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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~(その2)   

マシロック、「その1」に続き、まさかの「その2」です。

堂島孝平
続いては、堂島くん。
本日も「大使スタイル」で、したコメの反省か?シルクハットも着用しています。
そのため、ギターをかけるだけでも大変時間がかかります……引っかかってしまって、真城さんに直してもらっていました。
……ええと、結局途中で脱いじゃったんだから、このくだり、必要だった!?(笑)

バンドメンバーは、ベースが(真城さんとゆかりの深い)鹿島さんへバトンタッチ。
堂島孝平 x A.C.E.に、真城さん、冨田さん、いーちゃんが加わった7人編成です。
豪華!

▽セットリスト
01 シンクロナイズド・モーニング
02 夜間飛行
03 き、ぜ、つ、し、ちゃ、う

真城さん参加曲の中で最新のシンクロナイズド・モーニング
「今日は時間がないから!」ということで、最初の曲から仕切りのバーを伝って、お客さんの中に出て行く堂島くん。
お客さんに支えられつつ、ふらつきながらも歩いて行ったんだけど、なんと落下!
何年も観てきたけど、落ちたの観るの、初めてだ!
真城さん、股を打ったんじゃないかと大変心配していました(^^;
「そういえば、骨を折ったのもここ(AX)だった!」って言ってたけど、落ち納めってことですかね。。。
「何で田島さんの後なの?やりにくい……」と言いつつも、最初からしっかり盛り上げちゃってるところは、さすが堂島くん、頼れる男!

真城さんと歌うならこの曲、と、夜間飛行
ボサノバ風(?)のスロウでゆったりしたアレンジで始まり、堂島くんがオクターブ下で歌い、真城さんとユニゾンで。
2人の声が絡み合って、心地よく響いていました。
スロウテンポだけど、バンドの音は迫力あって力強かったのが印象的。
同じ静かな感じでも、畠山さんの時の演奏とは全然違ったんだよなー。
鹿島さんのロックな感じのベースが効いてた気がします。
途中、テンポアップしてからは、堂島くんの甘い歌声が切迫感を持って迫ってきて、それを真城さんの歌声が包み込んで。
カッコよかったなーーー!!

「先日、ももクロファンを虜にした!」と豪語したき、ぜ、つ、し、ちゃ、う
「ぜぜぜぜ……を連発するから!(ギター弾くので)ちょっと手が離せないから、言って欲しいところは顔でアピールするから!」と言ってました。
もう、この曲では盛り上がらざるを得ないよね!

あっという間の時間だったけど、今日も楽しかった!ありがとう!


つなぎのMCは、堂島くんと真城さん。
「最初のミーティング、真城さん、郷太、雄飛、と、俺、もいましたよね?」と、自分が言いだしっぺの中に入れてもらえていないことを心配する堂島くん。
「いたいた、一番ちゃんとしてた!」って、真城さん、ちゃんと覚えてくれてました。
堂島くんは真城さんにとって「年下だけど、頼れる存在」なんだそうです。
「畠山さんの時みたいに、俺の曲でも涙流して欲しい。いいなー」という堂島くんでしたが、それは無理って言われてました(泣)。

付き合いの長い2人。
堂島くんによると、真城さんの名言はいっぱいあるそうですよ。
5月に人生で初めてのいちご狩りに行った2人(←会場ざわつく)。
いちごを食べた真城さんの第一声は「スーパーのいちごより甘い!」だったそうです。
「所帯じみてるっていうかね、、、」って本人は言ってましたけど、そこがステキなんですよー♪

シルクハットに入れていた手ぬぐいで、ねずみ小僧のほっかむりをする堂島くん……ということは次はもちろん!


レキシ
トリはレキシ。
「そうそうたるメンバーがいて、何で俺がトリなんですか!?」と迫る池ちゃんに「最初か最後かなーって。」と答える真城さん。
「じゃあ最初でしょ?」という池ちゃん……あれ?ちょっと重圧感じてる!?

バンドメンバーは、堂島バンドと同じ6人。
真城さん以外は「はてぃ」着用、お館様はもちろん、羽織袴姿の正装です。
冨田さんはレキシ初参加で、レキシネーム「家督を譲るくん」が授けられていました。
これで本格的に、ノーナまわりでレキシネームがないのは1人だけに……?

いつもは渡くんといちゃいちゃしてる池ちゃんなので、早速「家督を譲るくん」をいじろうとするも、真城さんに「今日はそういうバンドじゃないから!」と止められていました(笑)。
遊び始めそうになったら、真城さんに睨みをきかされる池ちゃん……止めてくれる人がいて良かったね!(笑)。

レキシはまさかの1曲か!?と始まる前に話していたんだけど、なんと!2曲できました(笑)。

1曲目は君がいない幕府 Feat. お台所さま
桜田門外の変を歌っているこの曲……「桜田門外の変」を知らない人はググってくださいとのことでした。
これってそういう曲だったんだね……「めがね」っていう単語しか頭に入らないんだよな、喋ってる部分は(^^;
しゃべりまくってる池ちゃんに、真城さんの歌声が割って入る構造は、MCしてる時と同じですよね。。
真城さんと一緒に歌う池ちゃん、顔が近い!
どんどん近づいて行っちゃって、よけられてました。。。
しかしそんなお笑い(?)は別として、ソウルフルな2人の歌声が胸に響きました。
池ちゃん、どんどん歌が上手くなってる気がして仕方ない!

きらきら武士はもう異様なほどの盛り上がり!!
池ちゃんのソロ歌唱後の、小松&いーちゃんのリズム隊がカッコよすぎるのよ、もう!
最後に池ちゃんがキーボードを弾くんだけど、それがとても好き。
SUPER BUTTER DOG時代から観てる者としては、ちょっと落ち着く感じもあります。。
何といっても、池ちゃんのFUNKEYキーボード、大好きなんです!!
ミラーボールが回って、手が左右に揺れて、いい光景でした!
盛り上がった!!!

あれ?そういえば、マウス小僧JIROKICHIの出番がなかったね……。


全出演者の演奏が終わり、一旦全員が舞台上からいなくなりました。
アンコールを求める拍手は鳴り止まず!!!

真城さんが1人で登場すると、さらに大きな拍手が。
感謝の気持ちを語る真城さん。
正直、音楽を続けるのは大変だけれど、仲間に恵まれた、とおっしゃっていました。
だけど、その仲間を呼び寄せているのは、真城さんなんだよねー。
泰行くんが言うところの「真城力」ってヤツですよね。
なんかね、ひとつひとつの言葉が暖かくて、沁みて、泣きそうになっちゃってました、私。

「出る予定じゃなかったんだけど、どうしても出なきゃいけないことになっちゃって」と呼び込まれたのは、ヒックスヴィル、中森さん、木暮さん!!
自分のフェスなのに、自分のバンドを呼ぶことをこんなに恐縮してるって……真城さん、遠慮しずぎ!
小松さん、冨田さん、鹿島さんが加わって、「こんな時にやれる曲は、ヒックスヴィルはこの曲しかありません!」と、バイバイブルース!!!
大好き!!
突然なぜか、サビを口ずさんでいることがあるくらい、私の中に染み込んじゃってます。
ここまでずっと「コーラス」として歌ってきた真城さんですが、この曲ではセンターで、ステージ上を動き回って、熱唱!!
こぶしが効いた「雨に歌う~」が最高!
ソウルフルでパワフルで大きな気持ちがこもった、それでいて優しく音に溶け込んでいる歌、ステキだなぁ。
ヒックスヴィルをずっと追いかけてきた訳でもないのに、なんか胸がいっぱいになったのは何故だろう?
渾身の、魂がこもった演奏だったんだと思う!
脇を固める、木暮さんと中森さんとの3人のバランスも、とてもいい感じでした。
「再結成して欲しいという声が多いですが、解散も活動休止もしていない!」って言ってた3人。
ちゃんと聴き直したくなっちゃったなぁ(ベスト盤、買うべきだね!)。


バンドメンバーがはけ、代わりに冨田さんが登場。
ヒックスヴィルと冨田さんで、いちょう並木のセレナーデのイントロを延々と演奏しつづけます。
すると、なんと!!花束を持った小沢健二登場!!!
本物の登場に騒然とする場内!!!
歓声とどよめきと……あまりのことに事態が把握できていない人がたくさんいたと思う。
エレキギターを弾きながら、オザケンが歌い始めた!!!
なんかもう、夢の中にいるようで、歌っているあの光景が嘘みたい。。。
真城さんとオザケン、2人のハモりがステキすぎる。
中森さんは、レコーディングに参加してるから、オリジナルメンバーで再現されちゃったんだって!
ヒックスヴィルが出なきゃいけなくなった、っていうのは、こういうことだったのか。


小松さん、奥田さん、シゲ、冨田さん、いーちゃんの演奏で、愛し愛されて生きるのさが始まると、さらに会場は騒然!!
出演者全員を呼び込んで、全員が登場すると、もう、ステージ上が豪華すぎて、どこ観たらいいか分からない!!!
田島さんがオザケンの隣で、オザケンの曲を歌ってる!
下手では、池ちゃんがロボットダンス、からのドリフダンス!真城さんの後ろに回り、エグザイルダンス!
高樹さんと、キリンジファンの菅原くんが同じマイクで歌ってる!
郷太くんが目をキラキラさせながら、オザケンの横にいる!田島さんと同じマイクで歌ってる!
ホフディランが2人で一緒にハンドマイクで歌ってる!
ベイビーはステージ上で記念撮影!
堂島くんがベイビーを肩車して、失敗して郷太くんに怒られてる!
真城さんがセリフを語り、それをオザケンがコーラスで盛り上げ、お客さんを盛り上げる!
真城さんがソロを歌うと、みんなが手をひらひらさせて女神を盛り上げる!
楽しすぎちゃって!!
楽しすぎちゃって!!!
ステージ上も楽しすぎちゃったのか?サビをおかわり!!!さらにさらに盛り上がる!!
そしてまさかの、おかわりもう1回!!!
オザケンが「え、マジ?」って言って笑っちゃってたよ。
けど、終わって欲しくなくて!!終わって欲しくなくて!!!!ずっと続いて欲しくって!!!
最後は、真城さんがシメて、長い長い1曲が終わったのでした。
もうなんか、すんごいもの観ちゃった。
もうホント、なんかすごかったです。ものすごかった。

最後に、郷太くんが代表して全員のサイン入りトートバッグを真城さんへ。
みんな「大好き」って書いたそうですよ。
もう、なんか泣きそう(笑)。

「遠くから来てくれた人もいると思う、ありがとう」とお礼を言ってた真城さん。
「まぁ、いちばん遠くから来てくれたのは、この人(オザケン)だけどね。」と笑っていました。

こうして、3時間半のイベントが終了。
こんなとんでもないイベント、本当に行けて良かった。
楽しすぎて、気が狂いそうでした(笑)。
ずっと出ずっぱりの真城さん、本当にお疲れ様でした!
そして、あなたがいてくれて、本当に良かった!!!


楽しい時間が終わってしまい、今はもう、抜け殻です。
力が抜けて、グッタリしています。
でもね、明日への力をもらった気がします。
こんなにステキな夜だったんだもの!
この夜を信じて、私が好きな音楽を信じて、また明日を乗り越えよう。
そして自分の周りをもう一度見回して、周りの仲間とちゃんと向き合おう。
そんな気持ちになりました。

……と書いたのが、当日の夜。
それから1週間が経過した今も、余韻を引きずりまくっています。
こんなに強烈に長いの、久しぶりだ!
この日演奏された曲を聴くと、うゎーきゃーと興奮してしまったり、胸がざわざわして落ち着いていられなくなったり……今まで平気で聴いていた曲が、大変貌を遂げてしまったままです。
ふと気づけば、この日演奏された曲が頭の中を駆け巡り、ふと口ずさんでいるのも、この日演奏された曲。
マシロック、恐るべし!!!

そんな訳で、過去最長の超長文を書いてしまったのも、大目に見てください(笑)。

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プレゼントとして配られた、オリジナルトートバッグと、帰りに配られたブックレット。
トートバッグ、ありそうでなかった嬉しいサイズ。
もちろん可愛いし、マチがついててかなりしっかりした作りだし、かなり活躍してくれそう!
裏地つけて、ポケットとかマグネットボタンとか付けようかなー。
ブックレットには、真城さんへの愛が詰まった出演者からのメッセージが。
配ってる場所が会場の門の暗がりだったため、貰えなかった人も多かったみたいですね。。。
私も1度、素通りしちゃってました。
オフィシャルサイトで救済措置をとってるので、みんなに行き渡るといいなぁ。


【追記】
ずっと書き忘れていたんですが、オザケンをみんなで歌ってハッピーな気持ちになる……て、どこかで体験したことがあるぞ?と思っていたんだけど、雄飛くん主催のDJイベント、HIGHER BALL Vol.13 1on1でした。
ホフディラン、堂島孝平、西寺郷太……そしてスペシャルゲストの真城めぐみ!!
出演者、一緒じゃないか(笑)。
オザケンご本人登場しちゃった、スペシャル版がマシロックってこと?
あー、このDJイベントも、楽しかったんだよなー。
ただ丸の内のお店、もうないみたいなので、次が期待できないのが残念です。
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by kazumi7311 | 2013-09-30 02:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~(その1)   

9/29(日)、気持ちの良い晴れ。
MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~に行ってきました。
場所は、来年2014年5月で営業終了してしまう、SHIBUYA-AX。
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本当にたくさんの思い出があるこの場所に来るのも、もしかしたら最後かも!?と思うと、寂しくてたまらない。。。

ヒックスヴィル真城めぐみさんの、デビュー(ほぼ)20周年を記念して開催されたこのイベント。
真城さん、様々な方々のコーラスとしても大活躍しているのですが、ホフディラン雄飛くんが「真城さんにお世話になっているミュージシャンを集めて、マシロロックやろう!」と言い出し、NONA REEVES郷太くんが「マシロロックは言いにくいから、マシロックで!」と名前を付けた、というTwitter上でのたわいのないやり取りが発端になって開催されることになったそうです。
構想2年……だからほぼ20周年なのよね(笑)。
この日のMCでも、郷太くん、「マシロックって名前をつけたのは俺!名前は大事なんだから!」と執拗なまでに手柄を主張していましたよ(笑)。

出演者
真城めぐみ
ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
堂島孝平
NONA REEVES
畠山美由紀 [ゲスト:小島大介(Port of Notes)]
ホフディラン
堀込高樹(KIRINJI)
レキシ

出演者は、私が好きな人だらけ!!!
その出演者たちも、真城さんが好きな人だらけ!
たまたま会場で隣りあわせた方たちと話をしていたんですけど、「この人のファン、っていうんじゃなくて、入口はキリンジだったけど、ノーナも堂島くんもレキシもライヴに行ってます」って言ってました。
自分が好きなミュージシャンが好きな人は好きになっちゃうし、ミュージシャン同士のつながりが見えると、そこを辿ってみんな好きなっちゃうんですよね。
出演者もスタッフもお客さんも、真城さんを中心に、大好きな人たちが集まっているフェス……もうそれだけでも最高でしょ!!!

始まります。
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by kazumi7311 | 2013-09-30 01:26 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『マゴーソニック2013』~オラ、モンパチが観てぇ!~   

9/21(土)。
真心ブラザーズの対バンツアー『マゴーソニック2013』、大阪公演に行ってきました。
対バンゲストは、サブタイトル「~オラ、モンパチが観てぇ!~」どおり、モンゴル800
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普段は遠征をしない私ですが、どうしても東京公演に行くことが難しく……三連休だし、大阪ならちょうどいいかな?久しぶりに学生時代の友人にも会いに行こうかな?と、若干の言い訳をしながら、大阪プチ旅行に行ってきました。
とはいえ、全く土地勘がない難波の街。
地下鉄の改札を出ていきなり曲がる方向を間違え、地下街をさまよったりしていました(^^;
たどり着けてよかった。。。

会場のなんばHatchがある港町リバープレイス、川を船が通っていったり、広
場ではビール祭り(?)が行われていたりと、なかなか賑わっていました。
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外のスペースで開場を待ったのですが、昼間はびっくりするほど暑かったのに、夕方、涼しくなって秋風が吹いて、外にいる時間がとても気持ちよかったな。

開場前に久しぶりにお会いするお友だちと合流。
見知らぬ会場で、とても心強かったです(笑)。

真心800始まるよー!
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by kazumi7311 | 2013-09-23 22:47 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 第6回したまちコメディ映画祭in台東 クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブ   

9/16(月・祝)。
大型の台風18号が日本列島を縦断した日。
京都・嵐山の渡月橋周辺が水没しているニュース映像に釘付けになりつつ、これから雨は?風は?電車は動いている?とヤキモキしながら過ごした午前中。
そんな嵐の日の午後、第6回したまちコメディ映画祭in台東の、クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブに行ってきました。
昼頃に関東に上陸した台風、私が出かける頃にはほとんど雨も止み、多少のダイヤの乱れはあったものの、電車もほぼ通常運行。
ホント良かったわー。

会場は浅草公会堂
予想外に順調に着いてしまったため、浅草寺にお参りしてきました。
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雷門の提灯も、台風のために折りたたみスタイル!
久しぶりの浅草・仲見世
台風のため、さすがに半分くらいのお店はシャッターが閉まっていたけれど、外国人観光客の方々はめちゃ元気!
活気が溢れていましたよ。
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五重塔やスカイツリーを眺めながら石畳を歩きまわっていたせいか、履いてたパンプスの踵が本体から剥がれ、パッカパカ状態になってしまった私。。。
気づいたのは会場に入ってしまってからだったため、歩くたびに下駄のような音をたてることになったのでした。
アロンアルファ欲しかった(泣)。

そんな寄り道をしつつ、浅草公会堂へ。
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玄関前には、スターたちの手形があるんですね!
初めて中に入ったけれど、とても綺麗なホールで、3階席まである立派なホールでした。

この、したコメ堺正章リスペクトライブはUstreamで配信されていたので、観られた方も多かったんじゃないかと思います。
(なので、今も、観ようと思えば観れると思います。)
だけど、あの会場にいたことで、今まで経験したことのないような雰囲気を直に体験してしまったのです。
「熱気」とか「圧」とか「思い」とか、とにかく凄い体験でした!


出演者のみなさん
浅草ジンタ
堂島孝平
NONA REEVES
No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)
ポカスカジャン
ホフディラン
ももいろクローバーZ

昨年までは上野の不忍池水上音楽堂で開催されていたこのクロージングライブ。
昨年、怒髪天が爆音を出しすぎて近隣の方からクレームが出て、今年から浅草公会堂に移ったそうです。。。
※マジな話らしい……にいさんたち、すごいな(笑)。

まずは、したコメ総合プロデューサーのいとうせいこうさんが登場。
司会進行のポカスカジャンを呼び込んでのオープニングトーク。
今年のしたコメが始まってから、マイクの下の方を持つ「タモリ持ち」に変えたという、せいこうさん。
「歳を取るとマイクが長くなるんだよ」と言ってました(笑)。
スーツだし、私がライブでよく見るラッパー姿とは違うなー。

そして、まさに浅草生まれのバンド、このしたコメのテーマ曲も担当している浅草ジンタを呼び込んで、ライブスタートです。

白熱のライブ、スタート!
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by kazumi7311 | 2013-09-19 01:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YANO MUSIC FESTIVAL 2013   

9/15(日)。
大型の台風18号が近づく中、YANO MUSIC FESTIVAL 2013に行ってきました。
場所は恵比寿ザ・ガーデンホール
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たとえ台風が来ても、恵比寿駅から濡れずに辿り着けるので、こんな日には安心な会場です。

今回で3回目の開催となる、矢野フェス。
私は1回目に続き、2度目の参加です。
私が参加していない第2回も、様々な伝説が生まれた(和太鼓演奏とか!)ようなので、今回もイベント自体をとても楽しみにしていました。
出演者、私が好きな人ばかりだし!!
もちろん、いろんなコラボもあるんだろうなぁ、と期待は高まります。

■出演者のみなさん
矢野博康(プロデューサー)
堂島孝平
秦 基博
堀込泰行
RHYMESTER

▽オープニングアクト
南波志帆

▽スペシャル・ゲスト・アーティスト
土岐麻子
バカリズム

▽振付
竹中夏海

▽矢野フェスバンド
松江 潤(Guitar)
須藤 優(Bass)
小松シゲル(Drums)
渡辺シュンスケ(Keyboard)
岩谷啓士郎(Manipulator)


とにかく台風ですよ! 
前日の夜から大雨が降ったり止んだり、強い風が吹いたり止んだり。
TVのニュースでは「厳重警戒」を何度唱えていたことか。
でも私が出かける時はちょうど雨が止んでいて、電車も平常運転していました。
助かる!

恵比寿ガーデンプレイスの広場では、麦酒祭り開催中のはずだったんだけど、台風の影響で中止されてました。
待ち時間に一杯、は叶わず……残念。
開場待ちは外だったんだけど、湿った南風が吹いていて、暑い暑い。
仕込みが多いためか、台風の影響か、30分遅れて開場となりました。

ザ・ガーデンホールは初めてだったけど、建物キレイでロビーも広々。
ドリンク交換は、氷を入れたクーラーボックスから缶を取り出してタオルで拭いて渡してくれる、という、テキ屋感たっぷりな方式でした。
ホールの中は段差がないので、後ろの方はちょっと辛いかも。
けど横にも広いし、ステージがかなり高く作られていたので、何も見えない、ということはありませんでした。


開演に先立ち、矢野さんのアナウンス。
原稿棒読みだ……エレ片とかに慣れちゃってると、何か面白いことを言ってくれるんじゃないか、という余計な期待を勝手にしてしまうのが、悪い癖ですね。
しかし「3時間を超える長丁場で、休憩はありません。……皆さん、ざわついてますけど、大丈夫ですか?」なんていうやり取り、客層をよーく分かってるよね~(笑)。

長丁場、始まります。
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by kazumi7311 | 2013-09-18 01:02 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES / Curly Giraffe『スカボロー・フェア 2013』   

9/11(水)。
NONA REEVESCurly Giraffeの対バン企画、『スカボロー・フェア 2013』の、東京公演に行ってきました。
場所は渋谷CLUB QUATTRO
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平日の19時開場、19時半開演は、ホントに助かります(^^;

親知らずを抜いたばかりで歯茎が腫らしてしまった私は、大人しく後ろのほうでのんびり観ることに。
ライヴの楽しみ、待ち時間のビールをグッと我慢しつつ、『スカボロー・フェア』というイベントタイトルにちなんだサイモン&ガーファンクルのしんみり目なBGMを聴きながら会場をキョロキョロ。
平日だから集まりが悪いのか?それともそもそもあまり売れてないのか?
変にドキドキしながら待っていたのですが、うーん、最後まで、後ろの方はかなり余裕がありましたね。。
こんなステキすぎるイベントを観ないなんて、なんて勿体無い!!
けど、ひとりひとりのスペースがゆったりしていたので、踊りまくる人多数!
結果的には良かったのかも。

まずはCurly Giraffeの登場です。
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by kazumi7311 | 2013-09-12 01:42 | Live Report

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