無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SUNKING 4th Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!!   

5/6(火・祝)。
GWの連休最終日。
SUNKING 4th Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!!

TSUTAYA O-WEST。
ロゴも変わった!!

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出演は……
・NONA REEVES
・堀込泰行
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開場とともに、Free Soul橋本徹さんのDJ。
Free Soulキリンジ発売記念、キリンジ&ノーナの曲をプレイ。
Free Soulシリーズでは、日本人ではノーナとキリンジしか出ていない。
郷太くんのソロ曲もかかってて、雰囲気最高!!

阿南くん、ごあいさつ。
相変わらず話が長い(笑)。
昔からの付き合いの泰行くんに出てもらえて嬉しい。
とんでもないメンツ(郷・泰・YUKIちゃんなど)でカラオケに行ったことが忘れられない……採点して遊んだら、泰行くんに勝ってしまった思い出があるらしい。


堀込泰行

01. If i loved you(Chad&Jeremy)
02. ビリー
03. Oh Oh Oh
04. 風を撃て
05. ジュビリー
06. All I Ask(The INNOCENCE)
07. Fire Bird
08. フェイバリット
09. どうでもいいさ

超満員のため、2階席解放。
上から見下ろしていたので、バンドメンバー全員がよく見える。
ノーナバンドに泰行くんが入る形。
小松&奥田、冨田、シゲ、真城。
小松さんの前髪がクルンクルンなのは、おそらく不可抗力なだけ。
オッケンさんは白いパンツにタッセルローファー(だよね?)。
冨田さんはイメージカラーの緑の靴下!眉間にシワを寄せてるなぁ(と思っていたのは、くしゃみと戦っていたかららしい。のちにTwitterにて)。

演奏。
小松さんのスネアの強さがハンパない。
キリンジの大ファンらしいシゲ、ベースラインがエモい。
泰行くんが完全にアコギのみ弾いていたので、エレキのオッケンさんのギターソロの見せ場がいっぱい!
左脚が上がる上がる!!
そして泰行くんの声は、本当に宝物だよね。
あの倍音の響きは鳥肌が立つ。
心の奥がざわざわして、昔の記憶が呼び起こされる気がする。

Fire Bird
バックの演奏のラウドさと軽やかなメロディのギャップが好き。

フェイバリット
冨田さんの鍵盤が奏でるイントロの音色だけでやられた!!

余談ですが、各々の譜面の扱い方に、性格が表れてた気がする。。。
小松:床に投げ捨てる。
冨田&奥田&シゲ:クリアファイル
真城:iPad
泰行:1曲終わるたび、後ろへ置きに行く。


kinkさんDJ。


NONA REEVES

01. WARNER MUSIC
02. Mr. Melody Maker
03. 夢の恋人(新曲)
04. マンドリン・ガール
05. パーティは何処に?
06. AS
07. Weee Like It!!!
08. 休もう、ONCE MORE

登場BGMはNew Kids On The BlockのHangin' Tough

阿南くんのあいさつも、兄が「弟の話が長くてすみません」と話すための前振りなのか?と思うほど、息ぴったりの兄弟。

オッケンさん、着替えて短パンに!!夏ですねぇ。

新曲夢の恋人、めちゃいい!!
この吹っ切れてるほどのさわやかさ、なにげに久しぶり!?
夏に屋外で聴きたい。

マンドリン・ガール
圧倒的支配力。
シゲのベースのうねり。

パーティは何処に?
座っているのがもったいない。楽しい!!
イベントでアウェイ慣れしてるからか、曲を知らない人をも乗せるのが上手い。
郷太くんが2階にも目線をくれたり手を振ったり、OKサイン出してくれたり……気配りさすが。
それに対して泰行くん、一度も上を見てくれなかったよね……。

AS
私の「泣きフラグ」曲。
近くにいた泰行ファンと思われる方からの「何これ、すげー!!カッコいい!!!」の声に、さらに泣きそうになってしまった。
そうなの、カッコイイんだよ!!分かってくれてありがとう!!!

Weee Like It!!!
テンポ速くなってる!?
サクサク気持ちいい。
ノーナの「バンド感」を感じる。

休もう、ONCE MORE
安心。これが足りなかった。


アンコール
キリンジor泰行くんとやってみてどう?
オッケンさん
ワーナー時代(同レーベルの同期)、キリンジのサンプル版をいち早く貰って聴いて、新しいコードを覚えたりしたことも。悔しくて、しばらくはキリンジを聴かないことも(あったとか、なかったとか)

小松&泰行
今回のライブのリハ後、2人で飲みに行ったはいいものの、30分ぐらいで2人とも正体不明に(酒弱っ!)
気付いたら、別の街、別の店、そして各々の家に。
けど気付いたら楽器がない!!
かすかなキーワードを頼りに、泰行くんが探し当て、翌日、それぞれ取りに行ったらしい。
その道すがらにすれ違い、思わずハイタッチしちゃったとか。
「SMAPの木村・中居世代だから、SMAPが頑張っているうちは頑張れる」っていう2人には、何の説得力もなかったのは言うまでもない。
本業は最高だからこそ、こんなエピソードも微笑ましいのですよね。。

各々の曲を1曲ずつ選んで、セッション。
郷太セレクト
SHOOTIN' STAR
まるっきりノーナじゃないか!!
オッケンギターが冴えまくるし、小松ドラムが気持ちいい。
何の違和感もないし、郷太くんが得意なディスコサウンドよね?
フェイクもまるっきり自分のもの。
ミラーボールもまわって、一気にダンスフロア!!

泰行セレクト
MOTORMAN
渋い選曲!!
ホントはWARNER MUSICやりたかったけど、全部ひとりで歌いたくなっちゃうから、あえて。
Free Soul聴いてセレクト。
ギターポップ的なのも好きで、自分では書けない明るい曲なのもいいな、と。
新しい魅力がたっぷりな仕上がり。
ボーカルディレクションは泰行くん。
「あの頃の話 あの娘の微笑み~」のところは、真城さん。
ステキボーカル3人揃い踏み!!!
軽い“ギターポップ”の印象だった曲が、太くて芯のあるグルーブで生まれ変わった。
ホントにカッコよかったなぁ。

We Can Work It Out
第1回ヤノフェステーマソング。
泰行・郷太作詞、郷太・奥田作曲。
サンキングで集まって曲を作りだすも、誰も歌詞を作りたがらない……。
郷太くんが作り出した歌詞を泰行くんがまとめて、完成。
キーが高いんだよな、この曲。
ヤノフェスでみんなで歌ってる姿を思い出す。
やたらとサビが頭に残って、たまにふと口ずさんでしまうこともあるくらい。
音源化されないかなー?それか、ヤノフェスでやってくれないかなー?

そういえば。
郷太くんが自分のバンドを「演奏者のみなさん」と呼んでしまい、「自分のバンドでしょ?」と泰行くんに突っ込まれる場面も。
「いや、最近、いろんなところで活躍しまくってるから、自分のバンドであって、自分のバンドじゃないような感じなんですよ。ボウイだったら……俺がヒムロックだったら、とっくに解散してますよ!!!」と郷太くんは言い訳?してました。
確かに、大活躍だけれども!それを言ったらあなたもね!?
そんなノーナですが、泰行くんは「ソロになって、いろんなバンドに入って歌う機会があったけど、ちゃんと“バンド感”があって嬉しかった」と言ってました。
その楽しそうなバンド感、ちゃんと演奏に出てましたよ。


相思相愛の2組の対バンイベント。
よい空気感で、とてもとても楽しかった!!
大好きな音楽に包まれることの幸せ!
SUNKING 4周年、おめでとうございます。
そしてまた、こんな幸せなイベントがあることを期待!!

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# by kazumi7311 | 2014-05-07 23:13 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SMA AWARDS 2014~輝く!日本エスエムエー大賞~   

4/19(土)。
SMA 40th第一弾イベント、『SMA AWARDS 2014~輝く!日本エスエムエー大賞~』に行ってきました。
このイベントは、特命係長、綾小路翔がプロデュース。
場所は、日本武道館。
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武道館、久しぶりだー!!
桜は散ってしまったけど、新緑がまぶしかったです。(日が陰ってしまって、寒かったけど、、)
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少し早めに着いたので、グッズの列に。
40周年本を無事ゲット。
ぱっと開いて、真心のいい笑顔が載ってたのを確認できただけで、買って良かったな、と!
あと、インタビューの回答のYO-KINGさんの欄で、モト取りました(笑)。
開場まで外で待つ間、バッチリ決めた氣志團ファンの方や、ツナギを着たりグッズを身につけたユニコーンファンの方などに自然に目が行ってしまった。
真心のライブ会場では、こういう光景はまずないから新鮮で……。
そして、氣志團ファンの親からはチビッコ氣志團が、ユニコーンファンの親からはチビッコユニコーンが生まれることを確認いたしました。

17時すぎに開場。
私たちは今回は、2階席の後ろのほう。
第一次先行、ちょっと考えちゃってスルーしたからまぁ、そんなもんかと。
ステージ左右、そして正面にも大きなスクリーンがあったので、良く見えてよかった。
あと、上から眺めると、フォーメーションとか照明とか、そういう見どころも増えるので、たまには良いかなと。

開場中のBGMは、ミッツィー申し訳 a.k.a DJ Michelle Sorryさんに特命係長が発注した、SMA 40thスペシャルメガミックス。
グッズ売り場でも流れたたんだけど、これ最高!!
古いものから新しいものまで、思わず歌っちゃうような曲がてんこ盛り。
このMIX、売ってくれたらいいのに!欲しい!!

アナウンス&オープニングアクトはAMEMIYA
草月ホールぶりだ!
この大役を受けて、緊張のあまり声がでなくなり、YAHOO!ニュースになったらしい。。

総合司会の徳光さんと渡辺満里奈登場。
徳光さんの司会っぷり、すげーね!
どんなに興味がなさそうなことに対しても、どんなに知らなかったことに対しても、よどみなく言葉があふれ出る。
そしてたまに出る“毒”光さん。
「弊社の内輪のイベントを、お金を払って観に来ていただいて……」っていうのは、軽いジャブね。

本日のハコバン、桜井秀俊とザ・キラーストリート・スライダース(仮)登場。
メンバーは
・桜井秀俊(真心ブラザーズ)/GUITAR/BAND MASTER
・ROLLY/GUITAR
・ハマ・オカモ(OKAMOTO’S)/BASS
・渡辺シュンスケ/KEYBOARD
・ASA-CHANG/PERCUSSION
・たちばな哲也(SPARKS GO GO)/DRUMS
・土岐麻子/CHORUS
・川畑 要 (CHEMISTRY)/CHORUS
と、超豪華!!
衣装が白のタキシード風スーツ。
土岐ちゃんはスパンコールが付いたロングドレスでセクシーでした。
バンマス……着せられてる感ハンパない!七五三感がかわいいよ。
上着が長い(燕尾服風)なのと、帽子がもう!!

ヒッパレ~ヒッパレ~♪っていう、ザ・ヒットパレードのテーマ曲で、お祭りスタートです。
そういや、バンド名、公募してたけど、結局(仮)のままなのね。。


SMAちゃんまつり、始まりますよ!
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# by kazumi7311 | 2014-04-22 23:46 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』初日   

4/11(金)。
真心ブラザーズ ライブ・ツアー『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』初日、渋谷CLUB QUATTROに行ってきました。
そう、金曜なので、無駄にたくさん余っている有休を使って。

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【セットリスト】(たぶんこんな感じだったかと。)

01 消えない絵
02 高い空
03 Sometimes時々
04 Son of the Sun
05 ふっきれてる
06 マイ・バック・ページ
07 夕凪
08 LOW DOWN ROULETTESのテーマ
(M.C.ハマーのU Can't Touch Thisと見せかけての、MC小宮『倦怠期です』で自己紹介)
09 I'M SO GREAT!
10 OH MERCI
11 忠告
12 マイ・リズム
13 丘の上
14 紺色
15 人間はもう終わりだ!
16 明日はどっちだ!
17 スピード

EN
01 Welcome to the world(桜井ver.)
02 Keep on smiling

EN02
01 I'M SO GREAT!


YO-KINGさん、「ツアーは初日が最高!」と、いつも以上にご機嫌。
ご機嫌すぎていつも以上にしゃべりすぎて……
「MC長すぎる!」という桜井さんからのツッコミ、初めて見たかも!?

YO「このメンバーでいっぱい練習してきました!」
桜「リズム隊、いいでしょー?」
ロックな感じでガツンとやりたいと大地くんに相談したら、真っ先に名前が挙がったのがハルくん。
桜「真心のベースは歴代異常発汗なんだよね」……確かにもう汗だくですが、理由はすぐ分かるよね(理由はのちほど)。
「いいよねー、ハルくん」と褒めるYO-KINGさんに、「イチローくんを褒めたことなんてないくせに!」と桜井さん。
「そんなこと言ってる桜井は、イチローくんに上から説教するくせに!」とYO-KINGさん反撃。
YO「若い2人、リハの覚えが早い!」
桜「ビバさんだって頑張ってる!」
YO「個人名を出すな!」
なんだかんだとMB'sの名前が出てくるあたり、仲が良いよねぇ。

同じ4人編成でも、おなじみのメンバーとは全然違う。
ガツンとくる。
スピード感ある。
フレッシュ。
おっさん2人も引っ張られてフレッシュ。

この日の服装はそれぞれ、
・YO-KING→赤いTシャツ、ベージュのパンツ
・桜井→ブルーの襟付きシャツにサーモンピンクのニット、ベージュのパンツ、オレンジのコンバースは中野と同じ
(真心2人、色合い的になんとなくお揃い感が……このシンクロ率の高さ!ついでに、YO-KINGさんのエレキと、桜井さんのアコギのストラップもすごく似てた。※厳密には、若干柄と色が違ってるみたいだけど。)
・大地→紫Tシャツ
・ハル→薄手のTシャツに紺のカーディガン、ストライプのデニム
なんか、舞台上が華やかでしたよ。明るい色合いで。

YO-KINGさん、ハルくんのカーディガンを触り、桜井さんのほうを見て「ニットに挟まれてる!」
「ライブハウスのロックなライブになぜニット?確実に暑いでしょ!?」とツッコミつつ、どんどん妄想が広がるYO-KINGさん。。
もちろんそれに乗っかっちゃう桜井さん。
YO「バンド名は"ザ・ニット"だな。夏フェスもニットで出ちゃう?」
桜「事情を知ってるのはここにいるお客さんだけしかいないから、その他大勢は“なぜ?”って感じだよね?どうせあなた、一言も触れないんでしょ?言われたらやる男だとも知ってる。。。」
お客さんから「死んじゃう!」と心配の声が上がり、我に返る桜井さん。
けど折れないYO-KINGさん、「ニットに襟だけ付けて下は裸に改良するとか。夏フェスのグッズはニット、タオルと見せかけてマフラー!」と、とても楽しそうでした。
YO「このツアーはずっとニットでやるとか」
桜「6月後半沖縄公演あるよ……」
ホントに死んじゃうから、ウケるためだけに頑張らないでね?(笑)
その後、ニットを脱ぐ脱がないのやりとりがあるも、ハルくんの「まだ行けます!」で脱げなくなる秀俊。。。
数曲後、薄手のTシャツが汗だくすぎて、むしろもう脱げない状態のハルくん。。。
桜井さんも、もう脱げない状況になってしまいました。。。

上機嫌すぎて間違えまくるYO-KINGさん。
スピードの一番の見せ場で噛むって。
大地くんをカモンダイスケって言ってた気がするし?

登場BGMがMCハマー。
この曲、10周年の時にスペシャで復活したヒマラヤスペシャルで、スタッフからの「桜井さんは独特の舌鼓音をたてる」というタレこみ情報を受け、YO-KINGさんが「桜井さんの舌鼓音」として挙げた曲。
そんな思い出深い曲に合わせて、自己紹介のコーナー。
ひとり4フレーズは言うこと!AB型です、乙女座です、など。
大地くんに「星野源くんとかレキシとかで鍛えられてるでしょ?」と言うYO-KINGさん。
そしてこのバージョン、MCハマーと見せかけて、MC小宮の「倦怠期です」だった!!
リハしてていちばん楽しかったけど、次からはなくなってるかも?と。
桜井さん、次の曲用に持ったアコギで頑張ってた。
それに対してYO-KINGさん、普通にうまく弾けてない……微妙に音階がずれて気持ち悪い(^^;
でも楽しそうだった!
MCのどこかのタイミングでやることは決まってたけど、どこでやるかはキング次第のこの曲。
……次の曲が全然こんな感じじゃない!!
「先にM10やる?照明さん大変なんだよね。。よし、みんなI'M SO GREAT!の準備して!」とYO-KINGさん。
「俺ギター違う!アコギだとかなりパワーダウンだよ!!さっきのアコギでの頑張りは何だった!?」と桜井さん(笑)。
ツアー初日から曲順入れ替えてワタワタしてるのを観れたのも、お得!

全体的に、とにかくネタが古いYO-KINGさん。
MC小宮、日東駒専、響の「どうもすみません」などなど。
響とはSMA40周年で対談したらしいですよ……言っちゃっていいのかな?と言いつつ教えてくれました。


このツアー、とにかくレア曲いっぱい!!
ふっきれてる……隙間がある曲が好きだ。
夕凪……よみうりランドを思い出した。
高音が気持ちよく出てる。
『夢の日々』からの曲が最近多いような気がする。
一回りして、消化された感じなんだろうか?

お客さんから「アルバムでないのー?」の声。
「桜井の生まれてからのアルバム46冊ボックスセット。生まれる5年前BH5年(Before Hidetoshi 5年)からスタート。」と言いだすYO-KINGさん。
「人の両親で下ネタ言うのはやめて!」と懇願する桜井さん。。

本編最後までニットを通した桜井さんとハルくんの2人、固い握手と抱擁。
秀俊、熱中症になるかと心配したよ。。

そんな秀俊を珍しく間近で観覧。
顔で弾くといえば……の、百面相を堪能。
ギタリストの指はカッコいいよなぁ。
演奏に安定感あったなー。うまいんだよなぁ。安心。


アンコール。
ローダウンルーレッツTシャツの秀俊。
YO「Tシャツの世界はどう?」
桜「自由!」
YO「何でシャツとニットだったの?」
桜「20歳くらいのキース・リチャーズがこんな格好でロックなライブをしてたのがカッコ良くて。」
YO「あなたいくつ?」
桜「今年46。」
YO「そもそもキースじゃねーから!桜井だから!」
桜「憧れるくらいいいじゃないかー!」

Welcome to the world。桜井歌唱。
もはや、Tシャツの世界へようこそ、としか聴こえない。。。
Keep on smilingは、それぞれのソロあり。


客電ついても拍手鳴り止まず。
もっとやってーの声。
珍しく出てきてくれた!
しかも全員で!
出てきてくれても2人かと思ってたのに!!
「やるけど……組んだばっかのバンドだから、曲がない。」というYO-KINGさん。
「ダブルアンコールがあったって、絶対言わないで!」って念押ししてました。
そして曲は、I'M SO GREAT!
今日聴いた気がするー!
ものすごい盛り上がり!I'M SO GREAT!の大合唱。
YO-KINGさんも歌わずに客席にマイク向けてる。
みんなが一丸となって大声で叫ぶこんな曲、真心では(意外と)今までになかったかも。
自分が声に出して歌うことで体に入ってくる言葉。
自分が肯定できる気がする。
歌うことで幸せになれる気がした。


ライブハウスで、近い距離でやってくれることのありがたさ。
間近に体感できる幸せ。
25周年でも、こんなにフレッシュ。
Low Down Roulettes、最高だ!!

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# by kazumi7311 | 2014-04-12 23:19 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『今年も中野で会いましょう 2014』   

2/22(土)。
毎年恒例、真心ブラザーズの中野サンプラザ公演『今年も中野で会いましょう 2014』に行ってきました。
場所はもちろん、中野サンプラザ。
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寒い寒いとはいえ、日は確実に長くなってきていますね。
17時半ぐらいで、まだちょっと明るい。
春はもうすぐ。

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毎年、新年会的に行われる中野サンプラザでのライブ。
「昨年はナントカ三兄弟をやってたので、5月ぐらいにずれ込んで……」(桜井)、「でも年の前半にやるのがここ数年の恒例」(YO-KING)という感じで、ゆるく続けられています。
最初のころは年末も多かった気がするけど、それを含めると、2007/12/20(木)『DAZZLING SOUNDS TOUR』最終日あたりから始まったのかしら?
次が2009/1/24(土)『俺たちは真心だ!ツアー ファイナル』2009/12/27(日)『THE GOODEST TOUR』最終日と、ここまでは一応ツアーファイナルだったんだな。
そして次の年から、2011/2/5(土)『中野区にから~'11 寒中見舞い~』2012/1/14(土)新春ライブ『燃えよ!ドラゴン桜(井)』と、アルバムのタイミングって訳でもないのにライブをやって、完全に新年会化。
昨年はイレギュラーな時期だったけど、2013/5/26(日)『王道真心 ジャパン・ツアー2013』最終日だったので、かなり王道でしたが、「中野といえば宴会!新年会!」と心に刻まれているファンは多いはず。
私ももちろん、この時期に中野に行かないと、年が明けた実感がわかない体質になってしまいました(笑)。

ちなみに、ライブタイトルを考える担当はYO-KINGさんらしいのですが、
YO-KING「今年も中野で会いましょう、って(笑)」
桜井「あいさつじゃん」
YO-KING「アルバムタイトルなら一生懸命考えるけど、ライブタイトルってなんでも良くない?」
……と身も蓋もないことを言ってました。。。
そして「222ってニャンニャンニャンの日なの?そんなおいしい語呂合わせ、誰も気づかなかったよー!」と、痛恨のミスを悔やむ2人。
ま、でも、この流行りに乗れてない感じ、嫌いじゃないですよ(笑)。



今年の新年会も最高でしたよ!
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# by kazumi7311 | 2014-02-25 00:21 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 エレ片コントライブ『コントの人8』   

2/9(日)。
1年に1度のお楽しみ、エレ片コントライブ『コントの人8』に行ってきました。
場所は、銀座博品館劇場。
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前日の記録的な大雪のため、銀座の街も雪景色!
レアな景色だわ~。
人出は若干少ない気もしたけど、相変わらず中国人観光客が元気元気!

交通の混乱も特になく、歩道も水たまりがある程度で、特に問題なく到着できてホッとしました。
何と言っても東京全12公演(!)の千秋楽ですからね。
思いっきり楽しみたいですからね!!

今回、文章にまとめるのはやめようと思ったんですけど、どう考えてもDVDにできないようなネタばかりだったので、備忘録として簡単に書いておこうと思います。

あまりのチケットの余りっぷりに、平日は特典として、エレキマネージャー上田の学生時代の自主制作映画「オーバー・ザ・レインボー」を開場時間に放映していたんですが、最終日は特典なし。
その代わり、エレキコミックの「エレベスト」とかが流れてました。
まぁ、平日特典はとてつもなくつまらないらしいので、どっちが良かったかは……微妙!!

開演前の恒例アナウンス、今回は仁さん。
とにかく下ネタとかひどいよ、っていうことを説明(^^;
「ここは治外法権ですから、大きな声で笑ってください」と言ってました。
右側~左側~真ん中と客席を分けたりしながら、拍手の練習なんかもしたっけな。



今回も腹抱えて笑いました!
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# by kazumi7311 | 2014-02-09 22:17 | Live Report

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