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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』最終日   

6/29(日)。
真心ブラザーズ ライブ・ツアー『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』のツアーファイナルに行ってきました。
場所はEX THEATER ROPPONGI
歩いてたら、急にギラギラした電飾が出てきてビックリ!
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予報に反して晴れてたんですけど、私が出掛ける頃には、黒い雲と雷が……六本木駅に着いた時は、そこそこの雨が降ってました。。
けど徐々に空が明るくなってきて、会場に入るころには雨もあがってました。
さすが晴れ兄弟!!

今回、初めて行く会場だったので、いろいろ勝手が分からず……。
入場待機は屋上だったのですが、屋根がある部分もあるにしろ……雨降りはイロイロとキビシイよね。。
入場するとすぐ、水orお茶のドリンクコーナーがあって、これしかないのか?と思って引き替えてしまったけど、B2にドリンクカウンターがあった模様。
アルコール!!(泣)
そして、水orお茶を引き替えた人にはもれなく、チーズケーキorチョコレートケーキがついてくる、という斬新なシステム!!
お腹すいちゃったので食べたけど、冷えてて、濃厚で、おいしかったです(笑)。
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それにしてもこの会場、待機場所の2F屋上からB3まで下らされるので、入場してから会場に辿りつくまで、かなり時間がかかります……帰り(出口は1F)は特に、エスカレーターが大混雑!!
誰かが「大江戸線並みに歩かされる」って言ってたけど、まさにそんな感じ!?
とはいえ、新しい会場、かなり綺麗だし、音もバランス良いし、観やすかったです。
形としては、zeppを小ぶりにした感じかなー?
1段上がったところで観てたけど、ステージとの距離も結構近く感じましたよ。
あと、コインロッカーは会場の外にもあったし、入場してからも大量にありました!

入口付近。ここが1Fです。待機場所は階段上って屋上。フロアはB3階!!
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開場中のBGMは、桜井セレクトかな?
「君に胸キュン」から始まり、山下達郎、竹内まりや、大瀧詠一、オリジナルラブなどなど、シティポップ的な曲がずらり。
思わず口ずさんじゃってました。


18時開演。
MCハマーの名曲U Can't Touch Thisで登場。
わー、てことはあのコーナーも!?

YO-KING先生、革ジャンをお召しになられています。。
カッチカチな感じが良いですね。
そして桜井さんは濃い色に白の大き目ドット柄のポロシャツ。
良かった、ニットじゃなくて(笑)。
ていうか、熱さ我慢大会は、YO-KING先生に引き継がれたってこと!?

この日のメンバーももちろん、真心ブラザーズ2人に、ドラム:伊藤大地、ベース:岡部晴彦の「Low Down Roulettes」!!
初日に観た時よりも、俄然バンド感を増して、ものすごい演奏を繰り広げてくれました!!


【セットリスト】
01 消えない絵
02 高い空
03 Sometimes時々
04 Son of the Sun

05 ふっきれてる
06 マイ・バック・ページ
07 わけ(桜井新曲)

08 風をうけて(仮)(YO-KING新曲……保険のCM曲です)
09 夕凪
10 OH MERCI
11 マイ・リズム

12 LOW DOWN ROULETTESのテーマ
13 どか~ん
14 I'M SO GREAT!
15 人間はもう終わりだ!
16 東京ひとり
17 忠告
18 紺色
19 明日はどっちだ!
20 スピード

EN01
01 ENDLESS SUMMER NUDE
02 Keep on smiling

EN02
荒川土手


消えない絵から既にフロア沸騰!!
高い空では、言わないけどね、文明さんのことを思い浮かべてみたりして。
Sometimes時々ていういい感じに力の抜けた曲を、最高にロックなバンドが演奏するとこうなるのか!!
そしてSon of the Sunでは、YO-KINGさんがハモるところに意識が集中!!真心感!!

「4曲が致死量!」ってことで、さっそく革ジャンを脱ぐYO-KINGさん。。。
地方の会場だと、本気で致死量のとこもあったらしい……今日は「そんなに暑くない」とは言ってましたが。
そしてなぜか、エセ関西弁絶好調!!
「このツアーではトータスが憑依している」らしいです……「せやな、せやな!」連発のYO-KINGさん。。。

1997年の曲ふっきれてる
ライブではあまり演奏されないレア曲……このツアーで初めて聴いたかも!?
この曲の照明がすごくカッコよかった!!
基本暗めで、全体的に緑色で、フレーズに合わせてピンスポがスイッチされて……スタイリッシュだったなぁ。
YO-KINGさんは「ふっきれてる」を全部歌わなかったので、ギターの演奏を聴く形に。
余白があって、私好みでした。

マイ・バック・ページは、イントロのおなじみのフレーズ前に、桜井さんのギターが入ってました。
こんなイントロ、初めて聴いたかも!?
新鮮な驚きがいっぱいだ!!

桜井さんが歌う新曲わけ
「彼女を好きなのにはわけがある~」っていう、桜井さんっぽい、かわいらしい曲。
YO-KINGさんによると「こういう桜井の嘘くさい(!)純情ソングは、真心の武器!」だそうです(^^;
続くMCでYO-KINGさんに「俺、自分のことでいっぱいいっぱいで、歌詞ちゃんと聴けなかったんだけど……彼女が好きなのにはどんなわけがあるの?答えって歌ってるの?どのあたりで?」と訊かれ、頭から歌詞を朗読される羽目に陥る桜井さん。
「やめて!!」とめちゃくちゃ恥ずかしがってました……つくづくヒドイな、YO-KING先生(笑)。

ツアー回りながら新曲がどんどんできて、25周年期間中には新しいアルバムを出したい、と話す桜井さん。
今度はYO-KINGさんの新曲披露。
「保険のCMで流れてる曲に歌詞をつけたんだけど、"あーあれね"っていう人もいると思うから、1番はCMと同じくラララで歌うね」って……斬新!!
「アルバムに入る時にも、1番はラララのままかもね」という桜井さんに、「それは変!“北の国から”のテーマにも、2番から歌詞がついてたらおかしい!」と、ちょっと歌ってみせるYO-KINGさん。
桜井さん、即興で「じゅん~ほたる~ごろーう~……いしだあゆみ~」って、なぜか最後は芸名に!!
そんな風をうけて(仮)、バンドで演奏すると、ほっこり楽しい感じになるね。
アルバムに入る時は、歌詞に注目だ!!

このブロックは、ちょっとしっとりした曲が中心。
夕凪なんて、私が大好きなYO-KINGさんの歌声がぎっしりの曲だもんなぁ……ありがとうございます!!
ただ、この日はちょっと高音出にくいのかな?と思ったりしたんだけど……最終的にはめちゃ声出てたきがする。
さすがだ。

OH MERCIのこの感じ。
この3拍子。
何気なく歌っちゃってるこの感じ。
全然狙ってない感じのこの演奏。
大好きです。

マイ・リズムは私のフェイバリットの中でもいつも上位にいる曲。
余白のあるリズムに、グッとくる歌詞。
そしてゆったり始まったのに、いつの間にかグイグイ引きこまれて、前のめりになっちゃう感じ。
このバンドだからこそ、そのグイグイ引っ張られる力が強くて、いつの間にやら夢中です!!
リズム隊の力強さと、それに引っ張られたおっちゃんたちの力強さと。
ロックな桜井ギターにも、改めて痺れました!!かっこいいなぁ、オイ。
最高のバンドですね!!
イントロで、桜井さんとハルくんが至近距離で合わせてるところ、良い光景でした。

MCでは、各地を巡ってきたバンドの思い出など。
「ハルくんはホントによく食べるよね。打ち上げでも、ハルくんと大地くんは、真っ先に白飯を貰ってて……体重増えたりしなかった?」という桜井さんの問いに、
ハル「6kg増えました!」
大地「俺は3kg!」
……成長したねぇ(笑)。
YO-KINGさん「エンゲル係数が高いミュージシャンを連れてきちゃったから、マネージャーがヒーヒー言ってます」なんて言ってたけど、いっぱい食べてくれる後輩は、良い後輩ですよね~。
そんなハルくんはバンドを14コやっていて、若手バンドをプロデュースしたりもしているそう。
「俺らからすると若手だけど……中堅だね?じゃあ俺らは……老舗!?」ってYO-KINGさん、ちょっと違う気がする(笑)。
桜井さんが「地球三兄弟で一緒にやって最高だったので、おーしゃんに内緒で今回誘った」という大地くんも、いろんなバンドにひっぱりだこ。
真心が内緒にしてたはずの、当の“おーしゃん”とくるり岸田くんとのバンド、サンフジンズもやってる大地くん。。
「真心とおーしゃんと、どっちとるんだ?っていう板挟み!それも中堅っぽいよね」と言われてました。
よっ!人気者っ!!

するとおもむろに桜井さんが例のフレーズをギターで弾き始めた!!
キタ!LOW DOWN ROULETTESのテーマ!!
各地でいろんなネタをやってきて爆笑を巻き起こしていたと噂には聞いていたのですが、この日はなんと、真心2人が「ワールドカップ」ネタで大スベリ!!!大惨事!!(笑)
そこをハルくんが「6kg増えて、2kg戻った、おいしかったです」とさっきのネタでナイスカバー。
大地くんは「このコーナー、20回やってると、恥ずかしくない!」と頼もしい発言。
そしてそうだ、これはMC小宮オマージュだった、と思い出させる「倦怠期です!」でシメ。
楽しい!!
そういえば、大地くん、広島では巨人ファンだと言って、巨人に首位を奪取されたばかりの広島ファンに大ブーイングを受けた、なんて話も(^^;

そう、そして桜井さん、「どんなにスベっても、1分半のこの曲があるから怖くない!!」と、どか~ん!!
踊れ踊れ~!!
沸騰したところにI'M SO GREAT!
「GO!GO!」で拳を突き上げ叫んで、「I'M SO GREAT!」の大合唱!!
ハルくんが煽りに煽り、桜井さんのギターソロがさく裂!!
大地くんのビートが踊らせる!!
YO-KINGさんの歌が心に響きまくる!!
最高!!楽しい!!!

ここからの後半戦は、息をつく間もないほど。
ノンストップで8曲!!
「ロックバンドってこういうこと!!」っていう魂を観たような気持ち。

そんな中になにげに入れられた、ミディアムテンポの東京ひとりに、心を持っていかれました。
さらっとした曲なのに、演奏は最高にドカドカしてて。
耳がキーンとなるほど、ベースもドラムも、桜井さんのギターも音がデカくて。
だからこそ、歌詞が自然に心に響いてきました。
いわゆる「泣き曲」が苦手な人間には、こういうのがヤバイんですよね。。

忠告も、レゲエのゆったりしたリズムで始まり、桜井さんボーカルもあったりして、落ち着いて聴く感じなのかと思いきや、後半のあの演奏は何だったんだ!?
ハルくんのベースがうなり、大地くんのドラムが暴れまくる!!
あのドラムの力強さたるや!!
そして次の紺色のリズム隊も、大爆発!!
耳が、目が、持ってかれる!!!
ロックバンドだ!!!
そのドカドカうるさいロックンロールが鳴り響く中で、歌詞がやけにドスンと響いたのです。
「単純なことを複雑にしないでよ 複雑なことを単純にしないでよ」
ありのままを受け入れる!そういうことだ!!
明日はどっちだ!は、観てるこっちも魂ぶつける勢いで!!
「負けねーぞ!!」がひときわ力強かった気がするな。
幸せな時間でした!!

本編最後はスピード
既にものすごい熱気のフロアの温度を、更にまた上昇させた!!
「だるい感じ~!」だけで「キャー」ですもん。
「スピード~もっともっと速い!」では手を挙げて歌っちゃいますもん。
「ヘイ、よーち!」はみんな叫んじゃいますもん。
最高最高最高!!!
この曲を、こんなに最高にしてくれるローダウン・ルーレッツ、最高最高最高!!!



熱狂の渦とはまさにこのこと!!状態で、本編終了。
熱かった、暑かった!!
それにしても、おじちゃんたち、なんて体力あるんだ!?


アンコール。
「真心ブラザーズには、国家予算の半分を占める、夏のヒット曲があります!」という嘘で、まさかのENDLESS SUMMER NUDE!!!
4人編成でエンドレス~なんて、なんてレアすぎる!!!
桜井さんとハルくんの、ベースのあのイントロのユニゾンで始まるルーレッツ版エンドレス、カッコ良かったなぁ。
普段は鍵盤が鳴っているところを桜井さんソロが彩ったり、サビでホーンズが腕を振って誘導してくれるところを、YO-KINGさんがゆるーく手を振ってくれてたり。
このバンドならではの、ゴツゴツしたロックなエンドレス、堪能いたしました!

お知らせ。
ハルくん「にぃさんたちのCDの片隅で、僕のバンド“ネモトラボルタ”のCDが売ってます。売切れたら褒められます」とのこと。
「7月最後の日曜って、何日ですかね?」という大地くんに、「グレートがいたら、食い気味にすぐに教えてくれるのに」とYO-KINGさん……確かに、目に浮かぶ(笑)。
その7月最後の日に、事務所「10TONES」所属のミュージシャンが、細野さんや幸宏さんなどの大御所(そのほかは大御所すぎて忘れたらしい……)に挑む、というイベントが日比谷野音であります、とのことでした。

そんなお知らせタイムに、ふと思い出しちゃったYO-KINGさん。
I'M SO GREAT!のときかな~?ハルくんソロで前に出てきて煽りまくってるのをカメラマンさんが写真撮ってたの。そのすぐあとが桜井のソロだったんだけど、全然写真撮られてなかった!!それが、めちゃくちゃおもしろかった!」とのこと。
ハルくん平謝り……けどこれが初めてではないらしく、函館では、お立ち台にYO-KINGさんより先に乗っちゃって、慌ててYO-KINGさんも乗り、全然見せ場じゃないけど、桜井さんも続いて乗っちゃった、なんてこともあったらしい。
いいね~この末っ子感!!
そして、ハルくんのとびっきりの笑顔に、お客さんみんなメロメロになってたよ!

桜井さんに「君はツアーが終わるのが寂しくて、ギターを持たないのかい?」と言われ、やっとギターを手にするYO-KINGさん……進行わすれてたよね(笑)。
「俺がギター持ったら終わっちゃうじゃないか!バカヤロウ!このなで肩ヤロウ!!」と八つ当たりするYO-KING先生、かわいかったね。
そして最後の曲、Keep on smiling
キメキメプレイを写真に撮ってもらえなかった桜井さん、あからさまなカメラ目線!!
ピースサイン出してたよ(笑)。
この写真ですね~♪)
カメラマンさんも申し訳なく思ったのか、執拗なまでに桜井さんを追いかける!!
おかげで笑いの絶えない曲になりました。
うん、キーポンスマイリン!!!

最後は全員でごあいさつ……と思いきや、なんかポーズとり始めてる!?
YO-KINGさんの「コマネチ」に乗っかって「だっちゅーの」を繰り出そうとした桜井さん、YO-KINGさんの「やっぱやめた」に「俺の寄せた乳は!?」とブーイング(笑)。
続いてYO-KINGさん、両手を上に掲げて「ワールドカップのトロフィ」のポーズ!!
それに合わせて、ボールを支える3人……何だこれ!?(笑)
しかもこのポーズで静止したまま動かない!!長い!!
そんな訳の分からない最後のポーズで、ツアー最終日は終わっていったのでした。。。
なんだこれ!!大好き!!!

鳴りやまない拍手に、真心2人再登場!!
アコギで荒川土手
急にやることになっても、すぐ準備できちゃう桜井さんに「さすがー!」とYO-KINGさん。
「途中で止まったらごめんね」なんて言いつつも、完璧にやってのけるところが、さすがですよねぇ。
最高にロックな演奏のあと、2人のフォークな演奏も聴けて、大満足でした。


ツアーで各地を回って20本目。
確実にバンド感が増して図太くなったローダウン・ルーレッツ、最高にカッコよかったです!!!
若者2人のキャラクターも前面に出てきてて、ちゃんと「バンド」だなぁ、と思いました。
桜井さん、YO-KINGさんがそれぞれソロの時は、残りの3人が仲よさげに見合って演奏してる姿が、なんともいい感じでした。
そして何より、ハルくんと大地くんの繰り出す音に圧倒され、引っ張られ、心が沸き立った!!
2人のグルーブに、真心2人もガップリ向き合って、最高なロックバンドになってました。
特に桜井さんのギターが、今まで聴いた中でも最高にロックで!激しくて!!もちろんテクニックも凄くて!!カッコヨカッタです!!!
いわゆるベテランの域に達しつつある真心だけど、こういうフレッシュなライブもやってくれるところが、大好きです。
ホール公演だけじゃなく、ちゃんと(小さい)ライブハウスでもやってくれるところが、大好きです。
フットワークの軽さは昔からだけど、いつもとても憧れるところ。
25周年だろうと、何周年だろうと、こんな真心をずっと観続けていたいと思います。

9月には「日本中年館」、11月には「マゴーソニック2014」と、秋も楽しいイベント盛りだくさん!!
「マゴソニはサマソニからじゃなく、アマーソニックからきてるんだけど……あまちゃん終わってずいぶん経つのに……コヤブソニックも今年で終わるのに!!」なんて言ってたけど、最終的には「100年後には“ソニック”と言えばマゴソニ、になるくらい続けるのもアリ?」っていうポジティブさ、大好きです(笑)。
イベントは、東京以外でもいろいろ考えているそうなので、ますます楽しみ♪
そしてアルバム!!
今年は楽しみが止まらないですね!!!

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by kazumi7311 | 2014-06-30 23:57 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SMA AWARDS 2014~輝く!日本エスエムエー大賞~   

4/19(土)。
SMA 40th第一弾イベント、『SMA AWARDS 2014~輝く!日本エスエムエー大賞~』に行ってきました。
このイベントは、特命係長、綾小路翔がプロデュース。
場所は、日本武道館。
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武道館、久しぶりだー!!
桜は散ってしまったけど、新緑がまぶしかったです。(日が陰ってしまって、寒かったけど、、)
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少し早めに着いたので、グッズの列に。
40周年本を無事ゲット。
ぱっと開いて、真心のいい笑顔が載ってたのを確認できただけで、買って良かったな、と!
あと、インタビューの回答のYO-KINGさんの欄で、モト取りました(笑)。
開場まで外で待つ間、バッチリ決めた氣志團ファンの方や、ツナギを着たりグッズを身につけたユニコーンファンの方などに自然に目が行ってしまった。
真心のライブ会場では、こういう光景はまずないから新鮮で……。
そして、氣志團ファンの親からはチビッコ氣志團が、ユニコーンファンの親からはチビッコユニコーンが生まれることを確認いたしました。

17時すぎに開場。
私たちは今回は、2階席の後ろのほう。
第一次先行、ちょっと考えちゃってスルーしたからまぁ、そんなもんかと。
ステージ左右、そして正面にも大きなスクリーンがあったので、良く見えてよかった。
あと、上から眺めると、フォーメーションとか照明とか、そういう見どころも増えるので、たまには良いかなと。

開場中のBGMは、ミッツィー申し訳 a.k.a DJ Michelle Sorryさんに特命係長が発注した、SMA 40thスペシャルメガミックス。
グッズ売り場でも流れたたんだけど、これ最高!!
古いものから新しいものまで、思わず歌っちゃうような曲がてんこ盛り。
このMIX、売ってくれたらいいのに!欲しい!!

アナウンス&オープニングアクトはAMEMIYA
草月ホールぶりだ!
この大役を受けて、緊張のあまり声がでなくなり、YAHOO!ニュースになったらしい。。

総合司会の徳光さんと渡辺満里奈登場。
徳光さんの司会っぷり、すげーね!
どんなに興味がなさそうなことに対しても、どんなに知らなかったことに対しても、よどみなく言葉があふれ出る。
そしてたまに出る“毒”光さん。
「弊社の内輪のイベントを、お金を払って観に来ていただいて……」っていうのは、軽いジャブね。

本日のハコバン、桜井秀俊とザ・キラーストリート・スライダース(仮)登場。
メンバーは
・桜井秀俊(真心ブラザーズ)/GUITAR/BAND MASTER
・ROLLY/GUITAR
・ハマ・オカモ(OKAMOTO’S)/BASS
・渡辺シュンスケ/KEYBOARD
・ASA-CHANG/PERCUSSION
・たちばな哲也(SPARKS GO GO)/DRUMS
・土岐麻子/CHORUS
・川畑 要 (CHEMISTRY)/CHORUS
と、超豪華!!
衣装が白のタキシード風スーツ。
土岐ちゃんはスパンコールが付いたロングドレスでセクシーでした。
バンマス……着せられてる感ハンパない!七五三感がかわいいよ。
上着が長い(燕尾服風)なのと、帽子がもう!!

ヒッパレ~ヒッパレ~♪っていう、ザ・ヒットパレードのテーマ曲で、お祭りスタートです。
そういや、バンド名、公募してたけど、結局(仮)のままなのね。。


SMAちゃんまつり、始まりますよ!
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by kazumi7311 | 2014-04-22 23:46 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』初日   

4/11(金)。
真心ブラザーズ ライブ・ツアー『WE ARE SO GREAT!~俺たち、エライよね~』初日、渋谷CLUB QUATTROに行ってきました。
そう、金曜なので、無駄にたくさん余っている有休を使って。

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【セットリスト】(たぶんこんな感じだったかと。)

01 消えない絵
02 高い空
03 Sometimes時々
04 Son of the Sun
05 ふっきれてる
06 マイ・バック・ページ
07 夕凪
08 LOW DOWN ROULETTESのテーマ
(M.C.ハマーのU Can't Touch Thisと見せかけての、MC小宮『倦怠期です』で自己紹介)
09 I'M SO GREAT!
10 OH MERCI
11 忠告
12 マイ・リズム
13 丘の上
14 紺色
15 人間はもう終わりだ!
16 明日はどっちだ!
17 スピード

EN
01 Welcome to the world(桜井ver.)
02 Keep on smiling

EN02
01 I'M SO GREAT!


YO-KINGさん、「ツアーは初日が最高!」と、いつも以上にご機嫌。
ご機嫌すぎていつも以上にしゃべりすぎて……
「MC長すぎる!」という桜井さんからのツッコミ、初めて見たかも!?

YO「このメンバーでいっぱい練習してきました!」
桜「リズム隊、いいでしょー?」
ロックな感じでガツンとやりたいと大地くんに相談したら、真っ先に名前が挙がったのがハルくん。
桜「真心のベースは歴代異常発汗なんだよね」……確かにもう汗だくですが、理由はすぐ分かるよね(理由はのちほど)。
「いいよねー、ハルくん」と褒めるYO-KINGさんに、「イチローくんを褒めたことなんてないくせに!」と桜井さん。
「そんなこと言ってる桜井は、イチローくんに上から説教するくせに!」とYO-KINGさん反撃。
YO「若い2人、リハの覚えが早い!」
桜「ビバさんだって頑張ってる!」
YO「個人名を出すな!」
なんだかんだとMB'sの名前が出てくるあたり、仲が良いよねぇ。

同じ4人編成でも、おなじみのメンバーとは全然違う。
ガツンとくる。
スピード感ある。
フレッシュ。
おっさん2人も引っ張られてフレッシュ。

この日の服装はそれぞれ、
・YO-KING→赤いTシャツ、ベージュのパンツ
・桜井→ブルーの襟付きシャツにサーモンピンクのニット、ベージュのパンツ、オレンジのコンバースは中野と同じ
(真心2人、色合い的になんとなくお揃い感が……このシンクロ率の高さ!ついでに、YO-KINGさんのエレキと、桜井さんのアコギのストラップもすごく似てた。※厳密には、若干柄と色が違ってるみたいだけど。)
・大地→紫Tシャツ
・ハル→薄手のTシャツに紺のカーディガン、ストライプのデニム
なんか、舞台上が華やかでしたよ。明るい色合いで。

YO-KINGさん、ハルくんのカーディガンを触り、桜井さんのほうを見て「ニットに挟まれてる!」
「ライブハウスのロックなライブになぜニット?確実に暑いでしょ!?」とツッコミつつ、どんどん妄想が広がるYO-KINGさん。。
もちろんそれに乗っかっちゃう桜井さん。
YO「バンド名は"ザ・ニット"だな。夏フェスもニットで出ちゃう?」
桜「事情を知ってるのはここにいるお客さんだけしかいないから、その他大勢は“なぜ?”って感じだよね?どうせあなた、一言も触れないんでしょ?言われたらやる男だとも知ってる。。。」
お客さんから「死んじゃう!」と心配の声が上がり、我に返る桜井さん。
けど折れないYO-KINGさん、「ニットに襟だけ付けて下は裸に改良するとか。夏フェスのグッズはニット、タオルと見せかけてマフラー!」と、とても楽しそうでした。
YO「このツアーはずっとニットでやるとか」
桜「6月後半沖縄公演あるよ……」
ホントに死んじゃうから、ウケるためだけに頑張らないでね?(笑)
その後、ニットを脱ぐ脱がないのやりとりがあるも、ハルくんの「まだ行けます!」で脱げなくなる秀俊。。。
数曲後、薄手のTシャツが汗だくすぎて、むしろもう脱げない状態のハルくん。。。
桜井さんも、もう脱げない状況になってしまいました。。。

上機嫌すぎて間違えまくるYO-KINGさん。
スピードの一番の見せ場で噛むって。
大地くんをカモンダイスケって言ってた気がするし?

登場BGMがMCハマー。
この曲、10周年の時にスペシャで復活したヒマラヤスペシャルで、スタッフからの「桜井さんは独特の舌鼓音をたてる」というタレこみ情報を受け、YO-KINGさんが「桜井さんの舌鼓音」として挙げた曲。
そんな思い出深い曲に合わせて、自己紹介のコーナー。
ひとり4フレーズは言うこと!AB型です、乙女座です、など。
大地くんに「星野源くんとかレキシとかで鍛えられてるでしょ?」と言うYO-KINGさん。
そしてこのバージョン、MCハマーと見せかけて、MC小宮の「倦怠期です」だった!!
リハしてていちばん楽しかったけど、次からはなくなってるかも?と。
桜井さん、次の曲用に持ったアコギで頑張ってた。
それに対してYO-KINGさん、普通にうまく弾けてない……微妙に音階がずれて気持ち悪い(^^;
でも楽しそうだった!
MCのどこかのタイミングでやることは決まってたけど、どこでやるかはキング次第のこの曲。
……次の曲が全然こんな感じじゃない!!
「先にM10やる?照明さん大変なんだよね。。よし、みんなI'M SO GREAT!の準備して!」とYO-KINGさん。
「俺ギター違う!アコギだとかなりパワーダウンだよ!!さっきのアコギでの頑張りは何だった!?」と桜井さん(笑)。
ツアー初日から曲順入れ替えてワタワタしてるのを観れたのも、お得!

全体的に、とにかくネタが古いYO-KINGさん。
MC小宮、日東駒専、響の「どうもすみません」などなど。
響とはSMA40周年で対談したらしいですよ……言っちゃっていいのかな?と言いつつ教えてくれました。


このツアー、とにかくレア曲いっぱい!!
ふっきれてる……隙間がある曲が好きだ。
夕凪……よみうりランドを思い出した。
高音が気持ちよく出てる。
『夢の日々』からの曲が最近多いような気がする。
一回りして、消化された感じなんだろうか?

お客さんから「アルバムでないのー?」の声。
「桜井の生まれてからのアルバム46冊ボックスセット。生まれる5年前BH5年(Before Hidetoshi 5年)からスタート。」と言いだすYO-KINGさん。
「人の両親で下ネタ言うのはやめて!」と懇願する桜井さん。。

本編最後までニットを通した桜井さんとハルくんの2人、固い握手と抱擁。
秀俊、熱中症になるかと心配したよ。。

そんな秀俊を珍しく間近で観覧。
顔で弾くといえば……の、百面相を堪能。
ギタリストの指はカッコいいよなぁ。
演奏に安定感あったなー。うまいんだよなぁ。安心。


アンコール。
ローダウンルーレッツTシャツの秀俊。
YO「Tシャツの世界はどう?」
桜「自由!」
YO「何でシャツとニットだったの?」
桜「20歳くらいのキース・リチャーズがこんな格好でロックなライブをしてたのがカッコ良くて。」
YO「あなたいくつ?」
桜「今年46。」
YO「そもそもキースじゃねーから!桜井だから!」
桜「憧れるくらいいいじゃないかー!」

Welcome to the world。桜井歌唱。
もはや、Tシャツの世界へようこそ、としか聴こえない。。。
Keep on smilingは、それぞれのソロあり。


客電ついても拍手鳴り止まず。
もっとやってーの声。
珍しく出てきてくれた!
しかも全員で!
出てきてくれても2人かと思ってたのに!!
「やるけど……組んだばっかのバンドだから、曲がない。」というYO-KINGさん。
「ダブルアンコールがあったって、絶対言わないで!」って念押ししてました。
そして曲は、I'M SO GREAT!
今日聴いた気がするー!
ものすごい盛り上がり!I'M SO GREAT!の大合唱。
YO-KINGさんも歌わずに客席にマイク向けてる。
みんなが一丸となって大声で叫ぶこんな曲、真心では(意外と)今までになかったかも。
自分が声に出して歌うことで体に入ってくる言葉。
自分が肯定できる気がする。
歌うことで幸せになれる気がした。


ライブハウスで、近い距離でやってくれることのありがたさ。
間近に体感できる幸せ。
25周年でも、こんなにフレッシュ。
Low Down Roulettes、最高だ!!

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by kazumi7311 | 2014-04-12 23:19 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『今年も中野で会いましょう 2014』   

2/22(土)。
毎年恒例、真心ブラザーズの中野サンプラザ公演『今年も中野で会いましょう 2014』に行ってきました。
場所はもちろん、中野サンプラザ。
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寒い寒いとはいえ、日は確実に長くなってきていますね。
17時半ぐらいで、まだちょっと明るい。
春はもうすぐ。

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毎年、新年会的に行われる中野サンプラザでのライブ。
「昨年はナントカ三兄弟をやってたので、5月ぐらいにずれ込んで……」(桜井)、「でも年の前半にやるのがここ数年の恒例」(YO-KING)という感じで、ゆるく続けられています。
最初のころは年末も多かった気がするけど、それを含めると、2007/12/20(木)『DAZZLING SOUNDS TOUR』最終日あたりから始まったのかしら?
次が2009/1/24(土)『俺たちは真心だ!ツアー ファイナル』2009/12/27(日)『THE GOODEST TOUR』最終日と、ここまでは一応ツアーファイナルだったんだな。
そして次の年から、2011/2/5(土)『中野区にから~'11 寒中見舞い~』2012/1/14(土)新春ライブ『燃えよ!ドラゴン桜(井)』と、アルバムのタイミングって訳でもないのにライブをやって、完全に新年会化。
昨年はイレギュラーな時期だったけど、2013/5/26(日)『王道真心 ジャパン・ツアー2013』最終日だったので、かなり王道でしたが、「中野といえば宴会!新年会!」と心に刻まれているファンは多いはず。
私ももちろん、この時期に中野に行かないと、年が明けた実感がわかない体質になってしまいました(笑)。

ちなみに、ライブタイトルを考える担当はYO-KINGさんらしいのですが、
YO-KING「今年も中野で会いましょう、って(笑)」
桜井「あいさつじゃん」
YO-KING「アルバムタイトルなら一生懸命考えるけど、ライブタイトルってなんでも良くない?」
……と身も蓋もないことを言ってました。。。
そして「222ってニャンニャンニャンの日なの?そんなおいしい語呂合わせ、誰も気づかなかったよー!」と、痛恨のミスを悔やむ2人。
ま、でも、この流行りに乗れてない感じ、嫌いじゃないですよ(笑)。



今年の新年会も最高でしたよ!
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by kazumi7311 | 2014-02-25 00:21 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ Special Live『俺たちはサンタを信じてる』@ビルボードライブ東京   

12/8(日)。
真心ブラザーズ Special Live『俺たちはサンタを信じてる』に行ってきました。
場所はオシャレセレブタウン六本木の東京ミッドタウンにあるビルボードライブ東京
まさにスペシャルライヴ!!

この季節のミッドタウンといえば、イルミネーション!!
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光の絨毯が音楽に合わせて幻想的な世界を作っていました。
遠くに見えるのは東京タワー。
青と赤のコントラストも美しい。
とにかく人・人・人の波で大変なことになっていたけれど、心が洗われました。
寒いからこそ、イルミネーションが一層輝いてる気がしました。

街路樹と車のテールランプもいい感じ。
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私は2ndステージのみだったので、「今頃1stステージやってるんだろうなぁ」なんて思いながらふと建物を見上げると、なんとライヴやってる様子が丸見えに!!
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そっか、冬は日没が早いから、日曜の1stでもカーテン開くのね。。
外からもはっきりと、バンドがピョンピョン飛び跳ねてる様子が見えて、テンション上がったなー!!

ミッドタウンの建物の中に入ると、ドレス姿の女性5人、フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットによるクリスマスソングの生演奏が行われていました。
なんかもう、ホントにセレブだわぁ(笑)。
そうこうしているうちに、全くクリスマス感がなかった私も、なんだかウキウキしてきたのでした。
クリスマスマジック!!

2ndステージは18時半開場。
入口で友人と合流して、リッチな会場へ。
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いつも外側から撮って失敗していた入口の看板、内側からならキレイに撮れることを発見!(笑)


スペシャルな夜が始まりますよ。
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by kazumi7311 | 2013-12-09 22:56 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING『YO-KING LIFE WORK TOUR vol.56~ごぶさた!バンドでワンマン~』   

11/6(水)。
YO-KINGさんのソロライブ、『YO-KING LIFE WORK TOUR vol.56~ごぶさた!バンドでワンマン~』に行ってきました。
場所は渋谷CLUB QUATTRO。
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「ごぶさた」と言ってるとおり、3年ぶり(東京では2010年12月5日以来ですね)のバンドでのワンマンライヴとなる今回。
京都(磔磔)2回と東京、という変則的すぎるツアーの最終日です。
単純に、京都に行きたかったんだろうなー、と察しがつきます(笑)。

今回のバンドメンバーは、この4人。
  • YO-KING(Vo&G)
  • おおはた雄一(G)
  • グレートマエカワ(B)
  • サンコンJr.(Drs)
名付けて「CRAZY BUFFALOES」!!

ベテランだけど、めちゃフットワーク軽い人が集まった……言い方変えると、ベテラン臭が全くしない(←褒め言葉)ステキすぎるメンバー!
とにかく、みんな楽しそうなんですよ!
メンバーのニッコニコの顔を観ているだけでも、幸せな気持ちになっちゃいます。
私が好きなライヴの必須条件は、ステージ上の人たちが楽しそうなことかもしれない……と最近思います。


余談ですが、クアトロのドリンクメニュー、いつの間にかジャックダニエル推しになって、飲みたい人には若干選択肢が増えてましたよ。
淡麗飲むなら、ハイボールのほうが良いかなぁ(薄いけど……)。
ドリンク代500円でも、場所によって全然違うのよねぇ。
(私の中での最強は、日本橋三井ホールかなー?)

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by kazumi7311 | 2013-11-06 23:55 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「真心ブラピース」~ウタとネタと小ネタの夕べ~   

10/17(木)。
『よしもと×ホットスタッフpresents 第一弾「真心ブラピース」~ウタとネタと小ネタの夕べ~』に行ってきました。
出演は、真心ブラザーズピース
場所は日本青年館。
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よしもととホットスタッフのタッグによる「お笑いと音楽の融合」をテーマにしたライヴの第一弾、とのことで、「一体一緒に何やるの!?」とクエスチョンマークしか浮かばなかったのですが、蓋を開ければ、レアな体験てんこ盛りの楽しすぎる時間でした。
でも、レアではありつつも、いつもどおりの雰囲気だったような気も。
きっと、絶妙な組み合わせが生み出す、絶妙な空気感だったんだろうなぁ。


客電が落ち、まずステージ上に下りた幕の前に登場したのは、ピースの後輩芸人「セブンbyセブン」。
おおお、前説あるんだ、このライヴ(笑)。
よしもと本社で打ち合わせをしている時に、たまたま居合わせて「大ファンです」とアピールしたところ、前説に抜擢されたそうです。
結成11年目、でどよめきが起きてましたね。。。
「すしざんまい」社長に似ている方(真似してるわけですけど……)が、曲名を交えたMCで微笑を誘っていました……お客さんもみんな、今日はどういう振る舞いをすればいいのか探ってる感じだったので、難しいんだよな、どんな反応すればいいのか(^^;
「キャー」とか「ヒュー」とか盛り上げる練習などなど、お笑いマナー(?)な前説、楽しかったですよ。
ただ、小道具として持っていた、「まぐろ解体ショー」に使いそうな包丁(ダンボール&アルミホイル製)を、一切使わず、話題にもしていなかったことがとても気になってしまったのでした(笑)。

真心ブラピース、開演です。
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by kazumi7311 | 2013-10-20 16:17 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 『マゴーソニック2013』~オラ、モンパチが観てぇ!~   

9/21(土)。
真心ブラザーズの対バンツアー『マゴーソニック2013』、大阪公演に行ってきました。
対バンゲストは、サブタイトル「~オラ、モンパチが観てぇ!~」どおり、モンゴル800
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普段は遠征をしない私ですが、どうしても東京公演に行くことが難しく……三連休だし、大阪ならちょうどいいかな?久しぶりに学生時代の友人にも会いに行こうかな?と、若干の言い訳をしながら、大阪プチ旅行に行ってきました。
とはいえ、全く土地勘がない難波の街。
地下鉄の改札を出ていきなり曲がる方向を間違え、地下街をさまよったりしていました(^^;
たどり着けてよかった。。。

会場のなんばHatchがある港町リバープレイス、川を船が通っていったり、広
場ではビール祭り(?)が行われていたりと、なかなか賑わっていました。
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外のスペースで開場を待ったのですが、昼間はびっくりするほど暑かったのに、夕方、涼しくなって秋風が吹いて、外にいる時間がとても気持ちよかったな。

開場前に久しぶりにお会いするお友だちと合流。
見知らぬ会場で、とても心強かったです(笑)。

真心800始まるよー!
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by kazumi7311 | 2013-09-23 22:47 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『王道真心 ジャパン・ツアー2013』@中野サンプラザ   

5/26(日)。
真心ブラザーズ『王道真心 ジャパン・ツアー2013』のツアーファイナル@中野サンプラザに行ってきました。
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久しぶりの中野、北口の改札の位置が変わっていたり、駅前の工事が終わって歩道橋ができていたりと、一瞬あれっ?と迷ってしまいました。
友人と現地集合だったのですが、それぞれ、無駄に新しくできた階段を上り、無駄に降りてきたっていう……さすがに長年の付き合い、気が合います(笑)。


4月から、Newシングル消えない絵がアニメ『宇宙兄弟』のOP曲になっているおかげで、真心のCMが毎回流れるのですが、それ観たら急に真心スイッチがオンになってしまった私。
MVでキャッチボールしてるんですけど、YO-KINGさんが笑っている姿にキュンとしてしまったのです(爆)。
そんな訳で、ここ2週間ほど、通勤中も、仕事中も『Keep on traveling』をエンドレスで聴き続け、ライヴのことを想像してはニヤニヤしている状態でした……ベストな仕上がり!(笑)


今回のツアー、私は4月のO-Westでの初日に続き、2度目。
前回は5人編成のMB'sだったけど、ファイナルは10人編成フルバンド!
5人の良さももちろんあるけれど、10人バンドはなにげに久しぶりなこともあって、めちゃくちゃ楽しみにしてました。
時期は少しずれたけれど、毎年恒例、みんな揃っての新年会、って感じもあって、盛り上がること間違いなし!!

そしてこの日はWOWOWの撮影が入っていました!
(OAは7/14(日)23:30~)。
そのため前の方の客席が取り払われ、そこそこ広いスペースが(アシスタントさんがケーブルをさばくような大きくてハイスペックそうな)カメラ2台&無人カメラ1台&スチールカメラマンのために空けられていました。
ということで……全然予想していなかったのに、まさかの前に遮る人影がない状態!!!
同じ列の方々は、自分の席を発見するたびに歓喜の悲鳴をあげていました(私も!!)。
もぅ、心の準備が全然出来てないってば!!
そして、妙に広々としたスペースがあると、近くでかぶりつきで観るよりも、なんだかめっちゃ恥ずかしかったです(^^;
そしてきっと、WOWOWのハイビジョン画面に見切れてるんだろうなぁ、マヌケな顔して……心配。

まずはオープニングアクトから。
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by kazumi7311 | 2013-05-27 01:42 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 真心ブラザーズ『王道真心 ジャパン・ツアー2013』@O-West   

4/19(金)。
真心ブラザーズの新ツアー、『王道真心 ジャパン・ツアー2013』の初日、O-Westに行ってきました。
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「真心でWestって、競争率高い!狭すぎ!」と思った通り、チケットは完売!
一番早い先行予約で申し込み、無事チケットを確保した私ですが、「定時で上がっても開場に間に合わないかも」という心配から、会社を休みました(^^;
いつものことですか?(いつものことですね……)。
そして案の定、会場内は久々のギュウギュウ状態!
そんな中でも、私が抱えていた荷物を見て「荷物、ここに置いてもいいよー」と言ってくれる方がいたり(ありがとうございました!)して、私の回りだけだったかもしれないけれど、無茶せず楽しく観る雰囲気ができてて、なんだか居心地良かったです。


19時ちょっと過ぎに開演。
本日は、真心ブラザーズ(YO-KING、桜井秀俊)、ドラム:須貝直人(ビバさん)、キーボード:小川文明、ベース:上野一郎、の5人編成のMB's。
そうだよね、Westのステージに10人は上がれないもんね(笑)。
5人の時は、ソリッドでカッコイイ、ロックバンド色が強い真心が観れるので、それもとても好きです。

セットリストは多分こんな感じかと。
01. 空にまいあがれ
02. ENDLESS SUMMER NUDE
03. マイ・バック・ページ
04. 傷だらけの真心
05. 胸を張れ
06. All I want to say to you
07. FLY
08. 流れ星
09. メトロノーム
10. さるまわし
11. 花のランランパワー
12. 消えない絵
13. どかーん
14. Let’s 感動 ←このあたりの曲順があやしいです。。
15. 突風
16. 人間はもう終わりだ!
17. 素晴らしきこの世界
18. STONE
19. スピード

【EN1】
01. 拝啓、ジョン・レノン
02. Keep on smiling

【EN2】
さんぽ


今回のツアータイトル「王道真心」とは、宴会芸もラップもなく、西城秀樹もいない(←これは別バンドですね)ライヴということらしいです。
桜井さんは「俺がやってきたことは邪道だったのかー!!」とショックを受けたらしいですけど(笑)。
確かに、近年は桜井さんのオモシロがフィーチャーされることが多かったし、それはそれでめちゃくちゃ楽しかったけれど、今回のライヴは、かれこれ16年前に初めてライヴを観て、衝撃を受けて大好きになった真心がいた!っていう感じでした。


「今日はしゃべらない」と楽屋で言っていたらしいYO-KINGさんですが、ステージに立ったら嬉しくなっちゃって、結局いつも以上に嬉しそうにしゃべりまくっておられました。
「ヤバい、今日は長くなりそう!」とご本人が言ってたよ……まぁ、いつものことよね(^^;
でも結果的には、MC少な目、割と巻き巻きな感じで、2時間くらいのタイト目なライヴになりましたよ。

そして恒例、YO-KINGさんによる桜井さんのファッションチェック。
七分丈パンツを履いていた桜井さんに、「短いねー、乾燥機入れて縮んじゃったの?」と言うYO-KINGさんに、「新アー写でも七分丈履いてるよ!」と返す桜井さん。
そのアー写、知らない間にスネ毛をデジタル処理されてツルッツルになっていたらしいですよ。
処理しないとダメだと思われたことも恥ずかしいし、桜井さんが処理するように頼んだと思われるのも恥ずかしい、と(笑)。
YO-KING「そんなに濃くないよねー?」
桜井「いや、結構濃いんですよ。俺かトライセラの和田くんかっていうくらいに」
YO-KING「いない人の話しちゃっていいの?あ、でも向こうも言ってるかも…って、言わねーよ!桜井のことなんて気にしてないよ!」
なんていう、話が繰り広げられていました。


曲は、各年代の王道曲は外さず、でも久々の曲、珍しい曲、隠れた名曲などなど、バラエティに富んだ、ファンにとっては垂涎もののセットリスト!

サマーヌード、5人バンドなのにENDLESS SUMMER NUDE
しかも桜井さんがアコギだなんて、バンド編成では初めて観たかも!
小川さんの華やかな音、一郎くんの見せ場の多いベース、そしてビバ節炸裂のドラム!
5人ならではのエンドレス、かっこよかったです。

マイ・バック・ページは、やっぱり真心バージョンが落ち着くなー。
けど、若干サビの言葉ののせ方が新バージョンに引きずられるYO-KING先生……さすがです(笑)。

傷だらけの真心はとにかく胸熱!!
企画色たっぷりのアルバムの中にあるし、タイトルもこんなだし、ジャケ写もあんなだけれども、実は大名曲だと思ってます、私。
桜井さんが歌う2番もいいんだよねぇ。
昔のPVのことを歌ってるんじゃないかと、ファンは思っちゃうんだよねぇ。

YO-KINGさんの口笛で始まる胸を張れは、5人バンドによく似合う!
歌詞がまたいいんだよねぇ。
素直に元気がもらえて、背中を押されているような気がしました。

All I want to say to youのイントロが始まった瞬間、会場の熱量が一気に上がったのは、気のせいではないはず!
無条件に楽しくなって、飛び跳ねたくなっちゃうこの感じ!
大好きだー!!


ここでサックっとメンバー紹介。
大きなトピックスとしては……ビバさん、最近似ているのは「アウンサンスーチー」だそうです!
確かに似ている!!

ステージが近いので、メンバーひとりひとりの表情までよく見えたのですが、みんな心から楽しそうに演奏してるんだよねー。
ビバさんのアドリブに気づいて、YO-KINGさんがビバさんと笑い合ってたりするのなんて、遠いとなかなか気づかないしねー。
メンバーが仲良く楽しくしてる姿を見ると、楽しさ倍増です。


王道、と言っておきながら、20年ぶり(?)で披露されたさるまわし
私はライヴで初めて聴いた!
「Mercy, mercy, mercy」のカヴァーなんだけど、ダジャレのみで原曲の「Mercy=悲しい」っていう歌詞の意味は全く関係ないそうです。
「さるまわし」の悲哀と掛けててさすが!と思っていた桜井さん、20年以上経って初めて勘違いに気づいた瞬間でした(^^;
「1つ自慢していい?真心のワンマンのチケット代には僕の自慢話を聞く料金が入ってるから。あのね、当時と同じキーで歌うんだけど、今の方が声が出ている!」とおっしゃるYO-KINGさん。。
桜井さん、「じゃあ、もっとチケット代安くなるんじゃ……」と至極真っ当なことをおっしゃってました(笑)。

花のランランパワーは5年に1回くらいのペースでやってるね、とのこと。
アニメ版のコボちゃん主題歌で、8センチの短冊CDのジャケもコボちゃんだったので、2人もアニメ版スタッフに描いてもらったそうです。
そんな話から、「8センチの短冊CDって、中古屋でどんくらいの値段?怖くて自分のは見たことないんだよねー」と告白するYO-KINGさん。
CD屋でも「ま」行は避けて通るらしい……意外!!
桜井さんは、「真心はどのくらいの幅かなー」と、真心の置いてあるスペースの幅だけチェックするらしいです。
やっぱり気になりますよね(笑)。

紅白でめでたいので(YO-KINGさんのTシャツが赤白ボーダーでした。。)誰でも知ってるめでたい曲を!と、どかーん!!
が、しかし、YO-KINGさん、出だしを間違える!
バンドメンバー、全員ズコーーーッ!
見事なコケっぷり!
クレイジーキャッツやドリフターズみたいで楽しい、とYO-KINGさん。
さすが、Mr. 前向き!!
「ビバさんがあんなにシャンシャンシャンシャンって鳴らしてくれてたのに!さるまわしは間違わないのにどかーんで間違うって、すごいよ!」と桜井さん。
そういえば最初に「今日はノーミスでやる」ってYO-KINGさん言ってたのよね……自分で自分に呪いかけちゃったのかしら!?
仕切りなおして2度目はもちろん成功!盛り上がりがハンパない!!
小川さんのダンスもキレキレ、お客さんもみんなモンキーダンスしてました。
鉄板の楽しさ!!

そして新曲消えない絵
宇宙兄弟の主題歌ですね。
この5人の感じがこの曲にぴったり!
「売れちゃうんじゃないのー?」と、好感触にご満悦のYO-KINGさん。
そしてまさかの「(今大人気の)○○くんのポジションに行きたい」「その椅子、譲ってー」発言に驚愕&大爆笑!!!
無邪気なんだか、計算高いんだか(^^;
「めちゃくちゃモテそう!」「黒ラベルのCMで、あの位置にすっといる訳でしょ?目指してよ」と桜井さんも満更でもない感じでございました。

突風も久しぶりにライヴで聴いて、こんなにカッコ良かったかと!
胸をかき乱されるとはこのことかと!
バンドアレンジも最高でした。

久々のFLY
YO-KINGさんの高音を全身に浴びて、くぅぅぅ、たまらん、と(笑)。
この頃の曲は、(活動休止っていう)苦目の思い出もセットになっちゃうからね、、、ちょっと悲しくもなるけれど、逆に今、真心としてやってくれてる幸せを噛み締めてしまう。
人間はもう終わりだ!にも同じことが言えるけど、それよりも、先日のボストンマラソンの爆破テロのこともあって、9.11のことを思い出していました。
そしてこの日は、
バカばっかりでどうしようもねぇ、人間はもう終わりか?と問いかけ、
いろいろなことが起こっている素晴らしきこの世界で、日常を生き、
STONEで生きてる喜びを爆発させる、
という、わざとやってるとしか思えないような曲順になっていたんですよね。
歌詞に詰まったYO-KING哲学を、分かりやすい言葉で投げつけ、音楽の力で納得させてくれる。
そんな思いを強烈に感じつつも、「石!」って叫ぶくだらなくて最高に楽しいやりとりとか、そいうところが真心の最高なところ!!
スピードの「だるい感じー!」っていうYO-KINGさんのひと声で、きゃぁぁぁー!ですよ!!心拍数ハンパないですよ!!
そしてあの疾走感。
昔よりも音が重くなってる分、迫力を持って迫ってきて、カッコイイことこの上ない!!
ここ数年の定番、「Heyヨーチ」を客に言わせるの、いいよね(笑)。
たまにはヨーチって言いたいし(爆)。
楽しくてくだらなくてカッコ良くて胸に突き刺さって、、、生きてる実感をくれるんだよなぁ。
だから好きなんだよ!真心、大好きなんだよ!


アンコール。
桜井さん「まさに王道の曲やります」と、拝啓、ジョン・レノン
YO-KINGさんのアカペラ部分、小さいハコで間近で聴くと、息づかいまで聴こえるようで、かっこよさ100倍!
最後は、Keep on smiling
桜井「現在出ている最新アルバムの~」
YO-KING「勝訴ね。帯が『魂の地獄突き』って、絶対売れない!方向性間違ってる!」
桜井「そのアルバムの中でビデオ撮ったのが頭の中!絶対売れない!」
なんて会話も繰り広げられていました(笑)。
♪Keep on smiling~Keep on smiling~Keep on smiling~笑ってよう~
この曲を聴くと、あぁ頑張ろう、笑ってれば大丈夫、ってすごく思います。
軽くて明るいメロディだからこそ、心がフッと楽になる。
大好きです。


あっという間に、今後の告知も何もないまま、あっさりアンコール終了。
名残惜しいお客さんの熱烈アンコールに応え、珍しく!ホントに珍しく!2人が出てきてくれました!
アコギを持つ2人。
「本当のアンコールだから、何やろっか……さんぽってできる?」とYO-KINGさん。
桜井さん「もちろん!」と、これまた珍しいさんぽ
軽やかに歌って、軽やかに去って行きました。
お客さんからは「ありがとう!!」っていう声が飛んでました。
何やろうかな、と迷うフリしつつも、さんぽ即決だったYO-KINGさん。
そうだね、今日からツアーが始まるんだもんね。
軽やかにさんぽするように、全国を回るんだろうな。
なんだかとても、真心らしい選曲だな、と思いました。


流石にO-Westは狭かったけど、めちゃステージと近い上に、何度もステージ前方に出てきて歌い、ギターを弾く2人。
まさに手が触れそうな距離で!!
いやぁ、ホントに幸せ。
これがライヴハウスの醍醐味!
一緒に行った長年のライヴ友達ですら、この状況に「カッコいい!って思っちゃった」と言ってたくらい、レアな状況でした。
いやーもう、登場した時の感動っぷり、ヤバかったです!
アコースティックツアーの時も、かなり間近で観たはずだけど、今回はもうホント、ヤバかったです!!

あとやっぱり、私は『真心ブラザーズ』が大好きだ!っていうことを再確認しました。
そりゃあ地球三兄弟だって楽しかったけど、ここまで嬉しくて楽しくて泣いちゃいそうで元気出て心が軽くなって…ていうのは、やっぱり真心じゃないと!
そしてハンドマイクで歌うYO-KINGさんが好きです(笑)。
王道真心、初めて観たときの感動を思い起こさせるような、まさに私が大好きな真心ブラザーズでした。
5月の中野サンプラザが待ち遠しい!!!


余談ですが、YO-KINGさん、床に置いてあるギターの切り替え用スイッチに躓きまくっていたことを付け加えておきます。
ハンドマイクがワイヤレスだったので、床は広そうだったのにね、必ずコテッっと躓く、っていう。。
可愛すぎる(笑)。
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by kazumi7311 | 2013-04-21 21:02 | Live Report

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