知られていない映画ばかり観ていることが判明(^^;
まぁ、私は最近ほとんど観てないんですけどね。。。
そんな彼女が大好きだというのが、ストップモーションアニメの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品。
話によると、すごくグロくて、すごく気持ち悪くて、とてもブラックな世界なんだとか。
「観てみます?」と貸してくれたのが、アリスです。
「ご飯食べながらは止した方がいいかも……」とアドバイスされたので、休日にゆっくり観ました。

ストーリーはおなじみ、ルイス キャロル「不思議の国のアリス」ですが、監督独自の視点からかなりグロい世界が展開します。
だけど、さんざん脅かされてから観たので、気持ち悪くなることもなく、面白く観ることができました。
とにかく映像がスゴイ!
人間はアリス役の女の子だけしか出てきません。
この子がホント、いい表情するんですが、それ以上に目を奪われてしまったのは、ストップモーション・アニメーション
静止した物体をちょっとずつ動かして、動いているように見せているんですが、これが何とも味がある!
スムーズすぎない動きが“不思議の国”っぽいんですよ。
剥製のウサギが自ら足に打たれた釘を引き抜いて動き出すところなんて、いいっすよ〜♪
よく見てると、普通に動いているはずのアリスがぎこちなく動いているように見えるところがあったりして、目が離せません。

グロい世界が展開する映画ではあるんだけれど、不思議と懐かしいような気分になったんですよね。
昔観た夢のような……実際、そういう話なんで、現実的といえば現実的なのかな。
寝覚め悪いんだけど忘れられなくて、夢だと分かっているからこそ怖いことでも躊躇なくやってしまうような感覚。
ただサイコ的に気持ち悪いのは嫌いだけど、観ていてイヤじゃないです。

今まで全く手をつけていなかったジャンルですが、面白かったです。
同僚に感謝。
ただDVDの特典映像で、監督の他の作品の予告が入っていたのですが、こっちは結構スゴそうでした。。。
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by kazumi7311 | 2007-02-07 23:49 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 スウィングガールズ   

観たかったけれどまだ観ていなかったスウィングガールズ
TVでやることを知って、録画しながら観てしまいました(笑)。
いやー、楽しかった!!
観終わった時には、自分の体温が上がった!!
これ、ホント。
心がスウィングしたよ〜。
私も楽器、やりたくなってしまいました。

実は中学時代、吹奏楽部でフルート吹いてた私。
だけど当時は練習も真面目にやってなかったので、今じゃ全然音も出ないと思う(泣)。
笑ってコラえて!の「吹奏楽の旅」を観て号泣しつつ、もっと一生懸命がんばればよかった、と今頃後悔してたりします。
だけど、どっかで感覚だけは覚えてるみたいです。
思いっきり音を出す感覚とか、みんなで合わせた時に「ぴたっ」と合う感覚とか、ううーん、なんか懐かしい。
で、映画を観て、またあの感覚を味わってみたくなりました。
都会で一人暮らししてると、大きな声を出すとか、大きな音を出すっていう機会がなかなかないんですよね。
ストレス発散にももってこいかもしれないな〜(笑)。
昔、大人になってからピアノに憧れて習ったこともあったけれど、ピアノと較べて、管楽器って息を吹き込まないと音が出ないから、自分の一部のような感じがして、いとおしいんですよ。
ああー、ホントやりたくなってきちゃった!!
聴くのもいいけど、やっぱ自分でもやりたいー!!!

っていう気持ちになるくらい、「音楽って楽しいなー」と思える映画でした。
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by kazumi7311 | 2005-11-06 00:45 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メゾン・ド・ヒミコ   

今日は水曜日。
昼間っから時間がたっぷりある私は、映画館へ行ってきました。
観てきたのはメゾン・ド・ヒミコ
公開されてしばらく経っているのに、私が観た回は満席、次の最終回は立ち見がでるほどの混雑ぶりでした。
もちろん今日が1,000円デーってこともあるとは思うけど、それでもかなりの人気ですね。
評判もかなり良いみたいだし、以前観た予告編もイイ雰囲気だったし、ずっと観たかった映画でした。

ストーリーは公式サイトを観ていただければ分かると思うので、感想を少し。
いい映画でした。
何がどう……っていうと難しいんだけど、心の奥がじんわりあったかくなるような映画でした。
設定は特殊(ゲイの老人ホーム)なんだけど、誰でも共感できる要素があるんじゃないかな、と思いました。
確実に死に近づいて行く恋人、確実に死に近づいて行く昔別れた父親。
人間はみな孤独だから、誰かと一緒にいたい。
だけど、彼が死んでしまったら、また1人になってしまう……。
オダギリジョーの「欲望が欲しいんだよ! 何か食いたいとか、何でもいいんだよ!」ていう台詞が、とても切なく胸に迫ってきました。
生きる理由って、やっぱり愛すること、愛されること、一緒にいたいと思う人と一緒にいること……それに集約されていくのかなーと思いました。
それは自分の居場所を探すこと。
ラスト、その場所がちゃんと見つかったことに、気持ちがとってもあったかくなりました。

はっきりしたストーリーが好きな人はダメでしょうねー、きっと。
だけど、画面を観ているだけでも泣けちゃうくらい、映像がキレイ。
空や海も綺麗だけど、メゾン・ド・ヒミコの内装もめちゃくちゃステキ。
「ゲイの老人ホーム」ってこんな感じかも……と何となく納得してしまう説得力もありますよ。
住人たちがディスコに行くシーンがあって、ちょっと唐突な、そこだけ“作った”感じの演出になっているんだけど、なんかそれもまた良くて。
そしてそして、オダギリジョーがもう(笑)!!
ナイーヴな感じの役をやらせたら天下一品ですね。
私が恋しちゃうわ(笑)。

隣で大きなポップコーンのカップを抱えて号泣していた女性にちょっと圧倒されちゃってた私ですが、十分、映画の世界を堪能してきました。
先日の「チャーリーとチョコレート工場」とは全く違うタイプの映画だけど、この映画もかなり好きです。
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by kazumi7311 | 2005-10-05 23:59 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 チャーリーとチョコレート工場   

しばらく更新が滞ってしまいました。
なので、ここ数日の日記をどどーんと書いて行きます。

まず。
22日はチャーリーとチョコレート工場を観に、会社帰りに有楽町へ。
着いてみると、上映時間が迫っているにも関わらず、1Fのチケット売り場には長蛇の列!!
えぇー、こんなに人気なのー?
どうやら、丸の内ピカデリーはしばらく来ないうちに全席指定になっていて、その手続きにも時間がかかっているみたいでした。
それから、チャリチョコと同じ列にシンデレラマン組も一緒に並んでいたことも混雑の原因だったかもしれないけど……それでも混んでましたねぇ。
友だちの分も一緒にチケットを買ったので、「ペア割」で1500円、しかも売店でポップコーンと飲み物がもらえる引換券付き。
ポップコーンなんて何年ぶり!?
お腹すいてたので、かなーりの勢いで食べちゃいました(笑)。

肝心の映画ですが……最高!!
大笑いしちゃうし、ついホロッときちゃうところもあるし、色彩も綺麗だし、ブラックさ加減も絶妙だし、大好きですね。
ジョニー・デップはかなり奇妙な役で、見た目的にもカッコイイとは言いがたい感じですけど、彼にしかこの役はできないでしょうね。
ウマイ!!
そしてチャーリー役のフレディー・ハイモアくんがまたウマイ。
家族を思う純真な子どもの目を見るだけで、泣きそうになりました(笑)。
そしてそして、なんといってもアノ軍団。
ネタバレしちゃうので書きませんが、夢に観そうなある軍団が出てきて大活躍するんですよ。
彼(ら)が歌い踊る曲も、ディスコ風だったり、思いっきりあるバンドをパクってたり、いい感じです。
セットも素晴らしくて、ほとんど本物のチョコレートを使っていたり、本物のリスを調教して使ったりと、凝り方もすごい。
さすがティム・バートン、ただの子ども映画じゃないですねぇ。

ホント、超オススメです。
私がこんなに人に勧めるのは珍しいんですけど、観た方がいいですよ!!
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by kazumi7311 | 2005-09-25 16:03 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 映画バトン   

この前のミュージックバトンはまんまと止めてしまったので、今回はがんばってみます。


1. 過去1年間で一番笑った映画

ううーん、1年間かぁ。
ここのところ、全然観てないからなぁ。
ブログにアップしてるのも……3つ!?
その数少ない中では、ダントツ木更津キャッツアイ・日本シリーズ


2. 過去1年間で1番泣いた映画

泣ける映画、観てないなぁ。
むしろ、ドラマとかドキュメンタリーとかライヴで泣いてます(^^;


3. 心の中の5つの映画

バグダッド・カフェ
ナビィの恋
藍色夏恋

金髪の草原
池脇千鶴と伊勢谷伊勢谷友介が主演した、大島弓子原作の映画。
監督は犬童一心(「ジョゼと虎と魚たち」のコンビです。)
観に行ったきっかけは、主題歌がエレファントラブだったから。
その主題歌もストーリーにぴったりで素晴らしいのですが(サントラいいですよ)、映画もステキです。
シュールなんだけど、どこにでもありそうな物語。
人間っていとおしい、と思っちゃいます。
映しこまれた風景も、はっと息を飲むほど綺麗です。

オープン・ユア・アイズ
かなり昔になるけど、映画館で観て、脳みそがグラグラ揺れるような衝撃的な体験をしたことを覚えています。
自分って一体何なんだ?……考えれば考えるほど分からなくなるもどかしさ。
映像も綺麗だった覚えがあります(結構くっきりした色合いだった気がする)。
トム・クルーズがリメイクしたくなったのも、仕方ないね。


4. 見たい映画

フライ,ダディ,フライ
姑獲鳥の夏
まるで堤真一の大ファンみたいなことになってますが(笑)。
「フライ〜」は泣けそうな予感がする。
がんばる人に弱いのです。
「姑獲鳥〜」は、正直、観たい気持ち半分、観たくない気持ち半分。
原作ファンは100%満足することはないと思うわけですよ。
ただ、配役はドンピシャですね。
京極堂、榎木津、敦子あたりはビンゴ! ……木場は微妙(^^;

亀は意外と速く泳ぐ
小ネタ満載、なんにも考えずに笑いたい。
CMで主題歌の「南風」を聴いたら、やっぱり観たくなってしまった。


5. このタスキをつなぐ方々

たくさん映画を観てらっしゃる barnes_and_nobleさん。
お、ちょうど映画ネタをアップされたばかり! ryunmaruさん。
ブログの趣旨とは外れちゃうけどよろしく! namiちゃん。
若い子の意見も聞いてみようか〜? ブログ始めたばかりのaku83さん。ガンバレ!
あれ? これって何人にまわすの?
これが精一杯です(^^;
あんまり関係ない記事にTBしたくないので、上記のみなさま、映画ネタの記事にTBさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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by kazumi7311 | 2005-07-11 23:55 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『藍色夏恋』   

久しぶりにDVDをレンタルしてきました。
去年は映画をあまりにも見ていなかったので、今年は時間が許す限り、たくさん見たいです。
正月にTVでやってた踊る大捜査線 THE MOVIE 2、撮ったはいいけど見ていなかったトリック 劇場版も含めれば、スタートダッシュ、好調ですわ(^^;

……それはさておき、借りてきた3本のうち、今日は藍色夏恋を鑑賞。


あらすじ

高校生のモンは、親友のユエチャンに「あれが私の好きな人」と、チャンを紹介される。
遠くから見つめることしかできないユエチャンの為に、モンは彼に近付いていくのだが、チャンはモンのことを好きになってしまう……。


感想

こういう映画、好きです。

ストーリーはまさに王道:青春ドラマなので、目新しさはありません。
どこにでもありそうな、誰もが経験してきたような青春が、そこにはあります。
でも主人公たちの心の動きが、ホントにホントによく描かれていて、画面に釘付けになってしまいました。
セリフもあまり多くはないし、主人公のモンは自分の気持ちを表には出さないし、顔の表情にも大きな変化はありません。
だけどそれが逆に「言えない気持ち」を抱えた切なさを想像させて、くーっとなってしまいました。
やっぱり、観ている側に色々な想像をさせる映画って、面白いですねぇ。

そしてこんな甘酸っぱいストーリーを引き立てるのが、台湾の街。
車道を自転車で走る2人。
緑の街路樹。
抜けるような青空。
ひとつひとつのシーンが街に溶け込んでいて、何とも美しいのです。
街自体がキラキラして見えました。
まるで主人公たちの瑞々しい気持ちとシンクロしているかのよう。
「ああー、この街で高校生、したかったなー」なんて、思っちゃいました。

とにかく、素敵な映画でしたよー。
今の日本の流行とはかけ離れた映画だと思うけど、私は好きです。
とりあえず、チャリンコで爆走してみようかしらん?(笑)
……手遅れですけど(^^;
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by kazumi7311 | 2005-01-08 22:54 | Cinema

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 映画を観に行ったけど。。。   

こんなのに参加してみることにしました。
参加することに意義がある!?
私のモチベーションアップに役立つかしらん(^^;

今日は会社の同僚と恵比寿ガーデンシネマで、イブラヒムおじさんとコーランの花たちを観てきました。
前回モーターサイクル・ダイアリーズを観に行った時に予告編をやっていて、「ちょっと観てみたいよねー」と意見が一致したので、また観に行ってきました。

同僚は
・映画アラビアのロレンスに出ていたオマー・シャリフが主演であること
・彼女が好きな政治学者がこの映画を絶賛していたこと
にひかれて
私は、予告編で流れていた音楽“SUNNY”にひかれて
観にいったのですが……。
感想は……予告編のほうが良かった!?
むしろ、映画よりも帰りにビールを飲みながらバカ話をしたことの方が印象に残っているような。。。
音楽は、1960年代のロック、ダンスミュージック(?)なんかが全編流れていて、なかなか楽しめたのですが、肝心のハナシのほうが、消化不良の感が否めません。
どのエピソードも中途半端というか、イマイチ感情移入できないし、「で? だからどうなの?」なんて突っ込みたくなってしまいました。
まぁね、観る映画、観る映画が面白いとは限らないので、こんなこともありますわ(笑)。
一人で観なくて良かったな。。。

映画を肴に、おいしいお酒が飲めたので、オールOKです(笑)。
これから怒濤の忘年会シリーズ突入。
ぐんばります!
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by kazumi7311 | 2004-12-09 00:10 | Cinema

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