無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 <   2012年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES@Billboard Live Tokyo   

4/29(日)。
暑いぐらいに良いお天気の連休2日目、NONA REEVESのライヴ@ビルボードライブ東京に行ってきました!

昨年に続き、GWのビルボード公演。
昨年の洋楽カヴァーアルバム『Choice』が好評だったそうで(名盤!)、第二弾となる『Choice II by NONA REEVES』が制作され、昨年同様、そのCDがいち早くもらえてしまうお得な公演です。
12月のHiPPY CHiSTMASと並び、ちょっと特別なライヴとして、既に毎年恒例になってきたような気もします。

ビルボードは他のライヴハウスとは雰囲気が違い、すごくラグジュアリーな空間!
自由席の案内のされ方からして違う!(笑)
こんな私でも、ちょっとはオシャレして行きたい気持ちになるんですよねぇ。
なので、新しいワンピを作り、年に1度しか履かない7cmヒールを履いて、爪も塗って出かけました。
なんかそれだけでも楽しい~♪ ←普段どんななんだよ・・・

今回のメンバーは、おなじみノーナ7。
  • NONA REEVES(西寺郷太・小松シゲル・奥田健介)
  • 冨田謙[Key]
  • 真城めぐみ[Cho/HICKSVILLE]
  • 村田シゲ[B/□□□・Cubismo Grafico Five]
  • 松井泉[Pa/exbonobos]


自由席だった私たちは、端のほうではあったけど、ステージの至近距離の席。
ほんとにびっくりするくらい、至近距離なんですよね、ビルボード。
そしてステージが低いので、普段は全く気付かないようなものまでよく見えました。
そりゃーもう、恥ずかしくなっちゃうくらいに(笑)。

私たちは1stステージのみだったんですけど、休日の1stステージ、15時半開場、16時半スタート。
さすがに「ごはん」って感じでもなく、ドリンクだけオーダーしたんだけど、あちこちから漂ってくる揚げ物系の香りに、完全に腹ペコモードに!
しまったー、何か頼んどくんだった……なんて話している間に、開演時間に。

1stステージ始まります。
[PR]

by kazumi7311 | 2012-04-30 22:17 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平『2012ツアー「HARD CORE POP!」-オレのすべてNOW-』   

4/6(金)。
堂島くんのベストアルバムリリースツアー最終日@赤坂BLITZに行ってきました。
a0023085_1553687.jpg
春休みの赤坂サカスには、某有名ネズミの巨大バルーンがいた!

最近、気持ちがやさぐれていたので、「あーもう仕事休んでやれ!」と無駄に有給取得。
ちょっと早めに会場に着いたので、周辺で花見散歩でもしようかと思ったんだけど、なにゆえこんなに寒いんだ!?
前日まではあったかかったのにー!!
とにかく風が冷たくて、春物コートでは我慢できずに震えていました……花見あるあるですね(^^;
そんな寒さのためか、赤坂サカス周辺の桜は満開まではあとちょっと、という感じでした。
ACTシアター方面へ続く階段に沿っての桜並木、満開になったらきれいだろうなぁ。
見上げると、桜越しにビルの明かり。
a0023085_1554011.jpg

いつもの連れ(妹)が、「部長が早く帰ってくれなくて抜け出せなかった!」と遅れてきたため、ひとりでビール飲みながら開演を待っていたら、なんかとても良いコンディションが出来上がってくれました(笑)。
そういえば、“ワンマン”ライヴって、意外と久しぶり。
1月の真心先輩の中野サンプラザ以来だけど、ライヴハウスで待ってるのって、独特の雰囲気があるよねー。
そして、じっくりたっぷり、その人の世界を味わえるから、やっぱり私はワンマンが好き。


19時半開演。

本日のメンバーは「堂島孝平 x A.C.E.」。
  • 堂島孝平Vocal+Guitar
  • 小松シゲルDrums[NONA REEVES]
  • 鹿島達也Bass
  • 奥田健介Guitar[NONA REEVES]

ゲスト
  • 田澤麻美Trumpet

昨年12月の「BEST OF HARD CORE POP!」の時と同様、下手から小松、堂島、鹿島、奥田の順で横一列の並び。
この配置を観るたび、堂島くんの人柄とか、堂島くんのヒストリーを感じてしまうのは、私だけだろうか?

曲は6AMからスタート。
ニューアルバム『A.C.E.』発売後だけれど、あくまでベストアルバムのリリースツアーなので、ベストアルバムからの曲が続きます。
HARD CORE POP!のテーマに続き、ルーザーで早くも泣けてきた私。
ノリノリで盛り上がる曲なんだけど、今の私に歌詞が突き刺さってきた!
この曲を聴いて、しばらく息をすることを忘れていたことに気付いて、やっと生き返った感覚に。
我に返った、というか、自分を取り戻したというか……大げさですけど(^^;
MCで「3曲しかやってませんけど、もう泣いてます」って堂島くんが言ってて、なんかほんとに嬉しかったんです……彼はほんとには泣いてないと思うけど(笑)。

最初のMCで、ツアーで磨いてきた人文字披露!
A(小松)C(鹿島)E(奥田)でバッチリ決まった!
堂島くんに「オッケン、躊躇なくEになったねー。各地でヨになってたのに、さすが最終日!」なんて言われるオッケンさん……一番大変そうだよね(笑)。
最終日とはいえ、前回の公演が3月初めの大阪ってことで、最終日だけど、今日ここだけのスペシャルライヴのようなもの、という堂島くん。
赤坂なんていう一等地まで来たんだから、楽しんでってください、とも(笑)。
そして、デビュー時在籍していた日本コロムビアの本社が赤坂にあったそうで、ベストアルバム発売記念ライヴをここでできて嬉しい、とも言ってました。

あと、珍しく悪夢を見たという堂島くん。
Twitterで陰でめっちゃDisられてて、まさかのスクービー・モビーにもめっちゃDisられてたらしい。夢で(^^;
そんなわけで「伝説なう!ってツイートさせてくれ!!」って言ってて、実際してたね(笑)。
「ライヴが楽しみすぎてあまり寝てない」というオッケンさんに、「なんだー連絡すれば良かった」って堂島くん……仲いいねぇ。

ハヤテに続き、冬が飛び散った白百合Freedomと、ライヴではちょっと久しぶりの曲たち。
自然と全部口ずさんでしまっていた!
隣にいた子もずーっと歌ってて(声は出さない熱唱!←ここ大事!)、勝手にシンパシーを感じてしまった(笑)。
さらにMCで堂島くんが「歌ってくれてる人がたくさんいて、今までやってきたことがちゃんと届いていたことが分かって嬉しい」みたいなことを言ってて!
歌うほうも、聴くほうも、ちゃんと受け取り、投げかける関係ができてるって思うと、それだけで幸せな気持ちになってしまいました。
うん、いい関係。

続いて「マッシュルームで青かったころの曲を!メドレーで!」ということで、堂島孝平Early Yearsメドレー!!
俺はどこへ行くハンモック葛飾ラプソディー世界は僕のものだったかな?
葛飾ラプソディーからは、堂島孝平楽団でもおなじみ、トランペット田澤麻美さんがゲストで登場!豪華!
この後の曲でも、トランペット以外にも、コンガにタンバリンにシンセにダンシング!に、人文字では「.」と、大活躍!
「わだしぃー、いろいろやっだごどありますぅー」って言うからいろいろやってもらった、と堂島談。
俺はどこへ行く、ライヴで聴くの初めてかも!?
堂島くんは「青かったころの気持ちにならないと歌えない」って言ってたし、ベスト盤でもこの曲だけは歌い方も曲調も全然違うし、異質感があるなーと思ってはいたけれど、今の堂島くんを通すと、今の堂島くんの色に染められて、ちゃんと「今」の曲に聞こえました。
異質、といえば葛飾ラプソディーもだけど、これが不思議なことに、名曲だなぁ、って実感してしまった。
ふとした時に口ずさんじゃうんだろうなぁ、こういうフレーズを。

カナシミ ブルーは、「もうしばらくやらないので、貴重です!」と。
まーホントに、カッコイイ以外の感想が出てきません(笑)。
昔、観に来てた剛くんが引っ張り出されたことあったなー、とか、大森さんと歌ってたなーとか、キンプリでも歌ってたなー(あれ?永遠のBloodだけだったっけ?)、とか、いろいろ思い出してしまった。
けど、そのどの記憶よりも、今の堂島くんが歌うこの曲がかっこよく感じた。
最新が一番カッコイイって、ステキだ。

スマイリン ブギは、スローに、スターばりの溜めとキメ顔(笑)で歌い上げる前半からのー、テンポが上がってからの盛り上がり!
CLAP AND SHOUT45℃でさらに大盛り上がりからのー、「Let'sダンシングタイム!」CHOCO ME BABY!!
堂島くん、客席フロアの柵の上を、平均台のように歩く歩く。
客席中央の柵がなくなるところまで来てくれて、後ろのほうで見てた私も、あまりの近さにびっくり!
2階席なんて、めっちゃ近かったんじゃないかなー?
堂島くんはいつも、自ら客席に飛び込んだり、横から出てきたり、なるべく近くで届けようとしてくれる。
その気持ちが、なんかとても、嬉しいんです、いつも。

25才もすごかった!
オッケンさんがソロで座り込む!お立ち台に腰掛ける!お立ち台に立つ!っていう暴れっぷり!
ひずんだギターの音が、曲にも合いすぎる。
「25歳なんてめっちゃ若いじゃん!」って思う年齢になったけれど、精神年齢的にはあまり変わりがないのか、この歌詞がいつでも刺さってくる不思議。。。

こちらも久しぶりなスカイドライバーに続いて、本編ラストはセピア
なぜか私、号泣(笑)。
いろんなバージョンで聴いてきたけど、何も凝ったことをせず、4人組のバンドの音として届けられた今回のバージョン、沁みました。
メンバーが去って、堂島くんがアコギとハープを響かせてるところも、心に沁みた。
この曲をラストに持ってくること自体珍しいよねー。
年月が経って、歳を取って、この曲の位置づけがまた変わってきてるのかなー、なんて思いました。
私は個人的に思い入れが強いので、今回でさらに、ひとつ思いが重なってしまった気がします。


アンコール。
メンバーとゲストの麻美ちゃんも登場して、まずはグッズの紹介から。
  • Tシャツ(3種類)
  • 堂島くんのことをいろんな人が語っているスペシャルな本『堂島孝平を語る117人』
  • 『A.C.E.』のインスト&マイナスワン(堂島くんのリードヴォーカルのみが入っていない状態)のCD
  • 上記の本とCDのセット
  • タッチ&ゴー
などなど、今回も盛りだくさんです。
本とCDのセットには、「最近の堂島」という“紙”が入っていて、オッケンさんに「小学校のプリントみたい」と笑われたらしい……確かに(笑)。
ただこの紙の文章は、本来、本に入れたかったんだけど、思いのほかコメントが集まりすぎてしまい、泣く泣く外した文章だそうで「幻の原稿」なんだとか。貴重!
「この調子で1,000人からコメント集めます!」って言いつつ、「そんなに知り合いいない……」って自分で突っ込み入れる堂島くん(^^;
次回作も期待しますよー(笑)。

そして問題の(?)「タッチ&ゴー」。
関東圏に住んでる人にはおなじみ、SuicaやPasmoのケースです。
小松さんに「タッチ&ゴーって何か知ってる?」と尋ねる堂島くん。
散々悩んで「ピンポンダッシュみたいなこと?」と答える小松さん。。。
……スキルが上がってます!会場は笑い崩れてた!
その後、「せっかくだからやってみる?」と、なぜか謎のタッチ&ゴー実演大会に。。
ピッってする時なぜかカメラ目線の小松さん。
なぜか巻き込まれたメンバー……オッケンさんは位置が低く、鹿島さんは「いつも車移動だから」とオドオドしてました(笑)。
それにしても小松さんのボケっぷり、どんどん激しくなってきてる気がする!
大阪では「白シャツしばり」って言ってあったにも関わらず、ひとりだけ違う格好をしていて、「9月からのニューアルバムのツアーでのことだと思ってた」って……そんな先のこと、言いませんってば(^^;
あと、堂島くんが言ったことを小松さんがオウム返しするのが流行ってるらしく、オットセイみたいな声出したりしてたね(笑)。
途中で勝手にコール&レスポンス始めたりして「何勝手に始めてんの!」って怒られたり……自由です。

鹿島さんは松戸市在住だそうで、(普段は車だけど)利用するのは常磐線!
堂島くんも取手市出身の常磐線ユーザー。
(ちなみに私も、実家が常磐線沿線なので、シンパシー大!)
たまたまその日、我らが常磐線が松戸駅をオーバーランしてしまい、その理由が「運転手が考え事をしていたため」だった、という事件があったらしく、常磐線の話題で盛り上がってました。
ちなみに、TXに対抗して常磐線を「JB」と呼んでいるそうです。
そしてなんと、宇都宮線は「U2」!!!


アンコールは、新アルバム『A.C.E.』からあのコ猫かいなベランダでベルリラ
仕事中ずっとこのアルバムを聴き続けていた日もあったくらい、発売以来、過去最高級にリピートしまくっているアルバム。
過去最高級に、今の堂島くんが好きかもしれない(笑)。
ていうか、A.C.E.っていうバンドが大好きなのか!?

最後はサンキューミュージック
なんか最後はこの曲かな?って、そんな気はしてた。
この曲に全部、思いが詰まってるような気がしました。
その思いを受け取って、その思いを自分のものにして、また返す……そんな関係ができてるなーって、思えてしまうステキな夜でした。


とまぁ、やっぱりライヴはいいなぁ、私はこれがないとキビシイなぁ、なんて思った次第です。
今回、アレンジがこうとか、誰がどうしたとか、詳しいことをあんまり覚えてないです。
自分の気持ちの揺れ動きが大きすぎて、堂島くんの音楽と対話しているような気がしてしまった。
だけど、このライヴのことを思い出すときには、不思議といろんな光景がよみがえるんだろうなぁ、なんて思います。
なんか、忘れられないライヴになりました。

a0023085_1554490.jpg
行列ができる前に買うぞ!と、公演終了後に素早くグッズ売り場へ行くと、そこには妹の姿が。
考えることは一緒か、妹よ(笑)。
1曲聞き逃したらしいけど、楽しめたようで何より。
家に帰って一気読みしたこの本、めちゃくちゃ面白かった!
愛されてるよねぇ、堂島くん。
そして「西寺郷太」のページの隣は、まさかの「ニッシ」で大爆笑!!!
別人なんだー(笑)。
そんなノーナ&スモボとの対バンも楽しみにしてます、堂島くん。


【追記】
HMVオンラインの「堂島孝平 「週刊HCP!」~Weekly HARD CORE POP!~Vol.17」は、このライヴのレポ!
写真もあるよー。
セットリスト、こっちにも載せておきます。

【セット・リスト】
01. 6AM
02. HARD CORE POP!のテーマ
03. ルーザー
04. ハヤテ
05. 冬が飛び散った
06. 白百合
07. Freedom
08. Early Years Medley
   【俺はどこへ行く/ハンモック/葛飾ラプソディー/世界は僕のもの】
09. カナシミブルー
10. スマイリンブギ
11. CLAP AND SHOUT
12. 45℃
13. CHOCO ME BABY
14. 25才
15. スカイドライバー
16. セピア

【ENCORE】
01. あのコ猫かいな
02. ベランダでベルリラ
03. サンキューミュージック
[PR]

by kazumi7311 | 2012-04-08 17:18 | Live Report

▲UP