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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES@Billboard Live TOKYO(2014.06.15 2nd)   

6/15(日)。
NONA REEVESビルボードライブ東京でのライブに行ってきました。
私は2ndステージのみ。
先行予約に出遅れて(ステージから一番近い)下の自由席が取れなかったため、今回は上の階のDXシートカウンター。
上から見下ろすのでステージ全体がよく見渡せるし、音のバランスもとても良く、そして夜景もバッチリな「ラグジュアリー」な席でした。
ノーナの初ビルボードの時もこの席で、度肝を抜かれたことをよく覚えてます。

昨年同様、曲名にちなんだオリジナルカクテルがあって、「ガガーリン」「高層ビル」「ザナドゥ」の3種類。
私はガガりました(笑)。
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郷太くんが「ガガーリンはロシアの国旗の赤と黄色で、ウォッカベースで」とか「高層ビルは背の高いグラスで」とか、テキトウな感じのアイディアを出したそうなのですが……ちゃんとおいしかったですよ!
ただグラスの淵についてるパプリカパウダーは、口を付けて飲むべきか迷いました(笑)。
MCでも「このテーブルは、奥田の前でみんなでザナドゥってる!」「ここは高層ビルってる!」とか、前のほうのテーブルの方たちがいじられてましたね~。

19時半スタートはお腹が減る!ってことで、ホットサンドもつまみながら、開演を待っていました。
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ラグジュアリーなライブ、始まります。
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by kazumi7311 | 2014-06-17 23:48 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SUNKING 4th Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!!   

5/6(火・祝)。
GWの連休最終日。
SUNKING 4th Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!!

TSUTAYA O-WEST。
ロゴも変わった!!

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出演は……
・NONA REEVES
・堀込泰行
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開場とともに、Free Soul橋本徹さんのDJ。
Free Soulキリンジ発売記念、キリンジ&ノーナの曲をプレイ。
Free Soulシリーズでは、日本人ではノーナとキリンジしか出ていない。
郷太くんのソロ曲もかかってて、雰囲気最高!!

阿南くん、ごあいさつ。
相変わらず話が長い(笑)。
昔からの付き合いの泰行くんに出てもらえて嬉しい。
とんでもないメンツ(郷・泰・YUKIちゃんなど)でカラオケに行ったことが忘れられない……採点して遊んだら、泰行くんに勝ってしまった思い出があるらしい。


堀込泰行

01. If i loved you(Chad&Jeremy)
02. ビリー
03. Oh Oh Oh
04. 風を撃て
05. ジュビリー
06. All I Ask(The INNOCENCE)
07. Fire Bird
08. フェイバリット
09. どうでもいいさ

超満員のため、2階席解放。
上から見下ろしていたので、バンドメンバー全員がよく見える。
ノーナバンドに泰行くんが入る形。
小松&奥田、冨田、シゲ、真城。
小松さんの前髪がクルンクルンなのは、おそらく不可抗力なだけ。
オッケンさんは白いパンツにタッセルローファー(だよね?)。
冨田さんはイメージカラーの緑の靴下!眉間にシワを寄せてるなぁ(と思っていたのは、くしゃみと戦っていたかららしい。のちにTwitterにて)。

演奏。
小松さんのスネアの強さがハンパない。
キリンジの大ファンらしいシゲ、ベースラインがエモい。
泰行くんが完全にアコギのみ弾いていたので、エレキのオッケンさんのギターソロの見せ場がいっぱい!
左脚が上がる上がる!!
そして泰行くんの声は、本当に宝物だよね。
あの倍音の響きは鳥肌が立つ。
心の奥がざわざわして、昔の記憶が呼び起こされる気がする。

Fire Bird
バックの演奏のラウドさと軽やかなメロディのギャップが好き。

フェイバリット
冨田さんの鍵盤が奏でるイントロの音色だけでやられた!!

余談ですが、各々の譜面の扱い方に、性格が表れてた気がする。。。
小松:床に投げ捨てる。
冨田&奥田&シゲ:クリアファイル
真城:iPad
泰行:1曲終わるたび、後ろへ置きに行く。


kinkさんDJ。


NONA REEVES

01. WARNER MUSIC
02. Mr. Melody Maker
03. 夢の恋人(新曲)
04. マンドリン・ガール
05. パーティは何処に?
06. AS
07. Weee Like It!!!
08. 休もう、ONCE MORE

登場BGMはNew Kids On The BlockのHangin' Tough

阿南くんのあいさつも、兄が「弟の話が長くてすみません」と話すための前振りなのか?と思うほど、息ぴったりの兄弟。

オッケンさん、着替えて短パンに!!夏ですねぇ。

新曲夢の恋人、めちゃいい!!
この吹っ切れてるほどのさわやかさ、なにげに久しぶり!?
夏に屋外で聴きたい。

マンドリン・ガール
圧倒的支配力。
シゲのベースのうねり。

パーティは何処に?
座っているのがもったいない。楽しい!!
イベントでアウェイ慣れしてるからか、曲を知らない人をも乗せるのが上手い。
郷太くんが2階にも目線をくれたり手を振ったり、OKサイン出してくれたり……気配りさすが。
それに対して泰行くん、一度も上を見てくれなかったよね……。

AS
私の「泣きフラグ」曲。
近くにいた泰行ファンと思われる方からの「何これ、すげー!!カッコいい!!!」の声に、さらに泣きそうになってしまった。
そうなの、カッコイイんだよ!!分かってくれてありがとう!!!

Weee Like It!!!
テンポ速くなってる!?
サクサク気持ちいい。
ノーナの「バンド感」を感じる。

休もう、ONCE MORE
安心。これが足りなかった。


アンコール
キリンジor泰行くんとやってみてどう?
オッケンさん
ワーナー時代(同レーベルの同期)、キリンジのサンプル版をいち早く貰って聴いて、新しいコードを覚えたりしたことも。悔しくて、しばらくはキリンジを聴かないことも(あったとか、なかったとか)

小松&泰行
今回のライブのリハ後、2人で飲みに行ったはいいものの、30分ぐらいで2人とも正体不明に(酒弱っ!)
気付いたら、別の街、別の店、そして各々の家に。
けど気付いたら楽器がない!!
かすかなキーワードを頼りに、泰行くんが探し当て、翌日、それぞれ取りに行ったらしい。
その道すがらにすれ違い、思わずハイタッチしちゃったとか。
「SMAPの木村・中居世代だから、SMAPが頑張っているうちは頑張れる」っていう2人には、何の説得力もなかったのは言うまでもない。
本業は最高だからこそ、こんなエピソードも微笑ましいのですよね。。

各々の曲を1曲ずつ選んで、セッション。
郷太セレクト
SHOOTIN' STAR
まるっきりノーナじゃないか!!
オッケンギターが冴えまくるし、小松ドラムが気持ちいい。
何の違和感もないし、郷太くんが得意なディスコサウンドよね?
フェイクもまるっきり自分のもの。
ミラーボールもまわって、一気にダンスフロア!!

泰行セレクト
MOTORMAN
渋い選曲!!
ホントはWARNER MUSICやりたかったけど、全部ひとりで歌いたくなっちゃうから、あえて。
Free Soul聴いてセレクト。
ギターポップ的なのも好きで、自分では書けない明るい曲なのもいいな、と。
新しい魅力がたっぷりな仕上がり。
ボーカルディレクションは泰行くん。
「あの頃の話 あの娘の微笑み~」のところは、真城さん。
ステキボーカル3人揃い踏み!!!
軽い“ギターポップ”の印象だった曲が、太くて芯のあるグルーブで生まれ変わった。
ホントにカッコよかったなぁ。

We Can Work It Out
第1回ヤノフェステーマソング。
泰行・郷太作詞、郷太・奥田作曲。
サンキングで集まって曲を作りだすも、誰も歌詞を作りたがらない……。
郷太くんが作り出した歌詞を泰行くんがまとめて、完成。
キーが高いんだよな、この曲。
ヤノフェスでみんなで歌ってる姿を思い出す。
やたらとサビが頭に残って、たまにふと口ずさんでしまうこともあるくらい。
音源化されないかなー?それか、ヤノフェスでやってくれないかなー?

そういえば。
郷太くんが自分のバンドを「演奏者のみなさん」と呼んでしまい、「自分のバンドでしょ?」と泰行くんに突っ込まれる場面も。
「いや、最近、いろんなところで活躍しまくってるから、自分のバンドであって、自分のバンドじゃないような感じなんですよ。ボウイだったら……俺がヒムロックだったら、とっくに解散してますよ!!!」と郷太くんは言い訳?してました。
確かに、大活躍だけれども!それを言ったらあなたもね!?
そんなノーナですが、泰行くんは「ソロになって、いろんなバンドに入って歌う機会があったけど、ちゃんと“バンド感”があって嬉しかった」と言ってました。
その楽しそうなバンド感、ちゃんと演奏に出てましたよ。


相思相愛の2組の対バンイベント。
よい空気感で、とてもとても楽しかった!!
大好きな音楽に包まれることの幸せ!
SUNKING 4周年、おめでとうございます。
そしてまた、こんな幸せなイベントがあることを期待!!

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by kazumi7311 | 2014-05-07 23:13 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2013』   

12/20(金)。
毎年恒例のNONA REEVESのクリスマスライヴ、『ノーナとHiPPY CHiSTMAS 2013』に行ってきました。
場所は、こちらも恒例、渋谷CLUB QUATTRO
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今年で15回目のクリスマスライヴ。
毎年、年末に行われるこのライヴに行かないと、落ち着いて年が越せない身体になってしまいました。
というのも、私はヒッピーに通い始めて11回目(連続)。
私の30代、ノーナと一緒に過ごしたと言っても過言ではないのです。

そんな、私のとっては大事な大事なライヴ。
絶対遅刻なんかしたくない!
前日から「定時で帰ります!」と宣言しまくっていたのに!なのに!なのに!
定時2分前に「今日中に修正して!」と仕事を頼まれた!!!
なんてこと……漫画みたいな展開……。
マジ泣きしそうになりながら、ドキドキして震えながら話を聞いていると、見かねたチームメンバーが代理を引き受けてくれました!!
根回しって大事!!(笑)
週明け、何でもします!いっぱい働きます!!大好きです!!
……と、感謝しながら、何とか職場を脱出。
やっぱり年末の3連休前の金曜日は危険だよ……できればお休みの日にして欲しいよ。。。

何とか19時頃に会場着。
入口付近で写真を撮ってたら、偶然知り合いに遭遇!
お互い「あ」って顔を見合わせたミラクルが、なんかとても嬉しかったです。(ありがとう!)

今回は(ファンクラブのシステムが変わったため?)あまり整理番号が良くなかったので、ヒッピーにしては珍しく、後ろの段差の上で観ることに。
RESERVE席の後ろに立ってたんだけど、RESERVE席には最後まで誰も来ませんでした……。



ヒッピーは特別!ノーナは特別!なんですよ。
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by kazumi7311 | 2013-12-21 23:21 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~(その1)   

9/29(日)、気持ちの良い晴れ。
MASHIROCK FESTIVAL 2013 ~真城めぐみデビューほぼ20周年祭~に行ってきました。
場所は、来年2014年5月で営業終了してしまう、SHIBUYA-AX。
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本当にたくさんの思い出があるこの場所に来るのも、もしかしたら最後かも!?と思うと、寂しくてたまらない。。。

ヒックスヴィル真城めぐみさんの、デビュー(ほぼ)20周年を記念して開催されたこのイベント。
真城さん、様々な方々のコーラスとしても大活躍しているのですが、ホフディラン雄飛くんが「真城さんにお世話になっているミュージシャンを集めて、マシロロックやろう!」と言い出し、NONA REEVES郷太くんが「マシロロックは言いにくいから、マシロックで!」と名前を付けた、というTwitter上でのたわいのないやり取りが発端になって開催されることになったそうです。
構想2年……だからほぼ20周年なのよね(笑)。
この日のMCでも、郷太くん、「マシロックって名前をつけたのは俺!名前は大事なんだから!」と執拗なまでに手柄を主張していましたよ(笑)。

出演者
真城めぐみ
ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
堂島孝平
NONA REEVES
畠山美由紀 [ゲスト:小島大介(Port of Notes)]
ホフディラン
堀込高樹(KIRINJI)
レキシ

出演者は、私が好きな人だらけ!!!
その出演者たちも、真城さんが好きな人だらけ!
たまたま会場で隣りあわせた方たちと話をしていたんですけど、「この人のファン、っていうんじゃなくて、入口はキリンジだったけど、ノーナも堂島くんもレキシもライヴに行ってます」って言ってました。
自分が好きなミュージシャンが好きな人は好きになっちゃうし、ミュージシャン同士のつながりが見えると、そこを辿ってみんな好きなっちゃうんですよね。
出演者もスタッフもお客さんも、真城さんを中心に、大好きな人たちが集まっているフェス……もうそれだけでも最高でしょ!!!

始まります。
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by kazumi7311 | 2013-09-30 01:26 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 第6回したまちコメディ映画祭in台東 クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブ   

9/16(月・祝)。
大型の台風18号が日本列島を縦断した日。
京都・嵐山の渡月橋周辺が水没しているニュース映像に釘付けになりつつ、これから雨は?風は?電車は動いている?とヤキモキしながら過ごした午前中。
そんな嵐の日の午後、第6回したまちコメディ映画祭in台東の、クロージングセレモニー&イベント 堺正章リスペクトライブに行ってきました。
昼頃に関東に上陸した台風、私が出かける頃にはほとんど雨も止み、多少のダイヤの乱れはあったものの、電車もほぼ通常運行。
ホント良かったわー。

会場は浅草公会堂
予想外に順調に着いてしまったため、浅草寺にお参りしてきました。
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雷門の提灯も、台風のために折りたたみスタイル!
久しぶりの浅草・仲見世
台風のため、さすがに半分くらいのお店はシャッターが閉まっていたけれど、外国人観光客の方々はめちゃ元気!
活気が溢れていましたよ。
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五重塔やスカイツリーを眺めながら石畳を歩きまわっていたせいか、履いてたパンプスの踵が本体から剥がれ、パッカパカ状態になってしまった私。。。
気づいたのは会場に入ってしまってからだったため、歩くたびに下駄のような音をたてることになったのでした。
アロンアルファ欲しかった(泣)。

そんな寄り道をしつつ、浅草公会堂へ。
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玄関前には、スターたちの手形があるんですね!
初めて中に入ったけれど、とても綺麗なホールで、3階席まである立派なホールでした。

この、したコメ堺正章リスペクトライブはUstreamで配信されていたので、観られた方も多かったんじゃないかと思います。
(なので、今も、観ようと思えば観れると思います。)
だけど、あの会場にいたことで、今まで経験したことのないような雰囲気を直に体験してしまったのです。
「熱気」とか「圧」とか「思い」とか、とにかく凄い体験でした!


出演者のみなさん
浅草ジンタ
堂島孝平
NONA REEVES
No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)
ポカスカジャン
ホフディラン
ももいろクローバーZ

昨年までは上野の不忍池水上音楽堂で開催されていたこのクロージングライブ。
昨年、怒髪天が爆音を出しすぎて近隣の方からクレームが出て、今年から浅草公会堂に移ったそうです。。。
※マジな話らしい……にいさんたち、すごいな(笑)。

まずは、したコメ総合プロデューサーのいとうせいこうさんが登場。
司会進行のポカスカジャンを呼び込んでのオープニングトーク。
今年のしたコメが始まってから、マイクの下の方を持つ「タモリ持ち」に変えたという、せいこうさん。
「歳を取るとマイクが長くなるんだよ」と言ってました(笑)。
スーツだし、私がライブでよく見るラッパー姿とは違うなー。

そして、まさに浅草生まれのバンド、このしたコメのテーマ曲も担当している浅草ジンタを呼び込んで、ライブスタートです。

白熱のライブ、スタート!
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by kazumi7311 | 2013-09-19 01:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES / Curly Giraffe『スカボロー・フェア 2013』   

9/11(水)。
NONA REEVESCurly Giraffeの対バン企画、『スカボロー・フェア 2013』の、東京公演に行ってきました。
場所は渋谷CLUB QUATTRO
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平日の19時開場、19時半開演は、ホントに助かります(^^;

親知らずを抜いたばかりで歯茎が腫らしてしまった私は、大人しく後ろのほうでのんびり観ることに。
ライヴの楽しみ、待ち時間のビールをグッと我慢しつつ、『スカボロー・フェア』というイベントタイトルにちなんだサイモン&ガーファンクルのしんみり目なBGMを聴きながら会場をキョロキョロ。
平日だから集まりが悪いのか?それともそもそもあまり売れてないのか?
変にドキドキしながら待っていたのですが、うーん、最後まで、後ろの方はかなり余裕がありましたね。。
こんなステキすぎるイベントを観ないなんて、なんて勿体無い!!
けど、ひとりひとりのスペースがゆったりしていたので、踊りまくる人多数!
結果的には良かったのかも。

まずはCurly Giraffeの登場です。
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by kazumi7311 | 2013-09-12 01:42 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SMALL BOYS『スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013』   

8/22(木)。
SMALL BOYSの夏祭り、スモボと「納涼サイリウムほたる祭!」2013に行ってきました。
場所は渋谷O-West。
会社帰りに寄るには、19時開場、19時半開演はとても助かります(^^;
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この日は「夏祭り」ってことで、浴衣姿の方もちらほら……めちゃくちゃ蒸し暑い中、ホントに尊敬します。。
開演前にはグッズの“サイリウムセット”もゲット。
祭りは楽しまなくちゃ損だもんね(笑)。
さてビールでも飲もうか……と思ったら、グッズを買いに行っているスキに、場所取りがてらフライヤーと一緒に置いておいた缶ビールが無くなっているという悲劇が!!!
缶ビール、封も開けずに放置したら、そりゃなくなるわ……と、翌日、同僚にも言われました。
「あー、最低だー!」と嘆きつつも、心のどこかで「話のネタが1つ増えた」と笑っちゃってる自分がいて、どこまでもエレ片イズムが浸透してきちゃってるなぁ、とまた笑ってしまいました(笑)。
教訓:缶ビールは放置しない!

ステージ上では、オープニングDJとして、コッシーがアイドルDJをしてました。
急遽お願いされたらしく、早速聖子ちゃんを2曲もかけてたそうで、後に郷太くんに「CDをあまり持ってきていないことを露呈していた」と暴露されてました。
やー、それにしても、懐かしい感じのがいっぱい流れてたよー。
会場があまりにも無反応でかわいそうだったけど。。。

まずは前座から。
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by kazumi7311 | 2013-08-24 18:45 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES『SHAKE II』@下北沢CLUB Que   

8/9(金)。
NONA REEVESインディーズ時代のCD再発記念ワンマン2Daysの2日目、『SHAKE II』に行ってきました。
場所は下北沢CLUB Que。
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七夕のビルボードがあったものの、スタンディングで2時間のワンマンは、なんと昨年末のヒッピー以来!
イベントはたくさんあったので、久しぶり感はなかったんだけど、やっぱりこれが観たかったんだ!って実感してしまいました。
そして小さな会場で、史上稀な整理番号を引き当ててしまい、ただ観に行くだけなのに緊張しまくってた私(^^;
そりゃあね、会社も休みますってば(笑)。

Queではいつも後ろの方で観てたので気づかなかったんだけど、ステージと客席、柵で区切られてもいず、距離的には0センチなのね!
目の前に立たれると、視界を奪われるくらいの近さ。
緊張するわー(笑)。
数10センチ浮いてるようなフワフワ感に包まれていて、現実感があるような、ないような……。
2日経った今も、その気分から抜け切れていません。
でもその感覚は、ただ距離が近かったという理由だけではもちろんなくて、ライヴ中から「あぁ、今夜のライヴは、これからずっと記憶に残り続けるんだろうな」という予感がするほどに、めちゃくちゃ心を揺さぶられるライヴだったのです。

始まります。
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by kazumi7311 | 2013-08-11 13:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 NONA REEVES 2013 POP STATION TOUR @ビルボードライブ東京   

7/7(日)。
NONA REEVES、3月に発売されたアルバム『POP STATION』のツアーファイナル@ビルボードライブ東京の、1stステージに行ってきました。
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3月から始まったこの長いツアー。
東京では間にちょこちょこイベントを挟み、新曲もちょこちょこ聴いてはいたものの、やっぱり待ってました『POP STATION』ツアーファイナル!
ビルボードというキラキラした特別な空間で、アルバムの世界を堪能できるなんて……なんて!なんて!ステキなんだろう!!
毎度のことですが、「ビルボードに行く」っていうだけでもワクワクしちゃって、新しい服を買ったり、久しぶりにネイルしてみたり、ヒール履いたり。
この準備もまた、楽しかったりするんだよね。

前日に梅雨明けした、七夕のこの日。
東京都内は猛烈な暑さ!!!
六本木駅から地下を通ってミッドタウンまで歩くだけでも、既に汗だくになっていました。。
この汗だくな感じ、初めてのノーナ@ビルボードを思い出します。


15時半開場。
日曜日の1stはまだまだ昼間なんだけど、今回、この公演限定のオリジナルカクテルがあるっていうからには、飲まざるをえませんよね?(笑)。
それぞれ、曲のタイトルの名前が付けられていて、「ECSTASY」「Mr. Melody Maker」「GOLDEN CITY」と、ノンアルコールの「マンドリン・ガール」の4種類。
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手前は、私が頼んだ「Mr. Melody Maker」、奥は(初めての結婚記念日なのにダンナよりノーナを取ってしまった)妹が頼んだ「マンドリン・ガール」。
鮮やかなブルーのカクテル、スッキリしてて飲みやすかったですよ。
ただ、飾られたミントの葉がみるみるしおれていくのが不憫でした(←なので途中で食べたよ)。

ノーナ@ビルボード、開演です。
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by kazumi7311 | 2013-07-08 23:34 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その2)堂島孝平~NONA REEVES~レキシ編   

その1からの続きです。

最初から飛ばしすぎたため、次のDJニッチャメンのジャニーズDJを聴きつつ、2階でしばし休憩。
高い位置にあるDJセットの前では、次の曽我部恵一BANDの準備が進められていて、DJの西尾さんが全力でジャニーズを踊る前で、曽我部さんがギターをチューニングする、という珍しい光景が観れました(笑)。

ここで、久しぶりにお会いするお友だちと合流、ソカバンは1曲だけ(トーキョー・コーリングsaxと鍵盤が入ってる編成は初めて観た!)で我慢して、O-WESTへ。


せっかくたくさんのアーティストが集まっているんだから、いつも観てる人はこの際やめといて……という思いもあるにはあったんだけど、堂島孝平xA.C.E.、やっぱり外せないです。
この日は、ドラム:小松、ギター:奥田のノーナ2と、ベース:鹿島さんの4人編成A.C.E.でした。
堂島くん、スモボでもかなり攻めたキャラ設定だったけど、本業(?)のほうでも、シルクハットに蝶タイ、スリーピースという大使スタイル(このあたりの画像参照)で登場。
まずはひとりでキッチン・ダンスホールを歌いながら、ゆったりと客席に手を出し、握手をするのかと思いきや引っ込める、という意地悪を(^^;
「この衣装で楽屋にいたら、クスクス笑われて。音楽界の川越達也とか言われて……年収300万~400万の人が聴く音楽じゃないから!この水800円だから!」と、時事ネタで攻めてきた!
ど、堂島くん、今日はそれでいいの?大丈夫なの!?

メンバーが登場して、曲はあのコ猫かいなベンジャミン、空を睨む葛飾ラプソディーCLAP AND SHOUTき、ぜ、つ、し、ちゃ、うだったかな?
今回は4人編成だったからか、ベンジャミンがめちゃロックアレンジだった!!
この騒がしい感じもカッコイイなー!
堂島ハープもいつにも増してカッコよかった!!

ベンジャミンでだったかな?
堂島くんが客席に投げ込んだシルクハット(中に白いタオルが入ってたのはどうかと思われる……)を、私の隣に立ってた子がナイスキャッチ!
戸惑いながらも、大事そうに抱えていましたよ。
堂島くんが「あとでスタッフに返してねー。あ、それとも今、こっちに戻す?」と言うと、すぐさまバケツリレー方式で、帽子が堂島くんの手元に返っていきました。
「予想外に早く返ってきちゃったな。もっと触りたいとかさー……あ、触りたい?」と、今度は逆サイドに帽子を放る堂島くん。
しかし、戻される時はバケツリレーされずに乱暴に投げつけられ、「ちょ、ちょっと!もっと丁寧に!」と焦る堂島くん……いつもこうなるんだから、大事にされてるところで止めればいいのに!

「せーの」で始まった葛飾ラプソディーは、なんだかとても物悲しい演奏になり、やり直すことに。
「せーの、っていうから、こうなるんだよー」と小松さん。
なるほど、音楽ってすごいな!(笑)。
2度目はちゃんと明るく楽しく、懐かしく響いていました。

「セイ!って言ったらイェイ!」のやり取りで熱狂しまくったCLAP AND SHOUTに続き、ラストのき、ぜ、つ、し、ちゃ、うは「きぜつ」大合唱!
短い時間だったけれど、今回もめちゃくちゃ楽しかった!!
濃密でした!


次は、そのままO-WESTでNONA REEVES
「ドラムセット替えなくていいから早くていいね~」なんて言ってたのに、木目ドラムからキラキラドラムに替えてるじゃないですか!(笑)
小松さんの衣装は白シャツのままだったけど、オッケンさんはギターは変えない代わりに(?)チェックシャツから、ポロシャツ&ハーフパンツにお着替えしてましたよ。
この日もお馴染みノーナ7(ノーナ3、村田シゲ、真城めぐみ、冨田謙、松井泉)での登場。
ノーナ7の姿が観られるのもあと少しかと思うと、すべてを目に、耳に、心に焼き付けておきたい気分になります。
曲はP-O-P-T-R-A-I-NWeee Like It!!!ENJOYEE!(YOUR LIFETIME)LOVE ALIVE休もう、ONCE MOREの5曲。
とにかく、あっという間でした!!
キラキラ感に包まれたP-O-P-T-R-A-I-N
イベントで他の人と比較したりすると、ホント、びっくりするほどキラキラしてるんだよな、ノーナって。
そして、初めて聴いた人でもワクワクして体が動いちゃうようなWeee Like It!!!
そこからの怒涛の盛り上がりの2曲、LOVE ALIVEでの、それぞれがもうカッコよすぎるソロパート。
みんな、とにかく楽しそう!!
もはや「Y・T!」の掛け声はお約束♪
いーちゃん&小松さんのパーカッションとドラムの掛け合い、何度聴いてもキャーキャー言っちゃう(笑)。
そしてオッケンさんの最高すぎるギターソロ!
何度体験しても、興奮しすぎて倒れそう(笑)。
休もう、ONCE MOREは小松さんが歌い出すだけでもドキドキしちゃうのに、2番のオッケンパートがやっぱり萌え死にしそうでした(爆)。
けど何より、みんなで歌う「休もう、ONCE MORE~」のフレーズに、涙が出そうになるほど元気づけられるのです、いつも。

昨日、ヴァン・ヘイレンのライヴを観に行ったという郷太くん。
「だから、ロックスターっぽいやろ?」なんて言ってたけど、やたらと客席に手を振っている姿は、どちらかというとアイドルが抜けてない感じも……。
あと、いろんなお客さんが集まってきているイベントだからこそ、いつもよりオープンに、誰もが乗りやすいように手を叩いたりコール&レスポンスしたりしているような気がしました。
ロックスターにしては優しすぎるかも(笑)。
それにしても、郷太くん、声の調子が悪い時はないのだろうか?と思うほど、この日もいい声を響かせてたなぁ。

そういえば、2階からスッティがすごい真剣にステージを見つめていたっけ。。
自分が出ていない時って、どんな気分なんだろう!?

ホント、時間が短すぎたけど、やっぱりノーナ最高!!


ここで一旦外へ。
こんなに満足感でいっぱいなのに、まだまだ空は明るいよ!まだ夕方だよ!
楽しいお祭りはまだまだ続きます。

全然ご飯を食べる時間がなくて、O-WEST下のローソンでおにぎり食べて、栄養補給。
ローソン、食べ物空っぽだったよー……平日昼間はほとんどお客さんなんていないのに!
向かいのduoは入場規制がかかってて、長い行列が出来ていました。
「え?誰?荻野目ちゃん?」と話していたんだけど、ライヴが終わってお客さんが入れ替わる時に規制かけてたみたいでした。
そんな、荻野目ちゃん、ダンサー2人と登場してコーヒー・ルンバを華麗に歌い踊っていました。
本物、歌声までもカワイイな!!やっぱりアイドルだなー。

「ダンシングヒーローやるのかなぁ?やっつんとの対談で宣言してたウクレレの弾き語りは!?」と気になりつつも、入場規制が怖いので、少し早目に隣のO-EASTへ。

ハンバートハンバートが終わると、入れ替えの人波に押されに押されもみくちゃに(^^;
サブステージでは、お笑いパート第1部が始まりました。
去年はエレ片以外、ほぼお笑いが観れなかったので、今回たっぷり観られて嬉しかった~♪
まずはスパローズ、ウクレレえいじ、阿佐ヶ谷姉妹、花香よしあき、ハマカーンの5組。
「名前は知ってる」くらいだったけど、みんな面白かったですよ!
中でも阿佐ヶ谷姉妹のインパクトが強いな。うん、強かった!
今でもにんじゃりばんばんが彼女たちの歌声で再生されてしまう……。
でもまぁ、司会してたYES-MANは……スベっちゃってたよね(^^;


そうこうしているうちに、メインステージではレキシの準備完了。
今回、登場する時のアーティスト紹介は、てんけてんけてんにのせてやっつんがアーティスト名を読み上げていました(もちろん録音です)。
すべてのアーティスト分を収録したなんて……そういうところにやっつんの「愛」を感じちゃうんだよね。

レキシ、池ちゃんのアフロが大きくてわっさわっさ。
人波に飲まれていた私としては、目印が大きくて助かったー(笑)。
バンドメンバーは、おののこまつ、健介さん格さんのノーナ2、鍵盤は元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)、ベースは御恩と奉公と正人(鈴木正人 from LITTLE CREATURES)という編成でした。
そして1曲目から馬超に扮したやっつん登場!
やっつんに「ヤバイと思って他の人より10分長く50分にしたのに、もうヤバイでしょ」と言われる池ちゃん。
「去年、あるフェスの関係者がこのフェスを観に来て、コミカルすぎる、と出演を断られたんだから」と、反撃(?)する池ちゃん。
いろいろなフェスに出ていることを考えると、もう、アレしかないよね、断られたのって(^^;
馬超との共演はやはりきらきら武士!!
この曲、元々やっつんが参加してたんだよね?と思うほど、ライヴでは定番の組み合わせ。
池ちゃん、また歌上手くなった気がする……恐ろしい子。
ミラーボール回って、綺麗だったなぁ。
やっつんがはけての大奥 ~ラビリンス~、最後のほうのアレンジがまんまEarth, Wind & Fireのセプテンバーになってた!
即興でできちゃうこのバンド、カッコイイなぁ。
ていうか、ホント、カッコイイ曲!!
姫君Shake!では、「今日はもう3ステージ目か?クールな顔してるけど、サウナ行きたいと思ってるんだろ?」と健介さん格さんに絡む池ちゃん(^^;
一瞬笑いそうになりながらも持ち直し、クールにギターを弾き始める健介さん格さん……必死に持ちこたえてる感じが可愛いですなぁ(爆)。
狩りから稲作へでは足軽先生登場!
いつものように、長い、長~いこの曲。
稲穂を垂れてるのも疲れてきちゃうよ(笑)。
そこを的確に突っ込んで池ちゃんをコントロールしてくれる先生なんだけど、今回は先生のボケに笑ったわー!!
CHAGE & ASKAのASKAのモノマネを始めてしまった池ちゃん、先生に「何でCHAGEやってくれないの?」と聞くと、「だって俺、高岡早紀だから!」って!
……説明しても虚しいので割愛しますが、その返しが最高だったんです!
まだまだ続きそうなところを、「なんかピーピー鳴ってるぞ」と先生が指摘、持ち時間のタイマーが時間切れを知らせ、レキシのライヴが終わったのでした。。。
そんなアーティスト、いるか!?
もう、最っ高でした!!


その3へ続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-25 00:01 | Live Report

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