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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING『YO-KING LIFE WORK TOUR vol.56~ごぶさた!バンドでワンマン~』   

11/6(水)。
YO-KINGさんのソロライブ、『YO-KING LIFE WORK TOUR vol.56~ごぶさた!バンドでワンマン~』に行ってきました。
場所は渋谷CLUB QUATTRO。
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「ごぶさた」と言ってるとおり、3年ぶり(東京では2010年12月5日以来ですね)のバンドでのワンマンライヴとなる今回。
京都(磔磔)2回と東京、という変則的すぎるツアーの最終日です。
単純に、京都に行きたかったんだろうなー、と察しがつきます(笑)。

今回のバンドメンバーは、この4人。
  • YO-KING(Vo&G)
  • おおはた雄一(G)
  • グレートマエカワ(B)
  • サンコンJr.(Drs)
名付けて「CRAZY BUFFALOES」!!

ベテランだけど、めちゃフットワーク軽い人が集まった……言い方変えると、ベテラン臭が全くしない(←褒め言葉)ステキすぎるメンバー!
とにかく、みんな楽しそうなんですよ!
メンバーのニッコニコの顔を観ているだけでも、幸せな気持ちになっちゃいます。
私が好きなライヴの必須条件は、ステージ上の人たちが楽しそうなことかもしれない……と最近思います。


余談ですが、クアトロのドリンクメニュー、いつの間にかジャックダニエル推しになって、飲みたい人には若干選択肢が増えてましたよ。
淡麗飲むなら、ハイボールのほうが良いかなぁ(薄いけど……)。
ドリンク代500円でも、場所によって全然違うのよねぇ。
(私の中での最強は、日本橋三井ホールかなー?)

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by kazumi7311 | 2013-11-06 23:55 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 ~「夜を泳ぐ男たち」   

8/2(木)。
夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 ~「夜を泳ぐ男たち」、というイベントに行ってきました。
場所は下北沢CLUB Que
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出演は、YO-KING曽我部恵一
opening actに、ミーワムーラ。

YO-KINGさんのソロ、しかも弾き語りを観るのは一体いつぶりだろう!?
しかも、曽我部さんと対バンなんて、かなりレア!!
……と、なんとなく気になって、チケットを久しぶりに一般発売初日に電話で取ってしまった!
私はぴあで取ったんだけど、店頭→ローソン→ぴあ&e+という順番での入場でした。
ローソンで取っとけばよかった(笑)。

下北沢自体、来るのは久しぶり!
ライヴで来るくらいしか、用事ないんだよなぁ(^^;
Queなんて、駅から分かりやすい場所にあるのに、それでも迷いそうになってしまう下北マジック!


19時。
開演前に、主催者の倉山さんが登場、こなれた感じのMCが。
「倉持とは大学のサークルの同級生の縁で」「曽我部さんとはサニーデイがまだ小さいとこでライヴやってた頃からのファンで」という、長年のお付き合いがあってのこの対バンらしいです。
また、オープニングアクトのミーワムーラとは、震災で福島県いわきのclub SONICが被災した時に、Queが手助けをした縁で知り合った、という説明がありました。
今回、メインアクトの2人の持ち時間は、それぞれたっぷり60分!
アコースティックだと結構疲れるので、冷房強めにして、転換の時間も休憩できるように長めに取る……というありがたい配慮をしていただきました。
それでも実際、結構疲れましたよ、おばちゃんは(^^;

ライヴ、スタートです。
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by kazumi7311 | 2012-08-03 00:24 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING LIFE WORK TOUR 『一瞬の夢』vol.40   

12/5(木)。
久々のYO-KINGさんソロライブ。
どれくらい久々かっていうと、2007年6月1日以来、実に約3年半ぶり!
……こういうとき、ブログやってると便利だね(笑)。
いろんなイベントで観ててもよさそうなんだけど、すべてニアミス(^^;
基本的に真心ブラザーズファンなんだけど、無性にインディアンズが観たくなる時もあったりするので、たまにはソロライヴも必要です!
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そんなわけで、入社1ヶ月も経たないのに会社を早退し、赤坂BLITZへ。
赤坂BLITZ自体、久しぶりだー。
とはいえ、開演前にいずりん&やちと話していたのは、サカス以前の昔のブリッツ話でしたが(^^;
新しくなってからは2回目?3回目?ってくらいです。

会場に入ると、平日のためか、まだガラガラ。
だけど開演が近づくにつれ、いい感じで埋まってきました。
ニット帽かぶった男率がやたら高いな(笑)。

そして開演。
YO-KINGさん、そのシャツの柄はいったい……。
アイプチはアフロじゃなくなって、さらに仙人っぽさが増している!
グレートは相変わらずだー。絶対また、目が釘付けになってしまう。。
そして今回は、鍵盤に渡辺シュンスケ氏が加わって、4人バンドに。
新アルバム「楽しい人は世界を救う」では、奥野さんが鍵盤弾きまくってるので、必要だよね。
シュンちゃん、私は今週2度目だわ♪

今回、セットリスト的なものは、まるっとさっぱりすっきり、覚えていません(^^;
たぶん、最初の曲はバランス。。。
ただただ「楽しい!楽しい!」っていう気持ちで、心が躍ってたのみ!
新アルバムはあんまりちゃんと聴きこんでなかったんだけど、ライヴで聴くと曲のよさを実感できました。
まぁ、ギターお下手になられましたか?って思ったりもしたけど、その分をシュンちゃんが補って余りある活躍をしていたので、私的にはオールOKです(笑)。
特に曲の良さが沁みたのは、ギター置いてハンドマイクで歌った星の海
照明も星の海。
星の海に漂いながら、曲を聴いてるみたいな気分でした。
気持ちよかったな。

あと再認識したのが、私は「余白」の多い曲が好きだ、ってこと。
昔、SUPER BUTTER DOGのライヴでも思ったんだけど、音と音の隙間がある曲が好きみたいです。
たとえばカプセル
アイプチが気分でカウント出してるんじゃ……と疑いたくなるくらいスローだったから目立ったのかもしれないけど、あのイントロの感じ、大好き。
たとえばスペース ~拝啓、ジェリー・ガルシア~
ベースラインとリズムが、ライヴで聴くとさらに引き立って、カッコいい!!

懐かしいその後の世界は、フォークっぽさより最後のロックな盛り上がりにグッときました。
審美銃もいいねー。
サンボマスター山口くんの声が、幻聴のように聞こえた気がする(笑)。
あと、たまたまの歌詞は秀逸だよねー。
「僕らがコントロールできることなんて ほんとはそんなにないのかも」ってのは、真実な気がする。
「だからさー」以降は、税金ちゃんと払ってるYO-KINGらしいしね。
そういうところがステキなんだ。
世界の元も、いいよねぇ。
YO-KINGさんの高音も、高音出す時の顔も好き(笑)。
自己肯定が根っこにあるから、暑苦しくないんだよね、メッセージが。

自己肯定、といえば。
MCでの「俺様」っぷりは激しかったねー。
「カッコよすぎてごめんなさい。初めての人はカッコよさにやられて熱が上がっちゃうかも。でも免疫力上がるよ!」って、最初のMCがコレですから。。
「俺についてくれば間違いない!今日来てるお客さん、分かってるねー。俺が幸せにするよ!」
と、堂々たる宣言までしてたし(笑)。
しかしあながち間違いではないところが、すごいんだよな(^^;

南波志帆ちゃんの時は頼れるアニキ風だったけど、MCではシュンちゃんがいじられっぱなし!
悪い先輩にかわいがられちゃってるね。。。
変なあだ名をつけられる→がんばって乗っかってみるもRIJFの真夏のフォレストを樹氷に→そのあだ名がPUFFYに知られ、TVで言われてなぜかシュンちゃんが怒られる……
今回もさらにパワーアップしてイヤなあだ名をつけられ、お客さんに呼ばれ……ひどすぎる(笑)。
グレートが「あなた(YO-KING)、意外と影響力あるんだから、発言に気をつけないと!」と諌める始末(^^;
さすがにフォローしようとしたのか、YO-KINGさん、「売れっ子なんだよ?今回も名古屋でYO-KING、次の日大分で佐野元春さん、次の日YO-KINGで大阪……みたいなすごいスケジュールになってて……」と。
「佐野さんのライヴではSOMEDAYのイントロは絶対間違えられないんでしょ?」とYO-KINGさん。
シュンちゃん、イントロを弾いてみせる。
そこまでは良かったんだけどねぇ。
「まだ佐野さんの横浜公演残ってるんでしょ?……失敗しろー失敗しろー」と、3人で呪いをかけ始めたよ、全く。
この3人の呪い、強そうだなぁ(笑)。
がんばれ、シュンちゃん!

とはいえ、私はやっぱり、グレートに釘付け!
あの動きは、どうしても目で追ってしまう……。
YO-KINGさんが右端へ寄ったなら、残りのスペースをグレートがすべて使っちゃうし。
いやー、あれを観れただけでも大満足。
酋長の「ハオ!」の挨拶もまだ生きてたよ!!

Hey! みんな元気かい?EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOWの定番曲は大盛り上がり!
本編最後、遠い匂いも大好きな曲。
あまずっぱーい歌詞なんだけど、今の自分にも当てはまっちゃう気がしてね。
ただ、超早くなかったかー!?

アンコール。
確か輝く未来のためのショウビジネスだったよね?
1度目はあっさり終わり、2度目のアンコール。
確かFOREVER YOUNGだったきがする。。。
(ヒドイ記憶力だ!!)
なんかアンコール、意外っちゃー意外な選曲かなぁ、なんて。
そして最後は、なぜか「逃げろー!」とステージを走り去るメンバー。
ギターが下ろせなくて、逃げ遅れるYO-KING……(笑)。
何だったんだ?
あ、ツアータイトル『一瞬の夢』だから、このライヴも一瞬の夢だった、ってこと?
つ、伝わりにくいぜ。。。
ただホントに、一瞬の夢のように、幸せな時間だったことは確かです。
いやー、心から楽しかった!!
来年2月の真心ブラザーズとしてのライヴも楽しみだけど、インディアンズとしてのライヴも期待しちゃいます♪

外に出ると、サカスの天井は星の海。
冷たい風に揺られて、時折流れ星も……余韻に浸っちゃうねぇ。
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そういや、帰りにスタバのコーヒーもらいました。
飲んだ後も捨てられなそうな気がする・・・。
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スタッフブログ
に写真がアップされてました。
いい笑顔だー。
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by kazumi7311 | 2010-12-12 20:26 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 堂島孝平楽団「“夏の楽団!”- In The SUMMER MOOD -」   

  • 7/12(土)。
    堂島くんのライヴがある、と知って、どんな内容かも知らずに取ってしまったチケット。
    仕事中にナタリー見てたら、今回は「堂島孝平楽団」での公演、そしてスペシャルゲストがYO-KING!!と知り、仕事中なことも忘れて思わず「うひゃっ」とかいう変な声をあげてしまいました。
    よくやった、私(笑)。
    とにかく豪華メンバー(※堂島くんのオフィシャルブログ参照クダサイ)。
    タイトルも“ In The SUMMER MOOD”ですからねぇ、楽しくないはずがない!

  • 会場は今年復活したばかりの赤坂ブリッツ
    もちろん、赤坂サカスに行くのは初めて。
    ううーん、サカス。
    目新しさはあんまり……使えるお店もあんまり!?
    いろんな意味で、今時のオサレスポットって感じかしら。。
    だけどもちろん施設は新しくてきれいだし、休憩スペース的なところが多かったり、緑も多かったりして、ライヴ前に時間をつぶすにはイイ感じでした(^^;

  • チビッコにとってライヴ会場で一番気になるのが、段差があるかどうか。
    新生ブリッツはあんまり優しくなかったかなぁ。。
    一段上がったところは、ステージに対してハの字型になっていて、体をねじらないと正面で見られない感じになってました。
    ちなみに、そこからだと、2階席の一番前(というか、サイドの特設席?)がよく見えたんだけど、アイゴンとtatsuさんが並んで座ってるのが丸見え(笑)。
    ちょっと得しちゃったわ(^^;
    もう一段上がった1F最後部は、2F部分がせり出してきているので、せっかくの高い天井の開放感を味わうことが出来ないのが難点かなぁ。
    私たちは、空いてたし、前のほう行くよりは……ってことで1F最後部あたりで好き勝手に動き回ったり大声出したりしながら楽しみました。
    こんなに自由に楽しんだのも珍しいです(^^;

  • そして、ライヴです。
    1夜限りのお祭りみたいなライヴ。
    もうね、ゲストの妖精みたいなおじさん(by堂島くん)ことYO-KINGさんとの16人での演奏に、鳥肌立てて泣きそうになりながらヘラヘラ笑って大声でキャーキャー言ってる異常事態が発生してた私。
    そりゃーね、サマーヌードはやるだろうと思ってました。
    でもさー、エンドレス〜のほうの、ベースのイントロが入って、大森さんのパーカッションが入って、ホーンセクションが豪華に入って!!
    それ聞いただけでカッコ良すぎて鳥肌モノ!!
    「あれ?このドラムはコマツさんなんだ……」とか、「ギターは八橋さん??鍵盤はシュンちゃんだ!!」なんていう、何とも不思議な状況で、聞き慣れたあの曲。
    1番は堂島くんが完コピ、2番からYO-KING先生登場で歌いだして、さらに頭の中が大混乱!!
    だけど恐ろしくカッコ良かったです。。
    単純に人数だけで言っても、ホーンセクションはMB's(マウンテンホーンズ)の倍、大森さんいるし、ギターなんて堂島くん入れたら3倍!しかもみんな一流!!
    それがピタッとハマったときの素晴らしさ。
    あぁ、これが聴けただけでも、今回のライヴに行った甲斐があるってもんです。

  • YO-KING氏と堂島くんだけがステージに残り、しゃべりが続きました(やはり)。
    はるな愛がお気に入りなのか「いうよねー」を連発する2人(^^;
    「真心では俺がツッコミで桜井がボケなんだけど、堂島くんといるとボケになっちゃうんだよねー。桜井の気持ちがちょっと分かった」だとか、「しゃべりたいがために、この前のイベント(とぶ音楽祭)では2番をはしょって時間を作った」だとか言ってたっけ。
    真城さん、大森さんと4人でのHey! みんな元気かい?では、YO-KINGさんが堂島くんが歌うパートを歌ってしまい、堂島くんが入れずに笑い崩れ、でもむりやり続行したという貴重なテイクに(^^;
    「最初に演奏した時がKINGと一緒で、すごくいいと褒められたから、今でもやり続けてます」という旅人のうたは、シュンちゃん、八橋さんと4人で。
    YO-KINGさんのハーモニカはステキだなぁ、やはり。

  • 山下達郎さんのドーナツ・ソングを楽団全員でカバー。
    「ドドドドドドーナツ!」って、楽しかったなぁ。
    そしてそして、「この曲をこんな素晴らしいバンドで出来るのが嬉しいです」というYO-KINGさんの言葉で始まったのが「♪だるい感じ」ですよ?
    まさかのスピード!!
    まさかこれが来るとは思わなかった!!!
    本人たちがツアーとかで演奏するだけでも異常なテンションになるこの曲。
    予想もしてなかった場所で聴くことができるなんて!!!
    しかも異常に豪華になってる(笑)。
    真心の時は4ピースのことも多いしね。
    もう、めちゃくちゃカッコイイじゃないか!
    北原さん、大森さんのスカパラ組と、真城さんは、共演したこともあるからか、「ありえなくもない」感じなんですよね、真心の曲をやってても。
    けど、ノーナのドラムのコマツさんが、「スピード」のドラムを叩いてるのはあり得ない!
    「サマーヌード」はあり得ても、「スピード」はナイよ、ナイ……でも、叩いてる!!
    そんなことだけでも、かなりテンションが上がってしまった。。
    堂島曲でもこんなのはないですからねぇ、シュンちゃんの激しすぎるパフォーマンスとか、八橋さんの硬派なギターとか、面白かったなぁ。
    桜井さんは「文系男子の火事場のクソ力」的な(←失礼。。)、いつもの優しい感じを突き破ってしまったら、限界が分かんないくらい爆発してしまった……みたいな印象があるんですけど、八橋さんは見た目的にもこういうハードなのにハマっちゃうからねぇ……カッコ良かったっす(笑)。
    いやーもうなんか、ありえないことがたくさん重なって、ヘラヘラ笑いが止まりませんでした。。
    ああ、幸せ!!

  • YO-KINGさんとのセッションに異常にテンション上がっちゃったけど、もちろん、それ以外でも見所は満載でしたよ。
    Halo GlowとかPLAY THE MUSICあたりは、ちょっと意外な選曲かなーなんて思いました。
    熱く君を愛すとかハジメテのハジマリ涙をとめろも、自分としては久々に聴いて、やっぱいいなぁ、と思ってみたり。

  • そうだ!
    真城さんがこの日、お誕生日で、ステージにケーキ登場。
    みんなでハッピーバースデー歌って、(消防法上NGのため)エアろうそく吹き消しでお祝いしました。
    ケーキの絵は堂島くんのイラストらしいです。
    「長いことミュージシャンやってますが、誕生日がライヴなのは初めてです。」と真城さん。
    堂島くんに「ケーキはあとでホールごと食べてください」とか言われてましたね(^^;

  • 45℃では、バーの上を伝ってお客さんの中に出てきたものの、誰かの手をしっかり握りしめていないと倒れてしまいそうになる堂島くん(^^;
    おなじみのコーラス部分で「赤坂サカス赤坂サカス サカスってどんな意味?」とか「赤坂ブリッツ 10年前に真城さんと少年隊歌ったらドン引き(そうそう←真城さんコーラス)」とか、言いたい放題でしたね。。
    で、問題の(?)スマイリン ブギですよ!!
    木暮さんが!!木暮さんが!!
    黄色いマラカスを両手に持って踊り狂ってるじゃないですか!!
    「宴会の余興で無理矢理踊らされて、ついつい楽しくなっちゃったサラリーマン」みたいなんですよ。
    こんな人形いたよなー。。。
    誰がどんなにカッコいいプレイをしても、お立ち台でシュンちゃんが逆立ちしても、すべて木暮さんが持ってっちゃう……面白すぎる!!
    こんなに声出して大笑いしたの、久しぶりだよ(^^;
    いやーいやー、まさにスマイリン ブギでした。

  • 本編最後は君と出逢えた奇跡
    なぜかいつまでもいつまでも響き続けるような、名曲だと思います。
    夢のようなライヴが、ずーっと心の奥に残り続けてくれそうな気がしました。
    ホーンズのソロがまたまためちゃくちゃカッコ良くて、泣けました。

  • アンコールはなぜかスプリング☆スプリンガーのイントロにあわせて皆さん登場。
    「夏の曲、あんまりないことに気づいた」とは言ってたけど、まさか……「春の曲やってもいいですかー?」と、そのまま曲へ(^^;
    なんでもいいです、楽しいもん!!
    最後はYO-KINGさんを迎えてLUCKY SAD
    ホントにホントに、めちゃくちゃ楽しかった!!
    大好きな人たちがいっぱい集まってるだけでも嬉しいのに、予想を超えたすごいこと(←私にとって、ね)をやらかしてくれる。。
    それがいちいちカッコいい!!
    最高デス♪
    今年の夏も、いいライヴにたくさん出逢えそうな気がしてきました。

  • 今回のライヴも加納さん(たまたま近くを歩いていて、髪型がボウズになっててびっくり!)がレコーディングしてたので、いずれCD化されるはず!!
    楽しみに待ちます♪
    ……と、その前に。
    2月のライヴ音源と、徳間時代のベスト版が同時発売じゃないですかー!!
    楽しみは続くねー♪

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by kazumi7311 | 2008-07-13 23:26 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING『LIFE WORK TOUR vol.32〜日々とポップス〜』   

金曜日。
YO-KINGのツアーファイナル@LIQUIDROOMに行ってきました!

会社からかなり行きやすい場所にあるにも関わらず、30分早退して万全を期すワタクシ……。
すでに同僚の間では「私が早退する=ライヴに行く」という方程式が出来上がっていることに多少驚きつつ、開場前に余裕で到着。
今回は久しぶりにいずりんともご一緒できて楽しかったです〜♪
会場に入ってみると意外と人が少なくて、またもや一番後ろのイス席を陣取ってしまったのでした……いや、ラクだよやっぱりさー(笑)。
仕事終わりで、楽しみにしてるライヴ直前、ビールで乾杯!なんて、いやー極楽極楽♪
そんな極楽気分に浸っているうちに、人がどんどん増えて行きました。
それにしても、ヤローが増えたよねー。
前の方の一角が男だらけで、平均身長が高い高い!
やっぱりイス席で良かったかしら(^^;

ジャジーな音楽にのせてメンバー登場。
YO-KINGさんは(前回と同じ?)茶色のジャケットにチェックのシャツ、アイプチがピンク(赤?)のスーツ(注:肩パット入り)にアロハなシャツというキメキメ(だけどちょっとずれてる?)ファッションだったのですが、ただひとり、酋長:グレートは、黄色いTシャツにデニムといういつものラフな格好でした。
グレートもジャケット着たかったんだけど、1着も持ってなかったんだって!
逆にスゴイよな、オイ……。

セットリストは3月の初日とほぼ同じで、ゲストコーナーの代わりに、何曲が追加されている感じでした。
アレンジが全然違うBABY BABY BABY、その後にメドレーっぽくつながったずっと穴を掘り続けているなんて、「くーっ、やるなー」って感じでした。
インディアンズバージョンのBABY BABY BABY、私は結構好きだなー。
真心バージョンが豪華でかわいくて盛り上がるのに対して、こちらは気持ちいい揺れというか、うねりみたいなものに乗っかってる感じ。
ずっと穴を掘り続けているは、なんといってもグレート!!
ものすごいステップで動き回ってて、もう視線は釘付けですよ!!
YO-KINGも「俺がハープ吹いてる時に、グレートがものすごいことになってるんだろうな、ってツアー中ずっと思ってたんだけど、横だから見えないんだよ。だけどちらちら黄色いものが視界に入ってきて、もう気になって気になって……」なんて話すくらい……。
いつものことですが、グレート、カッコいいっすよー♪

いつかのうみなんかもやってましたねぇ。
CDだとストリングスが入ってたりして豪華な音だけど、3人だとまた違ったいい味が出てくるんですよ。
この曲が出たのももうだいぶ前で、出たばっかの時はそんなに好きじゃなかったんだけど、時を経て歳をとって、じわじわと体に入ってくるようになった曲です。

前奏で思わず「かっこいい……」とつぶやいてしまったのがカプセル
グレートとアイプチ、めちゃくちゃウマイよねー、なんて改めて思ったり。
前奏の、2人の掛け合い?が最高でしたよー。

今回は重低音が床から伝わってくるような感じで、体全体で音を吸収しているような気がしました……まぁ、イスに座ってはいたけれど(^^;
会場のせいかなー、とも思ったけれど、やっぱり、全国をまわってきて、音に重量感が増したのかなー?
そういや、初日は不安そうだったしな……。
新曲たちも、緊張感は伝わってこない(というと語弊があるな……)堂々とした姿に生まれ変わっている感じがしたしね。。。

YO-KINGさんのギターソロから始まった後半戦、熱かった!
「レッツゴー、ヨーキン!」で始まるゆらぎのないほどほど真空BABYタフ!!
イスから降りて飛び跳ねたい衝動に駆られてしまいました(笑)。
タフなんてCDよりずっと速くなっちゃってるから、歌詞が早口言葉みたいになってました……でも、それがまた良いんです!
最近は真空BABYがスゴくカッコ良く感じる日々なのですが、ライヴだとやっぱりもうー!!
ドラムとベースだけで低めの声で歌うAメロ、ギュイイーンっとギターが入ってきて、サビなんてもうたまらん(笑)。
こういう曲をたまらんと言う自分も久しぶりだよなー、なんて自己分析。
ポップでメロウな感じの曲の方にグッと気持ちを掴まれることが多かったんだけど、勢いで突っ走るような力技の曲も良いなーと、また思い始めてしまいました。
だからI WANT YOUも「ウーベイベベイベー」が言いたくてたまらなかったです(笑)。

そういえば「本編では熱くなりすぎてやれなかったので……」とアンコールで披露されたのは、テレビをつければ1日に何度も聞いてしまうアノ曲!
♪ハッピーバンクデートゥユー ハッピーバンクデートゥユー
延々サビしかありませんでしたが、終わるのか?と思ったらまた続く……何回繰り返したかしらん?
だけど異様に盛り上がって、楽しかったです(笑)。
それにしても、YO-KINGさんのライヴのたびに、何かしらのCMソングを聴いてる気がするなぁ。
うれしいことです。

意外にも休憩なしで突っ走った約2時間。
休憩しない代わりに、休憩のようなMCはありましたが(^^;
「特に話すことはないんだけど、でもライヴはしゃべらなくちゃね。デビューした頃からしゃべらないキャラにしとけばよかったけど、そうもいかず……」とYO-KINGさん。
無理矢理ひねりだしたような時事ネタでは、陣内&紀香の披露宴で郷ひろみとムーディ勝山が歌ったけど、そのチョイスはどうなの?とか。
思い出したかのように、全日空のシステムトラブルがあった時、YO-KINGさんとアイプが羽田にいて、アイプが場所を間違えたおかげで時間に遅れずに済んだ(俺ってスゴい)という話とか。
そうだ!
グレートは出てきてすぐのメンバー紹介で「こんばんは!こんばんは!こんばんは!」と左手をあげつつ後ろにのけぞるかのようにあいさつ。。。
79年の後楽園球場での西城秀樹をパクったらしいんだけど……分かるわけないでしょ!!
しかもアイプチが「グレート感激!」とか言い出すし……腹痛かったです(爆)。
そんなグレートはツアー中、知り合いに会ってくるとか、ここのレコ屋に行ってくるとか、ヤベー眠くなってきたとか(笑)で忙しく、必然的にYO-KINGさんとアイプが行動を共にすることが多かったそうです。
そこで2人だけで盛り上がっていたのが、いかに「ちくび」を早く言えるか、という小学生レベル以下の遊びだそうで……。
ステージ上で「ちくび」連発の2人に、グレートがYO-KINGさんを指差して「これが来月40の人だからね!」と一言。
こんな40歳、いないよなー(笑)。

とまぁ、今回も腹がよじれるくらい笑って帰ってきました……もちろん、演奏だって大満喫ですよ!
楽しかったなー。楽しかったなー。
10年以上もずっと好きで、だけどまだ新しく好きになるところがあるんだよねー。
好きな曲もどんどん変わっていくし、飽きることってないんだろうなー。
これが身近な人だったら、大恋愛じゃん!
……なんて思いつつ帰宅すると、ものすごい睡魔に襲われて、気づくと朝でした(^^;
しあわせだねー。
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by kazumi7311 | 2007-06-02 23:33 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 YO-KING『LIFE WORK TOUR vol.20〜日々とポップス〜』   

引っ越す部屋よりも先にチケットを確保してもらっていた、このライヴ。
まだまだ先だと思っていたのに、あっという間に3月24日……早いなぁ。
今回は、ほとんどご一緒しているいずりんが用事がある、ということで、妹:やちと2人、珍しくテンション高めで行ってきました(笑)。
というのも、私は最近仕事でストレスフルな日々、やちはYO-KINGさんを観るのがかなり久しぶり、という状態だったから(^^;
「“レッツゴー、ヨーキン!”ってやりたい。きっとこうだよ、こう」と左手を上げて練習してみたり。
タフって、むかつくよね〜あんなペラッペラな音で、オメーにそんなこと言われたくねーよ、って感じじゃない?しかもあんなに“倍倍”言ってるし。」とか。
ヘビロテしたわけじゃないけど、やっぱり久々のソロに興奮気味だったのかしら?

以下、超ネタバレしてます >>
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by kazumi7311 | 2007-03-26 00:50 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鎌倉小旅行(その2)   

a0023085_0563575.jpg次に向かわなくてはならない場所……それは逗子海岸!!
そうです、この旅行のメインは音霊 シースタジオで行われる、堂島孝平+弾き語りYO-KINGのライヴだったのです(笑)。
鎌倉旅行も兼ねて、夏休みの思い出作りです。
なんかいいでしょ?
逗子に向かう前に夕立ちが来てしまったので、鎌倉駅前で時間をつぶし、予定より少し遅れて逗子海岸へ。
駅に着いてもまだ雨が(泣)。
そして遠くには稲妻が落ちまくってます。。。
それでも海岸へ着くまでには雨も小降りになり、あまり悲惨なことにはなりませんでした(ホッ)。

ライヴは30分押しで17時半にスタート。
堂島くんが1人、先に出てきました。
おおー、久しぶりだわ。
ブルー系のシャツを着て、爽やかです(笑)。
曲はこんな感じでしたー。
  1. スカイドライバー
  2. 新しい季節にウォーミングアップ!
  3. 君にありがとう(つじあやの)
  4. ペパーミント・ブルー(大瀧詠一)
  5. こたえはきっと心の中に(Kinki Kids)
  6. HAVE A NICE WAY!-瞳の奥の小宇宙-
  7. (新曲)
  8. 夜間飛行
約3ヶ月ぶりのライヴだという堂島くんは、ちょっと緊張気味だったのかなー?
私は「オレひとりスタイル」はあまり観たことがなかったので、なかなか新鮮でした。
「ペパーミント・ブルー」がハマってて、うっとりしてしまいました。

そしてYO-KINGさんを呼び込んで2人で2曲。
  1. So She, So I
  2. 夏が来た!(キャンディーズ)
「So She, So I」は、以前のイベントでトモフスキーが歌っていたのを思い出してしまい、ちょっとニヤニヤしちゃいました。
すんごいギターソロをがんばってるYO-KINGさんがステキでした(笑)。
キャンディーズのカバーは、最後はどんどんキーが高くなっていき、とっても苦しそうな声と顔だけが印象に残ってしまいました(笑)。

堂島くんがはけ、YO-KINGさんのライヴ。
  1. 風に別れを
  2. カプセル
  3. (カヴァー曲)←11日のイベントで友部正人さんと一緒に演奏
  4. 若者たち
  5. 稲妻にのって(新曲?)
  6. どろりとぐろ(新曲)
  7. きれいな水
  8. シェアー
順番は微妙なので、ご容赦を。
なんだかさー、このシチュエーション、ものすごくYO-KINGさんに合ってたんですよねー。
「若者たち」なんて、ハマり過ぎでしょ(笑)。
夕日が傾き、いつの間にか暗くなって、気持ちいい風と波の音。
近くで上がるロケット花火の音すら、なんかいい感じでしたよ〜。
「どろりとぐろ」は秋以降、何らかのタイアップが決まるかも……でもタイアップ先の都合でこのタイトルではなくなってるかも……ということでした。
「シェアー」も以前のような拒絶感もなく、すんなり聴けて、むしろいいなぁと思ったのも、このシチュエーションのおかげなのかもしれません。

ホントは7時半で音出しをやめなきゃいけないらしいんですが、特別に許可が出たらしく、最後は2人でKinki Kidsの印税でガッポリメドレー(笑)。
2人の共通点はコレだそうです(笑)。
  1. 永遠のbloods
  2. Hey! みんな元気かい?
YO-KINGさん、「永遠のbloods」ではギター置いちゃってましたねぇ。
「Hey! みんな元気かい?」で堂島くんがサビをハモってたんだけど、YO-KINGさんの下を歌ってて、いつも上をハモるグレートって声が高いんだー、なんて再発見。
もう最後はすんごい盛り上がりでしたねー。
楽しかった〜!!

2人のやりとりは、後輩いじりが大好きな先輩と、いじられるのが大好きな後輩って感じで、微笑ましかったです。
めっちゃ仲が良いのが伝わってきましたね〜。
相性バッチリですよ。
個別のライヴでもめちゃくちゃMCが長い2人ですが、この日も2人ともよくしゃべった、ホントによくしゃべった(笑)。

■YO-KING→堂島くんへのネガティブキャンペーン
90分間、この日3ヶ月ぶりのライヴになる堂島くんへプレッシャーをかけ続けたらしい。
「ここで間違えちゃうと、今日のライヴは台無しだよね〜」とかなんとか。。
堂「先輩にこんなにプレッシャーをかけられたのは初めて」
YO「後輩みんなにキャンペーンをはる訳ではなくて、有望な若い芽は早めに摘み取っておくということで。これまでには銀杏BOYZ、スパルタローカルズ、そして堂島孝平!」
そのせいか、結構緊張ぎみの堂島くんは、しゃべるしゃべる!!
「密集してるので、気持ち悪くなっちゃったら自主的に休んでください。気持ち悪くならないような音楽をやるから!」とかなんとか。
その後、「一番始めに手拍子をくれた後ろの方の女子に、すいかの種をあげます」と言った後、「(この発言)気持ち悪い?」といちいち確認してました(笑)。

■すいか割り
開場時刻ごろに、早めに集まってきたお客さんの前ですいか割りをしたらしい。
先攻・堂島は外し、YOさんは1発で決めたらしい(とは言うものの、皮だけが割れてスタッフに「アリです、アリ!」と言われたらしいが)。
ここでやっぱり違いが出ちゃったなー、と。

■堂島くんが見たYO-KING先輩
1.物忘れが激しい。
・おとといのリハで「堂島くんって出身どこ?」と聞いたのに、今日も来るときに「堂島くんって出身どこ?」。
・2000年ごろのGO-GO KING RECORDERSのライヴでのゲストボーカル以来の競演なのに、「堂島くんと一緒に人前でやるのって、初めてじゃない?」

2.アンコールで堂島くんがどうしても言いたかった出来事
早く着いたのでイタめし屋でご飯を食べることになり、メニューを見る一同。
YO-KING「やっぱピザはマルゲだよね〜」
スタッフ「そうですよねー、マルゲっすよねー」
堂島「……マルゲ? マルゲリータをマルゲって言うんだー」
注文をとりにきた店員さん登場。
堂島「じゃあ、マルゲ!」
YO-KING「!! あ、マルゲリータのことね!!」
堂島「……」
内輪という城の中でギャグを言うのが大好きなYO-KINGさん。
堂島くんはそれに気付かず、部外者にも広げてさらに笑いを取ろうとしてしまったが、YO-KINGさんには「コイツ、内輪の冗談も通じないイタイ子かも……」と映ったらしい。


音霊 シースタジオは砂浜にある海の家的な場所。
下は砂、海に面した壁は出入り口はすだれが下りていて、上の方は素通し。
海!!っていうことを満喫できるライヴ空間でしたよ。
夕立ちがあったおかげで、ものすごく気持ちいい涼しい風が時折吹き込んできて。
波の音が予想以上に大きく聴こえて。
夕日が沈んでいく様子がまたステキで。
弾き語りのギターと歌が、ホントに心の奥底にしみこんで行くようでした。
こんなライヴに来れて、本当に良かったな〜。

東京に帰ってくると、すっかり空気が涼しくなっていました。
私にとっての夏、もう終わっちゃったけど、ステキな小旅行ができて大満足です!!
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by kazumi7311 | 2006-08-13 00:39 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 SATURDAY NIGHT R&R SHOW 150 SPECIAL   

おっと! ぼーっとしてたら、あっという間に2週間近く放ったらかし……早くも夏バテ気味で、何にもする気が起きないんです(泣)。
寝ても寝ても寝ても、とにかく眠い。
先週末は、会社で廻っていて私の手元にやってきたデスノートを読破した以外の時間はすべて睡眠に費やしてました(^^;
2日間で24時間以上は眠ってたよ。
今週末も、せっかくの3連休だったというのに、ほとんど眠ってました……あぁ、人間失格って感じ(泣)。

そんなどうしようもない休日でも、前にも書いたイベントに行ってきたことだけは救いです、ハイ。
かな〜りユルイ空気感がたまらない、イイ感じのイベントでしたよ♪
私たちは後ろの方の1段上がった場所で、比較的のんびり観てきました。

1番目はYO-KINGさん。
インディアンズ(B:グレートマエカワ、Dr:デューク・アイプチ←いつの間にかこの名前でしか呼ばれなくなったよねぇ)とは10ヶ月ぶりということで、ちょっとリハビリ感もありつつ、ギターをガンガン弾きまくれるのがとっても嬉しそうなYO-KINGさん。
微笑ましくて、こっちまで嬉しくなってしまいました。
それにしても、やっぱりグレートの動きがスゴイ!!
踊る踊る!! 脚が上がる上がる!!
メインの、意外と普通な服装のYO-KINGさんとか、菱形?楕円?のシルエットの大きなアフロをしたアイプチとか、目に入らないくらい、グレートに釘付けでした(笑)。
セットリストは確かこんな感じ。
  1. DREAM IS OVER
  2. 審美銃
  3. その後の世界
  4. 出来事
  5. I WANT YOU
  6. FOREVER YOUNG
  7. Hey! みんな元気かい?
  8. LIFE
あれ?6ってやってたよね!?……すでにあやふや(^^;
久しぶりに聴くソロの曲は、当たり前だけど真心とは全然違うなーと再認識。
真心を活動休止してソロで始めたばかりの頃は「これって真心でやっても同じじゃん」なんて思っていたけれど、やっぱこれは別物だわ。
妙に新鮮に感じてしまいました。
演奏も、アイプチのドラムはトリッキーだし、グレートのベースは踊ってるし、そして何より、YO-KINGさん、ギター上手くなったんじゃない?(笑)
最後の曲はかなりヘニャヘニャなシメで、これでいいのか?と疑問だったけどね……。
「昨日(7/14)で39歳になったんで、しつこくしつこくなってきたよ」とのMCどおり、4はホントにくどかったねぇ……終わるのか?と何回も思ったのにまだ続く……みたいな(笑)。
MCでも「このイベントには、真心でもエレラブ(←ここでなぜかどよめきが……)でも何回も出たし、最初に出たのは有頂天でぇー」なんてYO-KINGさんがしゃべり始めると、すかさず「嘘!」「ケラじゃない!!」というツッコミが入るのは、10ヶ月ぶりでもさすがでしたね〜♪
そしてこんなにまでアイプチのダジャレはスベってばかりで、こんなにまで放置されてたっけ? 今までも……と思うくらい、微妙な空気が流れてて面白かったです。
やっぱソロもいいっすね〜。
もっとたくさん曲が聴きたかったな。

2番目は「グレートが連チャンではキツいはず……」という予想どおり(笑)、GO!GO!7188。
おおー、アイドル並みのお客さんのノリ?
年寄りには、熱い若い(!)ファンは新鮮でしたよ(笑)。
前から曲は聴いてたけれど、ライヴは初めて。
カッコ良かったっすよ。
女の子ファンが多そうなのも納得の、クールで熱い演奏でした。
アッコのミニスカートででっかいベースを弾く姿、男前でしたわ(笑)。

最後はフラワーカンパニーズ。
数年前、YO-KINGさんの前座的に数曲演奏したのを観て以来のフラカンライヴは、めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃカッコ良くて、いやー惚れ直しました。
会場中が踊り歌いまくった真冬の盆踊り、これだけ観れた(参加できた)だけでも行った甲斐があるってもんです♪
♪ヨッサホイヨッサホイヨッサホイノホイと2階席すらも容赦せずに歌わせ踊らせ、「今までで一番小さい声で!」と客に要求しときながら「聴こえないぜー!!」と絶叫する圭介氏……最高っす!
深夜高速では、切なさと切迫感で鳥肌&涙でしたよ。
私の後ろで観ていた男の子が、演奏後思わず「すげぇ」と言ってしまった気持ちが良く分かります。
ニューアルバム脳内百景が出たばかりということで、その中からも数曲(脳内百景はぐれ者讃歌など)。
「まだ買ってない人がほとんどだと思うんで、今日、買って帰るように……あ、でも一応、1人5枚までにしといてくれる? もっと欲しいという人は要相談ってことで……倉庫まで取りに行くから!!」なんて圭介&グレートのMCもありました(笑)。
そして10月にはAXワンマンがあるそうで、「いろいろなところで、大丈夫?って聞かれるんだけど、どういう意味なんだろね?(笑) ここにいる人がみんな来てくれれば、いい感じじゃないの?」なんて言ってました。
でもこんなライヴ観ちゃったら、また観たくなっちゃうよー……行っちゃう!?

グレートが「最後までいてくれた人にはプレゼントがあります……あ、でもモノじゃないけど」と言っていた通り、最後に出演者全員でセッション!!
ドラム3セットがセッティングされているのだけでも、結構笑えます(笑)。
グレートとアッコはツインオーバーオールで登場。
「GO!GO!的にはこういうの、大丈夫なの?」なんていう確認が取られていました(笑)。
曲は、SATURDAY NIGHT R&R SHOWの150回記念にちなんでグレートが決めたというSATURDAY NIGHT
すっげー盛り上がったねー♪ 楽しかった〜!!
もちろんS・A・T・U・R・D・A・Y NIGHTは大合唱&ジャンプ!!
ボーカルしてたはずのYO-KINGさんは、いつの間にかアイプチとドラムを交換して叩き始めてるし、圭介はSATURDAYのスペル間違えて歌ってるし、もうめちゃくちゃ……でも楽しい!!
最後は「じゃあ、みんなこのまま歌ってて! 俺たちは帰るから……」と、どうしていいか分からない状態で取り残されるお客たち(笑)。
最後に残ったフラカン・ドラムの小西さんがビシッっと決めてくれて、救われたけどね〜。
一緒に行ったやち曰く「最後、タンッって叩いた時に、ビュッって汗が飛び散ったのが見えて、カッコ良かった〜」そうです。
そしてなぜか残っていた(笑)アイプチが「本日はありがとうございました〜」と締める不思議……いいのか?

久しぶりにロックンロールなライヴを観たなー、という感じですが、何も考えることもなく楽しかったです(笑)。
ただ、携帯カメラでステージを何度も撮っていた変な外人(←敢えて悪意を込めてこう呼ぶ)が目障りだったのが残念。
理解不能。
ま、それはそれとして、ライヴ熱が再燃してしまって、ライヴ情報を見まくってます(笑)。
……再燃、というより、燃えっぱなしか(^^;

そして今日、フラカンのニューアルバム購入。
会場の物販では、外のロッカーに財布置いてきちゃってたので、所持金2人あわせて1,500円しかない私たちには買えなかったのですよ(^^;
んー、名盤!!
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by kazumi7311 | 2006-07-18 00:46 | Live Report

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 こんなの取ってみた   

SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY presents <SATURDAY NIGHT R&R SHOW 150 SPECIAL> supported by Weeklyぴあ

ROCK IN JAPAN FESに真心、ご出演ですねぇ。
「出ないはずないよなー」と思いつつ、3日間は行けないので、ヤマはって外れたらショックだし……と思ってチケは取ってなかったんですよ。
ああーやられたなーとガッカリしつつ、YO-KINGさんがソロでも出るのは意外な発見。
そろそろ真心、飽きてきちゃった!?
ま、もっと意外だったのはYAZAWAご出演だけどねー(笑)。
ステージは増えるし、出演者も増えるし、ここ数年はいわゆる大御所を呼んだりして……なんか微妙な感じです。
実際行っちゃえば思いっきり楽しめるんだけどね(^^;

「YO-KINGさんソロ」なんていうワードを見つけて、急にYO-KINGライヴが恋しくなってみたりして(笑)。
YO-KINGさんというより、グレートが恋しいっていうか……YO-KINGさんのライヴじゃグレート(フラワーカンパニーズのベーシスト、グレートマエカワ)ばかりを目で追ってしまう現象が、私たちの中では頻発しているのですよ!!
とにかく動きに釘付け! とにかく顔面に釘付けなのです!!
そんなことを思っていたら、サンキュー世界とかEVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOWの大声大会(!?)とかが無性に恋しくなってきて……。

で、上のイベントのチケット、取っちゃったんですよ(笑)。
出演がGO!GO!7188 、フラワーカンパニーズ、YO-KINGってかなり濃いぃよね♪
ジメジメ嫌な気分の時にはもってこいのイベントかも!!
ちなみにこのイベント、3月にトモフスキーの魅力に腹を抱えて笑った(?)ライヴシリーズの、150回記念ヴァージョン、ということで、会場も広くてベテラン揃いなんですねー。
まだまだチケット、余裕あるみたいですよ〜。
ふふふ。楽しみだわ!!
●07.15(Sat) at SHIBUYA-AX
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY presents <SATURDAY NIGHT R&R SHOW 150 SPECIAL> supported by Weeklyぴあ
OPEN 17:00 / START 18:00
ADV 3500 / DOOR 4000
GO!GO!7188 / フラワーカンパニーズ / YO-KING

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by kazumi7311 | 2006-06-23 01:01 | Music

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