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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平xA.C.E.『2014ツアー「ノンフィクション」』   

6/27(金)。

堂島孝平xA.C.E.『2014ツアー「ノンフィクション」』に行ってきました。
こんな日に限って、夕方から会社の大席替え……隣近所に貢物を差し出してもいいから早く帰ろう!と決意してたけど、意外にも定時きっかりに脱出!
日ごろの行い!?

本日の会場は草月ホール

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生け花の会館ですからね、エントランスには芸術的な竹のオブジェも。(何度も来てるけど、初めて見た気がする。。)
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ツアー初日、5/18duo MUSIC EXCHANGE公演も行ってるんですけど、各地を回って、よりバンド感が増して、強力になったA.C.E.を体感してきました。

【セットリスト】
01. いとしの第三惑星
02. OH! NO!
03. 嘘だと言ってくれ

04. あのコ猫かいな
05. シリーガールはふり向かない

06. フィクションの主題歌
07. 誰のせいでもない
08. スパゲティ
09. トワイエ
10. おかしなはなし

11. シンクロナイズド・モーニング
12. き、ぜ、つ、し、ちゃ、う
13. スマイリー、月へ行く
14. 透明になりたい
15. スカイドライバー

16. 俺は、ゆく
17. いとしの第三惑星

EC
ないてんのわらってんの



19時ジャスト開演。
堂島くんひとり登場。
3ピースのスーツ。「ホールに似合うでしょ?」


いとしの第三惑星
アコギ1本で歌い出す。
メンバーがひとりひとりが加わっていく。
メンバーは、ドラム:小松&ギター:奥田のノーナ2、ベース:隅倉弘至(初恋の嵐)、キーボード:sugarbeansの5人編成A.C.E.です。

座って聴いてたお客さん、OH! NO!で前のほうから徐々に立ちだす。
「ホールっぽいなぁ。メンバーが"OH! NO!"って言うとこ、聴いてなかったでしょ!?」
私のこの日の席は、下手一番端。
奥の人がほぼ観えない……と思っていたけど、立ちあがったらたまに顔がチラ観えしてくれて、ラッキー♪

嘘だと言ってくれ
指が付いてる指し棒で楽器(?)を叩いたり、振りをつけたりしながら、スタンドマイクで歌う堂島くん。
この演出は初日にはなかった気が?
「手ぶらでスタンドマイク」って、レアな感じがする!
この日の演奏で、初めてちゃんと歌詞を聴いたような気がする私……。

あのコ猫かいな
シュガビンさんと&小松さんが、演奏してない(小松さんはバスドラのみの時)ハンドクラップをしていたのですが、いつの間にかドリフの「エンヤーコラヤ」の振り付けに(笑)。
2人とも真剣な表情でやってるのがツボでした。
毎回そうだけど、「6月27日の俺のすべて、俺たちのすべて~」と、歌ってくれる堂島くんがステキだと思う。

シリーガールはふり向かない
イントロは、堂島くんの「おくだ!……おくだ!……おくだ!」コールとともに、オッケンさんのギターソロ。
そこに重ねる、小松さんの「ソイヤ!ソイヤ!」という掛け声!
堂島くん「咲ーき誇る花はー」と、一世風靡セピアの前略、道の上より(ワンフレーズで歌詞分からず)を歌い、踊り、ポーズをきめた!!
盛り上がったねー!!!
「これで、今日のお客さんがどこまで受け入れてくれるかが分かった。今日のお客さん、何でも笑って受け入れてくれる!!」

メンバー紹介はこのあたりだったかな?
小松さん、名前を呼ばれて立ちあがったと同時に、サスペンダー(堂島支給のお揃い……とはいえ、みんなしてなかったけど)が外れる……天才的!
そして、A.C.E.の人文字、まだ生きてた!!
A(シュガビン)、C(こまつ)、E(隅倉)で、ひとり余ったオッケンさんは、満面の笑みで「イェーイ」!!
「これしかないでしょ!」って、嬉しそう……オイシイ役割だねぇ♪


MCは、座って聴きました。
「ライブやるよー」って言うと集まってくれるのって、凄いこと。
18歳でデビューして、来年20周年。
子役はやってません!
最近、和田唱が「子役だよねー」(唱くんのモノマネ風)って言うから余計ややこしくなる。
何でもない時に、「おもしろそう」ってライブに来てくれる人、大好き。幸あれ。
「来年の20周年の時に行けばいいか」って思ってるヤツ、全員不幸になればいい(←!)。
先のことなんて分からない。
僕だって、元気そうに笑ってても、実はそうでもないかもしれない。
ずっとどこかで「次はないかも」という覚悟をしながら、ライブをやっている。
だから今を共有できるのが、幸せ。
……そんなことを熱く語っていました。

ライブは、行ける時に、行きたいと思った時に行かないと。
実感を伴って、そう思う。
自分が明日どうなるかも分からないし、ライブが予定されてても、何がきっかけでどうなってしまうかも分からない。
そして、誰しも、死ぬ。
だから「今」を大切にしたいと思う。
そして、「今」を大切にすることで、こんなに幸せな気持ちにもなれるんだなぁ。
……なんてことを思いました。


フィクションの主題歌
シュガビンさんの「きっかけ」の音からスタートするのですが、「顔が……下向いて不安そうだった」と、まさかの顔NG!!
take2、音間違えるシュガビン……「今は音がダメだった!」。
take3、ドヤ顔でキメるシュガビン……OKです!
間奏で、バスローブを羽織り、赤ワインを片手に登場する堂島くん。
「暑い、暑い」……そりゃそうだ(笑)。
ステージ上を歩きまわりながら、メンバーの前に立ってワイングラスを近づける堂島くん。
オッケンさん⇒ギタリストっぽいポーズ(?)を決めながら、香りをかぐ
小松さん⇒「ん?」って言っちゃってる、おとぼけ顔……
という、2人の違いを見せつけられる結果に(^^;
「いつもは赤ワイン的な飲み物なんだけど、ある地方では本物の赤ワインが入って大変なことに……覚悟を決めて飲みます……ぶどうジュース!!!歌える!!」
盛り上がったー!!!

誰のせいでもない
ひとりで歌うと、エバーグリーンなバラードになるなぁ。
けなげさが際立つ堂島節を堪能。

スパゲティ
1997年の曲。
浜省?元春?っていうフレーバー。
私にとっては、なんとなく、青春の響き。
なんとなく、甘酸っぱい。
オッケンさんの、他ではあんまり聴けないような演奏が聴けた気がする。

おかしなはなし
つくづく、ベース&ドラムを堪能できる曲だなぁ、と。
コマドラ、スネアも、重い音も、なんてカッコいいんだ!!
……と思っていたら、オッケンギターが全部持ってった!!
甘く切なく奏でるバンドの音の中で、ひとり鳴き、叫び、わめく。
キレッキレのギターソロ!!
そして堂島くんのハーモニカの響きが、なんて美しいんだ。。。
クライマックスが何度も何度も訪れるような演奏でした。
大好きだーー。

透明になりたい
この日一番熱かった!!
それぞれのソロもめっちゃ熱かった!!!
シュガビンさん、鍵盤を椅子叩いてるし!
隅倉さん、お立ち台ベースソロ、死ぬほどカッコいいし!!
小松さん、あのサクサクかつ激しい音、やっぱり大好き。
オッケンさん、お立ち台で、ギターを両腕で抱えて弾き始めてから、ソロさく裂!跳んだ!
後ろでは、オッケンさんのワウを隅倉さんが踏んでるチームプレイ。
そして、両端のお立ち台に上り、ツインギターで弾き倒す堂島&オッケン。
堂島&オッケンのギターがユニゾンで奏でる旋律もまた、カッコよくて!
この曲って、まぎれもない堂島印だけど、ジャンル的にはヘビメタだよね?
そう考えると、レアだよねぇ。

スマイリー、月へ行く
この曲でも、イントロからループするギターのフレーズが堂島&オッケンでユニゾンなのに釘付け!
手の動き、同じフレーズなのに、ちょっと違うんだよなぁ。
ハンドクラップも楽しい。シュガビンさんが誘導してくれるから、揃うよねぇ。
盛り上がったーーー!!

俺は、ゆく
やついフェスでは、堂島くんソロからの入りだったけど、全楽器が自由に音を奏でてからの「お別れのときがきました」。
よりラウドに、より肉体を伴った音で、「バラード」感が薄れたバンドの音のほうが、私にはグッときます。
たまたま「人は死ぬ」という、当たり前のことを付きつけられた前日。
この曲は、死にゆく人からのメッセージだけど……彼のステージ上での笑顔を思い浮かべながら、残された者はこれからも生きていくんだ、笑って生きていくんだ、なんてことを強く感じました。
文明さん、ありがとう。

いとしの第三惑星
最後はバンド演奏で。
このタイトルがとても好き。
いとしの地球。
いとしいこの世界。
ライブの、この時間を共有している、いとしい人たち。
堂島くんが言ってた「ライブはここに集まってくれた人たちと作るもの。このうちの誰かが欠けても、違う空気になってるはず」っていう言葉が、とても嬉しかった。
この世界が「いとしい」と思えるのって、ホントにステキだ。


アンコール
あっという間に登場。あっという間に小松さんのカウント。
草月ホール、21時までしか音出せないのね……もったいない!!
ないてんのわらってんので、大盛り上がり!!
会場じゅうに「ないてんの?わらってんの?」コールが響き渡っていました。

メンバーが帰っていっても、大きな拍手、鳴りやまず。
あいさつに戻ってきた堂島くん。
「このツアーでやりたいと思っていた演奏に確実に近づけた」と、感慨深げに話していました。
最終日の大阪、凄いことになるに違いない!!


堂島くんをホールで観るのは、いつぶりだったろうか……?
最初のほうの「え?立つの?座ってるの?」の攻防が、ちょっと懐かしかった(笑)。
だけど、初日のduoよりも、この日の草月ホールのほうが、ずっと熱くてライブハウス感があった気がします。
汗かいたし!!
今回のCD『フィクション』、私にとっては正直、あまり飲み込みやすいものではないんだけど、肉体を通して奏でられる音を浴びると、「あぁ、そういうことか」と曲が身体に入ってくる感覚がありました。
ライブって凄いな。
あと、各地を回ってきて、確実にメンバーが仲良くなっていることが良く分かるステージでした!
またこの5人のA.C.E.に会いに、いつでも駆けつけたいです。

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by kazumi7311 | 2014-06-29 19:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平SOLO STYLE『Sing! Sing! Sing! 2013 Winter』   

12/13(金)。
堂島孝平SOLO STYLE『Sing! Sing! Sing! 2013 Winter』に行ってきました。
場所は、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
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マウントレーニア型がかわいい♪
本日はSOLO STYLEとはいえ、出演者は「堂島孝平×真城めぐみ」、そしてゲストに和田唱(TRICERATOPS)という豪華な3人が登場します。

私、堂島くんのライヴはちょこちょこ行ってますし、ひとり弾き語りをしている姿も何度も観てはいるけれど、ワンマンのソロスタイルは何げに初めてかもしれない。
そして、真城さん、堂島くんの組み合わせはあっても、そこに和田唱くんが加わってるのは、かなりレア感たっぷり。
ステージ上には小さなクリスマスツリーが飾られ、すっかりクリスマスムード。
なんだか特別なクリスマスライヴになりそうな予感でいっぱいでした。

渋谷Pleasure Pleasure、かなり久しぶりだったのですが、元映画館(シネ・セゾンだったよね)なので、椅子が映画館仕様で座り心地抜群!
「マウントレーニア」なだけあってドリンクメニューも豊富だし、お酒もたっぷり注いでくれるし(笑)、映画館の名残か、ポップコーンまで売ってて、かなり寛げちゃう場所でした。

椅子にはもちろんカップホルダーも付いてる(ただ、列の端の席のカップホルダーだけなぜか小さいので、大きめサイズのグラスが入らない危険性あり)ので、ホント至れり尽せりで、少し押した開演時間までに眠くなってしまいそうでした(笑)。

堂島孝平×真城めぐみ×和田唱、始まります!
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by kazumi7311 | 2013-12-16 23:12 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~(その2)   

マシロック、「その1」に続き、まさかの「その2」です。

堂島孝平
続いては、堂島くん。
本日も「大使スタイル」で、したコメの反省か?シルクハットも着用しています。
そのため、ギターをかけるだけでも大変時間がかかります……引っかかってしまって、真城さんに直してもらっていました。
……ええと、結局途中で脱いじゃったんだから、このくだり、必要だった!?(笑)

バンドメンバーは、ベースが(真城さんとゆかりの深い)鹿島さんへバトンタッチ。
堂島孝平 x A.C.E.に、真城さん、冨田さん、いーちゃんが加わった7人編成です。
豪華!

▽セットリスト
01 シンクロナイズド・モーニング
02 夜間飛行
03 き、ぜ、つ、し、ちゃ、う

真城さん参加曲の中で最新のシンクロナイズド・モーニング
「今日は時間がないから!」ということで、最初の曲から仕切りのバーを伝って、お客さんの中に出て行く堂島くん。
お客さんに支えられつつ、ふらつきながらも歩いて行ったんだけど、なんと落下!
何年も観てきたけど、落ちたの観るの、初めてだ!
真城さん、股を打ったんじゃないかと大変心配していました(^^;
「そういえば、骨を折ったのもここ(AX)だった!」って言ってたけど、落ち納めってことですかね。。。
「何で田島さんの後なの?やりにくい……」と言いつつも、最初からしっかり盛り上げちゃってるところは、さすが堂島くん、頼れる男!

真城さんと歌うならこの曲、と、夜間飛行
ボサノバ風(?)のスロウでゆったりしたアレンジで始まり、堂島くんがオクターブ下で歌い、真城さんとユニゾンで。
2人の声が絡み合って、心地よく響いていました。
スロウテンポだけど、バンドの音は迫力あって力強かったのが印象的。
同じ静かな感じでも、畠山さんの時の演奏とは全然違ったんだよなー。
鹿島さんのロックな感じのベースが効いてた気がします。
途中、テンポアップしてからは、堂島くんの甘い歌声が切迫感を持って迫ってきて、それを真城さんの歌声が包み込んで。
カッコよかったなーーー!!

「先日、ももクロファンを虜にした!」と豪語したき、ぜ、つ、し、ちゃ、う
「ぜぜぜぜ……を連発するから!(ギター弾くので)ちょっと手が離せないから、言って欲しいところは顔でアピールするから!」と言ってました。
もう、この曲では盛り上がらざるを得ないよね!

あっという間の時間だったけど、今日も楽しかった!ありがとう!


つなぎのMCは、堂島くんと真城さん。
「最初のミーティング、真城さん、郷太、雄飛、と、俺、もいましたよね?」と、自分が言いだしっぺの中に入れてもらえていないことを心配する堂島くん。
「いたいた、一番ちゃんとしてた!」って、真城さん、ちゃんと覚えてくれてました。
堂島くんは真城さんにとって「年下だけど、頼れる存在」なんだそうです。
「畠山さんの時みたいに、俺の曲でも涙流して欲しい。いいなー」という堂島くんでしたが、それは無理って言われてました(泣)。

付き合いの長い2人。
堂島くんによると、真城さんの名言はいっぱいあるそうですよ。
5月に人生で初めてのいちご狩りに行った2人(←会場ざわつく)。
いちごを食べた真城さんの第一声は「スーパーのいちごより甘い!」だったそうです。
「所帯じみてるっていうかね、、、」って本人は言ってましたけど、そこがステキなんですよー♪

シルクハットに入れていた手ぬぐいで、ねずみ小僧のほっかむりをする堂島くん……ということは次はもちろん!


レキシ
トリはレキシ。
「そうそうたるメンバーがいて、何で俺がトリなんですか!?」と迫る池ちゃんに「最初か最後かなーって。」と答える真城さん。
「じゃあ最初でしょ?」という池ちゃん……あれ?ちょっと重圧感じてる!?

バンドメンバーは、堂島バンドと同じ6人。
真城さん以外は「はてぃ」着用、お館様はもちろん、羽織袴姿の正装です。
冨田さんはレキシ初参加で、レキシネーム「家督を譲るくん」が授けられていました。
これで本格的に、ノーナまわりでレキシネームがないのは1人だけに……?

いつもは渡くんといちゃいちゃしてる池ちゃんなので、早速「家督を譲るくん」をいじろうとするも、真城さんに「今日はそういうバンドじゃないから!」と止められていました(笑)。
遊び始めそうになったら、真城さんに睨みをきかされる池ちゃん……止めてくれる人がいて良かったね!(笑)。

レキシはまさかの1曲か!?と始まる前に話していたんだけど、なんと!2曲できました(笑)。

1曲目は君がいない幕府 Feat. お台所さま
桜田門外の変を歌っているこの曲……「桜田門外の変」を知らない人はググってくださいとのことでした。
これってそういう曲だったんだね……「めがね」っていう単語しか頭に入らないんだよな、喋ってる部分は(^^;
しゃべりまくってる池ちゃんに、真城さんの歌声が割って入る構造は、MCしてる時と同じですよね。。
真城さんと一緒に歌う池ちゃん、顔が近い!
どんどん近づいて行っちゃって、よけられてました。。。
しかしそんなお笑い(?)は別として、ソウルフルな2人の歌声が胸に響きました。
池ちゃん、どんどん歌が上手くなってる気がして仕方ない!

きらきら武士はもう異様なほどの盛り上がり!!
池ちゃんのソロ歌唱後の、小松&いーちゃんのリズム隊がカッコよすぎるのよ、もう!
最後に池ちゃんがキーボードを弾くんだけど、それがとても好き。
SUPER BUTTER DOG時代から観てる者としては、ちょっと落ち着く感じもあります。。
何といっても、池ちゃんのFUNKEYキーボード、大好きなんです!!
ミラーボールが回って、手が左右に揺れて、いい光景でした!
盛り上がった!!!

あれ?そういえば、マウス小僧JIROKICHIの出番がなかったね……。


全出演者の演奏が終わり、一旦全員が舞台上からいなくなりました。
アンコールを求める拍手は鳴り止まず!!!

真城さんが1人で登場すると、さらに大きな拍手が。
感謝の気持ちを語る真城さん。
正直、音楽を続けるのは大変だけれど、仲間に恵まれた、とおっしゃっていました。
だけど、その仲間を呼び寄せているのは、真城さんなんだよねー。
泰行くんが言うところの「真城力」ってヤツですよね。
なんかね、ひとつひとつの言葉が暖かくて、沁みて、泣きそうになっちゃってました、私。

「出る予定じゃなかったんだけど、どうしても出なきゃいけないことになっちゃって」と呼び込まれたのは、ヒックスヴィル、中森さん、木暮さん!!
自分のフェスなのに、自分のバンドを呼ぶことをこんなに恐縮してるって……真城さん、遠慮しずぎ!
小松さん、冨田さん、鹿島さんが加わって、「こんな時にやれる曲は、ヒックスヴィルはこの曲しかありません!」と、バイバイブルース!!!
大好き!!
突然なぜか、サビを口ずさんでいることがあるくらい、私の中に染み込んじゃってます。
ここまでずっと「コーラス」として歌ってきた真城さんですが、この曲ではセンターで、ステージ上を動き回って、熱唱!!
こぶしが効いた「雨に歌う~」が最高!
ソウルフルでパワフルで大きな気持ちがこもった、それでいて優しく音に溶け込んでいる歌、ステキだなぁ。
ヒックスヴィルをずっと追いかけてきた訳でもないのに、なんか胸がいっぱいになったのは何故だろう?
渾身の、魂がこもった演奏だったんだと思う!
脇を固める、木暮さんと中森さんとの3人のバランスも、とてもいい感じでした。
「再結成して欲しいという声が多いですが、解散も活動休止もしていない!」って言ってた3人。
ちゃんと聴き直したくなっちゃったなぁ(ベスト盤、買うべきだね!)。


バンドメンバーがはけ、代わりに冨田さんが登場。
ヒックスヴィルと冨田さんで、いちょう並木のセレナーデのイントロを延々と演奏しつづけます。
すると、なんと!!花束を持った小沢健二登場!!!
本物の登場に騒然とする場内!!!
歓声とどよめきと……あまりのことに事態が把握できていない人がたくさんいたと思う。
エレキギターを弾きながら、オザケンが歌い始めた!!!
なんかもう、夢の中にいるようで、歌っているあの光景が嘘みたい。。。
真城さんとオザケン、2人のハモりがステキすぎる。
中森さんは、レコーディングに参加してるから、オリジナルメンバーで再現されちゃったんだって!
ヒックスヴィルが出なきゃいけなくなった、っていうのは、こういうことだったのか。


小松さん、奥田さん、シゲ、冨田さん、いーちゃんの演奏で、愛し愛されて生きるのさが始まると、さらに会場は騒然!!
出演者全員を呼び込んで、全員が登場すると、もう、ステージ上が豪華すぎて、どこ観たらいいか分からない!!!
田島さんがオザケンの隣で、オザケンの曲を歌ってる!
下手では、池ちゃんがロボットダンス、からのドリフダンス!真城さんの後ろに回り、エグザイルダンス!
高樹さんと、キリンジファンの菅原くんが同じマイクで歌ってる!
郷太くんが目をキラキラさせながら、オザケンの横にいる!田島さんと同じマイクで歌ってる!
ホフディランが2人で一緒にハンドマイクで歌ってる!
ベイビーはステージ上で記念撮影!
堂島くんがベイビーを肩車して、失敗して郷太くんに怒られてる!
真城さんがセリフを語り、それをオザケンがコーラスで盛り上げ、お客さんを盛り上げる!
真城さんがソロを歌うと、みんなが手をひらひらさせて女神を盛り上げる!
楽しすぎちゃって!!
楽しすぎちゃって!!!
ステージ上も楽しすぎちゃったのか?サビをおかわり!!!さらにさらに盛り上がる!!
そしてまさかの、おかわりもう1回!!!
オザケンが「え、マジ?」って言って笑っちゃってたよ。
けど、終わって欲しくなくて!!終わって欲しくなくて!!!!ずっと続いて欲しくって!!!
最後は、真城さんがシメて、長い長い1曲が終わったのでした。
もうなんか、すんごいもの観ちゃった。
もうホント、なんかすごかったです。ものすごかった。

最後に、郷太くんが代表して全員のサイン入りトートバッグを真城さんへ。
みんな「大好き」って書いたそうですよ。
もう、なんか泣きそう(笑)。

「遠くから来てくれた人もいると思う、ありがとう」とお礼を言ってた真城さん。
「まぁ、いちばん遠くから来てくれたのは、この人(オザケン)だけどね。」と笑っていました。

こうして、3時間半のイベントが終了。
こんなとんでもないイベント、本当に行けて良かった。
楽しすぎて、気が狂いそうでした(笑)。
ずっと出ずっぱりの真城さん、本当にお疲れ様でした!
そして、あなたがいてくれて、本当に良かった!!!


楽しい時間が終わってしまい、今はもう、抜け殻です。
力が抜けて、グッタリしています。
でもね、明日への力をもらった気がします。
こんなにステキな夜だったんだもの!
この夜を信じて、私が好きな音楽を信じて、また明日を乗り越えよう。
そして自分の周りをもう一度見回して、周りの仲間とちゃんと向き合おう。
そんな気持ちになりました。

……と書いたのが、当日の夜。
それから1週間が経過した今も、余韻を引きずりまくっています。
こんなに強烈に長いの、久しぶりだ!
この日演奏された曲を聴くと、うゎーきゃーと興奮してしまったり、胸がざわざわして落ち着いていられなくなったり……今まで平気で聴いていた曲が、大変貌を遂げてしまったままです。
ふと気づけば、この日演奏された曲が頭の中を駆け巡り、ふと口ずさんでいるのも、この日演奏された曲。
マシロック、恐るべし!!!

そんな訳で、過去最長の超長文を書いてしまったのも、大目に見てください(笑)。

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プレゼントとして配られた、オリジナルトートバッグと、帰りに配られたブックレット。
トートバッグ、ありそうでなかった嬉しいサイズ。
もちろん可愛いし、マチがついててかなりしっかりした作りだし、かなり活躍してくれそう!
裏地つけて、ポケットとかマグネットボタンとか付けようかなー。
ブックレットには、真城さんへの愛が詰まった出演者からのメッセージが。
配ってる場所が会場の門の暗がりだったため、貰えなかった人も多かったみたいですね。。。
私も1度、素通りしちゃってました。
オフィシャルサイトで救済措置をとってるので、みんなに行き渡るといいなぁ。


【追記】
ずっと書き忘れていたんですが、オザケンをみんなで歌ってハッピーな気持ちになる……て、どこかで体験したことがあるぞ?と思っていたんだけど、雄飛くん主催のDJイベント、HIGHER BALL Vol.13 1on1でした。
ホフディラン、堂島孝平、西寺郷太……そしてスペシャルゲストの真城めぐみ!!
出演者、一緒じゃないか(笑)。
オザケンご本人登場しちゃった、スペシャル版がマシロックってこと?
あー、このDJイベントも、楽しかったんだよなー。
ただ丸の内のお店、もうないみたいなので、次が期待できないのが残念です。
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by kazumi7311 | 2013-09-30 02:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 第6回したまちコメディ映画祭in台東 クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブ   

9/16(月・祝)。
大型の台風18号が日本列島を縦断した日。
京都・嵐山の渡月橋周辺が水没しているニュース映像に釘付けになりつつ、これから雨は?風は?電車は動いている?とヤキモキしながら過ごした午前中。
そんな嵐の日の午後、第6回したまちコメディ映画祭in台東の、クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブに行ってきました。
昼頃に関東に上陸した台風、私が出かける頃にはほとんど雨も止み、多少のダイヤの乱れはあったものの、電車もほぼ通常運行。
ホント良かったわー。

会場は浅草公会堂
予想外に順調に着いてしまったため、浅草寺にお参りしてきました。
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雷門の提灯も、台風のために折りたたみスタイル!
久しぶりの浅草・仲見世
台風のため、さすがに半分くらいのお店はシャッターが閉まっていたけれど、外国人観光客の方々はめちゃ元気!
活気が溢れていましたよ。
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五重塔やスカイツリーを眺めながら石畳を歩きまわっていたせいか、履いてたパンプスの踵が本体から剥がれ、パッカパカ状態になってしまった私。。。
気づいたのは会場に入ってしまってからだったため、歩くたびに下駄のような音をたてることになったのでした。
アロンアルファ欲しかった(泣)。

そんな寄り道をしつつ、浅草公会堂へ。
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玄関前には、スターたちの手形があるんですね!
初めて中に入ったけれど、とても綺麗なホールで、3階席まである立派なホールでした。

この、したコメ堺正章リスペクトライブはUstreamで配信されていたので、観られた方も多かったんじゃないかと思います。
(なので、今も、観ようと思えば観れると思います。)
だけど、あの会場にいたことで、今まで経験したことのないような雰囲気を直に体験してしまったのです。
「熱気」とか「圧」とか「思い」とか、とにかく凄い体験でした!


出演者のみなさん
浅草ジンタ
堂島孝平
NONA REEVES
No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)
ポカスカジャン
ホフディラン
ももいろクローバーZ

昨年までは上野の不忍池水上音楽堂で開催されていたこのクロージングライブ。
昨年、怒髪天が爆音を出しすぎて近隣の方からクレームが出て、今年から浅草公会堂に移ったそうです。。。
※マジな話らしい……にいさんたち、すごいな(笑)。

まずは、したコメ総合プロデューサーのいとうせいこうさんが登場。
司会進行のポカスカジャンを呼び込んでのオープニングトーク。
今年のしたコメが始まってから、マイクの下の方を持つ「タモリ持ち」に変えたという、せいこうさん。
「歳を取るとマイクが長くなるんだよ」と言ってました(笑)。
スーツだし、私がライブでよく見るラッパー姿とは違うなー。

そして、まさに浅草生まれのバンド、このしたコメのテーマ曲も担当している浅草ジンタを呼び込んで、ライブスタートです。

白熱のライブ、スタート!
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by kazumi7311 | 2013-09-19 01:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SMALL BOYS『スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013』   

8/22(木)。
SMALL BOYSの夏祭り、スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013に行ってきました。
場所は渋谷O-West。
会社帰りに寄るには、19時開場、19時半開演はとても助かります(^^;
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この日は「夏祭り」ってことで、浴衣姿の方もちらほら……めちゃくちゃ蒸し暑い中、ホントに尊敬します。。
開演前にはグッズの“サイリウムセット”もゲット。
祭りは楽しまなくちゃ損だもんね(笑)。
さてビールでも飲もうか……と思ったら、グッズを買いに行っているスキに、場所取りがてらフライヤーと一緒に置いておいた缶ビールが無くなっているという悲劇が!!!
缶ビール、封も開けずに放置したら、そりゃなくなるわ……と、翌日、同僚にも言われました。
「あー、最低だー!」と嘆きつつも、心のどこかで「話のネタが1つ増えた」と笑っちゃってる自分がいて、どこまでもエレ片イズムが浸透してきちゃってるなぁ、とまた笑ってしまいました(笑)。
教訓:缶ビールは放置しない!

ステージ上では、オープニングDJとして、コッシーがアイドルDJをしてました。
急遽お願いされたらしく、早速聖子ちゃんを2曲もかけてたそうで、後に郷太くんに「CDをあまり持ってきていないことを露呈していた」と暴露されてました。
やー、それにしても、懐かしい感じのがいっぱい流れてたよー。
会場があまりにも無反応でかわいそうだったけど。。。

まずは前座から。
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by kazumi7311 | 2013-08-24 18:45 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その2)堂島孝平~NONA REEVES~レキシ編   

その1からの続きです。

最初から飛ばしすぎたため、次のDJニッチャメンのジャニーズDJを聴きつつ、2階でしばし休憩。
高い位置にあるDJセットの前では、次の曽我部恵一BANDの準備が進められていて、DJの西尾さんが全力でジャニーズを踊る前で、曽我部さんがギターをチューニングする、という珍しい光景が観れました(笑)。

ここで、久しぶりにお会いするお友だちと合流、ソカバンは1曲だけ(トーキョー・コーリングsaxと鍵盤が入ってる編成は初めて観た!)で我慢して、O-WESTへ。


せっかくたくさんのアーティストが集まっているんだから、いつも観てる人はこの際やめといて……という思いもあるにはあったんだけど、堂島孝平xA.C.E.、やっぱり外せないです。
この日は、ドラム:小松、ギター:奥田のノーナ2と、ベース:鹿島さんの4人編成A.C.E.でした。
堂島くん、スモボでもかなり攻めたキャラ設定だったけど、本業(?)のほうでも、シルクハットに蝶タイ、スリーピースという大使スタイル(このあたりの画像参照)で登場。
まずはひとりでキッチン・ダンスホールを歌いながら、ゆったりと客席に手を出し、握手をするのかと思いきや引っ込める、という意地悪を(^^;
「この衣装で楽屋にいたら、クスクス笑われて。音楽界の川越達也とか言われて……年収300万~400万の人が聴く音楽じゃないから!この水800円だから!」と、時事ネタで攻めてきた!
ど、堂島くん、今日はそれでいいの?大丈夫なの!?

メンバーが登場して、曲はあのコ猫かいなベンジャミン、空を睨む葛飾ラプソディーCLAP AND SHOUTき、ぜ、つ、し、ちゃ、うだったかな?
今回は4人編成だったからか、ベンジャミンがめちゃロックアレンジだった!!
この騒がしい感じもカッコイイなー!
堂島ハープもいつにも増してカッコよかった!!

ベンジャミンでだったかな?
堂島くんが客席に投げ込んだシルクハット(中に白いタオルが入ってたのはどうかと思われる……)を、私の隣に立ってた子がナイスキャッチ!
戸惑いながらも、大事そうに抱えていましたよ。
堂島くんが「あとでスタッフに返してねー。あ、それとも今、こっちに戻す?」と言うと、すぐさまバケツリレー方式で、帽子が堂島くんの手元に返っていきました。
「予想外に早く返ってきちゃったな。もっと触りたいとかさー……あ、触りたい?」と、今度は逆サイドに帽子を放る堂島くん。
しかし、戻される時はバケツリレーされずに乱暴に投げつけられ、「ちょ、ちょっと!もっと丁寧に!」と焦る堂島くん……いつもこうなるんだから、大事にされてるところで止めればいいのに!

「せーの」で始まった葛飾ラプソディーは、なんだかとても物悲しい演奏になり、やり直すことに。
「せーの、っていうから、こうなるんだよー」と小松さん。
なるほど、音楽ってすごいな!(笑)。
2度目はちゃんと明るく楽しく、懐かしく響いていました。

「セイ!って言ったらイェイ!」のやり取りで熱狂しまくったCLAP AND SHOUTに続き、ラストのき、ぜ、つ、し、ちゃ、うは「きぜつ」大合唱!
短い時間だったけれど、今回もめちゃくちゃ楽しかった!!
濃密でした!


次は、そのままO-WESTでNONA REEVES
「ドラムセット替えなくていいから早くていいね~」なんて言ってたのに、木目ドラムからキラキラドラムに替えてるじゃないですか!(笑)
小松さんの衣装は白シャツのままだったけど、オッケンさんはギターは変えない代わりに(?)チェックシャツから、ポロシャツ&ハーフパンツにお着替えしてましたよ。
この日もお馴染みノーナ7(ノーナ3、村田シゲ、真城めぐみ、冨田謙、松井泉)での登場。
ノーナ7の姿が観られるのもあと少しかと思うと、すべてを目に、耳に、心に焼き付けておきたい気分になります。
曲はP-O-P-T-R-A-I-NWeee Like It!!!ENJOYEE!(YOUR LIFETIME)LOVE ALIVE休もう、ONCE MOREの5曲。
とにかく、あっという間でした!!
キラキラ感に包まれたP-O-P-T-R-A-I-N
イベントで他の人と比較したりすると、ホント、びっくりするほどキラキラしてるんだよな、ノーナって。
そして、初めて聴いた人でもワクワクして体が動いちゃうようなWeee Like It!!!
そこからの怒涛の盛り上がりの2曲、LOVE ALIVEでの、それぞれがもうカッコよすぎるソロパート。
みんな、とにかく楽しそう!!
もはや「Y・T!」の掛け声はお約束♪
いーちゃん&小松さんのパーカッションとドラムの掛け合い、何度聴いてもキャーキャー言っちゃう(笑)。
そしてオッケンさんの最高すぎるギターソロ!
何度体験しても、興奮しすぎて倒れそう(笑)。
休もう、ONCE MOREは小松さんが歌い出すだけでもドキドキしちゃうのに、2番のオッケンパートがやっぱり萌え死にしそうでした(爆)。
けど何より、みんなで歌う「休もう、ONCE MORE~」のフレーズに、涙が出そうになるほど元気づけられるのです、いつも。

昨日、ヴァン・ヘイレンのライヴを観に行ったという郷太くん。
「だから、ロックスターっぽいやろ?」なんて言ってたけど、やたらと客席に手を振っている姿は、どちらかというとアイドルが抜けてない感じも……。
あと、いろんなお客さんが集まってきているイベントだからこそ、いつもよりオープンに、誰もが乗りやすいように手を叩いたりコール&レスポンスしたりしているような気がしました。
ロックスターにしては優しすぎるかも(笑)。
それにしても、郷太くん、声の調子が悪い時はないのだろうか?と思うほど、この日もいい声を響かせてたなぁ。

そういえば、2階からスッティがすごい真剣にステージを見つめていたっけ。。
自分が出ていない時って、どんな気分なんだろう!?

ホント、時間が短すぎたけど、やっぱりノーナ最高!!


ここで一旦外へ。
こんなに満足感でいっぱいなのに、まだまだ空は明るいよ!まだ夕方だよ!
楽しいお祭りはまだまだ続きます。

全然ご飯を食べる時間がなくて、O-WEST下のローソンでおにぎり食べて、栄養補給。
ローソン、食べ物空っぽだったよー……平日昼間はほとんどお客さんなんていないのに!
向かいのduoは入場規制がかかってて、長い行列が出来ていました。
「え?誰?荻野目ちゃん?」と話していたんだけど、ライヴが終わってお客さんが入れ替わる時に規制かけてたみたいでした。
そんな、荻野目ちゃん、ダンサー2人と登場してコーヒー・ルンバを華麗に歌い踊っていました。
本物、歌声までもカワイイな!!やっぱりアイドルだなー。

「ダンシングヒーローやるのかなぁ?やっつんとの対談で宣言してたウクレレの弾き語りは!?」と気になりつつも、入場規制が怖いので、少し早目に隣のO-EASTへ。

ハンバートハンバートが終わると、入れ替えの人波に押されに押されもみくちゃに(^^;
サブステージでは、お笑いパート第1部が始まりました。
去年はエレ片以外、ほぼお笑いが観れなかったので、今回たっぷり観られて嬉しかった~♪
まずはスパローズ、ウクレレえいじ、阿佐ヶ谷姉妹、花香よしあき、ハマカーンの5組。
「名前は知ってる」くらいだったけど、みんな面白かったですよ!
中でも阿佐ヶ谷姉妹のインパクトが強いな。うん、強かった!
今でもにんじゃりばんばんが彼女たちの歌声で再生されてしまう……。
でもまぁ、司会してたYES-MANは……スベっちゃってたよね(^^;


そうこうしているうちに、メインステージではレキシの準備完了。
今回、登場する時のアーティスト紹介は、てんけてんけてんにのせてやっつんがアーティスト名を読み上げていました(もちろん録音です)。
すべてのアーティスト分を収録したなんて……そういうところにやっつんの「愛」を感じちゃうんだよね。

レキシ、池ちゃんのアフロが大きくてわっさわっさ。
人波に飲まれていた私としては、目印が大きくて助かったー(笑)。
バンドメンバーは、おののこまつ、健介さん格さんのノーナ2、鍵盤は元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)、ベースは御恩と奉公と正人(鈴木正人 from LITTLE CREATURES)という編成でした。
そして1曲目から馬超に扮したやっつん登場!
やっつんに「ヤバイと思って他の人より10分長く50分にしたのに、もうヤバイでしょ」と言われる池ちゃん。
「去年、あるフェスの関係者がこのフェスを観に来て、コミカルすぎる、と出演を断られたんだから」と、反撃(?)する池ちゃん。
いろいろなフェスに出ていることを考えると、もう、アレしかないよね、断られたのって(^^;
馬超との共演はやはりきらきら武士!!
この曲、元々やっつんが参加してたんだよね?と思うほど、ライヴでは定番の組み合わせ。
池ちゃん、また歌上手くなった気がする……恐ろしい子。
ミラーボール回って、綺麗だったなぁ。
やっつんがはけての大奥 ~ラビリンス~、最後のほうのアレンジがまんまEarth, Wind & Fireのセプテンバーになってた!
即興でできちゃうこのバンド、カッコイイなぁ。
ていうか、ホント、カッコイイ曲!!
姫君Shake!では、「今日はもう3ステージ目か?クールな顔してるけど、サウナ行きたいと思ってるんだろ?」と健介さん格さんに絡む池ちゃん(^^;
一瞬笑いそうになりながらも持ち直し、クールにギターを弾き始める健介さん格さん……必死に持ちこたえてる感じが可愛いですなぁ(爆)。
狩りから稲作へでは足軽先生登場!
いつものように、長い、長~いこの曲。
稲穂を垂れてるのも疲れてきちゃうよ(笑)。
そこを的確に突っ込んで池ちゃんをコントロールしてくれる先生なんだけど、今回は先生のボケに笑ったわー!!
CHAGE & ASKAのASKAのモノマネを始めてしまった池ちゃん、先生に「何でCHAGEやってくれないの?」と聞くと、「だって俺、高岡早紀だから!」って!
……説明しても虚しいので割愛しますが、その返しが最高だったんです!
まだまだ続きそうなところを、「なんかピーピー鳴ってるぞ」と先生が指摘、持ち時間のタイマーが時間切れを知らせ、レキシのライヴが終わったのでした。。。
そんなアーティスト、いるか!?
もう、最っ高でした!!


その3へ続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-25 00:01 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES presents WAW -We Are the World- 2013   

3/31(日)。
NONA REEVES(注:リンク先、音出ます)主催のイベント、『NONA REEVES presents WAW -We Are the World- 2013』に行ってきました。
会場はShibuya O-EAST
この日はお隣のDuo、向かいのWestでもライヴがあったようで、周辺は大混雑!
珍しく開場が30分ほど遅れたこともあって、なかなかしんどかった(^^;
しかも真冬に戻ったかのような寒さだったんですよね……ダウン着てるのに寒かった(泣)。
でも、NONA REEVESのニューアルバム『POP STATION』発売後、初の東京ライヴ。
期待に胸を膨らませて、ワクワクする気持ちを抑えきれなかったです。

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出演者は
  • NONA REEVES
  • 堂島孝平
  • SMALL BOYS
  • 一十三十一
の4組。
……なんだけど、(SMALL BOYS以外)すべてのバンドのドラム&ギターは、小松さん&オッケンさんコンビ。
一十三十一バンドではさらに、鍵盤が冨田さんなので、セットチェンジが簡単です(笑)。
そう考えると、共通点がありそうな感じがするけれど、よく考えると、かなりジャンルが入り乱れてる感じも。。
一十三十一ちゃんとスモボ……なかなかに遠いよね(笑)。

WAW、始まるよ~!
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by kazumi7311 | 2013-04-01 00:00 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平×A.C.E. 2013ツアー「シンクロナイズド・きぜつ・SHOW」@日本橋三井ホール   

3/2(土)。
前日までの春の暖かさとは打って変わって、冬が逆戻りしてきたかのように北風が吹きすさぶ中、『堂島孝平×A.C.E. 2013ツアー「シンクロナイズド・きぜつ・SHOW」-A Crazy Entertainment SHOW 2013-』(長っ!)に行ってきました。
場所は日本橋三井ホール
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今働いている場所とは同じエリアに属しているものの、滅多に行くことがない場所、日本橋。
近くには日本銀行、三越のライオンもすぐそばです。
歴史を感じる重厚な石造りの建物を見て、「これって、アレみたいだね。ギリシャ?の……パルテノン神殿的な?」と、アホ丸出しの会話をしながら目指すは、COREDO室町
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その4階が、ホールの入口になっています。

私はこのホールは、真心ブラザーズの弾き語りツアー以来2度目。
前回は地下(地下鉄駅が直結)から入ってしまったので、街の様子はあまり分からなかったのですが、この雰囲気の街の中で、バンドセットのライヴが行われて、しかもそれが壮絶にバカバカしい演出(褒め言葉です)だったりするなんて、最高すぎる!!……と思ってしまいました。
ある意味、勝ち組?(笑)

ホール自体もまだピカピカで、天井も高いし、音の響きがとても良かったです。
若干ステージが低くて、前方の客席には段差がないので、立ち上がってしまうと観づらいのが欠点といえば欠点。
やはりアコースティック仕様なのかしらん?
設備も、トイレがめっちゃ明るくて綺麗でたくさんあるし、ドリンクも、生ビールがエビス(!)だったり、ほかにも種類がたくさんあったりと、至れり尽せりな感じです。
ビール飲みたかったんだけどなぁ……開演まで5分しかなかったから、瓶入りのジーマにしちゃったんだけど、余裕で開演前に飲み終わってた(^^;

シンクロナイズド・きぜつ・SHOW、始まります!
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by kazumi7311 | 2013-03-03 21:58 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「堂島孝平×A.C.E.」2013ツアー「シンクロナイズド・きぜつ・SHOW」-PRIMAL!-   

2/7(木)。
堂島孝平×A.C.E.」2013ツアー直前のライヴに行ってきました。
場所は渋谷O-WEST

2/10の仙台を皮切りに、ニューアルバム「A.C.E.2」お披露目ツアーに出る堂島孝平×A.C.E.。
今回は、アルバムから初披露の曲があったり、新しい企みを試してみたりと、ツアーの予行練習的な位置づけでもありつつ、ツアーとは別物の1回限りのライヴでもあるという、「ツアー行ってきます」ライヴ。
「ツアーで初披露、っていう曲も大事にしたい」ということで、選曲は今回用だったり、前のツアーをオープニングアクトとして一緒に回った住岡梨奈ちゃんがゲストとして登場したりと、スペシャルでお得感たっぷりのライヴでした。

【注意】
ツアーとは別物とはいえ、内容を知らずに参加したい、という方は、ここから先は読まずにおいたほうが良いかもしれません。

行ってきますライヴ、スタートです。
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by kazumi7311 | 2013-02-10 17:01 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~   

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9/9(日)。
「堂島孝平×A.C.E.」2012ツアー「A.C.E.SHOW」~A Crazy Entertainment SHOW 2012~
に行ってきました(タイトル長っ!)。
渋谷CLUB QUATTROは、サンキューソールドアウト!
超満員かつテンション高いツアー初日、「終わって欲しくないー!!!」って本気で思った、めちゃくちゃ楽しいライヴでした!!

この日は、シューティング(撮影)クルーとレコーディング(録音)クルーが入っていたので、この楽しすぎる様子は後で確かめることができるかも!?
でもでも、そんなモノに頼らなくても、あの音、あの雰囲気、あの楽しさが脳内再生できちゃうくらい、印象にくっきり残った、最高のライヴでした!

開演です!
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by kazumi7311 | 2012-09-09 23:42 | Live Report

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