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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2014   

6/21(土)。
今年も行ってきました、YATSUI FESTIVAL! 2014

「今年こそ早く行く!」という決意も虚しく、11:40頃会場着。
リストバンド交換の長い列は、O-EAST、O-CRESTをぐるっと取り囲むように坂の上まで!
その内側には、O-EASTの開場待ちの長い列。。。
雨の心配がなくて本当に良かったけれど、曇りながらも、たまに射し込む太陽が暑い。
とにかく蒸し暑い!
並んでいるだけで既に汗だくに。
そんな中、新アルバム『PARTY』のジャケ写の衣装を着たやっつんが、行列してるお客さんに挨拶しながらO-EASTに入っていく姿が。
主催者、腰低いっ!
そんな、みんなに気を配るやっつんの人柄がいたるところに感じられるのが、このフェスの大好きなところです。
そういえば、エレキ、エレ片の映像でおなじみ菊池さんが、並んでいるお客さんを撮影していたような……何かに使われるのかな?

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今年のフェスセット。
DJやついいちろう『PARTY』の初回限定版の「おひとりさまフェスセット」フル活用!!
缶バッジはバッグにつけ、首からスマホとタイムテーブルとドリンクチケットを入れたパスケース。
パスケース、タイムテーブルがキチキチサイズすぎて取り出しにくいのが難点だったけど、すぐ取り出したいものがまとめられて、すごく便利でした!!



やついフェス、楽しかったよ~!!!
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by kazumi7311 | 2014-06-25 23:31 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その3)andymori~TRF~DJやついいちろう~フィナーレ編   

その2から続きます。
やついフェス、そろそろ佳境に差し掛かっております。

O-EAST、メインステージのレキシが終わると、すかさずサブステージではお笑いコーナー第2部開始。
レキシでかなり消耗してしまったので、少し後ろに下がり、のんびり観ることに。
ここでは、三拍子、アナログタロウ、アルコ&ピース、どぶろっく、マシンガンズが登場。
アナログタロウのどうでもいい情報を教えてくれる80年代の歌番組の曲紹介、おもしろかったなぁ。
斉藤由貴はそんなにシマリスを飼いたかったのか!(笑)
去年は声だけしか聴けなかったどぶろっく、今年はガッツリ観ることができて嬉しかった。
人の想像力(妄想力)って、果てしないもんなんだな(笑)。


続いて、メインステージには、解散を発表しているandymoriが登場。
客電点いたまま演奏してるー!と思ったら、チューニングでした(^^;
まるまる1曲歌ってしまう人たち、初めて観たかも。。

andymori、私はやっつんがいなかったら出会ってなかったかもしれないバンドです。
やっつん主催のイベント(2011年の七夕ナイト)で1度ライヴを観て以来、2度目のライヴ。
会場の熱気がすごかった!フロアはまさにもみくちゃになってました。
素直なメロディが心に響きます。
クラブナイトは、やっつんたちがやってた週末Dinerのことを歌った曲だと知ると、響きがまた違ってくるような気がする。
いつもどおりおしゃべりしてる感じそのままなMCも、彼らっぽい。
ボーカル壮平くん、ハマカーンがとても気に入ったようでした(笑)。

andymori、(多分最後になっちゃうと思うけど)ライヴ観れて良かったな。
曲の短さも相まって、たくさんの曲を心に刻めたし。
それにひきかえ、レキシのおじちゃんは4曲……(^^;


続いて、お笑いステージ最後の、第3部。
Hi-Hi、アメリカザリガニ、ユリオカ超特Q、X-GUNのベテラン勢ぞろいブロック!
めちゃ笑った!!
このEASTのお笑いステージは第1部からずっと歌ネタが多くて、どの芸人さんも歌うまいなー!ってびっくりしてたんだけど、このブロックはアメリカザリガニが印象的でした。
声の高低差を生かすと、こんなことになるのか!!めちゃオモシロイ!!
ウケてたな~。
あとユリオカ超特Qが「三谷幸喜」に激似でびっくりした!!
カツラをかぶっただけなのに!!
そして、舞台袖ではやらないと言っていたというモノマネに敢えて挑んだ、X-GUN西尾さんのチャレンジ精神に敬礼!

お笑いステージ、大トリはエレキコミック!!
えええと、NHK BSプレミアムの撮影(7/20放送予定だそうです!)入ってるんですけど……なぜにヤリーのネタを!?
なぜに完全ド下ネタを!?
だっつん、カメラマンさんに「テープもったいないんで、止めちゃっていいですよ」って言ってました。
トリがまさかのオールカット!?……最高すぎる!!!


メインステージには、やっつんのDJセットの前に、新たにDJセットが登場。
長い金髪が観えるぞ……本物のDJ KOOだ!!
本物のTRFだ!!!
ミラーボールも回り、大音量でガンガンに盛り上げたところで、キタ!BOY MEETS GIRL!!
そしてYU-KIが登場、歌い始めた!!!
本物だーーー!!
YU-KIさん、「もっといけるでしょ?」とクールに上から目線であおる、あおる!
こういうお姉さまタイプ、新鮮だわー。
EZ DO DANCEでフロアの熱気は上がりに上がり、そしてsurvival dAnce ~no no cry more~で最高潮!!
地面が揺れた!!空間が歪んだ!!
体力が限界に来ていたと思ってたのに、ジャンプ出来ちゃう自分が不思議。
酸素が薄くて、観てる景色がストップモーションになってました。
この曲はDJやついの十八番ですからね!
やっつんが呼び込まれ、夢の共演が実現していました。

ものすごい熱気を残したまま、あっという間にTRF終了。
KOOさん、フロアのみんなの大満足の笑顔を写真におさめていってくれましたよ。


そして興奮気味のDJやついのプレイ。
が、しかし!時間が押しているので、いきなり湘南乃風睡蓮花でタオルまわして大盛り上がり!
DJやつい、新しいアルバムのジャケで着てる衣装だったんだけど、可愛いよね~これ!

ここでゲストにIMALUちゃんが登場、もちろん曲はSUSHI PIZZAの名曲マイティDISCO!!
私の隣の男性が「明るいよ」の振付けが完璧だったのにびっくりしたわ~(笑)。

ハッピー注入されまくったところに、今度はヒャダインさん登場!
新曲てんけてんけてん、「てんけてんけてん」の振付けで激しく踊り歌う2人!!
まさに踊り“狂う”とはこのことか!?
それにつられ、フロアも「てんけてんけ」の波!
何これ、めちゃくちゃ楽しい!!!
最初聴いたときはあまりピンとこなかったんだけど、何度も聴くうちに、このループ感にまんまとハマってしまった!!
目を閉じると、このときのやっつん&ヒャダインの踊り狂う姿が浮かんできます、今でも。
しかしこの曲、やってるほうは体力を消耗しまくるらしく、息を切らせたやっつん「フェスとかでは絶対無理!」と言ってました……どうなる?夏フェス!!


そしてフィナーレです。
残っていた出演者の方々がステージに続々と登場。
ワタナベイビーはお子さんが生まれたそうですよ!メデタイ!!
中村一義くん、氷結片手に、相当酔っちゃってご機嫌ですねぇ。
ビッケとカツマーレーは、浴衣着て風情ありすぎ(笑)。
こうやって集まってるのを観ると、「あー、この人も出てたんだ!」「あー、観たかったなぁ」と思う人ばかり!
これでもほんの一部なのにね。
どれだけ魅力的なんだ!?

最後は全員で、曽我部さん作の「やついフェスのサライ的な曲」、月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げるを。
昨年10月に行われたDJやついいちろう PLATINUM DISCリリースパーティの最後に、出演者全員で歌い、ライヴレコーディングされたこの曲。
現在配信中ですが、この日は、やっつんのCDに封入されている引換券を持ってくると、限定CDとして貰うことができちゃったんですよ。
なんて太っ腹!!!
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8cmCDじゃないよ!まわりがスケルトンになってるんだよ!可愛い~♪

あれー?歌う人たちはたくさんいるけど、楽器がないぞー?カラオケかなー?……と思っていたのですが、やっつんが「演奏は曽我部恵一BAND!」と紹介すると、サブステージの幕が開き、なんとソカバン、サブステージに登場!!
最後まで楽しいサプライズ!

この曲は、ホントに、ホントに、ホントに、名曲。
今日の1日を思い返し、今ここにいる幸せを噛み締め、なんか泣けてきちゃいました。
そして月を見上げるたびに、この日の幸せな時間を思い出すんだろうな。
ベイビーが(知らないくせに)チョロチョロとフレーズを追いかけたりハモったりしてたのも、愛嬌ってことで(笑)。
幸せな気持ちで満ちあふれたO-EAST。
あぁぁ、なんて素敵な夜なんだ!!


そして長いようで、あっという間の1日が終わりました。
なんて!なんて楽しい1日だったんだろうか!!!
とにかくもう、どこにいても、何をしてても楽しくて。
もちろん、孤独なソロ活動かと思っていた私に声をかけてくれた、久しぶりに会えた友人にも、気づくと自然に話をしちゃってたそのお友だちにも、大感謝です♪

楽しすぎて、休憩するのがもったいないほどだったので、最終的には体力が限界を迎えたことは否めない。
飛ばしすぎました。。。
野外のフェスだと、待ってる間に地べたに座ってたり、昼寝だってできるんだけどね。
野外に比べて移動距離は格段に短いけれど、休憩を取りにくいのが難点だったかな。。
近くのお店にご飯休憩にでも行けば良かったんだけど……会場から離れがたい気持ちもあったんだよね。
どこにいても、どこで昼寝してても(笑)音が聴こえる野外フェスとの違いは、そこかもしれませんね。
でもさー、ホント、これでも絞りに絞ったんだよ?無理しないで観てたんだよ?
出演者が充実しすぎるのも問題なんだってば!(笑)。


あぁぁ、なんてステキなフェスだったんだ!!
やっつん、ホントにホントにありがとう!!!
そしてお疲れさまでした!!!
来年のやついフェスも、楽しみに待ってていいよね?
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by kazumi7311 | 2013-06-25 02:31 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その2)堂島孝平~NONA REEVES~レキシ編   

その1からの続きです。

最初から飛ばしすぎたため、次のDJニッチャメンのジャニーズDJを聴きつつ、2階でしばし休憩。
高い位置にあるDJセットの前では、次の曽我部恵一BANDの準備が進められていて、DJの西尾さんが全力でジャニーズを踊る前で、曽我部さんがギターをチューニングする、という珍しい光景が観れました(笑)。

ここで、久しぶりにお会いするお友だちと合流、ソカバンは1曲だけ(トーキョー・コーリングsaxと鍵盤が入ってる編成は初めて観た!)で我慢して、O-WESTへ。


せっかくたくさんのアーティストが集まっているんだから、いつも観てる人はこの際やめといて……という思いもあるにはあったんだけど、堂島孝平xA.C.E.、やっぱり外せないです。
この日は、ドラム:小松、ギター:奥田のノーナ2と、ベース:鹿島さんの4人編成A.C.E.でした。
堂島くん、スモボでもかなり攻めたキャラ設定だったけど、本業(?)のほうでも、シルクハットに蝶タイ、スリーピースという大使スタイル(このあたりの画像参照)で登場。
まずはひとりでキッチン・ダンスホールを歌いながら、ゆったりと客席に手を出し、握手をするのかと思いきや引っ込める、という意地悪を(^^;
「この衣装で楽屋にいたら、クスクス笑われて。音楽界の川越達也とか言われて……年収300万~400万の人が聴く音楽じゃないから!この水800円だから!」と、時事ネタで攻めてきた!
ど、堂島くん、今日はそれでいいの?大丈夫なの!?

メンバーが登場して、曲はあのコ猫かいなベンジャミン、空を睨む葛飾ラプソディーCLAP AND SHOUTき、ぜ、つ、し、ちゃ、うだったかな?
今回は4人編成だったからか、ベンジャミンがめちゃロックアレンジだった!!
この騒がしい感じもカッコイイなー!
堂島ハープもいつにも増してカッコよかった!!

ベンジャミンでだったかな?
堂島くんが客席に投げ込んだシルクハット(中に白いタオルが入ってたのはどうかと思われる……)を、私の隣に立ってた子がナイスキャッチ!
戸惑いながらも、大事そうに抱えていましたよ。
堂島くんが「あとでスタッフに返してねー。あ、それとも今、こっちに戻す?」と言うと、すぐさまバケツリレー方式で、帽子が堂島くんの手元に返っていきました。
「予想外に早く返ってきちゃったな。もっと触りたいとかさー……あ、触りたい?」と、今度は逆サイドに帽子を放る堂島くん。
しかし、戻される時はバケツリレーされずに乱暴に投げつけられ、「ちょ、ちょっと!もっと丁寧に!」と焦る堂島くん……いつもこうなるんだから、大事にされてるところで止めればいいのに!

「せーの」で始まった葛飾ラプソディーは、なんだかとても物悲しい演奏になり、やり直すことに。
「せーの、っていうから、こうなるんだよー」と小松さん。
なるほど、音楽ってすごいな!(笑)。
2度目はちゃんと明るく楽しく、懐かしく響いていました。

「セイ!って言ったらイェイ!」のやり取りで熱狂しまくったCLAP AND SHOUTに続き、ラストのき、ぜ、つ、し、ちゃ、うは「きぜつ」大合唱!
短い時間だったけれど、今回もめちゃくちゃ楽しかった!!
濃密でした!


次は、そのままO-WESTでNONA REEVES
「ドラムセット替えなくていいから早くていいね~」なんて言ってたのに、木目ドラムからキラキラドラムに替えてるじゃないですか!(笑)
小松さんの衣装は白シャツのままだったけど、オッケンさんはギターは変えない代わりに(?)チェックシャツから、ポロシャツ&ハーフパンツにお着替えしてましたよ。
この日もお馴染みノーナ7(ノーナ3、村田シゲ、真城めぐみ、冨田謙、松井泉)での登場。
ノーナ7の姿が観られるのもあと少しかと思うと、すべてを目に、耳に、心に焼き付けておきたい気分になります。
曲はP-O-P-T-R-A-I-NWeee Like It!!!ENJOYEE!(YOUR LIFETIME)LOVE ALIVE休もう、ONCE MOREの5曲。
とにかく、あっという間でした!!
キラキラ感に包まれたP-O-P-T-R-A-I-N
イベントで他の人と比較したりすると、ホント、びっくりするほどキラキラしてるんだよな、ノーナって。
そして、初めて聴いた人でもワクワクして体が動いちゃうようなWeee Like It!!!
そこからの怒涛の盛り上がりの2曲、LOVE ALIVEでの、それぞれがもうカッコよすぎるソロパート。
みんな、とにかく楽しそう!!
もはや「Y・T!」の掛け声はお約束♪
いーちゃん&小松さんのパーカッションとドラムの掛け合い、何度聴いてもキャーキャー言っちゃう(笑)。
そしてオッケンさんの最高すぎるギターソロ!
何度体験しても、興奮しすぎて倒れそう(笑)。
休もう、ONCE MOREは小松さんが歌い出すだけでもドキドキしちゃうのに、2番のオッケンパートがやっぱり萌え死にしそうでした(爆)。
けど何より、みんなで歌う「休もう、ONCE MORE~」のフレーズに、涙が出そうになるほど元気づけられるのです、いつも。

昨日、ヴァン・ヘイレンのライヴを観に行ったという郷太くん。
「だから、ロックスターっぽいやろ?」なんて言ってたけど、やたらと客席に手を振っている姿は、どちらかというとアイドルが抜けてない感じも……。
あと、いろんなお客さんが集まってきているイベントだからこそ、いつもよりオープンに、誰もが乗りやすいように手を叩いたりコール&レスポンスしたりしているような気がしました。
ロックスターにしては優しすぎるかも(笑)。
それにしても、郷太くん、声の調子が悪い時はないのだろうか?と思うほど、この日もいい声を響かせてたなぁ。

そういえば、2階からスッティがすごい真剣にステージを見つめていたっけ。。
自分が出ていない時って、どんな気分なんだろう!?

ホント、時間が短すぎたけど、やっぱりノーナ最高!!


ここで一旦外へ。
こんなに満足感でいっぱいなのに、まだまだ空は明るいよ!まだ夕方だよ!
楽しいお祭りはまだまだ続きます。

全然ご飯を食べる時間がなくて、O-WEST下のローソンでおにぎり食べて、栄養補給。
ローソン、食べ物空っぽだったよー……平日昼間はほとんどお客さんなんていないのに!
向かいのduoは入場規制がかかってて、長い行列が出来ていました。
「え?誰?荻野目ちゃん?」と話していたんだけど、ライヴが終わってお客さんが入れ替わる時に規制かけてたみたいでした。
そんな、荻野目ちゃん、ダンサー2人と登場してコーヒー・ルンバを華麗に歌い踊っていました。
本物、歌声までもカワイイな!!やっぱりアイドルだなー。

「ダンシングヒーローやるのかなぁ?やっつんとの対談で宣言してたウクレレの弾き語りは!?」と気になりつつも、入場規制が怖いので、少し早目に隣のO-EASTへ。

ハンバートハンバートが終わると、入れ替えの人波に押されに押されもみくちゃに(^^;
サブステージでは、お笑いパート第1部が始まりました。
去年はエレ片以外、ほぼお笑いが観れなかったので、今回たっぷり観られて嬉しかった~♪
まずはスパローズ、ウクレレえいじ、阿佐ヶ谷姉妹、花香よしあき、ハマカーンの5組。
「名前は知ってる」くらいだったけど、みんな面白かったですよ!
中でも阿佐ヶ谷姉妹のインパクトが強いな。うん、強かった!
今でもにんじゃりばんばんが彼女たちの歌声で再生されてしまう……。
でもまぁ、司会してたYES-MANは……スベっちゃってたよね(^^;


そうこうしているうちに、メインステージではレキシの準備完了。
今回、登場する時のアーティスト紹介は、てんけてんけてんにのせてやっつんがアーティスト名を読み上げていました(もちろん録音です)。
すべてのアーティスト分を収録したなんて……そういうところにやっつんの「愛」を感じちゃうんだよね。

レキシ、池ちゃんのアフロが大きくてわっさわっさ。
人波に飲まれていた私としては、目印が大きくて助かったー(笑)。
バンドメンバーは、おののこまつ、健介さん格さんのノーナ2、鍵盤は元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂)、ベースは御恩と奉公と正人(鈴木正人 from LITTLE CREATURES)という編成でした。
そして1曲目から馬超に扮したやっつん登場!
やっつんに「ヤバイと思って他の人より10分長く50分にしたのに、もうヤバイでしょ」と言われる池ちゃん。
「去年、あるフェスの関係者がこのフェスを観に来て、コミカルすぎる、と出演を断られたんだから」と、反撃(?)する池ちゃん。
いろいろなフェスに出ていることを考えると、もう、アレしかないよね、断られたのって(^^;
馬超との共演はやはりきらきら武士!!
この曲、元々やっつんが参加してたんだよね?と思うほど、ライヴでは定番の組み合わせ。
池ちゃん、また歌上手くなった気がする……恐ろしい子。
ミラーボール回って、綺麗だったなぁ。
やっつんがはけての大奥 ~ラビリンス~、最後のほうのアレンジがまんまEarth, Wind & Fireのセプテンバーになってた!
即興でできちゃうこのバンド、カッコイイなぁ。
ていうか、ホント、カッコイイ曲!!
姫君Shake!では、「今日はもう3ステージ目か?クールな顔してるけど、サウナ行きたいと思ってるんだろ?」と健介さん格さんに絡む池ちゃん(^^;
一瞬笑いそうになりながらも持ち直し、クールにギターを弾き始める健介さん格さん……必死に持ちこたえてる感じが可愛いですなぁ(爆)。
狩りから稲作へでは足軽先生登場!
いつものように、長い、長~いこの曲。
稲穂を垂れてるのも疲れてきちゃうよ(笑)。
そこを的確に突っ込んで池ちゃんをコントロールしてくれる先生なんだけど、今回は先生のボケに笑ったわー!!
CHAGE & ASKAのASKAのモノマネを始めてしまった池ちゃん、先生に「何でCHAGEやってくれないの?」と聞くと、「だって俺、高岡早紀だから!」って!
……説明しても虚しいので割愛しますが、その返しが最高だったんです!
まだまだ続きそうなところを、「なんかピーピー鳴ってるぞ」と先生が指摘、持ち時間のタイマーが時間切れを知らせ、レキシのライヴが終わったのでした。。。
そんなアーティスト、いるか!?
もう、最っ高でした!!


その3へ続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-25 00:01 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL! 2013(その1)DJやついいちろうwith神谷明~キケチャレ&スモボ&いとうせいこう編   

6/22(土)。
YATSUI FESTIVAL! 2013に行ってきました。

昨年に続き2度目の開催となったYATSUI FESTIVAL!。
会場は昨年の5会場から9会場へ、出演アーティストはなんと142組!!と、相当な勢いでパワーアップ。
けど、規模が大きくなったとしても、エレキコミックやっつんと出演者の方たちとの交流が見える、あったかさがあふれるフェスです。
好きな人が好きな人って、興味がわくし、好きになることも多くないですか?
やっつんが好きな人たちならば間違いない!って思えるような、やっつんの人望と人柄があらわれた、とても魅力的なフェスでした。

そもそも、エレ片のラジオとポッドキャスト(計3時間ほど)を毎週欠かさず聴き、コントライヴに行き、昨年のフェスも、DJやついのリリースパーティも行ってる私にとって、エレ片が出る!っていうだけでも観に行くわけですよ。
しかも、大好きなNONA REEVESは、郷太くんはエレ片と深く関わっているし、オッケンさんと小松さんは、堂島バンドでもレキシバンドでも活躍しちゃうし、もちろんSMALL BOYSだって堂島くんもレキシも大好きだし……。
もう、タイムテーブル被りまくって泣く泣く諦める状態って、なんて幸せな悩みなの!?
楽しくないはずがない!とは思っていたけど、予想を遙かに超えて、1日中ずーーーっと、ずーーーっと楽しかった!!
最高のフェスでした!!
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1日お世話になったタイムテーブル。
しかし、出演者が多すぎてフォントが極小のため、暗い室内では見えない、っていう困ったことに(笑)。
奥に見えてるのは、汗でヨレヨレになってしまったリストバンド。


11時リストバンド交換開始、12時半開場と同時に開演だったので、昨年の感じから言ってもまぁ11時半くらいに着けばいいかな?と思っていたけど、かなり甘かった!!
いつものように出がけにうだうだしてたので、会場に着いた12時頃には、グッズ販売の列は坂の上まで!
O-EASTの入場列は路地を巡り巡って武道具店の前まで伸び、再び坂を下りて蛇行し、ラブホのおばちゃんに「店の前に並ばないで!」と怒られたりしながらようやく会場に入れる、といった状態でした。
ちゃんと早く来れば良かった。。

O-EASTに入ると、DJやついいちろうのプレイが始まっていました。
やっつん、定番の孔明の衣装で既に汗だく。
やっつんが「あと10時間あるんだよ?大丈夫?」と心配するほど、既に大盛り上りの会場。
私も、入っただけで汗だくです(^^;
その熱気に乗せられ、早くもB'zのULTRA SOULまで繰り出されていました。
途中、先日出演したTV番組『ロック兄弟』のMC、田中美里ちゃんの飛び入りも!

「グッズで“おひとりさま缶バッチ”っていうのを作ったんだけど、買った人ー?結構いるな(笑)。買ってないけどひとりで来た人ー?おおおー、いるねぇ(笑)。じゃあカップルで来た人ー?少ねっ!6人くらいしかいない(笑)。じゃあ、みんなにモテキが来るように!!」と、フジファブリック夜明けのBEAT!!
アガる!!
さらに、「お前らに足りないのはこれだ!来年、出演をお待ちしています」と、モー娘。LOVEマシーン(笑)。
もちろん「イェイイェイイェイイェイ!」「ウォウウォウウォウウォウ」の大合唱!
ちなみに、このフェスに出演してたお笑いの方たち、結構この話題でネタやってました……TVではできない、ライヴならではのネタですね。。


必要以上に会場が暖まったところで、神谷明さんが登場!
「YATSUI FESTIVAL! 2013」開会を高らかに宣言して、さらに大盛り上り。
神谷さん、出し惜しみなんて一切せず、キン肉マンとか!ケンシロウとか!やってくれちゃいました!感激~♪
アニソンメドレーは、年代的にちょっと上のものが多かったけど、やっぱりキン肉マンは歌っちゃうよね(笑)←キン消し世代。
サービス精神いっぱいの神谷さん、最後は「モッコリ楽しんでね~」って、冴羽 獠までやってくれちゃって!
感激しっぱなしでした。
カッコイイなぁ、神谷さん!!


続いて登場したのはSMALL BOYS
白パーカー&白パンツに、「SMALL」ロゴTシャツ、「BOY」ロゴの白キャップという、いつもの衣装の2人。
知らない人は「なんだこれは!?」と戸惑ったかもしれないけれど、さすがキャリアが長いオッサンアイドル、Anthem SBからEarth ☆ Peaceで、お客さんの心を鷲掴み!
「ち・きゅう」コールでメチャ盛り上がってました!
さすが、他会場でいろんなライヴが繰り広げられている中、ここを選んでいるお客さん、楽しみ方を分かってらっしゃる(笑)。
こぅくんの全力感とか!ニッシがやたらと手を振るとか!
いつもどおりではあるけど、さすが「アイドル枠」でのご出演、アイドルっぽさ全開で全力投球♪
それにしても、2人とも歌が上手すぎるぞ!!


続いて登場したのは、危険日チャレンジガールズ!
おおお、アルバムのジャケ写の衣装&メイクだ!!!(こちらの画像参照
……なんだけど、登場したのはやっりー&だっちーの2人。
「えー、昨夜の#エンダン(公開収録)の後、片桐から電話があり、急に具合が悪くなってしまった、と。昨年インフルエンザで欠席し、今年は風疹にかかったと!彼が言うには『子どもがかかってたらしょうがなくね?』と。」
ええええー!?マジで!?……とどよめく会場。
するとサブステージの幕が上がり「そんなわけないっしょー!」と言いながら、坊主頭の男をはべらせたセクシーJ登場!
ぎゃー、完全に騙された!!
キケチャレ、3人揃うとインパクトがすげー!!迫力すげー!!
セクシーJを見て、所属事務所の社長は「お前、ハリウッド女優みたいだな!」と言ったらしい。
「ハリウッド女優って誰!?広すぎる!!」って言ってたけど、社長が言いたいことはなんとなく分かる気がするよ(^^;
ちなみに、私の隣にいた男子は、ずーっと「セクシーJー!!」って野太い声で叫んでいました……他人の好みは分からない(笑)。

そんな3人の1曲目はWe are 危険日チャレンジガールズ!
おおお、私、ライヴで初めて聴くかも!?
曲はどうかしてるレベルでカッコイイんだけど、歌も振り付けもまさに「危険」でした……特にセクシーJのラップはどうかと思うレベルで「危険」だったよ。。
曲の途中で、TEMPRA KIDZが飛び入り!
何これ、めちゃカッコイイ!!ダンス、キレキレ!!
ちっちゃい子たち、可愛いわぁ♪
だっちーが「締まるわぁ」って言ってたけど、まさに!!
曲のカッコよさを引き立てまくってました!

1曲終えたところで、しゃべりだしてしまった3人。
「落ち着くわー」って(笑)。
でも「ヤバイヤバイ、主催が押すわけにはいかない・・・」と、早速呼び込まれたのはNegiccoちゃん。
やついフェスのイメージカラー、赤・青・白の衣装もめちゃめちゃキュート♪
いやーそれにしても、並んじゃうと、アレですね……キケチャレ(笑)。
だっちー、生で観ても可愛いなぁ、って思ってたんだけどなー(^^;
そして異様にデカイ、キケチャレ……捻挫の恐怖と戦いながらヒールを履いてたらしいです。
頑張ってるなー!

そして曲はもちろん、キケチャレとNegiccoがコラボしたニコらス!
曲名、ニコラス・ケイジじゃないですよ、Negiccoちゃん。。
やっりーが「いろんなところでこの曲をDJでかけても全く盛り上がらないけど、今日はホームだから!」と言ったとおり、ホームならではの熱狂ぶり!
「ニコラス・ケイジ」って叫んで大盛り上りしてるの、世界中でここだけだったろうな(笑)。
最後にはやはり(?)、セクシーJに「泣ーけ!泣ーけ!」コールが(発信元はやっりー)。
エレ片のラジオのエピソードを元に郷太くんが作った曲なので、なぜニコラス・ケイジなのか、なぜ「泣け」なのか、なぜキャンプなのかは、ポッドキャストやDVDで確認してみると楽しいです。


Negiccoが帰っていき、再び登場したSMALL BOYS。
キケチャレの身長が異様にでっかくなってる分、スモボがTシャツのロゴ通り、ホントにsmallでした。
ビッチに挟まれてしまった少年、って感じ!?
そんな“スモチャレ”の、このフェスのために作られた新曲、クラクラッ♡シンデレラ
Twitter上で郷太くんとやっつんの間で話が進み、堂島くんが知らないうちに「コラボで新曲作ります」とラジオで発表、どうなることかと思いきや、ちゃんとできちゃうところがさすがです。
しかも、めちゃカッコイイ!!!
去年、スモボは最後のほうでの登場だったので、最後の盛り上がりを想定して作ってしまった、というニッシ。
確かに、夜っぽい感じではあるね。
スモボ2人がビッチなだっちーに迫られ顔を撫でられる、という演出に、笑った笑った!!
「だっちーの話していい?」がまた使われてた!
ニッシ曰く「キケチャレの曲は、普段は書けない、クソビッチな歌詞が書けて楽しい」そうです(笑)。

そしてここで事件発生!
こぅくんがずっと、だっちーのお尻を触っていたことが発覚!
どうやら一目惚れ!?したらしく、「楽屋で脇毛を剃ってる時から好きでした」と告白(笑)。
本気で照れてるように見えるのがヤバイです。
「ここで堂島って呼んじゃダメ!こぅくんだから!」と、絶対にアイドル設定を崩さないところがまたアヤシイ!?

キケチャレ最後の曲、Funky FUN!!!にはDJラマン(RAM RIDER)も登場。
RAMさんまでも「だっちーが眩しくて」なんて言い出して……モテまくりじゃん、だっちー(笑)。
鉄板で楽しいこの曲、ラップパートには、いとうせいこうさんが登場!
オリジナルのライムを紡いで、あっという間に去っていかれました……。
楽しかった!!!


「やついフェスの予習」と称し、この2週間くらい、キケチャレとスモボばかりを聴いていた私にとって、ここまでだけでも、1日分のチケット代払ってもいいくらいの満足感。
ここでしか観れないコラボ、いくつ観れちゃったんだろう!?
楽しすぎる!!
それなのに、フェスはまだまだ始まったばかりなんて!
恐ろしいフェスだよ、やついフェス!!

その2に続く。
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by kazumi7311 | 2013-06-23 18:43 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL 2012(その5)小室哲哉~DJやついいちろう編   

YATSUI FESTIVAL 2012も、いよいよフィナーレへ。

EAST、ソカバンの後はサブステージでお笑いコーナー。
サブステージ、全く見えなかったんですけど、どぶろっくが下ネタオンリーの歌を歌ってるな、とか、ラブレターズがラップの校歌歌ってるな、とか、キングオブコメディが“今野が”滑舌が悪いなんていうチャレンジングなネタやって、やたらと「やついフェス」連呼してるなー、とか聴いてました。
観たかったな!スクリーンに映して欲しかったな!


そしていよいよ、EASTメインステージに小室哲哉が登場!
正直、何をやるんだろう?と思ってたんだけど、DJしながら途中シンセでつないだり、っていうステージでした。
ガンズとか、オアシスとか、’80~'90年代洋楽ロックDJで(途中TMNとかもあったな)、いわゆるtkと言えば思い出すような音楽ではなかったので、ちょっと面喰ってしまった。
どうやら結構マニアックなことをやってたみたいで、ご本人も「マニアックなことやらせてくれてありがとう」って言ってました。
言葉をほとんど発せずにDJしてたけど、何となく楽しそうな雰囲気は伝わってきましたよ。

そして孔明の衣装(DJの正装ですね!)を着たやっつん登場、小室さんとがっちり握手!
うれしそうだー!!
そこでなんと、tkと一緒にsurvival dAnce!!
「いつもこんなことやってるんですけど、認めていただけますか?」というやっつんに、快諾するtk!
すごいぞ!本家公認だぞ!!!
ラジオで言ってたんですけど、なぜ小室さんが出てくれることになったかというと、いつもやってるこのsurvival dAnceのパフォーマンスをavexのスタッフさんが喜んでくれていて(小室復活の際に一緒に何かやろう、っていう話まであったらしい!)、今回オファーしてみたら快諾してくれた、ということです。
これありきだったんだー!!
客をしゃがませて徐々に立ち上がらせてジャンプ!(復興祈願)っていう、異色のDJだからねー。
懐が深いわ、tk。

小室さんがはけても、やっつんDJタイムは続く。
きみはキョンシーココ☆ナツで大いに盛り上がる!
さらにIMALUちゃんを呼び込んで、SUSHI PIZZA!!マイティDISCOだー!!
IMALUちゃん、やっぱ可愛いわぁ。。
右へ左へ駆け回り、盛り上げる盛り上げる!!
そしてあっという間に去って行きました。。。
これまた定番YAH YAH YAHで「ASKAに負けないように!」とファイティング!
湘南乃風睡蓮花を「コントの人5」で使ったんだけど(虹朗かな?)、DVD化する時にNGになってしまったので、今日はフルかけるよ!と、言ってタオル回す回す!

「今日のラインナップで、まだ登場していないアーティストが!」と呼びこまれたのは、そうそう!危険日チャレンジガールズ!
わー、仁さんの衣装、郷太くんが着せられてる!!!
意外と似合って可愛いです(笑)。
この時ばかりは、インフルで倒れた仁さんを恨んだ、とは郷太談(^^;
曲はもちろん、FUNKY FUN!!!
わははー、楽しい!楽しすぎる!!!
仁さんパートも郷太くん、宇多丸さんパートも郷太くん、と大忙しのピンクの女装の人(笑)。
それにしても、今立はやっぱりアイドルなんだろうか?と錯覚するくらい、歓声受けてましたね。
本人も決め顔だしさー(笑)。

最後は「残ってる人、みんな出てきてー」と呼び込むも、アーティストが(郷太くん以外)誰ひとり残ってない惨事に。
後輩と芸人さんばっかりでしたよ。。
でもでも!最後の最後まで、ホントに楽しかった。
お疲れさまでしたー!!!

と、一旦は終了したんですけど、アンコールに応えて再登場のやっつん。
最後にB'zのUltra Soul!!
Ultra Soul!の後にジャンプだよー、っていう指導も入りましたー。
そして「来年B'z出てくれないかなー」とか言って、自分でウケてた!
今年tkが出たんだから、昔TMネットワークのバックバンドやってた縁で……なんてことはないか(^^;


ということで、長いようであっという間のフェスが終了。
もっとのんびりできるかな?と思ったんですけど、ごはん食べる間も惜しいほど、充実しすぎてました!!!
何観ても、どこ行っても楽しかったです!!
正直、どれ見ようか迷ったり、タイムテーブル被ってて断念したりっていうのがこんなに多いフェスは初めてです。
それだけでも、ものすごいことだと思う。
それもこれも、やっつんが愛されてる証拠なんだろうな。
ホントにホントに、ありがとうを何度言っても足りないよ。
そして、DJだけじゃなく、エレ片だったり、ライヴゲストだったり、トークだったり、もうあっちこっち駆け回って大活躍だったやっつん、ホントにホントにお疲れさまでした!!!
また来年も、ぜひぜひやってほしいです。
もうちょっとチケット代出せるし、ここまで充実してなくてもいいので、毎年の恒例行事にしてもらいたい、いやしたいです!!
楽しかった!!!


【いろんなリンクまとめ】

見つけたら随時追加していこうかな、、、
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by kazumi7311 | 2012-02-20 16:19 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL 2012(その4)平常心ブラザーズ~東京女子流~曽我部恵一BAND編   

YATSUI FESTIVAL 2012、まだまだ続きます。

EASTから出て真っ先に向かったのは、nestのラウンジ。
腹が減ったー!ってことで、「お食事をご用意しています」というnestのラウンジに向かったのでした。
6階まで階段って、きついよね。。。
WESTの入り口では20分後ぐらいに始まるホフディランの列が作られてたんだけど、空腹と寒さに耐えられず、行列には並びませんでした……ホフ、いつもこんな感じで見逃しちゃってる気がする。。

nestのラウンジにはそれほど人はいず、ご飯を食べてる人、飲み物飲みながらDJを楽しんでる人など、のんびりまったりムード。
くるりのワンダーフォーゲルとか、フジファブリックの銀河とかかかってて、思わず一緒に歌ったりしてました。
休憩場所として、とてもいいですねー。
私も、グリーンカレーと、この日初ビール! うま~♪
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満腹になりまったりしていると、続々と人が集まってきて、あっという間にぎゅうぎゅうに。
その中にはマキタスポーツさん(タイムテーブルかぶってて観れなかった!!!)が家族連れで食べ物を買う列に並んでたりして……フェスっぽい!!
そうか、もうすぐ平常心ブラザーズのトークショウが始まるのか……ちょっと観てから行こうかー、なんて言ってたら抜けられなくなり、しっかり1時間、宮沢章夫さん&やっつんのトークを聴いて笑ってました。
お客さんみんな、床に体育座りして、すごくいい感じでしたよー(笑)。
アットホーム。
「裏でいろいろやってるのに、こんなところにいてもいいのか?」と言われたけど、この感じがまた居心地良くて。
話の内容は、基本、くだらなーいことばっかりなんですけど、こんなところではとても書けないようなことばかり(笑)。
最後には「あれ?言っちゃまずかった?……ノーツイートで!」なんて発言まで飛び出し、すごく面白かったです。
ちなみに、エレキコミックのマネージャー・ウエダ氏だと思われる人物、体育座りして思いっきり居眠りしていた、ということをここにご報告いたします(笑)。


居心地の良い空間から出て、次は、本日2組目のアイドル、東京女子流を観にduoへ。
中に入ると、サニーデイ・田中さんの、激渋チョイスなDJ中。
そしてフロアは、紫色(決まってるのかな?)のサイリウムを身に付けたファンたちをはじめ、超満員、ぎっちぎち。
そして登場した女子流ちゃん(1人は怪我により欠席だったので4人でした)は、めちゃくちゃ可愛いぞーーー!!!
お人形ちゃんみたい。
お辞儀が深々としていて、とっても良い子たち!っていう印象も。
自己紹介はとてもあっさりしてましたよ(ももクロみたいではなかったです)。
清楚なイメージなのかと思いきや、めちゃくちゃ激しくダンス!時には床も転がってダンス!
セクシーな振り付けは、ファンたちも一緒にダンス!
おばちゃん、びっくりしちゃったよ(笑)。
ひらひらの衣装を着てるんだけど、歌声の激しさはSPEEDを思い出しちゃいました。
途中、バニラビーンズお姉ちゃんたちが登場、女子流ちゃんが可愛くて可愛くてたまらない!っていうトークを展開。
コラボ曲眩暈を一緒に歌ってました。
私が唯一知ってる曲、「鼓動の秘密」は残念ながら聴けなかったんだけど、観れて良かった、東京女子流!
曲も確かにカッコよかったよ~。


そのままduoでスクービーもいいなぁ、と思ったんだけど、EASTに戻って曽我部恵一BAND
私たちが入って行くと、ちょうどカジくんがDJしてて(カジくんがDJだけっていうのも、すごい贅沢!)、ものすごい熱気と、ものすごい人の波でした。
そして、ソカバン、すごく良かったです!!
今回も、広いステージの中心にこじんまり集まって、密度が高い演奏をしてました。
曽我部さんは、ソロだったり、ランデブーバンドだったり、サニーデイだったりと、いろんな形態でライヴをしてるけど、すべてちゃんと色分けされてますよね。
だからソカバンは、やっぱりソカバンの音が鳴ってました!(←あー、また分かりにくいな・・・)
曲は恋人達のロックキラキラ!海の向こうでテレフォンラブ青春狂走曲(新曲)mellow mindだったかな?
どれもこれも、一緒に歌っちゃう!!
夢中になって腕振って歌ってました。
青春狂走曲ではやっつんが登場、一緒に歌ってました!
みんな、楽しくて楽しくてたまらないっ!って感じで、これぞソカバン!!!
「3年くらいレコーディングをしてて、やっと春にアルバムが出ます」ということで、その中に入る新曲をやってくれたんだけど、これがびっくり!!!
バンドは各々、最後の〆のような激しいプレイを繰り広げ(曲に合わせるわけでもない感じ)、曽我部さんだけがその上で歌い続ける、という、ちょっと異様な曲。
だけどなんか、とてもソカバンっぽい曲な気がしてしまった。
最後「3分くらい余っちゃったんで、マイクなしでやります」とmellow mind
曽我部さん、声の調子がイマイチなのかな?って思ってたけど、2階の後ろまでちゃんと届きましたよ!!!
カッコイイなぁ。
3分余らすなんて、どこかのレキシのおじちゃんに聞かせてあげたいわー(笑)。
余談だけど、曽我部さん、めっちゃ痩せたよねぇ。
シュッとしてたわー。


そしていよいよ、フェスもフィナーレへ。
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by kazumi7311 | 2012-02-20 16:01 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL 2012(その3)エレ片~きゃりーぱみゅぱみゅ編   

YATSUI FESTIVAL 2012、まだまだ続きます。

EASTは3組連続でのメインステージが終了、次はサブステージで(問題の)エレ片のステージです。
片桐仁がいないので、エレ片じゃなくて単にエレキコミックとしてネタをやるのか?と思っていたんですが、まさに「エレ片のコント太郎」チームの総力戦でした!
「ラジオを聴いてない人には何こっちゃ?ですけど……これで“おもしろくない”と判断しないで!」と、やっつん(笑)。
「カンブリア宮殿のコーナー」に則り、カンブリア宮殿のあの音楽に合わせて、カッコよく出演者を呼び込んで行きます。

まずは今立&Yes-man武蔵による「バドミンタン」。
年始のラジオで今年の目標を聞かれた今立、「バドミントンで去年対戦した一般のおじさんに勝ちたい!」と宣言したため、ただただバドミントンをする、ただただそれに一生懸命になる、という「バドミンタン」という出し物が決定してしまったのでした。。
私、元バドミントン部なんですけど、素振りは経験者っぽかったですよ!
まぁ、スペースが狭いし、ライトが目に入るし、ラリーは全然続かず、そして笑いも特に起こらず、でしたけど……ある意味、予想通り!!
そして今立の顔!!あの仏頂面、最高です(笑)。

次に呼び込まれたのは、嫌だと言いつつノリノリだった疑惑がある、ひできーぱみゅぱみゅ
作家のゴウさんがキャリーぱみゅぱみゅの衣装を着て登場、持ち前の運動神経の悪さを発揮して、動きが挙動不審なダンス?ポーズ?
そしておもむろに縄跳びを始めるも(綾跳びならできる!と言ったため)、全く跳べず。。
大きなリボンはずり落ちちゃってました。。
そして某得意分野のスポットをはきはきと答え、出番終了。
ゴウさん、意外と可愛かった……かな?(笑)。

次は「オクサレサマ」(とにかく臭いらしい・・・)こと、作家川尻恵太。
いろんな鬼企画が上がってたけど、最終的には「オクサレサマの足のにおいvs消臭スプレー」のほこ・たて対決をやってました。
まず、オクサレサマの足のにおいをかいでみたい、という勇者の男子(たぶん、リスナーだろうなぁ)が最初に臭いを嗅ぎ(当然その場にいる全員が嗅ぐ羽目になり、やっつん撃沈……)、消臭スプレー(資生堂のやつ)5本をふきかけ(オクサレサマ、寒がる!)、ビフォア・アフターでにおいを比較する、というある意味これも鬼企画。
結果はなんと!消臭スプレー圧勝だったそうです!!!
すげーなー、Ag+!!!
遠くからでは臭いは分かんなかったんだけど、川尻さんの足の裏の汚さに引きましたよ、、、えぇ(^^;

そして最後に、なんと自宅療養中の片桐さんがskypeを通じて登場!!
パジャマを着て、臥せっています……でも熱はないらしく、意外と元気に動き回り始め、「あれ?仮病なんじゃね?」という疑惑が(笑)。
それにしても、ブサイクの見せ方、ちゃーんと分かっていらっしゃる。
会場のスクリーンにドアップで映し出されたその顔は、ちゃんと気持ち悪かったです(笑)。
当初やる予定だった「ヨーガー仁のヨガーショウ」。
これも年始に「俺は加圧よりもヨガが向いてるはずだ!」と宣言したことに端を発し、なんとちゃんと習い始めていたそうです。
あぁ、それなのに、ドタキャン……さすがの不運です(笑)。
そこで、自宅からヨガのポーズをお届けすることに。
息子のハルタとタロウも登場(めちゃくちゃ可愛い!!!)、画面が一気に華やかに。
ハルタ、とうちゃんがヨガのポーズをしていると、そこによじ登って取りついているかのようでした(笑)。

こうして何とか、エレ片コーナー終了。
へビィリスナー的には超楽しかったんですけど、初めて目にした人たちはどうだったんだろうか。。。
ちなみに、リストバンドとともに貰ったタイムテーブルの裏面には(しょぼくてびっくりするという)「コントの人6」のチラシが印刷されてたんだけど、どれだけの人の心に届いたのだろうか(^^;
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EAST、次はメインステージで、きゃりーぱみゅぱみゅ。(ステージのようす
話題の人なので、そりゃあもう、ものすごい人が押し寄せてました!
ダンサー4人を従えて登場したきゃりーちゃん、めちゃくちゃ可愛い!!!
私、いわゆるアイドルライヴって初めてだったと思うんだけど(スモボ除く)、すごい迫力だった!!
(メイクや衣装も含めて)ダンサーの存在感、ダンスのキレもすごかったです。
曲はチェリーボンボンきゃりーANANPONPONPONつけまつけるだったかな?
おばちゃんでも知ってる曲ばっかりだったわー。
どれもテンション高く、めっちゃ踊ってるのに、歌もちゃんとしてるし……プロの仕事やなぁ、って思いました。
つけまつけるの振付けで、「やらないと地獄に落ちますよ」ってさらーっと言ってたのが、めちゃくちゃ可愛かったです♪
アイドル、すげーーー!!
こんな機会がないとなかなか観れないので、すごく楽しかったです!!!


そしてやっと、EASTから出ることに。
それでもやっと夕方です。
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by kazumi7311 | 2012-02-20 14:59 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL 2012(その2)堂島孝平~NONA REEVES編   

YATSUI FESTIVAL 2012、まだまだ始まったばかりです。

レキシに続いて、堂島孝平が登場。
「自分の出番の前に何やってるんだろうね……」なんて言ってたけど、ここからが本番ですよ!
この日のメンバーは、「堂島孝平xA.C.E.」。
A.C.E.は“A Crazy Ensemble”(ア・クレイジー・アンサンブル)の頭文字です。
最近のライヴ、今度出るアルバムでのメンバー(鹿島達也、小松シゲル、奥田健介)ですね。
ここから本番なのに、全員が再登場、っていう(笑)。
そしてバンド3人とも、レキシでは一切紹介してもらえなかった、っていう(笑)。
あ、皆さんちゃんとお着換えしてますよ。
小松さんがチェックのシャツ、オッケンさんがピンクのポロだったかな?
なんか、“いつも”感があって良かったです(笑)。
もちろん堂島くんもほっかむりはしていない!(パンツもグレー系チェックからお着換え)。

曲は45℃からスタート。
最後は「ど、ど、ど、ど……堂島です!」って〆てた!
CLAP AND SHOUTで大盛り上がり!
オッケンさん、久々に堂島くんに肩車されてたー!!!
そして「(肩車すると)暴れるよねーいつも」と言われてました(笑)。

レキシのおじちゃんを迎えての新曲は、この前のツアーでだっけ?聞き覚えのある曲だった。。。
洗濯機ぐるぐる……ていう曲。
「レキシのおじちゃんは、慣れない曲だとおとなしいよね」と堂島談(笑)。
2/22発売のタワレコ限定シングルあのコ猫かいな
以前、エレ片のラジオでやっつんがかけてたのを聴いた時も「ヤバイ!好きすぎる!」と思ったんだけど、生で聴いたら最高だった!
バンドメンバーそれぞれの魅せどころをよーく分かっていらっしゃる(笑)。
ドラムとかさー、もう笑っちゃう!そうそう、それ聴きたかったやつ!って(^^;
そしてベンジャミン、空を睨むのこのアレンジ!!!
どうかどうか、このバンドアレンジを音源として残してほしい!って切望するくらい、好きです。
堂島くんのハープもかっこいいんだよねー。
鹿島さんが華麗に踊ってましたね~♪
最後は6AM
もう、現在進行形の堂島くんの音楽、大好きだー!!っていうステージでした。
そして、「小松くんが笑いかけてこっちをじっと見てる」と堂島くんが言うように、メンバーみんなめちゃくちゃ楽しそうでした。
それにしても、レキシの後だとタイトでソリッドなステージに感じたよ、堂島くん(笑)。


次はNONA REEVES
「レキシと堂島が呼ばれて、さらに奥田と小松が駆り出されてるのに、ノーナが呼ばれなかったら、俺、ツイッター別アカウントにしようかと思った!」と、郷太くん(笑)。
この日のノーナは、先週に引き続き、ノーナ7(ノーナ3+真城めぐみ、村田シゲ、冨田譲、松井泉)。
レキシが始まる時から、いーちゃんのパーカッションも、冨田さんの鍵盤もステージ上に置いてあったので、ホント、転換が楽チンですね(笑)。
転換時間にSMALL BOYSやるかと思ってたんだけど、それはありませんでした(^^;

曲はほぼほぼ先週と同じで、
WHERE IS THE PARTY?I WANT U BACKStep By StepFESTIVALHey, Everybody!LOVE ALIVEHIPPOPOTAMUS
っていう感じでした。
Hey, Everybody!は先週やってなかったので、聴けて嬉しかった!
いやーもう、もう!
今回、冨田さんの鍵盤が!!!
I WANT U BACKの前半、ちょっと不協和音っぽい音で奏でられる旋律が、めちゃくちゃカッコよくて!
ハコのせいなのか、いつもより際立ってカッコよく聴こえました。
照明もハマってて、すごく良かったなぁ。
背景がカーテン(?)でシンプルなので、赤い照明がすごく映えてた気がする(
こんな感じです)。
どなたかのツイートに対して、郷太くんがO-EASTでワンマンやりたい、って返してたけど、ホント、ここでワンマン観たいです。
クアトロとビルボードの中間くらいの雰囲気になりそう?
個人的に、ノーナにハマったきっかけが、まだ改装前のEASTでワンマンを観ちゃったからなので、(改装前とは様子が全然違うけど)なんか特別なものがあるんですよね、このライヴハウス。

Step By Stepは、「あれ?まだリリースしてないんだっけ?」って錯覚するほど、ノーナの曲として定着してきちゃいましたね。
先日、本家の動画を観たんですけど、再現度がえげつないことになってるのね!
そして、郷太くんは何人分をやってるんだ……(笑)。

FESTIVALは、「こんなフェスにぴったりな曲」って言ってましたね、郷太くん。
Hey, Everybody!LOVE ALIVEは、まさに会場が沸騰してました!
そして最後のHIPPOPOTAMUS
今回も丁寧な歌唱指導とキュー出しが(笑)。
そのおかげか、曲を知らない人もいっぱいいるに違いないだろう会場に、大合唱が響いてました。
気持ち良かったなぁ~♪
真城さんソロの時、頬杖をついて真城さんを見つめるいーちゃんの、乙女の姿ったら!
今回のノーナも、メンバーみーんなニッコニコしてたなぁ。
そんな姿を観るだけでも、私もハッピーになってきちゃうわー。


レキシ、堂島くん、ノーナの3組を立て続けに観て、3組とも大好きだし、バンドメンバーはだいぶかぶってるんだけど、全然カラーが違うなぁと、改めて思いました。
レキシは思いっきりふざけてるけど、音は太くて重くてドスンとしてる。
堂島孝平xA.C.E.は、最少人数だったからかもしれないけど、バンドとしてタイトにまとまってて「バンド感」が一番あった気がしました。
ノーナは、パー何処?が1曲目だからか、先週ハマケンが言ってたように「パーティ感」あるなー、と思いました。
それぞれの演奏のカッコ良さにドキドキしながらも、聴いてる全員が巻き込まれて、最後にはハッピーになれる気がする。
そして何より、やっぱり郷太くん、歌うますぎ!!!

……というか、他の誰とも比較できない3組だよな、こうやって並べると。
同じようなジャンルでくくれる人が思い当たらないです。
そして3組とも、メンバーも、たぶんお客さんも、めちゃくちゃ笑ってた!
いい空間でしたよ~。
こんな3組を立て続けに観られて、いい空気感の会場にいられて、めちゃくちゃいいフェスじゃないか!

私たちは、全体が良く見渡せる2階の椅子席をキープしたので、比較的ゆったり観ていたんだけど、うーん、やっぱり、ライヴの熱狂の中にいると立ち上がってしまいたくなる衝動にかられるね!
早起きして、スタンディングの良い場所確保すればよかったかなぁ、と、小さな後悔の念も抱いたり。
まーでも、先週よく見えなかった冨田さんとシゲ、いつもあんまり見えない小松さんがすごくよく見えたので、それはそれでよかったです(^^;

かなり満足感はあるけれど、時間はまだ16時前、フェスはまだまだ前半。
楽しみはまだまだ続く!!!
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by kazumi7311 | 2012-02-20 00:45 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YATSUI FESTIVAL 2012(その1)オープン~レキシ編   

2/18(土)。
エレキコミックやついいちろう主催のフェスYATSUI FESTIVAL 2012に行ってきました。
会場は、O-EAST、O-WEST、O-nest、O-Crest、duoの渋谷のライヴハウス5店舗同時開催!
個人の名前をつけたフェスで、こんな規模でやっちゃうなんて凄いです!
私はチケットの先行発売で買ってしまったのですが(会社が近いので昼休みに店頭に買いに行きました)、その時発表されていた出演者は“私的には超豪華!”な出演者だったんですけど、最終的には総勢約85組(約250名!)、音楽、お笑い、アイドル、DJ、トークショーと、ジャンルレスな、一般的にも“超豪華”な出演者が揃う、ものすごい規模のフェスになってました。
ホント、やっつん、すごいなぁ。
愛されてるなぁ。

TBSラジオ「JUNKサタデーエレ片のコント太郎」(←わたくしヘビィリスナーです)でも、数週間前から、エレ片3人と作家陣がやる「出し物」について盛り上がってました。
そして番組発のユニット「危険日チャレンジガールズ!」、コント発ユニット(なのか?)「シトラスラベンダー」も出演と、エレ片3人はあっちこっちで大活躍の予定だったんですが……。
フェス前々日の深夜、やっつんのツイッターで知った「片桐仁インフルエンザのため出演キャンセル」の情報。
えええーっ!と驚くと同時に、いかにも仁さんらしい最悪のタイミングで、思わず笑ってしまいました(^^;
ある意味、さすがです!

フェス前日は、会社のプリンターでタイムテーブルを印刷し、同僚に見せるも「全然刺さらないですね!」とサラッと流されたことにも負けず、昼休みにニヤニヤしながら「あーもう、前半観たいのかぶりすぎ!」とブツブツ独り言を言う危ない人になるくらい、楽しみでたまりませんでした(笑)。

そして当日。私が観たステージのまとめです。
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by kazumi7311 | 2012-02-19 22:09 | Live Report

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