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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ドロストブラウス その2   

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黒っぽい薄手のものが欲しくて、昔作ったドロストブラウスの型紙で、作ってみました。
お店を偵察したら、こんな感じのふんわりシルエットのが売ってたので、こういうのもアリかしら(笑)。

生地はストロベリーコットンさんのスノーカットドビー ブラック
透け感があるけど透けすぎてなくて、なかなかいい感じです。
filerさんのドロストブラウスの型紙はキットで手に入れたものだけど、今は型紙のみ発売されてるみたいです。
裾はリボンを通す仕様なんだけど、今回は太めのゴムを緩めに通しました。
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後ろはこんな感じ。
衿ぐり切り替えのうしろと、カフスには、何かについてたメタルっぽいボタンを再利用。

襟~胸のあたりに変なしわが出ちゃって微妙なんだけど、これからの季節、活躍してくれそうです。
黒とか白とか、なんだかんだ言って、便利なんだよね。

いやーしかし、パーツが多いものはめんどくさいわぁ(^^;
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by kazumi7311 | 2011-05-22 22:36 | Hand Made

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 曽我部恵一『TOUR 2011 “Spring Fever”』   

5/11(水)。
仕事帰りに、曽我部さんのソロライヴに行ってきました。
急に思い立って、5日くらい前にチケット取ったんですよね……春だから、春のアルバム(PINK)の曲を聴きたかったのかしらん(笑)。
今働いているのが渋谷にある会社なので、18時に退社しても、開場時間に余裕で間に合いました。
いやー、ホント、ライヴ行くにはとてもよい環境www
でも外は結構雨が強くて、会場の渋谷CLUB QUATTROに着く頃には、靴の中まで濡れてしっとりしてしまっていました。。
雨の日のライヴって、傘の置き場所とか、いろいろ面倒だわよね。

19時半開演だったので、客入れDJを聴きつつ、しばしまったり。
インスト曲が多めでちょっと眠くなってきてました(^^;
クアトロ名物(?)の柱の死角に入って、ステージがギリ見えるあたりにいたので、私の後ろはがらんとしてました。
ホント、邪魔だわなぁ。
平日だからか、集まるのは遅かったけれど、気づけば会場は埋まってました。

10分押しぐらいでスタート。
わぁ、曽我部さん、ひとまわり大きくなられた!?(笑)
今回はソロ10周年ってこともあって、見逃すと次いつ観れるか分からない、7人編成のスペシャルバンドでのツアー。

【BANDメンバー】
曽我部恵一(ボーカル,ギター) / 木暮晋也 (ギター) / 伊賀 航 (ベース) / 北山ゆう子 (ドラム) / 高田陽平 (パーカッション,スチールドラム) / 横山裕章 (キーボード) / ヤマグチユキノリ (ハモンドオルガン)

北山さん、ちっちゃくて可愛い!けどオトコマエなドラム!!
私の位置からは、木暮さんかぶりつき(笑)。
木暮さんのギターをこんなに間近で観て聴いたのは初めてだったけど、私、好きだわ。
クセはあんまりない気がするけど、いい音してたんだよねー。
曽我部さんとは対照的に、クールに弾いてるんだけど、熱かった!
マイクに弦をこすりつけて弾いたりしてたし!

このバンド、最初はオーガニックな、のんびりとした雰囲気なのかと思っていたんだけど、いやいや、すごいエネルギー!!
曽我部さんが髪を振り乱しながらギターを弾いて歌っているのに比例するかのように、大地の底から鳴ってるようなグルーヴがたまんなかったです。
ソカバンの勢いとか激しさとも違うし、サニーデイとも違うんだよな。
どっしりとした安定感がありつつ、静かに心の底から熱く盛り上がるような。
あー、かーっこよかったなー!!!
そして何より、みんな、演奏するのが楽しそうだった!!
いいバンド!!

曲は春の嵐から始まり、本編はねぇ、外は春だよ。で終わる、アルバム『PINK』の曲を中心に。
アルバムの曲は全部やってたんじゃないかな?
どれもこれも、生で聴くと格別!
曽我部さん、歌ぢからがすごいんだ。

がるそんは、静岡市役所前に実在するカレー屋さんだそうで。
「静岡の人いる?行ったことある?うまいよねぇー!」と絶賛してました(笑)。
そして歌詞どおり、ホントにカーペンターズしか流れていないそうなんだけど、先日、この「がるそん」が流れていたとツイッター経由で教えてもらい、「現実の世界の中に自分の曲の世界が入り込んで、すごく嬉しかった」と語ってくれました。
曲を聴きながら、陽だまりの中でカレーを食べてる午後を想像してました。
いい景色!

浜辺愛と苦しみでいっぱい魔法の流れは最強だったな!!!
いやーいやーいやー、カッコよすぎ!!
歌詞の語りから入って、いつの間にかガンガン盛り上がった浜辺
CDよりも激しく激しく盛り上がった愛と苦しみでいっぱい
そして、心地よくてメロウなはずの魔法で、頭クラクラするほどガン上がり!!
アーバンでスムースなメロディの中に潜んでいた情熱が、フツフツと沸騰してるような感じ?
そう感じたのは、木暮さんのギターの影響が強い気がするなー。
これはホント、聴けて良かったよ!!!

ちょっと懐かしさに浸ったソロデビュー曲ギター、思わず口ずさんでた3つの部屋、このバンドにぴったりで楽しくなりすぎちゃったどこかでだれかがとか、とにかくどれもこれもいい曲!!
どれもこれも、情景が浮かんじゃうんだよなー。
みんなで歌ったテレフォン・ラブも楽しくて!
最初の口笛、「PAさん、リバーブMaxで!」と注文が入るし、ヤマグチさんには「サビはどんなんだっけ?」と無茶ぶりして躊躇なく歌わせちゃうし、曽我部さんも楽しそー♪
この曲でメンバー紹介だったんだけど、木暮さん、ギターソロじゃなく歌ってるし(笑)。
木暮さんは、「t・e・l・e・p・h・o・n・e yeah yeah teltephone love」の担当だったみたいだけど……ジェスチャーでアルファベットを表現しようとして失敗してたwww

新曲満員電車は走るもやってくれました。
満員電車でよく寝てる私には「あるある」ネタのように共感できる描写だったりするんだけど、そのあるあるの中にある突き抜けた妄想の心地よさ、みたいなものが、なんか、良かったです。
帰りにこの曲を絶賛する女子2人組がいたのも、納得です。

思わずクスッと笑っちゃいながらも、ものすごく勇気がわいてくるなにもかもがうまくいかない日の歌の後、「弦が切れちゃいました……」と言って、おもむろに弦を張りなおし始めた曽我部さん(^^;
ステージ上で普通に自分で弦を張りなおしてる人、初めて見たかも(笑)。
この日はそんな場面を2回、そして最後の曲でも弦が切れてるのを発見したので、計3本、弦を切ってたよ。
どんだけ力強いんだ!!

アンコール。
「何をやろうかバンドと話し合って」やってくれたのは、青春狂走曲!!
盛りあがったなー!!
けどやっぱりこれも、ソカバンver.でもなく、サニーデイver.でもなく、このバンドらしい高揚感で。
もうホント、楽しいわ、気持ちいいわ、最高ですわー!!

ダブルアンコールではミュージック!
「あれ?こんなにカッコイイ曲だったっけ?」って思いました。
もう、最高!


あっという間の2時間半。
MCも少なめで、ホントにいい演奏をたっぷり浴びた感じです。
曽我部さんが「みんな、僕が大好きなミュージシャン」って言ってたけど、バンドがすごく良かった!
グルーヴ感がたまらない♪
何よりも、演奏しててホントに楽しそうで、その雰囲気ごと伝わってきて、いい音楽が聴けたんだろうな。
いいライヴに行けて、幸せだー。


フライヤーの袋には、曽我部さんからのプレゼント、「PINK」のインストCDが入ってました。
「後ろのほうの人、大丈夫だった?」とか「柱の陰で観えなかった人いない?」なんてやさしい言葉をかけてくれたり、こんな手作り感たっぷりのプレゼントをもらったり、いい人すぎるよ、曽我部さん!!
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by kazumi7311 | 2011-05-12 23:30 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平『2011「HARD CORE POP!」Vol.1』   

連休はざまの5/6(金)。
出勤したらチーム11名中私含めて2人のみ出社……がらんとした机を眺め、会社休めば良かったなー、なんて思いつつ、気持ちは夜のライヴへ。

2月のライヴの終演後、「5月のことなんて分んないよねー」と言いつつ買ってしまったチケット。
買っといて良かったよ!
音楽を届ける気持ち、音楽を受け取る気持ち、音楽を楽しむ気持ち、ライヴを楽しむ気持ち……そんな気持ちがビシッとかみ合って、なんて気持ちのいい、なんて幸せな夜だったんだろう!!!
楽しむことに貪欲な、集中力が高い、あのエネルギー!
いいライヴだったなー。

今年の堂島くんは「HARD CORE POP!」というライヴシリーズを続けていくそうで、その第一弾が今回のライヴ。
メンバーは2月と同じ、THE VIVAPPERS。
堂島孝平:Vocal+Guitar / 坂東慧:Drums[T-SQUARE] / 鹿島達也:Bass / 渡辺シュンスケ:Keyboard / 八橋義幸:Guitar / 田浦健:Tenor Sax[勝手にしやがれ] / 真城めぐみ:Vocal[HICKSVILLE]

みんな売れっ子なので、今年はこれで最後かも!?というメンバーです。
(ソロはつらいんだよ……とぼやく堂島くんww)
ちなみに「HARD CORE POP!」とは、究極のポップ、極限のきらめき、のような意味、って言ってた気がする(^^;


19時開演。
メンバーがステージに登場する中、ひょっこりと、フロアの向かって左側のカウンターに堂島くん登場w
わー、近いぞ!このシチュエーション、昔もあったなぁ(笑)。
近くの人と握手してるwww
照明当たってないのも気にせず、そのままHAVE A NICE WAY! -瞳の中の小宇宙-を歌い始める堂島くん。
しゃべりすぎて、帰るタイミングを逃し、まるまる1曲そこで歌ってました(^^;
ステージに戻って、狼 -OOKAMI-
1曲目、2曲目と、一緒に歌う部分があるので、参加してる感ですぐに楽しくなってきた!

ここでMC。
髪をいじっていたら韓流スター風になったので、今日は帽子を被らないそう……「こんばんは、BIG BANGです」とBIG BANG押しのモノマネしてたな(笑)。
にしても、今日の堂島くん、トークのテンション高い!
今日は新曲をたくさんやります!ってことで、早速、新曲HARD CORE POP!のテーマ
新曲だけど知ってる風に乗って!キミら次第だから!とプレッシャー(?)をかけられ、まずはお客さんが歌うところの練習。
知らない曲のフレーズを部分的に抜き出すと、微妙な空気になるね(^^;
ハードコア“ポップ”だけど、かなりロックなアレンジ。
鹿島&坂東のリズム隊が、ビジュアルに反してガツンと重いんだなー。
カッコイイわぁ。

(すでにセットリストがあやふや・・・)

宣言通り、新曲もりだくさん!
ミス・マーメイドは、女性シンガー用に提出しても、ことごとくボツになって戻ってきた、といういわくつきの曲だそう。
そのたびに何度もバージョンアップして、大好きだから自分で歌うことにしたそうです。
言われてみれば、女子アイドルが歌ってるイメージかなぁ。
土岐ちゃんも似合いそう。
だけど、今回のがっつり骨太な感じのアレンジは、男子的かも。
ベルリラは、2月に1度聴いただけなのに、はっきり自分の中に残ってました。
強いメロディ。
なんか聴き覚えがあるぞ!と思っていたら、A Message Songピチカートファイブのカバーだった。。。
(ピチカートのコニタン発言はスベリまくってたね、堂島くんwww)
なかなか気づけないのも無理ないよー。
やけにロック!やけにアグレッシブ!
えらいかっこよかった。
バンちゃんのドラム、すごすぎて釘付け!
そのアグレッシブなカバーから、25才で、フロア沸騰!
なんだろうね、この曲のトランス感は!
すごく現実的な歌詞のこの曲で、いつも頭がグラグラ揺れる・・・。

いったん、バンドメンバーがはけて、堂島くんソロタイム。
初めて行ったライヴの話。
堂島くんは、佐野元春さんのライヴだったそうで、ゲストの山下久美子さんを「彼女は……女性です!」(←ここ、モノマネで)と紹介したことに唖然w
でもすぐに客席からの歓声に包まれて、あー、これでいいんだ!と思ったことが思い出になっているとのこと。
同じころ、BLANKEY JET CITYをNHKホールで観たそうで、ベンジーが「昨日、NHK観てたらペンギンが映ってたんよ……」(←ここ、モノマネで)とMCした直後、「1234!」って曲が始まったことに唖然としたらしい。
何でもアリなんだな!と実感した思い出らしいです。
そんな経験から、心に残るのはほんの些細なことなんだ、自分も、自分ができうる些細なことをやるしかないんだ、と思ったそうです。
仙台でライヴをしても、大きな流れとは別に、それぞれが精いっぱい頑張っていることが分かった。
“がんばって”これまでの生活と同じように“楽しむ”ことができるようになる。
そういう方向に1歩踏み出せる手助けになれば、という思いで、ライヴをやり曲を作ろう、と考えているという堂島くん。
聴き返してみると、各アルバムに数曲、今歌うべき曲があることに気づいた、と言ってサンキューミュージックを弾き語りで。
1曲まるまる、オフマイクで歌ってくれました。
息遣いまでしっかり、しっかり届きました。
あー、泣けちゃうじゃないか!!

バンドメンバーが戻ってきて、メロディアス、そしてENDlessMAN
曲の力、歌の力が強いよ。
1語1語、1音1音、丁寧に届けてくれてる気がした。
届けよう、という思いは、ちゃんと届くんだな。

メンバー紹介がこの辺であったかな?
◆坂東
今日もステキなお召し物(いつもの感じの柄シャツ)でww
◆鹿島
from松戸!今日はHARD CORE POP!てことで、赤いパンツ。
◆渡辺
from名古屋!シュンちゃんはいつもの感じで。のちにオシャレメガネが桃屋の人状態に・・
◆八橋
「リハに全員そろわなかったのはこの人のせい!売れっ子!」疑惑も、実はヒマだったからリハ皆勤賞・・・さすがだ。
◆田浦
打ち上げの時はなぜか「田浦組」。田浦組長をはさんで堂島&渡辺の若頭が酒注ぎ抗争。
◆真城
今日ののり弁チョイス!全部コストコで仕入れ?楽屋でマイケル・ジャクソンを踊っていたらしい・・・。

うーん、なんて愉快なメンバーwww
その中でもやっぱり、群を抜いて八橋さんが可笑しいんだよなー。
いるだけで笑っちゃう……あの変な大物感とか(^^;

そして、またもや新曲、メンバーに評価高いというSpeak Low
アーバンでかっこいい!
こういうの、好きだなぁ。

あとはもう、順不同で(^^;
文句なしで大盛り上がりの45℃、私の大好きなベンジャミン、空を睨むは、あの余白がある感じと、後半のエネルギーが爆発してく感じがたまんなかった!
シュンちゃん&真城さんと出会った頃の曲、流星カルナバルは、私が初めてオンタイムで買ったアルバム「黄昏エスプレッソ」に入ってるんだよなー。
懐かしい!!改めて、いい曲だなぁ。
CLAP AND SHOUTはもう、楽しすぎるでしょ!!
聴くたびに速くなってる気がするルーザー、テンション高すぎ!!
楽しすぎて笑いすぎて暑い!
そんな楽しさの中でも、
雨が待つ夜も 風の鳴る朝にも いつも いつも 星が舞う夏も 花をつむ冬にも いつも いつも
の大合唱に、グッときました。
そして、本編最後のOK
これがまた、しみたー。
今聴くべき曲、今大きな声で歌うべき曲、今しっかりと胸に受け止めたい曲が、こんなにあるんだな。


アンコール。
午前中に全部の衣装を買ってきた、という買い物上手の堂島くん。
せっかく今日のために買ったんだから……と、帽子を目深にかぶって、過剰にカッコつけるwww
田浦さんのムーディなsaxに乗せ、スローなテンポでスマイリン ブギ
さらに調子に乗る堂島くんwww
途中からテンポアップして……そりゃーもう、お祭り騒ぎ!!
新しい季節にウォーミングアップ!は今の季節にぴったりだね!
もう初夏だよ!てのは、ちょっと早すぎだけど(^^;
爽やか~♪心地いい♪
これも、今聴くべき曲だね。


ダブルアンコール。
告知関係では、坂東慧ソロアルバムが完成!堂島くんもギタリストとして参加してきたとのこと。
「フュージョンでインストだからさー、ガッチガチになっちゃった」そうです(^^;
そろそろグッズに新展開が欲しい、という話から、新グッズ案「八橋カレンダー」で大盛り上がり!
12か月違うギター&八橋さん、海と八橋さん、車庫入れしてる八橋さん、そしてもちろん、12月はサンタ八橋さん(子はシュンちゃん、父母は鹿島さん&真城さん)!!
「車庫入れ、うまいんだよね」と、満更でもないご様子(笑)。
最終的には「八橋トランプは?」って話に……あったら買うかもwww
そして最後の曲は6AM
シュンちゃん、ちっちゃいマラカス持って、センターで踊りまくってたよね(笑)。
みんなの楽しむことへの集中力が満ちてる!!
ああー、いい空気!!いい時間!!


ということで、幸せな時間を過ごしてきました。
満員でギュウギュウ、っていう感じではなかったけど、一人一人の熱量が高くて、ものすごく濃密な空間になってた気がします。
アンコールを求める拍手も、びっくりするくらい大きかったしね。
気持ち、って凄いパワーを持ってるんだなぁ、なんて今さら実感してしまいました。
そして何より、堂島くんの思いが、曲にのせて、歌にのせて、おしゃべりにのせて、似てるのか微妙なモノマネにのせて(笑)、心に響きまくりました。
たくさんパワーをもらってしまった。
あああ、いい気持ち!!

またそんな気持ちになりたくて、「HARD CORE POP!」Vol.3のチケットもゲット。
(終演後売るなら、ぴあで先行申し込まなかったのにな……ブツブツw)
次はほぼドーナ・リーヴス(笑)、そして対バンはフラカン兄さん!!
楽しくないはずがない!!!
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by kazumi7311 | 2011-05-07 02:13 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 常陸風土記の丘   

GW真っ只中の本日(4日)は、カラオケに行こう!と張り切っていたのですが……
「ただいま満室ですので、2時間待ちになります」
と言われ、別の店でも40分待ちと言われ、あえなく断念(泣)。
「どうする?どこ行く?」と言ってた時にたまたま目に入った「常陸風土記の丘」の看板。
地元の施設で、巨大な獅子頭が有名なんだけど、実は行ったことがない。。
「じゃあ」ってことで、初めて行ってきました。

「どうせ寂れてるんでしょ?」なんてタカをくくってたんだけど、意外や意外、結構にぎわってました。
家族連れや、犬の散歩の人が多かったな。
パンフレットによると「古代家屋復元広場」があったり、「鹿の子史跡公園」があったりして、「大自然の中で、まるごと歴史体験。」ができるらしい。
そば打ち教室や藍染め教室なんかもやってるみたい。
そういう体験ができるのは有料エリアみたいだったけど、無料エリアでも、花が咲き乱れる並木道、あちこちにあるベンチ、子どもたちがキャーキャー言ってロープウェーやジャングルジムで夢中で遊んでた「ちびっ子広場」、大きな獅子頭の前の芝生の広場などなど、のんびり散策したり、親子で遊んだりするには十分すぎるくらい充実してました。
田舎って、土地はあっても自由に遊べる公園ってあんまりないからね。
にぎわってるのも納得です。
……バカにしててすんません(^^;

入り口を入って、公園方面へ下りていく階段から。
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桜並木がキレイすぎた!
散ってる感じといい、道のカーブ具合といい、いい感じ!!
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つつじも咲いてました。
つぼみもたくさんついていたので、まだまだこれからが見ごろですね。
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喉が渇いたので、緑の中で緑色のマウンテンデュー☆
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これが日本一の獅子頭!
非日常的な光景だよね……不自然すぎるwww
これ、その昔の「ふるさと創生一億円事業」で作ったんだよね、確か。
無駄遣いとしか(以下略)。
逆光のため、遠くからしか撮れなかった……。
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会津の古民家の展示も。
だけどあんまり珍しく感じないのは、田舎育ちだからかwww
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そんな、古民家と私(笑)。
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公衆電話もかやぶき屋根。
重そうだな(笑)。
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ちなみに、藤も咲いてたけど、家の庭に咲いてたヤツ↓のほうがキレイだったかな(^^;
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ドライブ中は、ゲットしたばかりのNONA REEVES『Choice』を爆音で聴き、歌い、シャウト!
車の中で聴く音楽って、いいよねー。楽しいよねー。
Smooth Criminal / Michael Jacksonがかっこよすぎて、イントロだけで大爆笑して、シャウト合わせて大爆笑してました。
なぜ笑ってしまうんだろう(^^;
最高!!

そして、帰りに久しぶりに珈琲哲學に寄って、地元探索終了。
良いお天気の中、楽しかったです!
たまにはこういうのもいいね。
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by kazumi7311 | 2011-05-04 19:58 | Daily Life

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 リーフ模様のショール   

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だいぶ季節はずれですが、おでかけニットの中のひとつ、リーフ模様のショールができました。

編みはじめたのは2月ごろ。
モヘア糸がなかなかに編みにくく、予想以上に細かったので、なかなか進まなかったんですよね。。
そして震災があって……テレビのディザスター映像に嫌気がさし、ラジオ聴きながらちまちま進めた、なかなかの大物(^^;

作り目がきつすぎて端っこがクルンクルンしちゃってるし、編み目が一定してないので、模様も統一感がないんだよねぇ(笑)。
でもまぁ、使ってればあんまり気にならないはず!
きつめに編んじゃって糸が余ってたので、指定よりも長めに編んで、首にぐるぐる巻きできるようにしました。
真冬の黒っぽい服装に、サーモンピンクのふわふわはきっと映えるはずだよね。
来年、使うの楽しみだ!
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by kazumi7311 | 2011-05-02 13:58 | Hand Made

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『"Choice" TOUR 2011』@Billboard Live Tokyo   

5/1(日)。
今年の長いGWのメインイベント、NONA REEVESのライヴ@ビルボードライブ東京に行ってきました。

今回のライヴは、ビルボードレーベルの第一弾としてリリースされるカヴァー・アルバム"Choice"のリリースを記念したツアー(と言っても大阪・東京のみ)ということで、なんと!来場者全員に発売前のアルバム本体がもらえちゃう、という太っ腹なライヴ。
このアルバムを今聴きながら書いてるんですけど、カバーなのにどっから聞いてもノーナ節!
オリジナルアルバムと言われれば「そうかも?」って納得できそうなレベルです(笑)。
ドライブしながら聴いたら気持ちよさそうだなー、とか、イヤホンで聴いたら音が気持ちよすぎて倒れそう!なんて想像してはニヤついてます(^^;
プロデュースが冨田さんだもん、間違いないですっ!

実は昨日ぐらいから、よく分からない緊張をしていたらしい私。
ビルボードは去年も行ったし、ノーナのライヴはライフワークってくらい行ってるのに、何なんでしょうね?
やっぱり、あの大きな震災の後初めての音楽のライヴで、震災後初めての生のノーナだったからかなぁ。
あと、電話予約はしたけどチケットが手元にない状態が不安だった、とか、1stステージの開場が15時半という「昼の部」状態だった、とか、いつものライヴと勝手が違ったからかもw


昨年の夏はカウンター席から見下ろすように観たんだけど、今回は前方の自由席。
ステージが低くて、とにかく客席に近い!!
目線が同じというだけでも、気持ちが高ぶる♪
そして、メンバーみんなの細かい動きが手に取るように分かる!
松井くんのトライアングルさばきは、職人技でしたww
メンバーのニコニコ率のハンパなさも丸見え。
それが見えるだけで、こっちも楽しくなっちゃう。
ビルボードの醍醐味のひとつだな。


ライヴは時間どおり16時半スタート。
メンバーが登場。
今回のサポートは、真城さん、冨田さん、シゲ、松井くん(前回のヒッピーと同じ、ノーナ7)。
うわ、小松&オッケンはゴールドのスーツ!
派手!!
……と思っていたら、あとから登場の郷太くんはなんとシャイニーな赤!!
会場、どよめいていましたwww
本人も「普段着ですみませんー(笑)」とwww
ちなみにスーツに関しては、小松さんが「赤は絶対イヤ」と言ったけど、郷太くんは「こんな機会じゃないと着れない」と赤をチョイス……だけど、ゴールドのほうがかっこよかったなぁ、と後悔してた(笑)。
オッケンさんは「とにかく暑い!」と。
形はお勧めされるままモッズぽくなったそうです(似合ってる!)。
郷太くんは黒のエナメル靴だったけど、オッケンさんは靴はカジュアルだったな。
あ、小松さんはスニーカーだった(笑)。
その小松さんは「自分のドラムセットと同じ色で、自分がドラムの背景になってるみたいで……」なんて言ってました。
……つまり、みんな微妙に満足してないってことかっ!?


曲はDo_It_Againからスタート。
そう、また始めるんだ。
また始まるんだ。
そのメッセージが、ノーナの生の音がうれしくて、うれしくて、さっそく目頭が熱くなってしまった……。
そして、今回のカバーアルバムから、I Wanna Be Your Lover / PrinceDon't Talk About It / Culture Club
何の違和感もなく、オリジナルの曲のように溶け込んでる・・・。
郷太くんのファルセットが美しすぎる!
ここにいる幸せを感じて、さらに泣きそうになる(笑)。
「愛があった夕べにしよう」というMCから、TONIGHT~愛があった夕べ~
郷太くん、椅子に座ってJust The Way You Are / Billy Joelはここだったか?
郷太くんのまっすぐな歌声が、素直に入ってくる。
超有名なオリジナルの雰囲気とは違うけど、このまっすぐな感じが染みた。
ノーナ節炸裂だな。
そして久しぶりすぎるDESTINYがめちゃくちゃ良かった!
ビルボードっぽい、大人な雰囲気にうっとり。
あれ?こんないい曲だったっけ?なんて思いました。
真城さん、最高!!郷太くんの熱いボーカルも最高!!
静かに熱量を持って、最後に爆発していく感じ……あぁ、すごく良かった。

そしてそろそろ、セットリストが怪しくなってくる(早っ!)

昨夏のビルボードは「ビルボードっぽい雰囲気のノーナを楽しむ」ライヴだったとしたら、今回は「ビルボードでノーナらしさ100%のノーナを楽しむ」ライヴだったような気がします。
大人のしっとりめな曲がありつつも、ダンスフロア仕様の曲がめっちゃ多かった!
「曲の流れからいうと……ここで立ってくださいー!座ってるとエコノミークラス症候群になっちゃうし!」と郷太くんがあおると、そこからはいつもの(?)ダンスフロア!
LOVE TOGETHERLOVE ALIVENEW SOULを座って聴け!と言われても、そりゃー困っちゃうけどさwww
ごはんをいっぱい注文した人、きっと食べきれなかっただろうなぁ(笑)。
いやしかし、LOVE TOGETHERの振りを、ビルボードでやることになるとは思わなかった(笑)。
LOVE ALIVEギターソロでは、オッケンさんが間近に来ちゃって大興奮(笑)。
かーっこよかーったなーwww
それぞれのソロも、キラキラしてた!!!
このバンド、大好き!!!
松井&小松の共演も、めちゃくちゃかっこよかった!!!
小松さん、今日はなんだか軽~くソフトに叩いてる感じがしたなー。
そこがまたっ(以下、略)。


このアルバムを作っていて、録音が終わって、震災が起きて……受け取る側の状況によって聴こえ方が違うことや、アルバムを聴いて作っていた時のワクワクする気持ちを思い出すことなどなど、あの大きな震災を経ての気持ちを語ってくれた郷太くん。
一生懸命紡いでくれた言葉のあと、1989
泣いてないで歩くのさ 泣いてないで歩かなきゃっていう、オリジナルではコーラスの部分を、何度も何度も歌う。
今までこの曲は過去のことを思うノスタルジーの印象が強かったんだけど、今日の演奏で、前に進むための応援歌になった気がします。
優しくも、強い。
横を一緒に歩いてくれているような、心強さ。
こんなにしみる曲だったとは!!


アンコール。
グッズのTシャツを着て、グッズのトートバッグを携えて、メンバー登場。
おさげの松井くんは女子高生っていう設定なのか!?
真城さんが持ってたピンクのトートバッグがかわいくて、帰りに買ってしまいました。
久々のグッズ購入だわぁwww
赤パンツのまま、ブルーのTシャツの上に黒のジャケットを着てしまった郷太くん……エライ格好になってしまった、と自己申告。
高校時代、吹奏楽部でパーカッション担当だった郷太くん、意味もなく演奏中にクルッとか回っていたため、他校の生徒に「ノリオ」というあだ名を付けられていたそうなのですが……まさにノリオ的なファッション!と。
シゲ、大爆笑してたなー。
そして「ノリオ」発言以降、スーツのパンツが赤ジャージにしか見えなくなってしまって、困った(笑)。
放課後の教室で仲間と歌ってるみたいな幻覚が……(笑)。

今回のアルバムには「マイケルはもういいかなぁ」なんて思っていたけれど、新聞見開きに「マイケル・ジャクソンの伝道師」と紹介されてしまったし、やらないのもどうかと思うし、かといって「Human Natureじゃモグリだ!」(笑)ということで、アルバムに入ったのはSmooth Criminal!!
もう、これはかっこよすぎるんだよ!!
「いーちゃん、盛り上がるイントロよろしく!」ってのでも笑ったけど、イントロ聴いただけでも笑える!
アホみたいにかっこよくて、どうしても笑ってしまう。
オッケンさんが腕上げるポーズとか、大好き。
難しいこと何も考えずに、ただただ盛り上がれるのって、すごいよねー。
ノーナverは、その完コピ感がまたいいんだ(笑)。

DJ!DJ!~とどかぬ想い~で引き続き盛り上がり、最後はHIPPOPOTAMUSで大合唱。
「オッケン、最後は何の曲か、歌って知らしめて!」と郷太くんに言われ、わー、オッケンさん、弾き語りだよ!!
しかも♪Yeah I'll be there いつまでもそこにスマイルがあるなら~x2を、2回分たっぷり!
松井くんがうっとりしながら見とれてるポーズとってるから、オッケン弾き語りを小松さんまで見物に出てきちゃった(笑)。
そして次に急に振られた小松さん……歌わずにしゃべるんかい!!(笑)
「今日はどうもありがとう」とか、ギターに合わせてしゃべってる……こんなV系バンド、いそうだよな。
途中から歌に入って、あれ?もう1回?……もう、段どりぐちゃぐちゃじゃんwww
今度は客席大合唱、ビルボードに歌声が響いた!
真城さんソロパートでは、シゲは膝をついて、松井くんはうっとりポーズで真城さんを盛り上げる!
真城さんテレまくってたなー、かわいいなー。
あぁ、いつでもどんな時も、いいなぁ、この曲は。
大きな声を出すこと、みんなで1つの音楽をつくることって、いいなぁ。
幸せな気持ちでいっぱいです。


ということで、あっという間の1時間半。
私たちは1stしか観なかったので、やっぱり短いなぁ。
演奏が終わって後ろのカーテンが開けられたんだけど、まだ暗くなる前の雨空でした。
ここからの夜景も、ビルボードっぽさを盛り上げる要素なんだな、なんて思いました。
やっぱ、昨夏の夜景はすごかったもん。
だけど今回は、ビルボードっていう場所に合わせたライヴではなく、今のノーナが伝えられるものを全部伝えようとしてくれているような印象のライヴだったので、ある意味、場所はどこでも良かったのかもしれないですね。
スペシャルなライヴだったことには、間違いないです。

今年15周年を迎えるノーナ。
今日のライヴが始まる前から、ライヴが終わってしまうことに寂しさを感じている……というちょっとアレな感じだったんだけど、ワーナー時代のベスト盤が出たり、LIQUIDROOMでワンマンがあったり、いろいろ盛りだくさんで楽しみすぎて、そんな寂しさ、忘れちゃったよ(笑)。
やっぱり私は今年も「ノーナ最高!」って言い続けるに違いない。
いや、「ノーナ最高!」って、言わないでいられるはずがないんだ(笑)。


◆久々のグッズ購入、ピンクのトートバッグ。お弁当入れとか、近所に買い物とかに良いサイズ♪
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by kazumi7311 | 2011-05-01 23:45 | Live Report

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