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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2010』   

17日金曜日。
待ちに待った1年に1度のヒッピークリスマス。
今年は特に、NONA REEVESのワンマンとしては夏のビルボード以来、(ビルボードは2部制だったので)フルライヴとしては何と今年初!っていう異常事態だったので、ホントにホントに待ち焦がれていました。
そのため、遅刻はしないかも……と思いつつ、余裕を持って会社を早退(^^;
朝も「チケット持ったよね?違うチケットじゃないよね?」と何度も確認。
午後になり、時間が刻々と迫ってくるとそわそわしっぱなし(←仕事しろよ!)という有様www
けど、開演を待つフロアでは、「間に合わないのは絶対ムリだから会社休んだ」などという、私と似たり寄ったりのお客さんの会話があちこちから聞こえてきましたよ。
開場して10分ぐらいで中に入ったんだけど、あっという間にいっぱいに。
皆さんも気合い十分でした。

ちなみに、仕事中の妹:やちから「部長がいると帰りづらいから、部長が外出するように念を送って!ビビビビ☆」というメールを受け取り、エレ片でやついさんがやってたように「ビビビビ☆」と返信。
すると夕方「部長がどっか行ってくれたー!すんなり帰れそう!」とメールが!
そして「電車で寝過ごさないように念を送って!」と言われ、また「ビビビビ☆」と返信。
すると「爆睡してたのに、乗り換え駅直前で目が覚めた!」と!
スゴイ効き目(笑)。
ヒッピークリスマスの奇跡だな!


そしていよいよ開演。
CHRISTMAS TIMEが流れる中、真城さん、冨田さん、シゲ、松井くんのサポートズと、オッケンさん、小松さん登場。
なんかみんな、ちょっとオシャレしてる?
オッケンさんの黒?紺?のシャツにヒョウ柄?ゼブラ柄?のネクタイ、ってあんまり見たことない感じだなぁ。
松井くん、遠目だとハイキングウォーキングのQちゃんっぽい(笑)。
でも持ちギャグは武藤敬司(^^;
あとシャツもパンツも同じ幅のストライプ、っていう着こなしに脱帽です(^^;
そして郷太くん、クリスマスカラーの蝶ネクタイで登場!
(あとでオッケンさんに「ステッキ持ってほしい」といじられてましたwww)
もちろん、HiPPY CHRiSTMASからスタートです。
この時点で、既に、「これは今年1番のライヴ」と思ってしまった私は、早すぎですか?
続いてのEMOTIONALREVOLUTIONでその思いは確信に変わってしまった。
これを待ってた!ずっと待ってた!
その思いは、あの場所にいた誰もが感じたはず。
最初から、盛り上がりがハンパない!
ものすごい熱気を感じました。
そしてサポートの4人も、いつ見ても笑顔・笑顔。
はぁぁ、楽しい!

セットリストは相変わらず全然覚えていないけど(あとでオフィシャルに出たらフォローします……)、とにかくどの曲も楽しくて楽しくて。
踊れる曲が中心になる、という話は聞いていたので期待してたけど、こんなにまで盛り上がり続けるとは!
帰りに20代ぐらいの男の子が階段を降りながら「膝痛ぇ……膝曲がんねぇよぉ」と訴えていたくらいですから(笑)。
Stillぐらいじゃないかなぁ、思いっきりバラードだったのって。
あんまりバラードバラードしてるのって好みじゃないんだけど、なんかねぇ、素直に「いいなぁ」って思いました。
今年は執筆やしゃべる仕事ばっかりで、口の悪い人には「作家のわりには歌がうまい」とからかわれていたという郷太くんが、気持ち良さそうに歌う姿、その声に、グッときちゃいました。
おかえり、郷太くん。

「ノーナはミドルテンポがいい!って人も結構いる」ってことで、ミドルテンポ部門はアルファベット・ボーイ
私も同感!
このイントロとか、大好きだよ。
真城さんとの相性もバツグン!

新曲コーナーもありました。
来年はノーナの活動てんこ盛りなので、そのやる気を見せる意味もあったらしいですよ。
郷太くんが今年作った唯一の曲だそうです。
なんかね、気持ちがパーっと晴れるような、ハッピーな気分になれる曲でした。
夏空が似合いそうな感じ。

もちろん、恒例のカバーコーナーも。
来年、ビルボードレーベルからカバーアルバムが出るそうで、それに入るか入らないかはわからないけど……ってことで、メドレーで2曲。
超有名曲なんだろうなー、私でも聴いたことあったし。。。でも曲名は分んないです(^^;
ミディアムテンポで、メロウで、すごいかっこよかった~。
あーいうの大好き!
郷太くんの小学生のから(!)の夢であるカバーアルバムにぜひ入れてほしいです。

あとはもう、ひたすら盛り上がりっぱなしだった!
DAYDREAM PARKのループしてどんどん盛り上がっていく感じとか。
さすが7人編成、とんでもなく音が分厚くなってカッコ良さがハンパなかったA-haとか。
久々!こちらも分厚くなってかなり男前になったENJOYEE!(YOUR LIFETIME)とか。
RHYTHM NIGHTの振りもオッケンさんソロも、Do_It_Againの優しさも、LOVE TOGETHERの盛り上がりも、どれもこれも最高すぎる!!
Hey, Everybody!からLOVE ALIVEの流れは最強です!
LOVE ALIVEはみんな歌い踊り、ものすごいパワーが充満してた。
それぞれのソロもかっこよかったよ~。
リズム隊は小松さんと松井くんの共演で。
しびれるわ~。
そして何より、オッケンさんソロの時の「ザ・ドヤ顔」がステキすぎる!!!(笑)
DVD撮影用のカメラ目線だったはずなので、きっとDVDに入ってると信じてる!!!

本編最後は「思いっきり夏の曲だけど、歌ってください」と透明ガール
この曲が最後、ってのも珍しい気がするなぁ。
なんか楽しすぎて、時間があっという間に過ぎてしまった。
そして暑い!


アンコール。
もちろん郷太くんは、毎年恒例の赤白ボーダーセーター。
「12年目のヒッピーなので、もう7~8年言ってると思うけど……」と言いながら、
「寺の息子なのに、こんなに盛大にクリスマスを祝うってどういうこと?」とか、
「セーターは最初のライヴの時に思いつきで買って、まさかこんなに長く着ることになるとは」とか、
「毛玉を取ろうとしたら本体が小さくなってきて慌ててやめた」とか、
確かに聞き覚えのある話をしてました(^^;
さらに今年は「12年だから干支が1周した」という、なんとも和洋折衷でよくわかんない話が加わったそう。
「縁起もんだから、マイナスイオン浴びてってー」と始まった曲はもちろん、LAST CHRISTMAS
まさにマイナスイオン浴びてるみたいに、多幸感に包まれてました。
これ、音源化してほしいなぁ。
さまざまなカバーバージョンあるけど、やっぱりノーナのが聴きたい!
そういや、「大阪でも言ったんだけど、ベースめっちゃ難しいんだよね?」という郷太くんの問いかけに、シゲ「4つしか音がない」と反論。
「マイケルは若い子たちに『もっとシンプルに!』って言ってたから、シンプルこそ深い」的なお説教を垂れる郷太くんに、「俺、何も言ってない」とシゲは不満げだったね(笑)。

ここでなぜか、オッケンさんMCコーナー。
「ここでしゃべることになってるんですけど、うまくできる気がしない!」と言いつつ、「クアトロでヒッピーやるのが12年、ってことは、毎年12月にこのへん(と言って自分のまわりを指さす)にいるっていうことで、それがすごい」と、オッケンさんらしい表現でしゃべってましたwww
「観えない人もいただろうから」と郷太くんに呼ばれ、前に出てきた小松さんは「12年っていうのもすごいけど、この人(と、郷太くんを指す)と出会って19年なんだよね。18で一人暮らし始めたから、家族よりも長くこの人と一緒にいることがすごい」と言ってました(笑)。
郷太「大学の初日に出会ったから」
小松「サークル観に行った時に会って、絶対2年生だと思ったんだけど実は新入生で。その後、他のサークルも見にいくって言ったらついてきて……ここはダメ、とか、何目線だよ?っていうアドバイスされた」
……なんてエピソードも。
ノーナに歴史あり(笑)。

そして郷太くんがアコギのスタンバイを終え、冨田さんもギターを持って準備完了。
今年、小林賢太郎さんの舞台「ロールシャッハ」で使われた曲AUGUSTを。
シングルでもなく、ベスト盤にも入ってない、ちょうど10年前に作った地味な曲を、使いたいと言ってくれたことがとてもうれしかったそうです。
小松さんの歌声もステキだよね。
郷太くん、立ってアコギ弾けるようになったんだね(^^;新鮮だわぁ。
ある意味急に脚光を浴びて、地味だけど心に沁みる曲をみんなが知って、そしてライヴで聴くことができる。
ステキなことだね。
次にベスト盤作る時には、絶対入れるそうです(笑)。

そしてMAGICAL
泣ける。
この光景が、このライヴが、ホントにMAGICAL。
生きてて良かった、って、おおげさでも何でもなく、ホントにそう思いました。


ダブルアンコール。
HIPPOPOTAMUSは大合唱。
みんなの歌声が力強く響いてた。
私も声が枯れてもいい、ってくらい大声で歌ったよ。
幸せな大合唱。
そんな中、松井くんはコンガを鼓のように叩いてたっけ。。。
12年なので12回、ジャンジャンジャンジャン……と〆てライヴは終了。
最後は一列に並んで、手を取り合ってメンバーがごあいさつ。

マイケル・ジャクソンが「I Love You」と言われると「I Love You, too」と返したのに倣って「ノーナ最高!」に「ノーナのファン最高!」って返してくれる郷太くん。
(まあ、ノーナ最高!も自分でも言ってたけどwww)
メンバーが手を振って帰っていく時も、「ノーナのファン最高!」に「ノーナ最高!」の声が会場に響いていた、幸せな夜でした。


毎年、他の会場でもなく、クアトロで12年。
「それって、ホントすごいっす!」とやたらとシゲが言ってたらしいですが、確かにすごいよなぁ。
「12年っていうと、小1が中3!?」という松井くんに「いや、高3でしょ?」「勉強できなかった?」「公文もやってました!」なんて会話も繰り広げられてましたね~(笑)。
ずっと郷太くんと同じ野球チームで、今回初めて一緒に音楽をやる松井くんは「郷太さんはノーナではピッチャーで4番ですから!」と言ったそうな。
愛されキャラだよねー。

そんなヒッピーに、私も参加するようになって何年だ?
……こういう時、ブログやってると便利~♪初参加は2003年でした。
それから毎年行ってるから、うわ、8回目じゃないか!
なんだかんだ言っても、結局、1年の終わりにヒッピーに行くことが私の目標になってるのかも。
我ながら、良い目標じゃないか!(笑)

来年1月にはレコーディング開始、今回のヒッピーのライヴDVDと、ビルボードレーベルからのカバーアルバムが来春発売、そして4月29日(大阪)、5月1日(東京)にはビルボードでライヴ!
帰り道では既に「ビルボード、何着てこう……寒いかな?暑いかな?」という会話してたよ(笑)。
しかも今日のノーナ7でビルボード!
もし誰かが欠けてたら、よっぽどいい条件の仕事が入ったと思って……とのこと(笑)。
そして、その後にオリジナルアルバム制作に入るそうなので、来年はノーナ盛りだくさんの年になりそうで、ホントにうれしい!

もう、何度でも言う!
ノーナ最高!

ちなみに、今年のプレゼントはポスター。
カレンダーが良かったなぁ……なんて。
部屋に貼るのは勇気いる、と言いつつ、頑張って飾ってみました(爆)。
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【セットリスト】from NONA REEVES “FROM STAFF”
HiPPY CHRiSTMAS
EMOTIONAL
REVOLUTION
DAYDREAM PARK
A-HA
リズムナイト
アルファベット・ボーイ
GEORGY PORGY ~ DIGGIN'YOUR SCENE (カヴァーメドレー)
LUCKY GIRL 1995 (新曲)
STILL
LOVE TOGETHER
ENJOYEE! (YOUR LIFETIME)
Do_It_Again
Hey, Everybody!
LOVE ALIVE
透明ガール

EC1
LAST CHRISMARS
MAGICAL
AUGUST

EC2
HIPPOPOTAMUS
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by kazumi7311 | 2010-12-19 15:44 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING LIFE WORK TOUR 『一瞬の夢』vol.40   

12/5(木)。
久々のYO-KINGさんソロライブ。
どれくらい久々かっていうと、2007年6月1日以来、実に約3年半ぶり!
……こういうとき、ブログやってると便利だね(笑)。
いろんなイベントで観ててもよさそうなんだけど、すべてニアミス(^^;
基本的に真心ブラザーズファンなんだけど、無性にインディアンズが観たくなる時もあったりするので、たまにはソロライヴも必要です!
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そんなわけで、入社1ヶ月も経たないのに会社を早退し、赤坂BLITZへ。
赤坂BLITZ自体、久しぶりだー。
とはいえ、開演前にいずりん&やちと話していたのは、サカス以前の昔のブリッツ話でしたが(^^;
新しくなってからは2回目?3回目?ってくらいです。

会場に入ると、平日のためか、まだガラガラ。
だけど開演が近づくにつれ、いい感じで埋まってきました。
ニット帽かぶった男率がやたら高いな(笑)。

そして開演。
YO-KINGさん、そのシャツの柄はいったい……。
アイプチはアフロじゃなくなって、さらに仙人っぽさが増している!
グレートは相変わらずだー。絶対また、目が釘付けになってしまう。。
そして今回は、鍵盤に渡辺シュンスケ氏が加わって、4人バンドに。
新アルバム「楽しい人は世界を救う」では、奥野さんが鍵盤弾きまくってるので、必要だよね。
シュンちゃん、私は今週2度目だわ♪

今回、セットリスト的なものは、まるっとさっぱりすっきり、覚えていません(^^;
たぶん、最初の曲はバランス。。。
ただただ「楽しい!楽しい!」っていう気持ちで、心が躍ってたのみ!
新アルバムはあんまりちゃんと聴きこんでなかったんだけど、ライヴで聴くと曲のよさを実感できました。
まぁ、ギターお下手になられましたか?って思ったりもしたけど、その分をシュンちゃんが補って余りある活躍をしていたので、私的にはオールOKです(笑)。
特に曲の良さが沁みたのは、ギター置いてハンドマイクで歌った星の海
照明も星の海。
星の海に漂いながら、曲を聴いてるみたいな気分でした。
気持ちよかったな。

あと再認識したのが、私は「余白」の多い曲が好きだ、ってこと。
昔、SUPER BUTTER DOGのライヴでも思ったんだけど、音と音の隙間がある曲が好きみたいです。
たとえばカプセル
アイプチが気分でカウント出してるんじゃ……と疑いたくなるくらいスローだったから目立ったのかもしれないけど、あのイントロの感じ、大好き。
たとえばスペース ~拝啓、ジェリー・ガルシア~
ベースラインとリズムが、ライヴで聴くとさらに引き立って、カッコいい!!

懐かしいその後の世界は、フォークっぽさより最後のロックな盛り上がりにグッときました。
審美銃もいいねー。
サンボマスター山口くんの声が、幻聴のように聞こえた気がする(笑)。
あと、たまたまの歌詞は秀逸だよねー。
「僕らがコントロールできることなんて ほんとはそんなにないのかも」ってのは、真実な気がする。
「だからさー」以降は、税金ちゃんと払ってるYO-KINGらしいしね。
そういうところがステキなんだ。
世界の元も、いいよねぇ。
YO-KINGさんの高音も、高音出す時の顔も好き(笑)。
自己肯定が根っこにあるから、暑苦しくないんだよね、メッセージが。

自己肯定、といえば。
MCでの「俺様」っぷりは激しかったねー。
「カッコよすぎてごめんなさい。初めての人はカッコよさにやられて熱が上がっちゃうかも。でも免疫力上がるよ!」って、最初のMCがコレですから。。
「俺についてくれば間違いない!今日来てるお客さん、分かってるねー。俺が幸せにするよ!」
と、堂々たる宣言までしてたし(笑)。
しかしあながち間違いではないところが、すごいんだよな(^^;

南波志帆ちゃんの時は頼れるアニキ風だったけど、MCではシュンちゃんがいじられっぱなし!
悪い先輩にかわいがられちゃってるね。。。
変なあだ名をつけられる→がんばって乗っかってみるもRIJFの真夏のフォレストを樹氷に→そのあだ名がPUFFYに知られ、TVで言われてなぜかシュンちゃんが怒られる……
今回もさらにパワーアップしてイヤなあだ名をつけられ、お客さんに呼ばれ……ひどすぎる(笑)。
グレートが「あなた(YO-KING)、意外と影響力あるんだから、発言に気をつけないと!」と諌める始末(^^;
さすがにフォローしようとしたのか、YO-KINGさん、「売れっ子なんだよ?今回も名古屋でYO-KING、次の日大分で佐野元春さん、次の日YO-KINGで大阪……みたいなすごいスケジュールになってて……」と。
「佐野さんのライヴではSOMEDAYのイントロは絶対間違えられないんでしょ?」とYO-KINGさん。
シュンちゃん、イントロを弾いてみせる。
そこまでは良かったんだけどねぇ。
「まだ佐野さんの横浜公演残ってるんでしょ?……失敗しろー失敗しろー」と、3人で呪いをかけ始めたよ、全く。
この3人の呪い、強そうだなぁ(笑)。
がんばれ、シュンちゃん!

とはいえ、私はやっぱり、グレートに釘付け!
あの動きは、どうしても目で追ってしまう……。
YO-KINGさんが右端へ寄ったなら、残りのスペースをグレートがすべて使っちゃうし。
いやー、あれを観れただけでも大満足。
酋長の「ハオ!」の挨拶もまだ生きてたよ!!

Hey! みんな元気かい?EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOWの定番曲は大盛り上がり!
本編最後、遠い匂いも大好きな曲。
あまずっぱーい歌詞なんだけど、今の自分にも当てはまっちゃう気がしてね。
ただ、超早くなかったかー!?

アンコール。
確か輝く未来のためのショウビジネスだったよね?
1度目はあっさり終わり、2度目のアンコール。
確かFOREVER YOUNGだったきがする。。。
(ヒドイ記憶力だ!!)
なんかアンコール、意外っちゃー意外な選曲かなぁ、なんて。
そして最後は、なぜか「逃げろー!」とステージを走り去るメンバー。
ギターが下ろせなくて、逃げ遅れるYO-KING……(笑)。
何だったんだ?
あ、ツアータイトル『一瞬の夢』だから、このライヴも一瞬の夢だった、ってこと?
つ、伝わりにくいぜ。。。
ただホントに、一瞬の夢のように、幸せな時間だったことは確かです。
いやー、心から楽しかった!!
来年2月の真心ブラザーズとしてのライヴも楽しみだけど、インディアンズとしてのライヴも期待しちゃいます♪

外に出ると、サカスの天井は星の海。
冷たい風に揺られて、時折流れ星も……余韻に浸っちゃうねぇ。
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そういや、帰りにスタバのコーヒーもらいました。
飲んだ後も捨てられなそうな気がする・・・。
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スタッフブログ
に写真がアップされてました。
いい笑顔だー。
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by kazumi7311 | 2010-12-12 20:26 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 南波志帆『THE NANBA SHOW 相当衝撃的なスクールポップ!! ~代官山に隠れて~』   

今ごろ大阪はヒッピークリスマスだなぁ、いいなー、早く金曜日にならないかなー。
……なんて思いつつ、先週行った2本のライヴのことを書いておこうと思います。

まずは、12/5(日)。
南波志帆ちゃんの初主催イベント『THE NANBA SHOW 相当衝撃的なスクールポップ!! ~代官山に隠れて~』に行ってきました。
特に行こうと思ってたわけじゃないんだけど、ホットスタッフからのメルマガに5組10名様ご招待、ってあったので、気まぐれに応募してみたら、当選しちゃったのです。
ご招待、スペシャでもやってたみたいですね。
入場の時、結構な人数の「ご招待」のお客さんが並んでましたよ。

中に入ってみると代官山UNITはいい感じに埋まってました。
年齢層が高そうなオジサマファンが多い印象。
親のような気持ちで見守ってるのかしら。。
アイドルというよりも、アーティスト志向の女の子、って感じなのかなぁ。

本日の真冬の学園祭の「実行委員長」、南波志帆ちゃんの開演前の注意事項のアナウンスが校内放送的に流れ、まずはゲストのHALCALIのライヴからスタート。
おおっサンバイザーの上から髪の毛をバサバサ出し、赤x白のボーダーTシャツを着てる木暮さんが、カッコイイギターを弾いてるぞ!
それにしてもHALCALIは可愛いねぇ。キュートだねぇ。
ステージも楽しい!
木暮さんが作ったというフワフワ・ブランニューもライヴ初披露。
振り付けがかわいい浪漫飛行とか、今夜はブギー・バックとか、HALCALIを知らない人でも絶対知ってるような曲があるのは、イベントでは強いよね。
そしてサービス精神だよね。
個人的には真心ブラザーズトリビュートにニヤニヤ。
NONA REEVESと共演したすきすきソングは可愛かったし、郷太くん作のZIG ZAG SATURDAY NIGHTもめっちゃ盛り上がった~♪
イントロからノーナ節!
ストロベリーチップス懐かしかったし、しっとり系のLong Kiss Good Byeも良かった。
1時間ですっかりHALCALI大好きになってしまったわー。
やはりTOKYO GROOVEは必聴だと思われます。

続いてはDJで登場、西寺郷太(NONA REEVES)さん。
DJブース前に突進し踊りまくる人がいる一方、ひんやりと「場つなぎ」として聴いている方もいたりして、不思議な空間になっていました(^^;
DJで盛り上がる経験がある人とない人の温度差なのかなぁ。
途中、自身が大きく載った12/1の読売新聞夕刊を掲げて自己紹介(かなり自慢含)。
ノーナのパーティは何処に?かけて歌ったり、私的には楽しいDJでした。
でもちょっと長かったかなー(^^;

そして最後に、南波志帆ちゃん登場。
バンドは小松シゲル(Dr/NONA REEVES)、渡辺シュンスケ(Key)、岩谷啓士郎(G)、須藤優(B/U&DESIGN)。
久々にシュンちゃんの鍵盤聴いて、やっぱカッコいいわー、とニンマリ。
小松さんのドラムも何気にかなり久しぶりで、やっぱり好きだわー、とニンマリ。
志帆ちゃんもヤノフェスの時より安心して観てられる感じがしました(^^;
新曲オーロラに隠れては、クリスマスを意識したような冬っぽいバラード。
こういう路線も好きだけど、サンダルとかそれでも言えない YOU&Iみたいな曲のほうが、私としては好みかな?
あと、かなり天然キャラの志帆ちゃんを、まわりの大人たちが見守っている構図が、またいいんだよねー。
アンコールで「今日は床屋さんをイメージした衣装で、バーバー南波でお送りしましたー」と言って、くるくる回った志帆ちゃんを、幸せそうにスッティとシュンちゃんがニヤニヤしてるのがよかったです(笑)。

最後は「実行委員長」からのアナウンスで終了。
来年4月のイベントの手書きサイン入りチケット限定50枚をこれから売ります、ってことで、あっという間に物販に列ができてました。
たまたまなんとなく行ったイベントだったけど、かなり楽しめてラッキーでした。
タダだし(笑)。
これからもきっと、南波志帆ちゃんを観る機会があると思うけど、あっという間に大人になっちゃうのかなー。
そういう意味では、どんどん成長してる過程を目撃できるのってスゴイことだ、なんて思うのでした。
わはは。親戚のおばちゃん目線だな!


ちなみに、ナタリーにもライヴレポートが載ってます。
ナタリー - 南波志帆はじめての自主イベント大成功!第2回は“昭和の日”
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by kazumi7311 | 2010-12-12 18:30 | Live Report

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